2009年10月の記事
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題名:http://www.nicom@s.Autumnsky.org/1st/anniversary.fes
作者:08年10月P有志連合
特徴:アイマスP合作動画 im@sオールスター Project AutumnSky.org








 唐突に現れたこの合作、参加者は太宰P、無法召還P、こじろーP、キバヤシP、ピヨ談P、MkLP、NAOP、ptyannP、おしるP、ミギシタP、デモンP、置き傘P、三等兵P、ポケモンジェットP、うしわかP、リビッツP、ナンジャラPの合計17名。
 ・・・合ってるよね? 間違えてたら御免。

 ニコ動リニューアルで全体が重いように思える中、加えて週マス秋スペシャルと同じ日というナンデヤネンというぐらいの逆風の中に、しかも事前告知無しで投入・・・厳密には9月末に告知しているが・・・という、なかなかに剛毅な合作である。
 正直Twitterでいきなり投稿を告知された時は素で驚いた。
 で、再生したらいきなりまっすぐさんが来たのでまたも驚いた(笑)。

「秋の空のように色々な顔を持つ0810P」
 と自称するだけあり、3部作となっているこの合作も確かに色々な顔がある。
 感謝祭後の打ち上げシーンを舞台に、その感謝祭内のエピソードを振り返るというスタイルで展開していくのだが・・・

やばいこの千早やばい

 思わず本気で涙しそうなエピソードあり、

だめだこの文豪、早く何とかしないと

 おいお前ちょっと待てよな展開あり、

!?

 Pの葬儀あり。(しかも黒幕つき)

 分担しやすい構成になっている事もあり各々のPの持ち味全開・・・と書くと素晴らしいように思えるが、各々のPがフリーダムと書くと途端にネタっぽくなるね、うん。
 まあつまりそういう事。ガチ方面にもネタ方面にも強力である。
 全体としてはノベマス系がメインだろうか。

 トータル1時間という長さだが、笑いたい人も泣きたい人も見て損は無かろう。
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その1:09年5月P有志連合(この動画はけるまP)


格好いいけどネタくさい(笑)

 11/29公開予定となる0905Pの合作。半年記念という事になるのか。
 けど、テーマが「清水の舞台でまた逢える」って何!?
 ちなみに8秒遅れすっきりぽんP版CMもアップされてるが・・・うん。綺麗だと思った管理人は浅はかだったようだ(笑)。ちなみに両方ともニコ割が秀逸。

その2:hitonariP


 UESAM@STER最新作キタコレ! 例によってシンクロっぷりにムカツク(笑)。
 ちなみにこの動画には(9)画質版もあるが、さすがに色々と重すぎるのでブラウザ上で見るのはこっちの方をお勧めしておきたい。

その3:ひろ。P


春香綺麗だよ春香

 しかし(9)画質が素晴らしい世界をもたらすのもまた事実であるからして。
 どこでバランス取ればいいのかは環境によってバラバラだが、とりあえずこの動画(2Mbps、640×360、59.94fps)は比較的軽く済んでいるようだ。
 あと、なにげに0802P向け合作告知も含まれてたりする。

その4:ハリアーP


 ちんこうPに端を発するクリーチャーも、最近はちんこうP由来ではない物が増えた。例えばここにいる「名状しがたい貴音」の誕生はごく最近であったりする。
 しかし、それでも彼女(?)達はアイドルには違いない。週マスでどう扱うかは知らんが。
 なんだか訳の分からないノリの良さに魂抜かれているうちに4分過ぎてしまう動画。

その5:週マス編集部






 全部合わせて1時間近いので、あとでゆっくり見る!
 なお集計期間は6/1~8/31。秋というより夏のスペシャルだがその辺は恒例って事で(笑)。
 まあ予想通りというか、高画質再アップ祭り(9)が大盛況だ。
 このタグはアイマス専用じゃないのにタグ付き動画の大半がニコマスという点にニコ動内部のニコマスの立ち位置が伺える(笑)。
 けど、おかげで昔の名作に今一度向き合う機会が得られるのは悪い話じゃ無い。

その1:のぽぽんP


 まさに高ビットレートを切望していた作品。
 昨年5月(H.264)、12月(1Mbps化)に続き、これが三度目の登場にして三度目の正直。
 輝く光芒が3Mbpsのパワーを得てついにモザらずに済むようになり、その真の美しさを我々に見せるようになった。ちなみに「真」は「しん」でも「まこと」でも合ってる気がする。

