2009年08月の記事
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題名:アイドルマスター 2008年8月P合作 ハッピーフェスティバル《HAPPY FESTIVAL》
作者:0808P (08年8月P有志連合)
特徴:アイマスP合作動画 3歳児 燃料漏れ 色々カオス でも本気



 よくまあこれだけ種々雑多な個性をまとめきったな・・・。
 という感慨を抱くぐらい、色々な方向にぶち抜けた合作がやってきた(笑)。

うおお!

 とりあえず管理人が思わず一時停止したシーンを掴みで載せておく。
 とかちのくせに頭良さそうな上に伊織より真面目っぽく見えるから眼鏡は怖いね。
 と思ったら公式壁紙とな? 気付かなかったw

お、これは「ぽPディスコ」だな

 ノベマスとPVの並行というスタイルになっているが、参加Pの陣容の都合かPVの方が多め。初っぱなになんぞこれ!? という強烈なブツが出てくるが、それだけが突出した出来ではないという点が凄まじい。後半の怒濤の連撃はかなりのインパクトを誇る。
 同時に、ネタっぽいPVのクオリティも相当なもの。
 ・・・しかし。
 それだけだったら冒頭の感想にはならない訳でありまして・・・。

リンゴじゃないっつーのw

 !?
 いや、まあ。この謎の実写が何を表現してるのかは実際に見て頂きたく。包丁さばきが無駄に上手いのがまたなんつーか(笑)。
 なお、これはまだ大人しい方なので念のため。
 ぶっちゃけその1。カ○P! 確かにそれが貴殿の個性だけど、合作でそこまでやらかすたぁいい度胸だwww
 ぶっちゃけその2。リアル幼児自重、超自重、マジ自重。どっから拉致って来たwww
 やー、合作としてはこれまでに無い領域まで踏み込んでくれたおかげで、割合的には少ないはずのネタパートがかなりの部分を持って行く。参った(笑)。

 おっさんホイホイとか、しんちゃんとか、段ボールとか、人力ボカロとか、まだまだ書きたい事はあるが、この辺にしておこう。
 28人+αが集まって、ここまで尖った部分を残せたのも凄い事かも知れない。
 なので、大笑いパートの印象が強いものの、分類としては「ガチ」に入れた。
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題名:アイドルマスター 真 「Halo」
作者:ぼねP
特徴:真ソロ ビヨンセ 誕生祭 洋楽M@ster 真ファンの聖地



 何というか・・・もう何というか・・・。
 2年前の誕生祭にはマイケル・ジャクソンを投入したぼねP。今回はビヨンセ。
 HALO(光輪、後光)という曲名の如く、光り輝く演出をステージベースの映像に加えている。
 それだけと言えば、それだけ。それだけのはずなのに。

・・・。

 ・・・一体何が違うのだろう。
 ステージに光を加える。珍しい技術では無いはずなのに、何故ここは涙すら誘う神々しさに満ちているのだろう?
 手描きやMMDなどは無い、ごく普通のアイマス映像のはずなのに、何故この真はこんなにも綺麗で、人の心を掴んで離さないのだろう?

 そして、最初に出てくる真の言葉。
 最後に次々と出てくる、あえて歌詞表示を残したいくつもの真の姿。
 ・・・ああ、そうか。ぼねPの真は、辿り着いたのか。
 だからこそ、こんなにも満ち足りた輝きに包まれて、高らかに歌うのか。
 だからこそ、奇をてらわない映像の中に、どこまでも駆け上がる高揚何もかも包み込む抱擁を感じるのか。
 視聴者コメの中にあった「終止符を打ちに来た」という言葉・・・どういう意味で使われたかは当人のみぞ知る事だが、その言葉がこの作品には不思議に似合う。

 この作品は完成であり、完結。全てのPが夢に見る約束の地。
 そこに余分な物は要らない。だから、むしろシンプルとも言えそうな作風なのだろう。
 そのシンプルな映像で「この真」を描ききるのにどんな技やノウハウが必要なのかは、管理人には全く分からない。はっきり言って謎の技術だが、それをぼねPが持っている事は、視聴者的には幸運と言っていいと思う。

 この真を見せてくれた事に、惜しみない称賛と感謝を。
題名:【NoNoWire09】Good Mornig World/Kahimi Karie【After Party】
作者:定家P
特徴:雪歩ソロ カヒミ・カリィ NoNoWire09



 この声、まんま雪歩じゃねーか!?
 という角度からいきなり掴みにくる作品だ。テクノっぽさは薄めだが、じゃあこれがフォークやロックかと言われたらそうは思えないので(笑)、NoNoWireに突っ込んできたのは不適切とは言えないだろう。

 んで、NoNoWireだからと言うべきか、その演出は一味違う。

月並みだがお洒落としか言えない

 このシーンなどがいい例で、背景の新聞の文字が剥がれて飛んで歌詞になる。
 単なる歌詞表示でもこういう細工が飛び交うのがこの作品のポイント。端的に言えばいちいちお洒落な細工が効いてるのだ。
 私服の雪歩とコスチュームの雪歩の対比とか、白黒とカラーの対比とか、ブルーバックを彷彿とさせるちょい意味深な背景とか、新聞記事的なシーンとか、間奏シーンでがっちり入れてくる歌手名とか、歌詞表示のフォントが変わるコミュシーンとか・・・とにかく普通にPVとしてクールな出来でありつつ深読み上等な演出も織り込んであるという。

 英語が読める人は歌詞を解読してみよう。ウィスパーボイスでこれを歌うのはかなりクる。
 これを雪歩が歌うんだからフオオオオオオオ!! っといかんいかん。
 とにかく、これは上質な雪歩PVである。これだけは断言しちゃって問題あるまい。
その1:なぽD


 なぜDance×Mixerで、わざわざ伊織を作るのか?

