2010年06月の記事
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題名:IM@S ALLSTARS++ L・O・B・M(リミックス)
作者:安息香P
特徴:iM@Sオールスター アイマス公式曲MAD アイマスファンの聖地



 09年6月デビュー、カクテルDSにも参加した安息香P。その一周年記念・・・という訳では無いようだが、奇しくもほぼ一周年で投稿されたこの作品は、Pに取って一つの区切りになりそうな感じである。
 公式曲のL・O・B・M、タイトルにてオールスターである事を宣言、そしてこのサムネ。
 いわゆる定番的な作品っぽく見える。
 つーか、実際に定番的な作品である。が。

そのポーズはあざとい!w

アイマスはカラフル

 この作品は「技」よりも「力」の印象が強い。
 定番を定番として、真正面からぶつかって真正面から押し切った。
 そりゃもちろん、言葉遊びのノリは楽しいし仕込まれたネタは笑える。全員ダンスの遠近感や被写界深度の調整、明るめのパステル調に揃えた色合い、基本的な所ではダンスシンクロの合わせ込みなど、技術をおろそかにしている訳ではない。
 そしてコメントの色を片っ端から変えまくるというお遊びで視聴者をも巻き込んだ。
 そんな訳で、むしろ技術的にはよく考えられ、洗練された方だろう。
 しかしそれでもなお、この作品は技術に頼っていない印象を受ける。

 それ以上の何かを強く感じるが故に。

 結果、この作品は誰もが認めるであろう場所まで上り詰めた。
 やれ「アイマスファンの聖地」だの「みんなで楽しくなる動画」だのと派手なタグが並んでいるが、荒らしが出没しない限り消される事はあるまい。
 そして管理人は、この作品を前にして「とにかくすげぇ!」しか言葉が思い浮かばないのだった・・・いや参るよホント。強烈な印象を受けたのに、それを表現したいのに、納得できるフレーズが出てこないんだから。
 もどかしいったらありゃしない!

 ああもう! ああもう! だから見とけってのー!!
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その1:あいうえおP


 色々とゴチソウサマだなコンニャロwww

直前まで生きてましたこいつら

 って、普通にウナギ焼いてるし・・・お店につてがあるとか、ニコマスPは取材力もパネェ。

その2:ジョーバP


 誕生祭当日に動きが無かったなと思ったら、何 し と ん ね ん っ !!
 とりあえず、写真の提供元(多分実家)もリッチャンに滅せられるべきであるな。
 それとこれをセカチャク完走させた貴様ら!!             飲もうかw

その3:m6氏


やっべめっちゃかわいい

 覚醒律子とGS律のデュオステージである。覚醒律子もMMD化してたのね。
 管理人的には律子の方がお姉ちゃんに見えるが、これは・・・予想以上に、アリだ。

その4:tahiriP


 写真が自前という時点でもうグギギギギギギギである。
 管理人もデジカメ写真を趣味っぽくしてる身だが、春香を合わせられる自信は無いっ!

その5:ガラスのハートP


はるかああああ

 この作品には軽量版が出る前に気付いておくべきだった。管理人マジ見る目無し。
題名:アイドルマスター 90720minuteM@ster オールド・ストローハット
作者:えにこP
特徴:美希メイン リボルテック ストップモーション 謎の技術 猫ベッド



 これはもはや愛ではない、狂気だ・・・というコメに半分ほど同意してしまった。

・・・はい?

 なにしろリボルテックのコマ撮りでPVというだけでおかしいのに、リボルテックに存在してるはずの関節の接合部が消えている!!
 思わず管理人は自前のリボルテックを見直してしまったが、

色が違うのはご勘弁

 本来ならこうなるはずなのだ。一体なにがPをそこまで駆り立てたのか!?
 膝だけでなく足首、肘、手首、首、肩・・・画像処理ソフトに丸投げしてどうにかなるレベルじゃ無いよね、これ。一枚一枚を手動処理だとしたら、ほんとに狂気の沙汰と言いたくなる。
 ちなみに、1コマだけ真美のパンツまで消えている(笑)。
 映像が粗め、かつコントラストも極端になっているのは、加工の違和感を消すためだろう。

 なお管理人が撮った黒服春香リボルテックの写真は、普通にストロボを使った物である。
 作品の中でリボルテックに当てる「光」にどれだけ気を使っているかが、こう比べてみるとよく分かる。

まさにバンドセッション

 ちなみにこの作品、元曲PVの再現M@sterでもある。さすがにサックスまでは再現できないし、中村先生モードなどのオリジナル要素も多いけど。しかし猫ベッドは何だ(笑)。

 色々と凄すぎて、重心移動が自然とか、そもそもリボルテックにギターを持つような手の形は無かったはずではとか、本来なら重要なはずの事が忘れ去られる勢いなのがもう何とも。
 まあそれ以前に、リボルテックは支え無しで立たせる事自体結構ムズいんだがな。
 手首に付いてるはずの飾りは、画像処理ではなく元モデルの加工で除去したのだろうか?
 もはや、MMDを1から勉強した方がまだ楽なんじゃないの? と突っ込みたくなる。

 もうなんつーかなんつーか、とんでもない。そうとしか言いようが無い。
その1:しおP


クールなのに熱いんだなこれ

 使われた曲はかなりの変化球、できた作品はめちゃ直球。
 さて、しおPがそういう作品を作るのか、律子がそういう作品を作らせるのか?

