2010年07月の記事
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その1:こずP


 童貞VS非童貞バトル_0721決戦に遅刻・・・つーか遅漏した作品。
 という経緯だけ見るとネタ臭しかしないのだが、作品本編はガチもガチである。
 ああ、このやるせない切なさは雪歩だな。

その2:SerikaP


再現ものとな?

 どこまで公式でどこから改変なのかよく分からん。

その3:とにせんP


それを探してもがく人もいるだろう

 ロックと言えば熱量と質量だろ、と思う管理人はこういう作品をロックと感じるのである。

その4:hok!氏


 ハルカニでは恐らく異色になるであろう、非常にしっとりした作品。
 透明なボーカルと穏やかな映像構成には、明るく華やかな屋外ステージの空気を塗り替える高い説得力がある。
 このP、なんとこれがニコマスどころか動画の処女作だとか。嘘でしょ!?

その5:MCFP


 ニコマス界きってのコメントアート職人が、第5回MMD杯に参戦して来たぞ!
 って、いつの間にMMDに手を出していたんだ!(笑)

これは熱い!

 DSトリオでしーなPのPrincessBride! の再現に挑戦。モーションは完全自作との事。
 しかも作者コメで自ら渾身のコメントアートを投入。確かにPBと言えばCAだけど、MMD杯に演出として持ち込むのは珍しかろう。当然ながら16:9の新プレイヤー向けにアレンジしてある。
 ニコマス的にもMMD的にもCA的にも興味深い挑戦だ。完成を祈る。
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題名:Nicom@sRockFes2010 OPENING ACT - Dreamin -
作者:G様P
特徴:IDOLM@STER_GirlsSide MikuMikuDance BOΦWY おっさんホイホイ



 開始1秒でぶっほおあっ!? となった管理人である。

かっこ良すぎだろおい!?

 だって ↑これ だもんねえ。
 G様Pなら確かにこう来るだろうけど、初見ではP名タグに気付く前にこのシーンを見たもんだから、もう唖然。
 今までも男声曲を使ったニコマスは多数出ているが、こういう形になるとまた感慨が違う。

G様Pのお好みですね

 んで、メインボーカルの光希に負けず劣らず目立ってるのがぎた春香。
 全員男にはせず、紅一点がギターである。
 管理人はよく知らないのだが、ギターや動きがとにかく布袋だそうな。
 なお、この作品の影響か、けいおん! の同名キャラの影響かは曖昧だが、ドラム担当が律なのはもう当たり前のようになっている罠(笑)。ベース担当の千速様は地味に直立不動・・・であるのだが、どうもそれも元バンド準拠らしい。

 ちょっと独特なのは、ステージライブPVなのにダンスは無い事だろうか。
 普通に楽器持ってマイク持ってバンドである。だから勝負ポイントは大きなモーションではなく微妙なこだわり、例えば表情の作り込みだ。
 MMDらしからぬ色気めいた物を感じる管理人であるが、貴方はどう見るだろうか?
 そしてMMDはまた一歩階段を上っていくわけだね。もう凄いとしか。

 まー何にしろ、この巨大なインパクトは尋常じゃ無い。
 つーかG様P、アンタ半分主催者側だろ。Nicom@sRockFes2010の開幕にいきなり参加者殺しを投入してどうする(笑)。
 え? それがニコマスの定番だろって? た、確かに・・・。
その1:たるき亭(公式ch)


 いや、最後の1文があまりにも挑戦状過ぎたもんで(笑)。
 目指せ76500再生。でも正々堂々とナ!
 ところでこの動画、管理人の環境ではどのブラウザを使っても映像が遅れる。もっと重い動画では問題ないし、ローカル再生しても問題ない。H.264エンコード時のオプション設定次第でこうなってしまうという話もあるが・・・FlashPlayer10.1がおかしいのかな?

その2:ATP(0908P有志連合)


 合作と言うよりはテーマを決めた競作っぽい0908P企画が発動した。・・・が。
 「素人にはおすすめできない」というキャッチコピーがなんだかマジっぽい件について。参加メンツとその代表作を並べてみても、ほんとに遊牧民というか、合作向きな作風を持つPがほとんどおらん!
 公開される8月27日は、マニアックな日になるのであろうか。

その3:けまり部P


歓声も見物、いや聞き物

 ライブステージPVと言えばこのPを忘れちゃいけない。
 新プレイヤー向けの高解像度高画質再アップ物である。ノーマルステージと自作ステージを両方使いうまく役割分担してたり、違和感無く残響やコールが入りまくったりしているのがミソ。

その4:桃桃白P


 L・O・B・M逃げてえええええ!!!
 管理人はくっそ吹いたけど正直結構アレなんで、耐性低い人にはお勧めしませんっ!
 つーかリアルに熱出したらいい話を描くとか、このP何なの(笑)。

その5:紅い石氏


 MMD業界でも確実に増えるDLC、今回の配信はナイトメアブラッドでございます。
 公式のナイトメアは揺れないけどこっちは揺れる。微妙だけど大きな差。
 ちなみに、最初のシーンで蒸着とか赤射とか叫んだ奴はオッサンな。
題名:アイドルマスター 洗脳・搾取・虎の巻 -Harukarnival Edition-
作者:ひろ。P (音源協力いちじょーP、エフェクト協力AruP)
特徴:Harukarnival'10 春香メイン やよい 伊織 MOSAIC.WAV



 こっこれはああああああああ!!
 いやー懐かしい。春香のネタ的側面を開拓したとも言える終身名誉愚民マキュロPの名作、洗脳・搾取・虎の巻のリプロデュースである。
 有名曲だけに様々な派生作が作られているが、それもここ1年ぐらいは目立たなかった。
 それをハルカニに合わせて投入してきた時点でもう作者の勝ちと言っていい(笑)。
 や、だってこの曲ほど視聴者側の練度が試される曲も無いっしょ? 一糸乱れぬ愚民っぷりは、ライブステージでの一致団結に相通じる物がある。あるったらあるんだよ。

そうこれだ! これなんだ!

