2010年06月の記事
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その1:ジョーバP


 6月1日から一日一本、合計23本のCMを流してCMだけで燃え尽きた漢がいた。
 いやマジでジョーバPは、少なくとも個人名義では律子誕生祭に何も出して無いのだよ。
 もう感動だか悲しみだか分からん涙を流しつつ敬礼するしか無い。ムチャシヤガッテ。

その2:S.V氏


おいなんだこの細かさは

 あのー・・・これまさか、足のサイズがめちゃ小さいのに自立とかしてますか?
 投稿者名も違うし、動画のクセも違うような気がするので、やよいや伊織のペーパークラフトを作っていたfumi氏とは別人と思われる。
 つまりこういう事をやっちゃえる人が複数いる訳だ。ひえええ!!

その3:ひろっちP


 最近、千早が80年代に目覚めているようです。
 この流れに火を付けたのは昭和の日に投入された昭和メドレー2だろうけど、確かに千早はこの時代のアイドルが似合う空気があるんだよねぇ。

その4:やきそばP


 7/17の21時から、春香@STERコミュ生放送1000回記念イベントを行うそうな。
 で、その場で新作を公開して祝うぜ! というのがこの宣伝動画の趣旨。
 参加するPのメンツがなんだかおかしいので紹介せざるを得なかった。

その5:かたくりこP


 投稿自体はかなり前にしてあった作品だが、公開は律子誕生日に合わせた模様。
 このPがこの作品。意外に思うだろうか? 管理人は、むしろ納得したかも知れない。
題名:アイドルマスター パーフェクトスター・パーフェクトスタイル 律子風 EX
作者:あきやんP(ひらがな)
特徴:律子トリオ perfumem@ster 覚醒律子 謎の努力 6月23日は律子の誕生祭



 おー、わかむらPの回転寿司を律子風にアレンジしてきたかー。もう3年も経つのに、今もなおリスペクト・リメイクされる原作もすごいなあ。
 おお、律子3人のステージか、なかなか面倒な事を・・・んんん!?

なんで髪の毛下ろしてるのかなー?

なんでサングラスかけてるのかなー??

 ・・・おかしい。それが当然であるかのように、あり得ない事が起きてる。
 何がどうあり得ないかは、律子派なら一発で分かるだろう。
 でも律子に詳しくない人は気付かないかも知れない。つまりそーゆーこと。あまりにも自然。

もうどうすりゃいいの!?

 もはや何段階も覚醒した律子の共演。どうなってるんだこれマジで!
 さり気なく仕込まれた紳士成分を、気にする余裕がこっちに残ってない(笑)。
 だからさ! 普通なら違う服装を着たアイドルが同じステージ上で踊って、ステージ上で交錯するだけですげぇ手間なはずなのっ! 多重録画とか重ね合わせとか! とかとか!
 なのに、なんでこの律子は平然と髪の毛下ろしたりサングラスかけたりしてるのよ!?
 違和感を消し去るまで調整するのに、一体どれぐらいの手間がかかったのか。管理人はPじゃ無いけど、想像すると寒気を禁じ得ない。

 うはー・・・である。
 思わずあきやんPの過去作を洗い出したら、これは2ヶ月半ぶりの投稿になるようだ。
 ・・・精神と時の部屋でも持ってるのかこのPは(笑)。
 いや、恐れ入りましたっ!! 律子Pはやっぱ恐ろしいわ。
題名:【アイドルマスター】Do-DaiノーマルPV 2.5次元
作者:かたくりこP
特徴:律子ソロ アイマス紙芝居 ニコマスアニメチャンネル 6月23日は律子の誕生祭



 一見必殺。見たらノックアウトされること必至の、強烈な作品である。

 なにせ紙芝居なのにアニメ。その発想はあったって普通やらねぇ。
 それも、PCの中ならまだ一部コピペとか重ね合わせてずらすのが比較的容易とかいう抜け道が無いでもないが、ほんとに三次元空間の完全手描きとか、30年前のアニメータかアンタは!?

そりゃバカダロと言いたくもなるわ!

 そりゃー、描いてあるものはノーマルPVをなぞった物かも知れんよ?
 けど、これをノーマルPVと言うのは詐欺だろう! 逆転裁判春香でも弁護できんぞ!
 もうね、左側に少しずつ積み上がっていくブツの存在感がおかしい。圧倒される。マジで。

 頭の中に浮かんだ一発ネタを後先考えずに力ずくでやり抜いてしまった感がパネェこの作品。もうそれだけでこっちの負けだ。

 ただ、かたくりこPのもっと恐ろしい所は・・・こんな超力作を投入しておきながら、ほぼ同時にこんなのとかこんなのとか、更にはこんなのとか、立て続けに投入している事なんだがな! 作り溜めしておいたってこんなに出せるか普通!
 で、この記事書いてるのは6月22日。
 つまり・・・そう、律子誕生祭の本番は明日なんだぜ!? もう何なの!

 本当なら明日に何を出すか見届けてからこの記事を書くべきだったんだろうけど、これはもう自重できなかった。見た人なら分かってくれるよね。
 律子のPには濃いのが多いけど、また強烈なバカを見た・・・というお話でした。
その1:ブイヒサP


この淡い色合いとフォントのコントラストとかねー

 ま た 処 女 作 か !!
 しかも借り物Pっぽいよこの人。ああもう、ああもう!!

