リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【im@s新年会】im@s side story
作者:iM@SSideStory製作委員会
特徴:iM@Sオールスター H.264





 考えてみれば、アイマスMADはPV系もノベマス系も表現力の拡大が著しい。
 両者がその守備範囲を交錯させ、融合した形を見出すのは必然の帰結ではあった。
 現に、これまでも僅かながらこの方向・・・ステージ上での物語展開、即ちミュージカル・・・を模索した作品は存在している。

 とは言え、合計8名のPによる合作で一気にここまで水準を引き上げられるとはさすがに思っていなかった。
 まあ、集ったメンツの濃さ(笑)を見れば納得いく話ではあるけれど・・・これだけのメンツが集うあたりは、27時間新年会という巨大な祭りのもたらした派生効果と言えそうだ。
 時々ニコマスは非連続的な水準跳躍を見せるから侮れない。

運命の出会い

 この作品はステージ上のミュージカルではなく、テレビや映画でやるような舞台が切り替わるミュージカルである。
 七夕革命の有効活用と言わざるを得ない演出がそこら中に乱れ飛んでいる。本来アイマス映像はダンスとコミュシーンしか無いはずなのに、その制約を忘れてしまうほどだ。
 ちなみにどうやってもゲーム本編の画像では表現しきれないシーンもあったりするが、そんな場所は手描きであっさりクリア。さすが大人数チームと言わざるを得ない。

このシーンはマジで目が点

 そして、この映像美があるからストーリーが映える
 物語自体は王道系で、あらすじにするとシンプルだ。下手に複雑にしたら敷居を高めるだけなので、これはこれでいい。それを言葉と映像と音楽でどう描くかがミュージカルのキモなわけで。
 ビジュアル面からの描き方が前代未聞の高水準、というのはやはり強力な武器と言わざるを得ない。そしてそのビジュアルが一人で先走っていない、というのも重要であろう。
 映像と音楽と文章の高度な融合。
 左脳を全力で働かせてこの作品を解釈すると、そんな一言で語れると思う。

 しかし管理人的には、そういう技術的な側面よりも・・・。
 な、なんだこの出会いのシーンの完璧っぷりは! ギャー雪歩ー! うおおなんだこの練習シーン!? こ、これは転校と移籍をかけたのか? ああ、これは敗北を悟ったか・・・
 という感じにハマり込む方が好きだったりする。これをやるとブログエントリとしてロクな物にならないのが困りものだが(苦笑)。
 そして、そのクオリティの高さと違和感の無さ故に、実は音楽もこの作品のために作られている事にまるで気付かなかった。

 まあとにかく、どえらい作品である事は間違いない。
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