2010年09月の記事
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その1:くるわP


 こ、こいつは妖艶だ・・・。エロい、というネタ混じりの表現が使いづらい。
 R-18にもネタとガチがある事を実感させる。いやこの動画自体はR-18じゃ無いっぽいけど。
 手を出したら最後、身を滅ぼしかない危険さを垣間見せながら、なお男を囚えて離さぬ魅惑の世界。まだ十代なのにこれは危険すぎです貴音様っ!

その2:総理P


 876プロを正常進化させたら確かにこうなっただろうなー、という感じ。
 箱○はあくまでも765プロのプラットホームだし、「1」のアイドルが全員脇役化したらそれこそ大噴火だったろうけど、多少サブストーリー的な立場にある任天堂系プラットホームならこれで十分な支持を得られるだろう。
 それにしても「顧客が本当に必要だったもの」タグが泣ける。

その3:すけさんP


 やめんかコラwww
 しかもジュピターロゴにレッドリング点灯させるんじゃねえwww

その4:桃プリンP


 事もあろうに山本m@s之! ジュピターのドサ廻りはどこまで続くのか!
 いや、やたらめったらネタ曲で踊らされてる彼等を見るんで最近ちょっと彼等に同情しつつあ
って何だこりゃあああ!?!?

その5:級長P


 これは箱○版アイマスの原理主義者には、ちょっと刺激が強すぎるな(苦笑)。
 いや、管理人は最高レベルに面白いと思うけどね。公式設定を見事に活かして毒をもって毒を制しているし、エンターテイメント的にも素晴らしい。
 春香と冬馬をテーマにしたノベマスでこれを越えるのは、なかなか難しいだろう。
 ただし繰り返すが、原理主義者にはきつい。これが公式という現実に耐えられるだろうか。
 ・・・嘘はついてないぞ? 多分。
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題名:【アイドルマスター】99% -1st Anniversary- 【0909合作メドレー】
作者:0909P有志連合 総勢11名
特徴:アイマスP合作動画 im@sオールスター 0909Pの本気



 綺麗な合作を作ったら不安がられたよ! 不思議!!
 ・・・という状況になっちゃってるのがなんか可哀相な気がする(笑)。
 その通り、これはスタッフロール以外は完全ガチな合作であり、かつオールPV系だ。
 ノベマスパートが全く無い月別合作というのは、最近では珍しいだろう。
 参加者はHLCP、えせがわP、霧雨P、しめさばP、走迷P、ちゃたまるP、ツークンP、デデュP、ヒトコトP、HemijiP、まいったねPの総勢11名である。PV系を作るのはこれが初めてのPもいるようだが、そのパートが「穴」になってないのは地味にすげぇ事じゃ無かろうか。

やっぱ公式PVは安定するのう

 箱○版の11名に対しそれぞれ担当を割り当て、更にOPその他を繋げたオールスター合作。
 それぞれ特性の異なる高密度PVが次々と出てくるせいか、アイドル一人の割り当て時間は平均すると1分未満のはずなのに、そんなに短いとは感じない。
 手描きあり、MMDあり、3D自作背景もあり、と定番はきっちり抑えているが・・・

これはびっくり

 うん、まさか漫画版のアイドルマスターrelationsから素材持ってくるとは思わなかった。
 偶然か狙ったのか最近話題の魔王エンジェルまで出てるし。これは一本取られたな。

もうひまわり畑はあずささんの物だねw

 やよいは可愛い元気系、真は格好いい系など、基本的に各アイドルの個性がPVでも前面に出る傾向が強いのもポイントか。コミュシーンでの性格ではなく、ステージ上での性格ね。
 可愛い系全開の真も良いが、この合作ではあえて王道系という印象を受けた。
 やーさすがに「0909Pの本気」タグを自分でロックするだけの事はある。
 視聴者はオチ的なスタッフロールも含め、濃厚な10分半を過ごす事が出来るであろう。

 ちなみに動画説明文を見ると来年は本気出してもっと凄くなるらしいぞ!
 期待を込めて今から包囲してやるから覚悟しろ!(笑)
その1:翼P


凛々しいぞ弟君!

