2010年03月の記事
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その1:tat氏 (元ネタはしーなP)


 自演乙! きさま! 見ているなッ!
 先日のK-1 MAXで、ZUN氏に許可取って東方コスをキメた長島☆自演乙☆雄一郎。
 何と見事に優勝し、色々な意味で格闘界は終わりと始まりを迎えちゃった気がするが・・・。
 その入場ダンスがしーなPの振り付けそのまんまとか! もう腹筋が殺される(笑)。

その2:きはるP


綺麗です

 本体は抱っこぶたであるきはるP、今回も春香さんにしっかりしがみついております。
 それはともかく、これは美しい。白の映える春香も、付き従う雪歩と伊織も。

その3:ンモーP


 これを「上手い!」と感じる時点で相当なオッサンである事が確定する罠。
 そもそもこんな形のテレビ、最近の若い衆は見たこと無いはずだし。
 垂直同期が甘かったりするのが涙目もの。アナログテレビは遠くなりにけり。

その4:liveluckp


カットはシンプルだけど映像処理は凝りまくり

 ニコマスおっホイ感謝祭の作品である。が。
 正直、この美希の前ではおっさんホイホイとかどうでもいい感じ。いい意味で。

その5:sh5氏


アイマスには無い動きが可能なのが強みだよね

 プロの振り付けを1年かけてトレスしたモーションデータも、ポップなステージデータも、やよいカジュアルモデルも、無料で拾ってこれるのがMMDの恐ろしい所。
 この動画のモデルは一部が配布終了してたり、うp主自身が改造したりしてるけど・・・。
 ほんと、最近はヤバさがどんどん増してきたよね~。
 ・・・って、作者のマイリスコメ見ると「最初は高槻大和と対称にして踊らせようと思ってた」ですと? そんなデータまであるのかよMMD!!
 なお大和を知らない人は知らないままの方がいいかも知れないが、どうしてもという人は覚悟してココを見れ
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 カクテルDSに推薦人として関わったくせに、カクテル5選スルーしていた管理人(笑)。
 しかし締め切り間際になってあちこちのブログが5選を出してきて、さすがに怠け続ける訳にも行かなくなった。幸いというか、すぐ思い出せる作品はいくつかあるので時間はあまりかからずに済んだ。

動画:KAKU-tail Party #5 Whisky
作者:M@co.jP  真 「変」



 今やカクテルの重鎮、お祭り男とも言われるM@co.jpだが、この作品を出したからこそ今があるのだと思う。それ程までに、当時のこの作品はインパクトが強かった。
 ガチ的な意味でもネタ的な意味でも、管理人にカクテルを強く印象づけた作品。

動画:KAKU-tail Party 2 Second night - side E
作者:orgoneP  千早 「し」



 ぶっちゃけあり得ない(もう古い?)。こういう場でなければアイマスMADと認められなかったと思われる程、異次元の角度から、しかしまっすぐに千早という存在に切り込んだ作品。
 非常に衝撃的で、これを認められるようになるまで随分時間がかかった。

動画:KAKU-tail Party 2 Third night - side C
作者:ディープP  真 「風」



 大 好 き だ。いやマジで。
 単品でヘタレて欲しくなかった(笑)。

動画:KAKU-tail Party 3 SR 1-E
作者:歯ブラシP  律子 「演」



 二の太刀いらずの薩摩示現流。しかもそれ以外は超ガチという、清々しいほどの落差。
 このノリはカクテルだからこそ効果的なのかも知れないが、なればこそカクテルでこれを投入した事に価値がある。

動画:KAKU-tail Party SP 3rd night - D
作者:ぷげらっちょP  千早 「波」



 公式曲エージェントの公式アレンジをそのまま使いながら完全な別世界を描いた作品。
 その美しさと荘厳さには、もうため息しか出ない。


 ・・・とまあ、こんな感じ。
 ちなみに「単品版の管理人的評価」となると、場としての雰囲気が変わってしまうし、そもそも動画自体が2分縛りから解き放たれて別物になってたりするから、また話が別になるので念のため。まあそれ以前に単品の無い作品も多いけど。
題名:【手書き】 日高愛のやさしい時間 【アイドルマスター】
作者:キーボーP
特徴:Maay@s2 坂本真綾 夜明けのオクターブ 手描き アイマス紙芝居