その2:たまてぃP


 大遅刻のやよい誕生祭作品。
 珍しいアクセの組み合わせだが、やよいにシルクハットは意外に似合うかも知れない。

その3:ペンタP


絵理、エリ、Ellie・・・

 DS映像を使ったMADの何が凄いって、こういう挑戦的なブツが出てくる事だ。
 一応はステージPVだろうけど、そーゆー次元じゃ語れないのは見れば分かるかと。ほんとマジで名状しがたい、安直なジャンル分けを許さない作品だよ、これは・・・。

その4:なかやん氏 & 華月椎名氏


 おい! 何だこの妙にクオリティの高いリアル夫婦は!
 リア充のサンプルを見せつけられた気分だぞ全くもうwww

その5:ソラリスP


 そりゃあね。ロックフェス、ニカマス、フォークジャンボリーと来てジャズフェスが来ない訳には行きますまい。
 開催期間は8/7~22で、夏は限られてるから仕方ないとはいえNoNoWire10と丸被りである。さあP達よ、それに出るか悩む前に今すぐ作り始めて全部完成させるんだ(笑)。
題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2【前編】
作者:コムPと愉快な絵師達
特徴:アイマスでお絵描き im@sオールスター 手描き



題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2【後編】
以下同文



 レギュレーション的には絵師版のKaku-tail Partyと言って良さそうなお題で描きM@ster、昨年に続いて二度目の開催である。
 第1回より時間が長くなっているのはDS組の3人が入ったからだろうか? なおSP組の二人と小鳥は昨年から正規メンツである。その辺は絵師祭りだから融通が利く。
 ところでこの祭りには直前CMがあり、そっちもかなりの絵師がかなりカオスに頑張ってるのでここに貼ってしまおう。

題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2直前CM


何故にこの絵は犠牲になったのか

 実は、この直前CMで派手にサムネを飾ってるタイトルイラストが本編ではただの脇役というなかなかにオイチョットマテな展開になっていて笑った。

 このお祭りは「アイドルもお題もシャッフル」「アイドルは選べるけどお題はシャッフル」の二つのモードがあり、それぞれ前編・後編に配されている。
 中には無茶振りのお題もあるが、それに輪をかけて無茶な回答をしてくるPもいて、なんでも一部には描き直しが発生したとかしなかったとか。
 でもそういう配慮をした割にはやばいのが結構沢山あるんだけどね。

俺のこの手が真っ赤に燃えてる!

 ん? やばいの意味が違う? いやこっち方向も色々あるよ(笑)。
 期待通りのアウアウも、マジに綺麗な絵も、やっぱりお前か的なお約束もきっちりあるよ。

 このお祭り、前編がなんと世界の新着動画を完走したそうな。22分あるのに。
 あと、後編はタグにされるぐらい開始30秒のジェットコースター展開が凄まじい(笑)。
 静止画のお祭りなのに合計40分以上もあり、見るのは少々大変だ。けど、これだけの規模で絵師が一同に会する機会も滅多にないので、出来れば時間を作って見て欲しい。
 ただし飲み物を口に含むのはお勧めしない。

 あーそうそう! BGMがいちいち秀逸なのも要チェックだぞー!!
題名:【ウソ m@s参加作品】『Black Fencer』(完成版)
作者:国綱P
特徴:真メイン Polym@ster DOGA アイマス技術部



 国綱PはMMDではなくDOGAの使い手である。2008年1月から和風剣士な春香や千早を作り込んでいる・・・はずだったが。
 今年のエイプリルフールに開催された第二次ウソm@s祭りにて、突然SFな予告編を投入。
 2ヶ月半の時を経て、この度完成版の投入と相成った。
 他の作品の投稿日より、これの制作には恐らく5ヶ月ほどかかったと推測される。

実はビームサーベルの光が鎧に反射してます

 たったの5ヶ月。そう言えてしまう作品だ。
 繰り返すがMMDではなくDOGAである。素材を拾ってくる当ては無い。Twitterでちらっと見たところに依ると、BGMまで自作とか何とか。マジか。んなアホな。

 3Dだけあって立体的な動きはお手の物。いや、それを「お手の物」と思わせるのに必要な手間のかけ方は化け物じみてるけど。
 なにせ縦横無尽の動きも凄ければ、その動きの「動」と「静」の組み合わせも凄い。タメる場所をがっちりタメてくるから、目で追えないほどの瞬発力のインパクトがいや増す。
 それはつまり、動きの加速減速を演出として活かしているという事であって・・・実はMMDのダンスでも、そこまで配慮してある物は意外に少なかったりする。

被写界深度もしっかりありまっせ

 加えて剣や銃にギミック満載だし。
 これはもう論より証拠と言うしか無いわなあ。見とけ、とりあえず。
 動きの大きいアニメが好きな諸兄は、多分めっちゃツボってハマると思う。

 この作品はウソm@sなので架空戦記である。程よく中二な、けどちょいと意味深なストーリー付きである。なんかメタ?
 そっちの方から話が発展していったら面白い事になりそう・・・なのだけど、残念ながらこれはウソm@sなのであった。必要な労力を考えても、続編はちょっと無理だろう(笑)。
 惜しいと言えば、それが惜しいかも知れない。いやーすげーもの見た。
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