2010年01月の記事
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスター 2009年下半期ニコマス20選まとめ動画 Vol.1
作者:ぎょP (OPはversusP)
特徴:濃い連中のお気に入り 全員ラスボス



題名:アイドルマスター 2009年下半期ニコマス20選まとめ動画 vol.2
作者:卓球P
特徴:以下同文



 2008年上半期が最初だった20選も今回で4回を数える。
 最初から100人以上参加者がいたが、今回とうとう推薦者が500人を越えた。
 その結果、集計作業が地獄になったようで(笑)一ヶ月経ってやっとまとめ動画が完成。

本当に悲鳴を上げたという噂も一部にある

 今回はピックアップされた動画が何らかのイベントに参加した物であった場合、そのイベントの名称もセットで紹介されるようになっている。対象が狭そうな祭からも作品が登場しているのがさすがというか、そりゃ物好きが500人も集まれば見逃しはそうそう起きんわな。
 更に今回はサムネ1選の集計結果も発表される。ネタ系が有利かと思いきや案外そうでも無かった。でもやっぱネタが強いけど(笑)

 紹介作品については特に書かないが、予想以上・期待以上である事はほぼ確実。
 そりゃどんなにニコマスに詳しかろうと、500人以上の集合知を相手にしちゃあね!

 前後編で1時間にもなる大作ランキングだが、お勧め品を網羅するという点ではぶっちゃけ
うちのブログ見る前にコレ見とけ
 ・・・という感じである。いやマジで。
 紹介作も熱ければ、書き込まれたコメント群も熱い。
 1時間分の価値は間違いなくある。ただし、そこから更に紹介作めぐりの旅が始まりかねないので、受験生は合格するまで見ない事をお勧めする(笑)。
スポンサーサイト
その1:きつねP


 前回のカクテルSPってもう1年前なんだね・・・月日が経つのは早いものだ。
 という事で5回目のカクテルパーティがついに始動! ただしDSと書いてあるけど、961組や876組は素材調達に限界があるため除外、使われるアイドルは箱○の10名。亜美と真美は恒例でひとくくりである。念のため。
 ちなみに今回、過去のカクテル参加作から5選というイベントも並行実施されるそうな。
 参加締め切りは2/6、本番は4月末。

その2:シロP


 こちらは2/14のタグロック式祭、バレm@s2010の告知。
 去年とはルールが若干変更され、PVでも紙芝居でもいい一方で制限時間10分となった。
 さてリア充的動画とルサンチマン的動画のどっちが多くなるかなー(笑)。

その3:patoP


 更に、3/5~7にはこんなイベントが行われる。これの舞台は主に生放送だ。
 管理人はこれを最近知ったのだが、大百科を見るとかなりの歴史と実績があったりする。
 生放送ならではの特性を生かしたイベントも今後増えていくのかなぁ?

その4:けるまP


 ノベマスEDの単品だそうな。
 自作の野球場とか自作の伊織サイドスロー(!?)とか、相変わらずの謎技術。

その5:名無しの小心者氏


 処女作にして真美のほのぼのノベマス。いいなこの雰囲気。
 新人Pとの事で自らにテスト期間を課しているようで、既に様々なテーマで複数のノベマスがアップされているが・・・どれもこれも不思議に趣深い味があるのが興味深い。
題名:アイドルマスター 律子 素直になれなくて
作者:さっちもP
特徴:律子ソロ 2010洋楽m@ster im@sストーリー系PV Chicago



 この作品、作りは恐ろしいほどにシンプルである。
 何しろ基本的に、ドーム失敗EDの映像に合わせて音楽を流しているだけ。時々律子の声が入ってきたり、選択肢画面が割り込んだりしてはいるけど、「それだけ」という表現を使っていい作品だ。
 しかし。
 「それだけ」である事こそが、この作品の最大の武器になっている。

表情の、呼吸の僅かな動き

 そのシンプルさにはちょっとしたカラクリがあり、コミュシーン映像をそのまま使ってはおらず、少し画面を拡大してコメント表示欄を追い出している。律子が何を言っているか、視聴者は分からない。
 そこまで情報を削る事で、律子の僅かな表情や仕草、目の動きが否応なしに強調される。
 見せる相手を選びたいと言った律子の姿が、だ。
 これは上手い。
 最初に入っている律子の声は、単なる導入としてでは無く、それ以上の効果を持っている。
 何を言っているかは分からなくても、それ以上の何かが伝わってくる。

 無論このシーンの台詞が脳内再生余裕という人もいるだろう。が、それでも情報を極限まで削ぎ落とされているが故に、同じ効果がある。
 そして、少ない情報に研ぎ澄まされた視聴者の心に、律子の声が飛び込んでくる
 ずっと音声が入っていたら、この破壊力は無かっただろう。
 そのムードに合わせた選曲も、文句なし。