 ダンスがもっと星井(←原文ママ)と言いつつデータ不足を全く感じさせない作品。なんでPV1本分の素材でここまで作れてしまうんだ?
 必死なアンチコメもこの作品のクオリティ自体には文句を付けられない有様だ。それどころか「悔しいけど格好いい」「これは認めざるを得ない」というコメントの多い事多い事。
 何というか視聴者をねじ伏せるパワーがある。「ジュピターの本気」「シンクロ率961%」というタグが付いていたが、まさしく。

その2:つぶうにP


こんな日が続くと思っていた

 しかしながら。
 管理人はジュピターを認める立場だが、竜宮小町+律子のプロデュース不可化を悲しむのもまた当然だと思っている。いなくなる訳じゃ無いからって割り切れるもんじゃ無かろう。
 それが素晴らしい日々だったからこそ、失われた時に悲しくなるのは必然。
 そして結局ニコマスという舞台では、そういう想いもこうやって形にするしか無いのだ。

その3:八位P


 で、まあマジに考えるのが馬鹿らしくなるブツが来るのもニコマスで(笑)。
 真ファンを狂乱のズンドコに叩き落としたポジションネタを、まさか北斗が持って行くとは!
 目視確認に指さし確認、ああもうどうすりゃいいんだこれwww
 しかし、ネタにされたダンスモーションは冷静に考えると色々謎だなあ・・・

その4:安息香P


 あんこ入りパスタライス♪ という空耳のおかげでネタ系MADばっかりだったこの曲に対し、安息香PがガチPVを作ってきた。
 前半は静止画メインっぽく、後半はダンスメインっぽいというコントラストが面白い。意味深な背景などが多いので、原作をよく知る人には物語が見えるのかも知れない。

その5:ベホイミP(主催はstorch氏とおっホイコミュ)


 紅白歌合戦に喧嘩を売るという大胆不敵なプロジェクトが・・・えっ違う?
 ともあれ、12月31日に作品を一斉公開して生放送してやろうというイベントである。
 参加条件は特撮・アニメ・ゲームの曲だが、更に「思い出の」という縛りが入ってるのがミソ。これは参加Pにとって、下手な制限より重いかも知れないぞ(笑)。
 事前に参加申請が必要なのでお忘れ無きよう!
題名:【嘘字幕】IDOL M@STER 2 -それでもおっぱいを愛する全てのPに捧ぐ-【AC6】
作者:バートレットP
特徴:嘘字幕シリーズ エースコンバット6 アイドルマスター2



 タイトルのおちゃらけぶりに反し、これはニコマス史上屈指のガチ作品だと思う。

 TGSでアイマス2の情報が公開された後の、一連の騒動をネタにしたこの作品。
 これまでにも様々な名作迷作が作られてきたAC6嘘字幕シリーズだが、今回はちょっと受ける印象の重さが違う。

確かにその通り・・・だからこそ

 とりわけ、この台詞である。
 AC6の中で戦っているパイロット達と、今の我々と。まさかこんな所で魂がシンクロするとは思わなかった。
 そう、彼らは故郷を奪われ、家族を失い、仲間と死別し・・・どうしようも無い絶望の中から顔を上げ、空に駆け上がってきたのだ。
 では我々は?
 立ち上がり、前を向いて歩き出して、その先に何があるのかは分からない。分の悪い賭かも知れない、結局何もかも無駄に終わるかも知れない。
 だが少なくとも、絶望の中で立ち止まったら、いつまでも周囲には絶望しか無い。

 だったら・・・「その先」を目指して歩き続けてみるのもいいんじゃないか。
 その姿を見て己の足に力を入れ直す奴だって、きっといるだろうしさ。

ほんとひろゆきに似てるよねこいつ

 だからってこっちに来るのは疑問符を付けたくなるけどな!
 あと、どさくさ紛れにあずささん持って行くなゴルァ。

 ゲームとしてのアイマスと、MADとしてのニコマスの間に差がある事は確かだ。どんなに妄想を働かせても、それでフォロー出来るのはニコマスだけで、アイマスに対しては限界があろう。公式の担うべき役割は重く、今回の一連の騒動における傷は深い。
 だからこそ、せめてニコマスはこうあるべきなのだろう。
 そしてあるいは、この力が純粋なゲーム側のファンにも微力ながら支えになれば。

