2009年12月の記事
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題名:【アイドルマスター】女神たちの夜明け -Alice Mix-【丹下 桜】
作者:KushioakP
特長:はるちは 春香 千早 im@sストーリー系PV



 初めて出会った時は、キャラクターも方向性も大いに異なっていたであろう春香と千早。だがこの二人が黄金コンビなのは万人が認めるところで、それは何故かというと、共通点と差異点がバランスよく噛み合っているからだと思う。
 共通点? それは簡単だ。春香はシンプルに、千早は肩肘張ってるけど、やっぱり歌が好き。
 お互いがそれを認める所から、二人の物語は始まる。

楽しさの上に、積み上げていく

 春香は千早を得て、その翼をより大きく、より高く羽ばたかせ、

千早の原点も、元々はシンプルだった

 千早は春香を得て、その殻を打ち破り、より広い世界へ飛び立つ。
 友情の一言では説明しきれない、それはもっと深いレベルでの信頼であり、敬意であり、憧れでもある。お互いがお互いを尊敬し合う、なんと素晴らしい関係だろうか。

そして女神が歩き出す

 かくして一人では得られぬ力を得て、二人はステージに立つ。
 それがはるちはデュオの可能性、二人の手に入れた武器。
 その王道を、物語性を秘めたPV映像で正面から力強く描ききったこの作品には、夢と希望と活力が詰まっている。
 明日への元気をくれる動画、かも知れない。
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その1:遅咲P


 何という宇宙旅行。全体を通して物語性を感じさせるが、ストーリーというよりテーマというレベルに抑制されており、ステージPVとストーリーPVの中間点に位置する感じ。
 処女作から自作背景に公式曲アレンジとか、もう驚くのも疲れたわ(笑)。

その2:ゆらゆら氏


 世界最古の二次元アイドル(推定)を疑似M@sに突っ込んできたか!
 映像素材は著作権切れしている可能性が非常に高い、つーかどこから発掘したの(笑)?
 しかし昔のアニメって妙に味のある動きをするなあ・・・。

その3:KIDP sitaP ekaoP


スーパーロング視点!

 prjectOP@L MSメドレーの単品・・・じゃなくてリメイク
 メドレーでは2分あるか無いかだったパートを5分弱まで大幅増強。画面形状も変わっているなど、もうほとんど別物である。この世界には圧倒される。

その4:えにこP


ふおおっこれは萌ゆる!!

 すっごい動くよ! サムネ詐欺だよ(笑)!!

その5:**P


 う、歌に罪はねぇだろ! という感じの作品。
 正統派のダンスシンクロPVで、この作品を見た者はクールかつ格好いいと感じるだろう。
 曲の由来の詳細を知らなければ・・・だが(笑)。
 ちなみにこのP、あのカラテキラリの作者でもある。さもありなん。
題名:2009年のアイマス動画「○○」と言えばこの動画!
作者:ニコマスchガイド
特徴:2009ニコニコ総決算リンク iM@S動画カタログ ニコ厨のお気に入り









 年末は総決算の季節。週マスのランキング、各Pの俺ランキング、半期ごとに行われる20選など、様々な形で今年を振り返る機会があるが・・・今年はまた新たな角度から切り込んできた紹介動画が現れた。
 それがこれ。
 動画へのコメなどを参照して12のカテゴリに振り分けた上で、毎月ごとに代表作を選ぶ。で、その中からブログによる紹介が最も多かった作品を代表作とする・・・らしい。
 恐らく、完全なマニュアル化はされていないだろう。カテゴリの振り分けなどでかなり人の手が介在しており、スクリプトにデータを入れれば代表作が出てくるという話ではなさそうだ。
 ↓にある通り、PV系とノベマス系では選定法を変えている所も細かい。

作品数が既にぶっ飛んでる件について

 昨年12月~今年11月の期間で、12分野に対して各月1作ずつピックアップするのだから、かなり手広い作業になる。
 本当に秘境的なマニアック作品はコメントも少ないので発掘されないだろうが、万人向けである事とのバランスという点ではなかなかツボを突いた選定になっているようだ。
 ようだ、というのは、管理人がかなりの割合でノーチェックだったりするから。分野によって捕捉率の差がかなりあった。自分のニコマス視聴が偏っている事を教えてくれるという点でも、この動画は貴重かも知れない(笑)。

ああ、これは確かに名作だ。ってのばかり

 なにげにノーマルPVも複数選ばれているあたり、原作のポテンシャルを見る思いだ。
 ガチ系はとことんガチ、ネタ系はとことんネタ(笑)。複数分野にまたがりそうな作品もあるが、さすがにそれは控えたようだ。
 ともあれどれも選ばれるだけのクオリティが間違いなくある。
 一通り追いかけるだけで、年末の暇潰しには十分過ぎるだろう(笑)。

(1/1追記)
 Part4のノベマス紹介だけは月別に分ける事が出来ず・・・そりゃそうだよな・・・ブログで取り上げられた数を基準に、ジャンル別に合計30作の紹介を実施していた。
 週マスで除外されるような変化球ネタも取り上げており、なかなか面白い。
その1:なっけー氏