 下請け絵師として精力的な活動をしているキーボーPの、自作動画としては4作目になるこの作品は、Maay@s2の参加作でもある。
 愛メインの手描きアニメだが、作風自体は特に奇をてらってはいない。ごく普通の女の子の、どうという事の無い日常を、その歌に合わせて描いたものだ。

 ・・・ところが、それが愛メイン作品では珍しかった。
 何しろ公式で突撃暴走豆タンクな彼女である。そしてそーゆー側面はMADとして非常に扱いやすいので、正直言ってニコマスの愛は存在自体が半分以上ギャグだ。ガチ側面をサッパリ見てもらえない不憫ぶりは、かつての律子や伊織に似ているかも知れない。

女の子の散歩道

 さすがに「アンタのママはこれ以上無いほどわがままだろ!」と歌詞に突っ込みたくなるのは仕方ないとして・・・(笑)。
 この作品は、そういう風潮を綺麗サッパリとスルーした。で、それを視聴者に認めさせるだけのクオリティを持っている。

 当たり前のはずなのに新しい世界。意外なほど意識されなかった「女の子」としての愛。
 ちょっとシュールだけどしっとりした歌と、お洒落な色鉛筆風の絵柄。
 全体的にちょっとポエム調な空気が漂うのも、女の子っぽくて良い。
 日常の片隅に綺麗な何かを見つけたような感覚を呼び起こす作品である。

 脳天気な役回りが目立つ愛だが、この方向性はもっと開拓されていいだろう。
題名:【合作】3期合同3月P合作 3×3P's【PVメドレー】
作者:07年3月P、08年3月P、09年3月P 有志連合
特徴:アイマスP合作動画 アイマスメドレーPV おっさんホイホイ im@sオールスター



 月別Pの合作動画はよくあるが、07~09年全員ひとまとめってのは初めて見た。
 こうでもしないと07年3月Pは合作の機会がない(今なお活動してる絶対数が少ない)という話も聞いたが、おかげでかなりごつい布陣になっている。
 そして、何故かおっさんホイホイが多い(笑)。こっちは予告では全く読めなかったので、タグを見た瞬間思わず吹いた。マシマシって何だよ二郎かよ。
 この選曲、各Pが自分で選んだとしたら濃いぞw

大人数なのは曲が理由でもある

 OP、EDを含め11分半の中に16パート入っており、ぶっちゃけ全編サビである。
 カップラーメンが4個近く作れるはずなのに、もう短い短い。
 普通ならオールスターというと765組だが、貴音を手描きで、響をSP版活用で入れ込んでるのもポイントだろう。
 全編PV、短編連射、というスタイルは、ある意味昔ながらの伝統的手法か。
 え? 個々のパートのクオリティ? 何を今更。

作者が非常に分かりやすいパート(笑)

 おっさんホイホイが多いが、最新のアイマスCDから曲を引っ張り出してきたり、中の人繋がり(?)の曲を引っ張り出してきたりと、バリエーション豊か。
 それぞれのパートでPのカラーが出ているのも面白いが、中には普段と違う面を見せているPもいたりするのでチェックしてみたらいかが?

