2009年07月の記事
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題名:アイドルマスター「LUPIN THE THIRD '78」
作者:う~おっほいP
特長:iM@S Jazz Fes '09 (iJF09) おっさんホイホイ iM@SKA ルパン三世



 東京スカパラダイスオーケストラがここに来てニコマス内でいきなりブレイク
 7/18のあるつP(怒首領蜂P)の傑作に続いて、う~おっほいPが強烈なのを投入してきた。
 ジャズフェス向けの選曲がカブった? 単なる偶然? ともあれ、それまでほとんど使われていなかったアーチストが唐突に違う作者にほぼ同時に使われるという事は意外にある。
 バキじゃ無いけどシンクロニシティという奴を信じたくなるのはこんな時だ(笑)。

フレーム+正統派シンクロダンス

 ジャズ、だけどスカ。Wikiってみたら、なんでもジャズやリズム&ブルースの影響を受けたジャマイカの音楽スタイルらしいが、とりあえず夜の雰囲気があるジャズに対して真っ昼間からハイテンションに突っ走るのがスカという解釈を管理人はしている。
 少なくともこの作品についてはそんなに間違えた解釈じゃないと思う。

誰だ下字幕入れたのはw

 曲といい映像といい非常にノリがいい作品なのだが、よく見ると意外な程にエフェクト系や抜き技系の演出は少なく、ステージダンスで押し切るスタイルを貫いていたりする。
 ハイテンションなシンクロダンスをベースに、弾痕のようなフレームや時々入るダンス以外の映像が上手い具合にスパイスとなっている感じ。ただのダンス作品じゃないぞ、と印象づけつつもダンスメインである事を決して否定しない。
 その結果、映像がスカのノリと見事にマッチする。このハイテンポにはメリハリのあるダンスがやはり似合うよね~。

 選曲はおっさんホイホイかも知れないが、このノリは若者の物だ。
 つーかおっさんでも強制的に若返らせるぞこいつは(笑)
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題名:【アイドルマスター】それゆけ!765ようちえん☆
作者:やなぎP
特長:小鳥メイン 春香 やよい 小鳥先生 アイマス紙芝居



 これはあるある! と思った。
 本当の子供の姿ってのは、意外に大人の妄想では描けない。ここに描かれている園児達の姿は、確かにああなるほど! と思うのだが、実際に見ないと容易に思いつける物では無いだろう。
 作者であるやなぎPは、リアルで幼稚園の先生をしているそうな。
 だからこそこの作品、という所か。

がんぱれピヨせんせー

 例えば、プールの時間になったらパンツが行方不明になったというこのシーン。
 結末を予想できる人は果たして何割いるだろうか? もし貴方が独身なら・・・つまり幼い子の実態をよく知らないなら、いわゆるありがちな展開を思い浮かべて正解には辿り着けないような気がする。そこがこの作品のミソ。
 作者ブログによると、ネタ提供元は3歳の男の子なのだそうだが・・・全然違和感無いな。まあこの年代で性差も無かろうし。

 にしても、確かに幼稚園にはパンツが置いてあった(小学校低学年にもあったっけ)。
 かすかに残る記憶がなんとも懐かしく思い出される。たかがチラシ1枚に延々と執着し続けるやよいなんか、すげー思い当たる節があるし!
 あーこれ見てると大人の邪心が抜けていく気がするぞ。

 765幼稚園ネタだけど、本当に真っ当な意味で幼稚園である点が異色の作品と言えよう。
 それが異色って時点で何なのよという気もするが、それは禁句(笑)。
その1:☆ニコオケ☆


 これだけ人数を集めてコンサートホールを借り切るんだから、ニコニコオーケストラの行動力は凄い物がある。で、4部構成で開かれたバーチャルコンサートのトリを飾るのがこの曲。
 合同練習もほとんど出来ないだろうに、よくぞここまで。嗚呼、やっぱ「隣に・・・」は名曲だ。
 ・・・あ、ちなみに他の3曲もなかなか強烈。更に言えば、この作品のラストも強烈。ネタ好きなPなら何か作りだしそうなぐらい。

その2:うてにゃんP ヤマネコP AerieP MRP sabishiroP むーくP


 DLCで来たばっかの曲を、ダウンロードしてない人だっているのに平然と使う。
 いつの間に60min's M@sterはそんな修羅場になった?(笑) でも、それでまとめちゃうからみんな凄い。
 とりあえず、伊織のバラエティアニマルが意外にエロかった。

分からなくもない

 OK、気持ちは分かるが落ち着けセニョール。というか参加者が大抵テンパりすぎ。

その3:まめちゃP


おい普通に格好いいぞこれ

 おおい! そもそもガールズサイドこと男版アイドルマスターはネタ発祥だろう!
 ネタの上にネタを重ねたら結構ガチなMADになってないかこれ!?
 これはなんつーか、先入観をかき消すクオリティを感じるぞ。えらくニッチだけど(笑)。

その4:ぃぷぇがうP


 うわあ、究極超人あ~るだよこれ!!
 ・・・し、しかし3:30近辺からのやりとりを見ると765プロも光画部に負けず劣らずカオスという衝撃の事実が判明してしまうと言う。あと涼、目が死んでる死んでる!
 多分あ~るを知らなくても、このシュールにしてハイテンションな世界には吹く。