その2:あさなぎP


 愛の誕生祭に合わせて処女作を投入。つーかこのBGMは反則だっ!
 ああそうだ。そうやって積み上げて積み上げて、そしていつか追い越していくんだね。
 とてもシンプルな作品だけど、だからこそ、この空気が生きる。

その3:くうねるどP


霞がかってるのはわざと?

 ダンスモーションにブラーをかけたり、ダンスの方向と月の方向を合わせたり、そもそもモデルやステージが自作っぽいし、MMDでは不自然だった場所を映像加工しているらしいし、とまあ色々な試行錯誤を経て作られた作品である。
 響にはチャイナが似合う。そしてはいてない。

その4:ルシアンP


 はいはい豆タンク豆タンク。豆タンクじゃないのもいるけど気にすんな。
 別の動画から持ってきたマッシュアップBGMもファンキーにはまっていらっしゃりやがる。

その5:さきかけP


全画面で見て頂きたく

 揺るがないPの歩みがもう一歩。この閣下はどこまで行くんだろう。
題名:【アイマス】君と過ごすキセキ-ありえないくらい奇跡- 【律子】
作者:ベタ塗りP
特徴:律子メイン アイマス紙芝居 つじあやのとBEAT CRUSADERS ケロロ軍曹



 一日遅れの誕生祭動画。加えて、P自身の一周年記念作品。
 一通り見て非常に力が入っているように感じたのは、気のせいではないだろう。
 ベタ塗りPはその名の通り単色塗りを特徴とする手描きP・・・なのだけど、本作はそのイメージをベースに様々な手法を取り込んできている。

ベタ塗りの使い方

 元々はアイドルをベタ塗りしていたのだが、このシーンでは視聴者の視線を引きたいコマのみ着色するという技を使っている。
 また、白黒ベースのベタ塗りというのはこのPの特色なのだが、その手法に対しストーリーの中で意味を持たせるという事もやっていたりする。手法としてはまあ王道なのだが、Pの個性と思っていた場所でこういう演出をやられるとほんとにヤラレタって感じ。

下に並ぶアイコンも要注目

 更には、コミュシーンやダンスシーンを織り込んできていたりもする。
 その表現の幅と、演出の一つ一つに理由が伺える細かい作り込みは、もう紙芝居の範疇に留まらないだろう。むしろストーリー系PVに分類した方が適切かも知れないレベルだ。
 手描きPのイメージばかりが強いと面食らうかも知れない。管理人のように(笑)。

 で、その新境地を見せる表現世界の中でどんな物語を見せてくれるかというと・・・。
 見て自分で確かめれ。
 このしっとりした和み空間は一見の価値がある。
題名:プロ m@sDS 愛誕生日記念 ALIVE
作者:愚零闘okEP
特徴:北米版の本気 6月25日は愛の誕生祭 日高愛メイン 日高舞 エキプロ



 ok3PまたはオケトレスPとも呼ばれるこのPが北米版アイドルマスターを投入してくるのは、もはやお約束・・・なんだけど、今回ちょっと毛色が違う気がするぞ?
 と言うのはこれ、ストーリーがあるのだ。それも結構マジな。
 要は公式ストーリーをなぞっているのだが、それがかなり本気なもんだから、カテゴリ分類を「ネタ」ではなく「ガチ」にしても許されそうなレベルなのである。

舞さんマジパネェ

 最強にして最大の敵に、

巡る想いの走馬燈

 数多の戦いの中で得てきた物を胸に秘め、

戦いが始まる!

 今こそ、挑む!!
 ・・・あ、これひょっとして微妙にストーリーネタバレしてる? ん~、まあいいや(笑)。

 考えてみると、ステージをプロレスに変えてもほぼそのまんま通じるような物語を彼女たちは繰り広げていたんだよな。いやジョークじゃなくて、王道のストーリーってのは舞台をどこに持って行っても通用するもんだろう。
 と言うわけで、似てるだけにヒデェという安心の北米クオリティに笑いつつもなんか感動してしまうこの作品。
 下手したら涙出るよ。つーか管理人マジでうるっときちゃったよ。北米版なのに。

 感動したら負けな気もするけど、この勝負は負けても悔しくないな。うん。
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