2010年05月の記事
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その1:木っ端っP


夜霧とか・・・

 ウェディングドレスとチャペル背景を使わせたら定評のある木っ端っPである。
 ただし、この作品を作る際にはKeykeiPに許可をもらったらしい。
 ・・・なんだか色々と誤解を招きそうな文面だが嘘はついてないぞ(笑)。
 ともあれ、美希が半端無く綺麗な事は間違いない。

その2:ティルムP & りーP & 緑茶戌P


 「吹っ切れた」のn番煎じにしちゃ再生数が多いな、と思ったら歌ってたでござる。
 今はタイトルに書いてあるけど、最初は「歌ってみた」とは分からないサムネだった。おかげで管理人は、見に行った直後に「はいぃ!?」となったのであった。

その3:137P


 一方こっちは律子のいっぱいいっぱいとマッシュアップした、iM@SHUP作品。
 多分律子の声だからここまで合う。違和感仕事しろ。

その4:FRISKP


一瞬なんだよね

 見せない事で見せる。細切れにする事で繋ぐ。
 ここまで大胆な映像のカッティングは、なかなか無いだろう。可能性を感じさせるクールさ。

その5:suezue氏


 ホメ春香3520人。なんつーアフォなネタをwww と思っていたら・・・
 笑えるし怖いし不気味だし、それを全て包含してなお「凄い」と言える。
 これはマジ必見。衝撃という言葉がぴったりだ。
スポンサーサイト
題名:アイドルマスターGS relations(LIVE) MMDm@ster
作者:RidgerP & 狡猾全裸富竹P
特徴:IDOLM@STER_GirlsSide MMDm@ster 男版アイドルマスター



 ココマデキチャッタヨ、という称賛と敬意と恐怖と期待と不安とその他諸々が渾然一体となった名状しがたい感覚に囚われた管理人である。

 2010年は合作が一般化するだろうと思っていたし、実際あちこちで合作を見かける昨今だがRidgerP+富竹Pのコンビはちょっと凄すぎる。
 そもそも、富竹Pがアイドルマスター1.5に向けて投入したのがこの動画。MMDモデルをこれだけ作っていた事で既に驚きなのだが、それをRidgerPに無茶振りする富竹Pも富竹Pなら、全力で答えちまうRidgerPもRidgerPだ。

 更にアイキャッチイラストまで付けて、もうなんつーかなんつーか。

クール過ぎるでしょう

 あんたらジャニーズに喧嘩売る気か!? と突っ込み入れたくもなる。
 いやまあ、男のアイドルグループと言ったらジャニーズに似ざるを得ないけどさ。
 それにしても、バックダンサーに千早と美希の箱○映像が織り込まれても違和感が無いのは、一体どうしたもんかね?

 ガールズサイドは基本的に腐女子向け801ネタだから、ネタとして大笑いするのも一つの答えなのだろうけど、ここまで来ちゃうとそれだけじゃあ済まない気がする。
 研鑽と進歩を続けていれば、いずれ内輪ネタを超える時が来る。富竹Pを始めとして様々なPが手を出していたGSの世界も、興味がない人の目にも入る時期が来たのかも知れない。
 それと、男性キャラが意外に少ないMMD界隈、このアイドル達がデビューしたらどうなっていくのかにも興味がある。少なくとも鮮烈なデビューを決めた事は間違い無かろう。

 ただこの作品、歌っているrelationsも男っぽくトーンを下げてあるのだが、そこには残念ながら違和感が残っている。合唱パートは普通に聞けるんだけど、ソロパートがいささかきつい。
 そこが改善されたらますますシャレにならない事になるだろう。という事で、誰か音いじり得意なPがこの企みに参加してくれないもんか、と勝手に煽る(笑)管理人であった。謝罪はしない。
題名:雪歩諦めないで
作者:ジェットP
特徴:雪歩ソロ Rays of hope ラストエグザイル



 自分で自分をアングラと言うジェットPであるが、最近そのアングラぶりに一つの武器が追加された。
 切り絵である。ジェットPの自作で、どうも前から作っていたらしい。

暗い・・・なのに、光を感じる

 この作品は、その切り絵が演出のメインを担っている。それ以外の演出というかエフェクトは、ジェットPとしては控えめな方だろう。
 ほのかな光の中に舞う雪歩。それだけと言えばそれだけ。
 しかし、妖しくも神秘的な音楽と、綺麗の一言では片付けられない何かを秘める切り絵の中で、そのシンプルな画面構成、シンプルな舞が視聴者の心の奥底にまで届く。

 日の光の下に出る事のない、アヤカシの美。
 どこか妖しく、どこか壮麗で、どこか不安で、どこか神々しい。焦がれつつも近づきがたい美。
 この作品はアングラだ。しかし普遍的なアングラだと思う。アングラで普遍というのも変な気がするが、この世界に対するある種の「畏怖」は、誰もが感じるのでは無かろうか。

 そして、インパクトとしての印象ではなく、染み通るような印象。
 これは興味深い作品だと思う。
その1:motaP


 本編希望と言わざるを得ない。
 やるなら多分、自分から巻き込まれに来る助っ人Pもいると思うし(笑)。

その2:リリーP


 目は口ほどにものを言う、という言葉は受信装置があってこそ成立する。
 つまり、目は耳ほどにものを聞くという事でもあるわけだ。という訳で、複数Pの間で微妙にシリーズ化しているらしいこの動画。声が無い事が気にならない。イイネ!