その5:タグロックP


 もう選曲だけで負けた。スキマ産業の1000GETフラッシュ! 超ナツカシス!
 ・・・という一発ネタでは終わらないからこのPは好きだ。つまりは曲のインパクトに頼らずにガッツリ作り込んでるという事だけど。
 というか、これはHaRuKarnibal’09の宣伝動画なんだよな~。何という贅沢(笑)
題名:アイドルマスター Perfume One Room Disco (Progressive House RMX) VJ風味
作者:KIDP
特長:真 千早 美希 k.466氏 PerfumeM@ster リミックス



 いや、タイトル長いし(笑)。1行で収まりきらなかったのはこれが初めてかも知れない。

 この作品はPerfumeのワンルームディスコをベースにk.466氏がリミックスした物を曲として使い、真・千早・美希のトリオを合わせている。
 こういうアレンジをプログレと言うのかハウスと言うのかは、そっち方面に知識も興味もあまり無い管理人にはよく分からない。
 ただ、この作品を見て感じたのはニカマスにも似たデジタルと幻想の融合だった。

クールだが大人しくはない

 一時停止すると光が強すぎて白飛びしてたり、顔が変な色になってたりするのだけれど、それを流して映像にすると息を呑むぐらい綺麗になるのが面白い。
 リミックス曲が持っている非現実性というか浮遊感が、暗闇を背景にした自作ステージに見事にマッチしている。原曲をそのまま使っていたら、ここまでしっくりハマらなかっただろう。

うう、良さが伝わりづらい

 ・・・まあ、この光源の操り方は実際に動画で見てもらわないと説明出来ないか。
 非常に大胆な使い方をしているのに、丁寧できめ細かい仕事に見える。
 ダンスのシンクロや手を繋ごうとする演出など、基本技も小技も冴えている。
 一見すると異色っぽいが、誰にでも安心してお勧めできる作品と言えるだろう。

 なお、Perfumeが好きじゃないって人もこのアレンジは受け容れられるのでは無かろうか。
題名:アイドルマスター 2009年上半期ニコマス20選まとめ動画 vol.1
作者:爽快P
特徴:濃い連中のお気に入り



題名:アイドルマスター 2009年上半期ニコマス20選まとめ動画 vol.2
作者:卓球P
以下同文



 そりゃ確かに管理人も、集計が始まると同時にエントリ突っ込んだよ?
 けど、ここまで大規模になるとは。最初は単なるネタ的な空気があった20選・・・まとめ動画が作られる事すら決まって無くて、好き放題やらかしたぎょPが図らずも美味しすぎる晒し上げを食らう事になってしまった・・・も、今やすっかり定番化した。
 その分、ノミネート作品数1726、ノミネートP数943という、集計人マジ乙と言わざるを得ない怒濤のデータが揃い、とうとう前後編に分かれる事になったわけだ。

これが選ばれし漢の顔だっ

 ここまで大人数になると、その嗜好も平均化されて、週マス方式の集計のランキングとあまり変化の無い顔ぶれになるんじゃないか? という懸念が無いではなかった。
 しかしながら、やはりマニアックな連中が選んだだけあって一味違う。明らかに異端なブツがひょっこり出てくるし、定番的な作品であっても出てくる順序が一筋縄ではいかない。
 少なくとも今回は、懸念は杞憂に終わったと言っていいだろう。
 もっと濃い人向けのSide-Bも鋭意制作中らしいしね(笑)。

今回の作戦勝ち

 ・・・ま、忘れちゃいけないのはクソ真面目になりすぎない事だろう。
 出発点自体がネタ半分の企画だし、今回も晒され希望としか思えない御方がいたし。
 自作品に思い入れがあるのは分かるけど、それは誰でも同じであるからしてだな(笑)。
 選ばれた作品の中にもギャース!!(笑) ってのが結構ある。自分で選んでおいて何だが、何故これがここまで伸びるのよ・・・ってのもあった(笑)。
 そういうノリは大事だと思う。多分。

 何だかんだ言っても、ニコマス好きなら要チェックなブツが並んでいるのは事実。
 機械的な集計ではない、むしろ主観入りまくりのこの集計方式でこそ伸びてくる作品、というのも確かにあるので、見ておいて損は無い。
 ついでに集計サイトも見てみると、集計人の苦労の程が分かるのでこっちもお勧め?
その1:しゃどP


 箱の代わりにテレビだったり、ハシゴの代わりが(あえて秘密)だったり、その解釈に小粋なひねりが加わったハンマーソング。
 ぶっちゃけクセが強い絵柄なのにすげえ可愛く見えてくるし、当たり前のようにアニメしまくる。やっぱしゃどPとバンプの組み合わせはガチだわ。

その2:patoP


 HaRuKarnival'09参加作だが・・・こ、この歌は!?
 一見しっとりとした演出の入ったダンスシンクロ作品、だが考えようによっては最強レベルのロックであるかも知れない。タイトルで察する人もいるだろう。

その3:音P


 千早の成長を描く作品は二つに大別される。Pに心を開く千早と、揺るぎなく自立する千早。
 この作品は後者がメインだろう。彼女は蒼い鳥を探しに行ける強い脚を手に入れたか、それとも蒼い鳥そのものを手に入れたか・・・いずれにしろ、もう大丈夫。

その4:08年7月P有志連合


 20人以上が関わった割には短い、しかも使われている曲はオリジナルリミックスが一つだけ、というちょいと異色な合作動画だが・・・その分密度がおかしい(笑)
 ニコ割まで含めてどこを見ればいいのかって状態で、「脳トレ」タグに納得してしまうという。

それはこっちの台詞だw >七夕P

 それだけに、ニコニコ公式生放送とかで上のニコ割が潰されると悲しい。
 結果的に全部見るには何度かループせざるを得ないので、この長さで適切なのかな?
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