 初めて見る人は面食らうかも知れないが、これがこの動画の楽しみ方である。
 一糸乱れぬ愚民弾幕。フィーバータイムが終わったらコメが消え去る切れ味。
 春香が全然見えなくなろうが映像がカクろうが、ここではそれが正義なのである。
 どうだ、これはライブだろ。

土台があるからネタが生きる

 ちなみに弾幕ゾーンじゃ無い所はこんな感じ。コメ消ししなくても何も出てこない(笑)。
 投稿当初はばらけていたコメントも、時を経てだんだん練度が上がってきているのがミソ。
 映像自体はハルカニらしく、直球のステージPVである。カメラを良く見るとやよいおりに向けた時間がかなり長いのだが、それでも主役は春香だ。
 スクリーン立てたりスモーク焚いたり色々やって雰囲気を盛り上げながら、作る側も見る側も目指すところが明々白々。で、どっちもそのお約束を裏切らない。
 いいね、この一体感! もう理屈を超えてるね。

 改めて、ハルカニにこれを持ち込んだのは勝利と言わざるを得ない。
その1:哀れな小羊Pを生贄に捧げてやりたい放題やりまくってそうな方々


どうしてこうなった!?

 そりゃーまあ、アルトネリコは本編からしてかなり変態入ったゲームではあるけど。
 予告編からこのノリはすげえなおいwww
 そして参加者の名前がおかしい。
あさひなP くーくP 翼P KenjoP ASFP くるわP museP さきかけP アイオニP リビッツP
ふふP せるき~P NDKP TiltP かがたけP 由々氏 牛乳P けるまP junP iuluvasuP
じぇみにP 七夕P さくやP りっぷるP deadblue238P chicoryP 哀れな小羊P
更にシークレットゲスト
 いくら最近のニコマスが合作じみてるとは言え、いくら何でも濃すぎないか? 凄い事になる予感がビンビンで、今からパージ状態で待機しそうな管理人である。
 って、あの全ての元凶であるブリ(゚∀゚)ハマチはくーくP作だったのか・・・。

その2:べすP


マジかっこいい

 何と言っても表情である。そして眼力である。
 動きとかネタとかマイケルジャクソンとか、売りは確かに色々あるが、ここまで伸びた原因はパンチラが邪魔に感じるほどの春香の格好良さにあると確信する次第である。
 屍体リッシュで超グールとかだwれwうwまw

その3:櫻香P


 シンプル系ダンスシンクロ。袴いおりんという和風の出で立ちが、意外やテンション高めの曲に見事に似合う。
 それにしても、これパチンコ曲なのね・・・サマーリフレインもそうだったけど、金がある業界はコンテンツクリエイターとしていい仕事をすると認めざるを得まい。
 逆に言うと昨今のテレビ業界はうわ何をするやめr

その4:ファンローズP


紅白千早

 只者では無さそげなサムネに釣られて悔い無し。
 千早とミンゴスは、こういう外連味の強い歌がほんとにハマる。

その5:POPOLP


 Soldier's Poemという曲名、廃墟、喪服めいたパンゴシ衣装。
 誕生祭に投入された動画としては異色だろう。けれど、その先にある何かを信じて。
題名:【アイドルマスターDS】律子の発明品で過去へ行こう!【ノベマス】
作者:フュージョンP
特徴:Novelsm@ster 絵理メイン 日高愛 尾崎玲子



 強烈なサムネオチとサムネ詐欺を見た(笑)。
 これで中身がちょっと切ないガチ話だなんて、誰が想像するもんかっ!

実は管理人はこれ知らないw

 しかもドラえもんかと思ったらアキリツ大百科だったでござる。
 まあこんな感じで、序盤は思いっきりギャグ系である。

鋭い視線

 だが、その場のノリと勢いでタイムマシンを分捕った絵理が選んだ過去は、カレンダーを見ないと気づかない程度の些細な過去。
 何のために? 言うまでも無いよね。

 7分20秒という長さは、ノベマス短編としてはさほど長くない。
 しかも、かなりの割合でギャグである。オチ担当もしっかり配属してあるし、本編内でもボケ役がいい味を出している。つーかマダオさんそれは無いだろ(笑)。
 しかしそれでもこのノベマスは、ガチ作品としてしっかりした骨格と密度を持ってたりする。そりゃもう、ギャグパートはあくまでも脇役であると断言出来るほどに。
 笑わせながらもきっちり締める、こういうバランスの取れた作品は好きだ。

 それは確かに失敗だったのだろう。けど、それがあってこそ。
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