いい飲みっぷりだ、真w

 人形劇を用いたストーリー系PV。リュークはP役、ワタリは社長役との事。
 楽しいクリスマスパーティの裏に、彼らは日の目を見る事無く存在した。が・・・。

その2:まくP


 アイドルマスターDSならぬアイドルマスターSDときたもんだ!
 ちっぱいだの太ましいだの言われてる(笑)けど、それも可愛いという前提あってこそ。

その3:せん・りつP


リズミカルにほのぼの

 おー、アイマスキャラがちゃんとひだまりタッチになってるし! 動きまくるし!
 手描きPの手間のかけっぷりはいつ見ても凄いわ・・・。

その4:カジカP


 SingleM@ster'09参加作にしてエロゲm@ster'09参加作。
 にしては負の情念を全く感じさせない綺麗さ(笑)に満ちた正統派のクリスマスPVである。
 抜き技を使ってカルテットを構成してるのも見所か。

その5:すちーむ&びーすと氏


文字には力があると実感する

 なんだこのお見事な漫才コンビはwww
 この動画を見てると「みきりつ」は「はるちは」「ゆきまこ」に匹敵する相性の良さを誇るのではないか、と思えてくる。
 なお、この記事を書いている時点で「シンクロノベル」という見慣れないタグが付いていたが、見ればその理由は分かるだろう。文字のサイズ、太さ、配置、出すタイミングで掛け合い漫才を成立させる、その鮮やかな手並みをご覧あれ。
 方向性は違うが類似の手法を用いた作品としては、機能美Pの舎利禮文が上げられよう。

その6:チーム黒薔薇(IRC #imas_inst)


 もはやクラブあずさの定番イベントと言ってもいいかも知れない黒薔薇。
 静かに流れる大人のおとぎ話、今宵もまた美味い酒と共に。
題名:アイドルマスター 萩原雪歩 ありがとう。
作者:木っ端っP
特長:雪歩ソロ 誕生祭 iM@S洋楽コラボPV BON JOVI 泣けるアイマス



 なんでもインフルエンザで誕生祭に遅刻したらしい木っ端っP、選んだ曲はBon JoviのThank You For Loving Me。
 これがまたド直球の歌詞である。日本語で歌われたらむずがゆくなりそうなほどだ(笑)が、それを真正面から叫ぶのがボンジョビなのか。

 ここで白状すると、管理人は最初このタイトルでKOKIAの「ありがとう」を使ったのかと思った。で、違ったのでちょっとがっかりした。のだが、見てるうちに完全に叩きのめされた。
 なので、こうやって取り上げている次第。

夕焼けが燃える

 爽やかであると同時に、重厚な作品である。
 実写の動画まで含めた様々な背景の中で、雪歩は歌い、歩き、こちらを向いて微笑む。それが例えステージの上であっても、その笑顔はたった一人に向けられた物に見える。
 この雪歩は弱さを克服した雪歩だ。その視線は強く、優しく、澄んで、まっすぐ見つめてくる。
 BON JOVIの歌は、その視線を受け止める側、雪歩が選んだ男の魂の叫び。

降りてくる。彼女が、ゆっくりと。

 ウェディングドレスがこれほど映える作品も、そうは無かろう。
 よく見ると「雪歩と結婚します動画」っぽい側面もあるのだが、そういう俗っぽい次元を軽々と飛び越えてしまっているので、阻止がどうこうという発想が全く出ない。ただ息を呑むだけだ。
「ありがとう 俺を愛してくれて」
 とてつもなく恥ずかしい言葉だが、この雪歩には正面から言える。
 むしろ自分ごときにこの雪歩に選ばれる資格があるのか、不安にすらなる。
 それほどまでにこの作品は、この雪歩は美しい。

 圧倒的とは、こういう時に使うべき言葉なのだろうと思った。

 ビットレートが高めで640×360である(ニコ動の通常サイズより一回り大きい)ので、直接見るのは辛い人もいるだろうが・・・コメ消しでもローカル保存でもいいから、とにかく見るべし。
その1:ポーンP


 大喜利クリスM@ster参加作・・・あれ? これゆきまこのノベマスじゃね?
 変化球イベントに更なる変化球で返した上に雪歩誕生祭ネタも仕込むとは、やるな(笑)。

その2:小町P


 やーめーてえええええ!!!
 SingleM@ster'09参加作にしてVoc@loidM@ster。そう、ボカマスだ。ボカロはこういうとんでもねー曲が豊作だからもうね、もうね(涙)。

その3:レスター伯P


 PBoyP@rk09参加のR@P_M@STER。RHCPはレッドホットチリペッパーであってP名ではない。
 ライブ映像と融合した映像の鋭い切れ味。そして最後の魂の叫びを見よ。

その4:たまてぃP


 やよいでサイバー。やよいなのにシャープ。
 そろそろやよいも「可愛い」と「ニゴってれぅ」以外の属性が開拓されつつある模様。

その5:U2氏


あえて最初はロリトリオ

 テクニシャンな処女・・・と言うより、誰かがP名を伏せて上げてるような印象を受ける。
 そう感じたのは管理人だけではないようで、コメを見ても処女作扱いする人は少ない。
 有名な曲に重厚感あふれるPV。新人か否かはともかく、只者ではないのは間違い無い。
(12/28追記)ゆうゆうPでした。
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