その2:patoP


 基本モーションはたったの3秒。それを繰り返すだけで作品にしてしまった作品。
 Appleのコマーシャルに雰囲気が似ている。

その3:ひろっちP


 美希だって年がら年中ハニーハニー言ってる訳じゃない。
 闇を纏わり付かせた妖艶さを見せつける事だってあるのだ。

その4:NaTuP


 まずその音源をどこから持ってきたか問い詰めたい!
 次に何故映像が無編集なのにシンクロしてるのか問い詰めたい!
 ただのおっさんホイホイに留まらないクオリティとネタっぷりにもう感涙するしか。

その5:リンP


 シンプルなシンクロダンスMADと思うこと無かれ。
 リンPはこの世界を受け容れて生きているんだな、と思わせる作品。派手な演出も無い、分かりやすい展開も無い。それでも、突き放したかのようなシンプルさと、一部に残る歌詞表示と、ほんの少し出てくるちょっとした映像が、「それ」を小声で、しかし明確に物語っている。
 ニコニコ動画が(9)になった。チルノではないのは微妙に残念。
 まあはっきり言って、機能面では不便になったと思う。さすがに複数カテゴリのタグ付与が出来なくなったのは四方八方から不満爆発したようで運営側も修正を検討するそうだが、整理整頓を進めた結果無駄にクリック数が増えた&縦スクロールの距離が伸びた印象が拭えないのが何とも。
 管理人は総合毎時ランクとタグ検索があれば、それ以上の細かい検索は不要なのだが。

 あとニコ動トップが詰め込み過ぎで初心者お断りに見える件について。
 更に「世界の新着動画」が荒らしコメ野郎のパラダイスになりそうな件について。特に後者はシャレにならない気がする。数日間はパニクるかも知れないね。

 ・・・まあそれはともかく。

 ニコマス限定で考えると、100MB以内ならビットレート無双&解像度無双というのが大きい。そりゃもう大きい。長い動画でなければ、zoomeやveohに頼る必要がなくなるのだから大きい。
 とは言え、毎度毎度気になるのがCPU負荷だ。以前もH.264導入時に色々試したりしたが、今回はちょっと相手の規模が違う。
 まあ試しに、ずらっと並んだ高画質版の名作どもを一通り再生してみてくれたまい。

比較的大人しい ぴっかりP
640*480ピクセル 29.97fps 映像2500kbps 音声128kbps


解像度が少し上がっているが、主にビットレートの強化に重点を置いた物。とは言え尺が長い事もあり、その強化レベルはあまり極端ではない。
実は30fpsという点が負荷低減にはかなり効果的かも。

画面サイズは従来通り くたーP
512*384ピクセル 29.97fps 映像6000kbps 音声192kbps


やっぱりこのPはPSP版の高画質動画をもってきた。この画面サイズに6Mbpsも叩き込むと凄い事になるが、6Mbpsってのは1秒で6Mビット=750KBを使うという事なので、ダウンロード速度がこれを越えないと再生に追い付かなかったりする。
高画質版にしてはCPUに優しい方と思うが、回線には厳しいような(笑)

恐らく標準的(?)な高画質、だがかなりきつい! カブキンP
1280*720ピクセル 59.94fps 映像3800kbps 音声192kbps


3.8Mbpsという微妙なビットレートは100MB制限が原因。つまり、3分を越えるような動画になるとやっぱりzoomeやveohには及ばないという話になる。zoomeは5Mbps出せるし。
ちなみに単純計算すると、100秒(1分40秒)の動画は映像と音声を合わせて8Mbpsまで持って行けるが、200秒(3分20秒)の動画は4Mbpsが限度。600秒(10分)になると1.33Mbpsで、これまでとほとんど変わらない。


 なおニコマスは、1280×720がひとつの上限っぽい。これ以上はキャプチャの性能や編集PCの性能の限界があるようだ。
 それに100MB制限が意外に厳しいため、無理にフルHDにする必要性も薄かろう。
 なのでカブキンPの動画がスムーズに再生可能なら大抵の動画が大丈夫だと思う。
 管理人の環境ではどうだって? Core2Duo E6850(3GHz)で、RADEON HD2600PROの構成で、Firefoxを使ってノーマルサイズで50%前後。上記の動画は問題なく楽しめる。
 ちなみに管理人は、ニコ動ではフル画面再生をしない。理由は、大画面ではコメントの文字を読むのに視点の移動距離が大きくなって疲れるから(笑)。

(10/31追記:ところがカブキンPの動画、ノートPCだとCore2Duoの2.5GHzでも厳しかった。CPU性能しか関与しないと思っていたので油断していたが、どういう事なのだろう……?)