 ・・・ちなみにこの作品は、合作プロジェクト「3×3P's」の前半であり、後半は今夜の公開だそうな。フィギュアスケート的に言うとこちらはルーティン、後半はフリースタイル?
 けど、その後半が来るまで紹介を待てなかった管理人であった(笑)。
その1:サモエドP


 幸か不幸か、管理人にはこの絵理の心が分かりそうで分からない。
 一部は分かるが、これが「追い込まれている状態」という感覚がピンと来ない。
 ・・・だからこそ、引き籠もっちゃう人が出るのかもね。賛同コメの数々と、セカチャク完走の実績を見ると、これを理解出来る人は多いのだろう。

その2:ハヤブサP


 「真美です_ガラスの部屋」シリーズで大笑いしてたらこれが来て脳天ぶん殴られた感覚。
 なんでこうも絶妙なタイミングでカウンターが来るかな。ニコマスってすげぇ。

その3:uchikura氏


 うん、何もかもが清く正しく美しく間違えてる。
 それにしても布不足の蔓延振りは恐ろしいw

その4:毒38型P


アイマスのダンスはまだまだ甘い

 この疑似m@sはすげぇな・・・というか、この素材を発掘してきた眼力がすげぇわ。
 騙されたと思って見てみるよろし。このノリはアイマスでは無理、MMDでもまだ無理だ。CGが無かった時代のエンターティナーの実力を思い知らされる。

その5:yajilshiP


 てめぇのような処女がいるか!!! いやマジで新人でこれって何?
 あこがれて始めるってのはそりゃ定番だけどさ。だからっていきなりここまでクオリティ上げて来るのは絶対普通じゃ無いと思うんだよねー。
 ニコニコにアップしたら音と映像のタイミングが微妙にずれたそうで、ダウンロード版を見ると微妙な差だが確かにリズム感や軽快さが違う。中盤の受話器あたりが分かりやすい。
 そこまでこだわってるとは、恐るべし。
題名:アイドルマスター 如月千早 『涙 風にたくして』
作者:にきーたP
特徴:千早ソロ つじあやの 処女作



 ニコニコ動画が(9)となり、100MB以内なら解像度もビットレートも自重不要になってから、もうかなりの時が経つ。のだが、意外にもこういう作品は見当たらなかった。
 にきーたPはこれが処女作だそうで、だからこの発想が出来たのかという感じである。

 この発想。
 つまり拡大表示を大前提とした構成である。
 高解像度の作品は多数出ているが、「拡大しても綺麗」ではあっても「全画面表示が前提」という所まで開き直った物はほとんど記憶に無い。
 まして拡大しなきゃほとんど読めない歌詞なんて、少なくとも管理人は初見だ。
 この作品、1024×768ドットの30fpsで、ビットレートはおよそ3Mbps強である。
 ニコニコのノーマル画面が512×384なので、面積は4倍。はっきり言って重い。
 ネットブック殺し、エコノミー殺しという、なかなか凶悪な作品である(笑)。管理人のLOOX Uで見たら、一時停止ボタンもなかなか反応しない有様。FlashPlayer 10.1のハードウェア再生支援機能は、屁の突っ張りにもならなかった。
 そういう方面では間違いなく敷居が高く、再生数は稼げまい。

 ・・・だが、その高解像度をしっかり生かした作りになっている。
 なので、これを見れるPCを持っている人からは高い評価を得るだろう。

大画面前提の細かさ

 正直、この作品はニコニコのノーマルサイズで見てもあまり面白くない。
 全画面表示、またはローカル保存しての原寸表示がお勧めである。
 従来のニコマスとは微妙に違う意味での緻密さ、丁寧な作り込み。
 どうせ重い作品になるのなら、むしろここまで徹底するのは一つの選択としてアリだ。

だからこういう画面構成も作れる

 この作品には春をイメージさせる空気がある。ちょうど今ぐらいの季節。
 再生は非常に重いが、作品自体の雰囲気は軽やかかつ穏やかである。
 そしてこの千早はどこか暖かく、失恋の歌っぽいのにポジティブさを感じさせる。
 処女作でこれだけの物を出してくるのは素直に凄いと思う。

 ・・・いや、重い作品ばかりになっても困るよ?
 でも「見れる人が限られる」という事をあえて許容する選択肢も、これだけの物を見せられたら否定できないのであった。最後はPの判断と覚悟、という事になるだろう。
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