 繰り返しになるがこの作品はシンプルだ。
 そして、この作品を完成させるのは視聴者自身の感受性と言っていい。
 そこまで視聴者を信じて作られている事も、この作品の武器かも知れない。
その1:リリーP


 予想外の角度から切り込んだサイネリアメインのノベマス。なるほどその発想はアリか!
 開始から10日で早くも5話までアップされているこのシリーズだが、色々とぶっ飛んだ展開が笑えつつもなんだこの鈴木さん可愛いじゃねーかオイ。

その2:がくたろP


 なんだこの中毒性の高い人力ボカロは!! potechiPとじろうPの絵も卑怯だ!!
 が・・・リアルにかもされた某氏によると「デレは一切無かった」そうな。ご用心。

その3:親父の味P


 サムネを見ると何事かと思ってしまうが、至極真っ当なダンスシンクロ型PVMADである。
 カメラワークとノリの良さはさすがの出来と言わざるを得ない。が、それはそれとして・・・

いい色だ

 この動画にマックスコーヒーというタグを付けた奴! 管理人の負けだ(笑)。

その4:ガラスのハートP


 処女作である。確かにステージメインで、画面の一部だけ大幅拡大するようなカメラワークも特に無いシンプル構成は、初心者らしく見えなくもない。
 しかしながらこの画質、このノリである。音いじりを上手く活用した印象。
 つまりあれだ、またまたまたまた(ry テクニシャンな(以下略)。

その5:ぐらすP


 これノーマルPVなんだけど・・・何、この透けm@sの必要がない程のサービス精神は!?
 アイドル的にどうなのよと突っ込みたくなる歌い方も含め、りっさんパネェっす!!
題名:【アイドルマスター】 gray end(LAST ALLIANCE)
作者:MIP
特徴:律子 覚醒美希 雪歩 弁当トリオ Last Alliance



 この作品の大きな特徴は、アイドルが静止画であることだ。
 動きが無い訳ではなく、映像のバリエーションが少ない訳でもない。むしろ、色合いこそシックだが画面のデザイン的には派手な部類に入る。解像度はニコニコ標準サイズだがビットレートを高めにしており、それがもたらす高画質をしっかり生かしている。
 だが、その映像の中で律子、美希、雪歩の3人は動かない。全て一瞬を切り抜いた一枚絵。
 それがなかなか面白い味になっている。

月の光をその手に

なんとも美しい光景

 つまりこの手法を使えば手描きや捏造立ち絵でも同じ事が出来る・・・と言いたいが、静止画そのもののバリエーションはかなり多いので真似るのは結構大変かも(笑)。
 絵のサイズやポーズ、フォーカスなど色々凝っており、楽したくて静止画にしたのでは無いであろう事は見れば分かると思う。

 トリオ作品ではあるが、微妙に律子メインっぽいか。
 どこかもの悲しく感じるのは、使われている歌ばかりが理由では無いだろう。
 薄暗い中に淡い金色を纏った世界と、大きな月が印象的な作品だ。静かな夜によく似合う。
その1:JJJの奇太郎氏


 【MMDコンテスト:Wink部門】というタグがあるが、本当にコンテストをやってる訳ではなく、この完成度の高いモーションデータを活用した動画にこのタグが付けられるらしい。
 これの影響でアイマスキャラデータの開発・発掘が進んでいるらしく、

もうびっくりびっくり

 ここまで完成度の高い涼モデルが存在する事がこの作品により判明。モデル自体は以前からあったのだが、MMDにセルフシャドウが実装されて大化けした?
 夢子の方が少し背が高いのに個人的に違和感を感じるものの、完全に夫婦だコレ。

その2:吊...氏


 逆転の発想の勝利。
 選曲と言い暗さを強調した色調補正と言い、勝利としか表現できない。

その3:発破P


 不思議な事に、1/24はDS版の映像を使ったMADが沢山投稿された。その2の紹介動画も、先日紹介したプリコグPVもそうだ。
 で、これもその一つ。激しい作者コメとは裏腹に、幻想的な雰囲気が前面に出た作品だ。画質が結構よさげに見えるのは、かすかに揺らめく映像にでも秘密があるのかな?

その4:BARBP


 待て待て待て! こいつがハニーでいいのか美希!?
 ・・・いいのかも知れんな。変態とは言え、仮にも世界の頂点に立つ男だし。

その5:ボボンガ東P


 3/25~4/3、つまりやよ誕生からはる誕まで開催される大喜利M@ster春の陣について、ルールの追加と変更が行われた模様。
 参加される各位は熟読して備えられよ。と煽って当日を待つ作戦。汚いなさすが見る専汚い。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。