 この作品を見ていて管理人は、一つの名言を思い出した。出典は「ARMS」という漫画である。この作品に対する謝辞として、また同意として、この言葉を捧げたい。

人の足を止めるのは絶望でなく諦観 人の足を進めるのは希望でなく意志
その1:さそP


 木星三羽ガラス、キャラ大崩壊の巻www
 いやちょっとさそP、いきなりいこいつらをこんなにしちゃってどーすんの!!
 大崩壊といいつつ、公式設定や名前のイメージ故になんか納得しちゃうのがヤバい。
 もう公式が出てくる前に管理人の中でイメージが固まっちゃったじゃないか! めっちゃ残念な方向に!!
 ああどうしよう、ジュピターがもう三枚目にしか見えないよ・・・w

その2:フィロソP


 アイマス2で961プロから出てくる可能性も期待されていた魔王エンジェル
 アーケード時代から最強NPCの代名詞である彼女たちだが・・・こっれっわwww
 何この哀愁漂うほのぼのワールドは!
 てかこの娘達こういう性格でいいの!? 管理人的には超アリなんだけど。
 しかし確かにこの娘達は、ニコマス的には不遇だ。素材の無さ故に出番もなく知名度も低い。求む、彼女たちのプロデューサー。

その3:バーボンハウス氏


何これ綺麗!

 ニコマス界隈がアイマス2情報で大騒ぎだった9月18日、MMDサイドでは新たな可能性を開くツール、MikuMikuEffectが舞力介入Pの手により公開されていた
 その効果はご覧の通り。うわーこれホントにフリーツールか・・・?
 AEとか使いこなしまくるニコマスPがMMDとMMEを手に入れたらホントに凄い事になりそう。

その4:2960P


 YMOでは無いので念のため。
 それにしても、これは・・・何と言ったらいいのか・・・。
 例え前を向いて進む決断をしていても、この作品を否定する事は出来まい。

その5:のぽぽんP


神は細部に宿るとはよく言ったもの

 全てのニコマスPは参考にしなさい。割とマジで。
 比較版もあるので、「作り込み」という言葉の意味が実感しやすい。
 ゲームとして遊ぶ事を前提にすると、なかなか出来ないカメラワーク。その威力を見よ!
題名:アイドルマスター 星間飛行 _ ランカ・リー=中島愛
作者:男坂P
特徴:やよいメイン やよし 車田正美 笑ったら負けって勝てねぇよ!!



 管理人がこの作品を捕捉した時は「やよ癒し」タグが付いていたが異議を申し立てたい。
 これは癒しではない! 本気で腹筋を殺しに来ている!!
 ニコマスで星間飛行と言えば慈風Pのオニギ・リーが有名だが、この作品はそれをオマージュして男坂Pなりのアレンジを加えた物である。って・・・

なんだこのじわじわ来るシュールさは!?

 いや男坂Pだから車田正美オンパレードは読めたよ?
 来るのが読めても吹いたけど、それでも来る事自体は予想出来たよ?
 で も こ れ は 何。にじみ出てくるネタMAD臭が尋常じゃない。
 あれか? 太陽の塔はリンかけに出てきたから車田キャラとか言うつもりか?
 ・・・さすがにそれは無いか。
 ともあれ、車田キャラ以外は意外に真面目な男坂Pが、今回ばかりは本気でハジけたような気がする。
 確かに慈風Pのオマージュにはなってるんだけど、このパロディレベルは半端じゃない。

だから指まで手抜き無しとかどうなのよ!

見覚えあるけど場違い過ぎる奴等ががが

 もうカオスとしか言えない。あ、カオスと言っても聖剣戦争の敵じゃ無いからね。
 つーかペッツ春香を見たの何年ぶりだろ? なんだか懐かしいな。
 そして例によって例の如く技術水準は極めて高い。スチャラカな背景の中でやよいだけが綺麗に見えるのが、もう明らかに狙ってると分かっているのに笑いを抑えられない。
 ロスタイムに突っ込まれた掛け合い漫才も色々と突っ込みたい所だ。

 まさに技術の無駄遣い。ニコマスの一つの王道をとことん突っ走る姿がここにある。
 もうお馬鹿すぎる! しかしその意気やよし! ・・・ん?
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