この表情はアイマスのダンスには無い!

この目はハマるw

 ・・・おk。全て理解。つーかこの曲かっ! ・・・フル版を期待(笑)。

その2:ふぃるP


 NoNoWire09は、従来にない表現手段を試みる場として予想を越える広がりを見せた感がある。みんな前衛が好きなんだね、うん。
 で、この作品。極限まで緩急を付けたが故にてんかん発作に対する注意が作者により付与されているという、なかなかにドラッグめいた一品である。NIC@_M@STERタグも付いてる事からお察し頂きたい。
 もはやダンスPVとは言い難いダンスPV。これはすげえ(笑)

その3:ンモーP


 ンモー、またこんな動画つくるー。(←テンプレ)
 だからどうやってこんな細かい自転車描くんだよ・・・と思ったら、おや? ンモーPらしからぬ映像が後半に入ってきてr・・・いやこれが本来の姿なんだろうけど(笑)。

その4:デボP


凄い世界だ

 このP、有名な曲を使ったら簡単に数万再生稼ぐのはチーターガールで証明済み。
 数十万再生だって稼いじゃうのは「元の曲で再現してみた」シリーズで実証済み。
 でもニコマスの主戦場は頑なにBMS。その揺るがない姿に惚れる。

その5:よつばねぎP


 真誕生祭のただ中に雪歩ソロ・・・いや違う。映像は雪歩だが真ソロか?
 淡いミルク色の霧に包まれたような世界。夢と現実の間にいるようで、でもこの想いは間違いなく本物なのだろう。
 このタイミングでこの方向性の作品を出してくるとは恐れ入った。
その1:爽快P


 これは爽快というより快感つーか恍惚つーかエクスタシィつーか・・・
 とにかくちんこうPやうんこうPに真正面から喧嘩売れるクオリティと断言できよう(笑)。
 ちなみに、今日見たらニコ割が追加されてたりして・・・。

その2:dodoP


 溶 け ろ。以上。

その3:ネコの手氏


 ぷちます! のキャラ(公式化前から知ってる身としては「くされキャラ」の方がしっくり来てしまうが・・・)を自作し続け、現在3体完成させているネコの手氏。

手間かけとんのう・・・

 痛戦闘機に手を出す時も、やっぱりぷちだった。

その4:たまてぃP


 これはゆったりした時間が確保できる時に見て欲しい。
 気が急いている時には退屈に見えると思う。その状況ではお勧めしづらい。
 自分を見つめ直す時間、過去を振り返る時間、未来に思いを馳せる時間。そういう落ち着きの中でこそ、この作品が静かに訴えかけてくる物は心に染みるだろう。

その5:ままかりP


格好いいのか綺麗なのか

 曲は激しいのに映像はしっとり。エリック・クラプトンのシャウトと、憂いを秘めた真の表情。
 不思議な対立と共存がある作品である。それ故に広く受ける事は難しいだろうが、それ故に惹かれる者もいるのだった。ここに。
題名:複数Pでアイドルを囲んでわあわあする動画
作者:ひよりP
特長:NovelsM@ster 雪歩 伊織 あずさ 美希 春香 P共





 1人のアイドルに1人のP、5人のアイドルに5人のP。
 これは、合計10名の会話が乱れ飛ぶノベマスである。それぞれのPは「春香P」「美希P」という風に表記されているが・・・面白い事に、一部のPはP名を見なくてもだいたい誰か分かる。
 文字しか無い上に一人当たり文章量も決して多い訳では無いのに、Pの性格の描き分けが出来ちゃってるわけだ。
 しかもその性格がいちいちおかしな形でツボる。このPにしてこのアイドルと言うべきか、それともアイドルに引きずられて進化したP達の姿と言うべきか。いずれにしてもなんでここに俺がいるんだってなもんだ!(笑)

何故草が生えてるかは見ておくんなまし

 ストーリー的には、765プロのホームページ更新のための素材を撮るために5人のアイドルが駆り出されるという物・・・のはず・・・だが、その過程で繰り広げられるトークがとにかく面白い。日常会話で笑えるというのはノベマス的に一つの王道だと思うが、この作品は5人のPという幅広い(下手したら広すぎて持て余しかねない)オリジナル要素をうまくアイドル達やニコマス上のファン層の一般傾向と絡め、万人受けする形に落とし込んでいる。
 ギャグのインパクトを最優先するのではなく普通の会話っぽい中にネタを仕込んでいるから、全体の雰囲気はほのぼの系だ。そういう意味では安心のクオリティと言えるかも。

 そしてやはりと言うか、おいそこのバカップル。である。も~マジ犬も食わない(笑)。
 5者5様の信頼関係が何とも微笑ましい。P同士の連携もいい感じに馬鹿馬鹿しい。
 ああもう楽しそうだなこの職場!
 という感じの、ライトノベル系コメディなノベマスの良作でありました。
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