その3:AxHxIxLxLxP


 ら、ラップ化してるー!?
 可愛さが前面に出ているフラワーガールにこういうiM@SHUPを入れてくるとは。
 単にBPMが近いってだけでは、ここまで上手くは決まらないよなあ・・・。

その4:0806P


 お い 何 だ こ れ は !?

リキ入れすぎである!

 えー、つまり。Kaku-tail DSXに対抗してスタローンPがKAKURE-tail DSXという闇鍋的イベントを(一人で勝手に)始めたのだけれど、それに同期0806Pが便乗。
 なんとエムツーP、クロヒゲP、DustP、ふらいやーP、カミィP及びシークレットの6名がカクテル形式で15秒動画を投入してきたぞ!! って15秒でよくお題を突っ込めるな!
 やばいこんなノリ大好きだ。

その5:誕生日P


絵の調子がなんか独特

 ド直球。ステージPV的にも伊織萌え的にも直球そのもの。
 カメラワークもコミュ挿入もP独白の入れ込みも上手い。
 マイリスト率の高さは当然として、どう見ても再生数が少なすぎるぞこれは。
その1:コムP


 毎度お馴染みの誕生祭お絵描き告知でござる!
 ただし、最近はSP組とDS組にメインを置いているため律子版は無い。念のため。

その2:KIDP & fftq氏




 カクテルDSの単品・・・のはずが、来たのは何故か雪歩バージョンだったという。
 後から千早版も出てきたが、この展開には驚いたわ。
 そりゃfftq氏は雪歩スキーだけどさ。うん、この際だからKIDPのお気に入りである真も作れば完璧になるんじゃないカナ? カナ?(笑)

その3:ちんすこうP


 どわーあああ!! 久々にキタよちんすこうPが!!
 だがしかし! こんなオモロイ物をボカロや東方には渡さぬ!
 ちなみにカクテルDSの単品でもある綺麗なバージョンはこちら・・・え? なんで友Pの動画をここで紹介するのかって? いやいやいや

その4:rumbaP


 「あだるとかち」タグに納得。歌のないiM@S_Instの世界で、滅多に見る事の無い真美の姿を今ここに。まだほんの子供なのにねえ・・・。

その5:ガルシアP (と弓削PとハリアーP)


 グルメをネタに動画を作れ! というイベントが発動致しました。
 詳細は、やたら気合いが入ってて参加作検索コーナーまである企画ブログを参照。タグロック形式の祭りで、ノベマスで無くても問題は無い。
 期間は6/15~28である。アーレ・キュイジーヌ!
題名:アイドルマスター×Orianthi 「According To You」
作者:赤ペンP
特徴:美希 覚醒美希 im@sストーリー系PV iM@S洋楽コラボPV



 最近は様々なイベントや生放送に駆り出され、大きい人というあだ名も定着しつつある(実際ガタイがでかいんだよね~)赤ペンPであるが。
 大男なのに総身に知恵が回りきってるのがこのPの作品群の特徴である(笑)。
 この作品も、その流れに連なっている。
 意味深な意訳歌詞に乗せた、美希と覚醒美希の心の物語。

自分を分かってはいそうだよね、美希って

 鍵になるのは「アナタ」が何を指すかだろう。
 管理人の心には、この作品は二人の美希がお互いに向き合っているように感じられる。
 しかし、「アナタ」と「あの人」が違うPを指すと見る人もいるだろう。
 様々に解釈しうる曖昧さと、その中に一本の芯を通す明確さの両立。そして、美希だとはっきり分かる口調。管理人は元の歌を知らないが、よくまあここまでレトリックを作り込んだと思う。

クール美希

 殊更に技術力を印象づけるような映像ではないが、各シーンの表情がいちいち絶妙だったり・・・いやホント、間抜け表情の美希をここまで効果的に使った作品が他にあったかなあ?・・・白黒やノイズやシンクロやアップや遠景やアルバム風やコミュシーンなど、様々な映像処理を的確に投入していたりと、緻密にして丁寧な作り込みは相変わらず。
 赤ペン先生はあずさ派のはずだが、もはや美希派がぐぬぬる出来映えである(笑)。

ほにゃるシーンは貴重かも?

 美希は、本当は最初から最後まで、何も変わってないのかも知れない。
 変わったのは、美希では無くて・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。