 ……それにしても、もう完全にネットブックではどうしようもない世界になってしまった。
 ネットブックを使うのはケータイでは見れない高機能サイトのためだろうが、その重要な一員である動画サイトがネットブックお断りな重さになるのは皮肉かも知れない。
 高画質は確かに嬉しい。しかしそれは管理人にそれを再生できる環境があるからだ。
 恐らく多くのPにとって、そこは悩みどころになると思う。管理人のTwitterには視聴用とローカル保存用の二つの動画を上げるべきかと言うPもいた。難しい問題だがどう落ち着くやら。

追記:サーバ側の負荷が増えたのか、プレミアムなのに動画が落ちてこないのは困ったな(笑)
題名:アイドルマスター サクラ大戦 「御旗のもとに」全面改訂版
作者:ぴっかりP
特徴:覚醒美希 雪歩 亜美真美? 千早 春香 アイマス歌劇団 田中公平



(↓ニコニコのバージョンアップに伴い高画質版が登場)


 ステージダンスPVに、まだやれる事がこんなにあったのか・・・。
 というのが見終わった後の印象であった。
 サクラ大戦シリーズを主な舞台に、ひたすらステージでのライブを追究するぴっかりP。別に抜き技やエフェクトを否定しているわけではなく、現にこの作品でも平然と5人並べているし、舞台をメインとしつつ背景は変えてたりするし、

おいおい!?

 センターを張ってた美希がいきなり舞台袖に引っ込んだりするし。無論これも演出の一環だが、こういうミュージカル的な構成の作品は、ニコマスには案外少ない。
 そりゃ一目見て分かる通り手間がかかる上に、それだけのストーリー性をダンスの中に織り込むのも難しいしね。
 更には亜美真美のパイナップルがデュアル装備されてたり、服装や髪の毛の色が変わってたりと、様々な加工をもってサクラ大戦世界を描こうとしている。

 が、最も驚いたのは「動き」だったわけで。
 具体的には2:17からの一連のダンス。

・・・ゑ?

 ・・・管理人は、シンクロと言えばぴったり合う事だと思っていた。
 意図的に微妙なずれを仕込むというのは、ちょっと想定の範囲外。
 更に5人が順番に同じ動きを繰り返した後でまた同時に動くのに至っては、もう開いた口が塞がらない。何しろ、モーションを終えた後から次の動きに移るタイミングが全員違うのに、それに使えるダンスのデータの方は全員同じ(つまりタメの部分を意図的にコントロールせねばならない)上に、よく見るとカメラが視点を変えている(立ち位置は? 抜いたキャラのサイズや角度の調整は?)のだ。
 作り込みにどれだけの時間と気合いが必要なのか、考えただけで・・・もうね。

 その苦労と引き替えに得られるのは完璧に一致していないが故の自然さ。
 それだけと言えばそれだけだ。けど、その「それだけ」がこの作品の他に代え難い輝きとなっているように感じるのは、管理人だけでは無いと思う。

 今までも何度か使ったが、今回もこの言葉を使うしか無い。神は細部に宿る。
 それも、生半可な覚悟じゃ到底手が届かないようなきっつい所に宿るようだ(笑)。それでも手を伸ばしてつかみ取ってしまうPがいるのが、ニコマスの凄い所なのだろう。
その1:月極P


普通のダンスのはずなのに・・・

 真美は美人。同意以外は断じて認めん。という作品。
 スロウダンスに淡い空気。ネタ的な「ちっとり」ではなくガチの「しっとり」な12歳悪ガキである。
 馬子にも衣装ってのとはちょっと違うが、女の子は化けるねえ・・・。

その2:whoP


 だからもうwhoPの美希に対して紡ぐ言葉は管理人には無いんだってば。
 このPの世界には何者にも手が出せない確固たるものがある。「見れ」としか言えん。

その3:SetsuP (替え歌は猫ジーナP)


 鬼だ、貴様らは揃いも揃って鬼だ!(血涙)
 そこまで徹底して千早いぢめを追いかけ続ける執念は、一体どこから沸いてくる・・・っ!

その4:おしっ湖P


 ひどいおり! えろいおり! サムネに釣られたら本編はもっと酷かった件について。
 そしてやよいとあってはあの御方が壊れるのも必然であるわけで(笑)。はるるん哀れ。

その5:


 これはニコマスじゃないけど。
 しかし、映像においては派手方向・豪華方向へ技術を探求する傾向が強いニコマスとは全く逆方向の、削って削って削り尽くした白黒世界でここまでやられてしまった事に強い衝撃を受けたので思わずピックアップ。確かにこういうシンプル方向の作品もあるが、シンプル化と大作化の両立がここまでの次元で可能だとは思わなかった。
 しかしよく見るとこの世界には、例えば機能美Pのこれと似た物を感じる。
 要はニコマスでもこういう手法は使えるはずで・・・ニコマスの限界よりも自分の想像力の限界の方がずっと手前にあるんだな、と実感せざるを得ない。
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