2009年06月の記事
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題名:【アイドルマスター】0806P感謝祭 ~ハイウッド撮影所に大集合~
作者:08年6月P有志連合
特徴:アイマスP合作動画 先生何やってんすかシリーズ 紳士の社交場 カオス





 さて、この記事を書いている今現在、この合作動画に付いてるタグを拾ってみると・・・
「自由すぎる合作動画」「カオスな合作動画」「フリーダムな合作動画」
「突っ込んだら負けな合作動画」「反省部屋募集中」「おい外道」「公開処刑」


 ・・・一応、真面目なPやハイクオリティなPもいるんだけどなー(^^;

 ストーリー的には、各々のPがフリーダムに撮影を繰り広げているハイウッド(=高木)撮影所に961トリオが迷い込む、という物になっている。一応。
 うん。いちおーね。この際あんまり気にしなくていいから(笑)。

なんなのこれー!

 だってこんなのが平然と入ってくるんだもの。一体何が起きてるのか、これ見て分かる人はそんなにいないと思う。
 それぞれのPが得意分野にフルパワーをかまして、それを強引に繋いでいる(笑)から、数分おきに持ち上げられたり叩き落とされたりを繰り返し、しまいにはどんな顔して見たらいいか分からなくなってくるのがこの合作の特徴。
 ・・・それを悪いという気は全く無いぞ?
 むしろ付いて来れない人は、ニコマスと呼ばれる動画群の守備範囲がここまで広がっているという事を認識するいい機会かも知れない。
 そんな事を真面目に考えて見るようなもんじゃないと分かっちゃいるけどさ(笑)。

律子の本体はこれかよw

 ついでだから管理人が一番吹いたシーンも入れてしまえ! ああもう、春香の本体はリボンとか言われて久しいが、律子の本体もだいたい分かってきたなこりゃ(笑)。

 ガチ動画部分については各自、自分で動画を再生して確認してくれたまへ。
 初っぱなのOPを見ても分かるが、そっちもそっちで容赦ないクオリティだ。
 あと紳士成分もしっかり含まれているのでご安心めされい。
 んで、エンドロールで参加P紹介・兼・制作パートの答え合わせが行われるので、誰が作ったかを予想しつつ見るのも面白いかも知れない。

 個々のパートはガチにしろネタにしろそれなりに筋が通っているのだが、それを合わせた事で妙なグダグダ感(笑)が漂う事になったこの合作。
 闇鍋とかごった煮とか、どこかで聞いたようなフレーズがしっくり来る感じ。
 と言うわけで、様々な動画と同時に、それが混ざって生まれたカオスをも楽しむべし!
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その1:ローディP


 作者曰く本家PVの構成丸パクリとの事。
 ・・・なるほどと思った。激しい曲、男声のボーカル、一方でシンプルなステージ映像。それでいてここまでハマるのは、やはり素人がリズムを合わせただけでは届かない何かがあるのだろう。そしてこの作品は、その「何か」をしっかり持ち込めている。
 こりゃ間近で見たら、千早じゃなくても打ちのめされるわ。

その2:うこんちゃP


 以前記事にした作品のリメイク版。違和感が無い3拍子ダンスもかなり凄いが、何よりもこの雰囲気が大好きなので改めて紹介してしまう。

その3:AWP


 この色褪せた世界だけでAWPだと分かるのも凄い。そしてお洒落。
 しかしビールはともかくガンスリンガーガールは無いだろ・・・と思ったら、背景を対テロリストFPSのゲームから取ってきてたのね、なるほど(笑)。

その4:ネギリボンP


みんな綺麗だね

 これは・・・ボーカロイド版Colorful Daysか?
 歌もそうなら演出もそうだ。色とりどりのオールスターに加え、メインを張る春香には更にもう一ひねり加えた見せ場が待っている。

その5:ねーよwwwP


 正直言うと、初っぱなのフォントや映像配置はヤッツケっぽく見えた。
 が、そこで止めたら損をする。千早病三銃士を拝命する程の病人の本気を見るがよい。
その1:久城zweiP


そこに救いはありや?

 im@sMSC3の単品。使われた曲はローゼンメイデン・オーベルテューレ。
 退廃の中で舞うパンゴシ春香が綺麗にハマる。

その2:ペニシス氏


 物理演算の無駄遣いと言わざるを得ない!
 いや、マジで何故こんなブツをここまで作り込むんだよ(笑)。ののワさんがぷるぷるしよる!

その3:ヤマネコP


 軽快なリズムと前半後半の対比。使うダンスの変化にも気を遣っている感じがする。
 ダンスシンクロとはリズムだけでなく、歌詞や周囲の空気まで読むべき物らしい。

その4:いろはP


 だから早いよ!
 MASTER SPECIAL 06で伊織がこの曲をカバーする、という情報が公式サイトで紹介されたらすぐこれだ。情報を出す方も油断できないニコマスってマジ怖い(笑)。
 しかし、この曲って実はセガのゲーム音楽らしいんだよね・・・いや、思い切ったなあ。

その5:むにゃすP


 雪歩はサイバープリンセス。異論はあんまり認めない。
 音ゲーMADだけあってリズム感の疾走がメイン。そしてそこに直球な雪歩。色はカラフルならいいってもんじゃない、とばかりにCOOLに決めてくれる。
題名:アイドルマスター 【君へ】 秋月律子
作者:つかP
特徴:律子ソロ Dew 誕生祭 しっとりつこ



 誕生祭遅刻作品である。とりあえず作者コメは自重するように。
 それはともかく作風としては、つかPらしく静かで大人しい
 今回はコミュシーンやオーディションシーンなども無く、ひたすら律子のソロステージだ。

 派手なエフェクトも激しい動きも無ければ、音楽側に強烈な抑揚がある訳でもない。
 ともすると、代わり映えのしないシーンが延々と続く冗長な動画になりかねない構成。
 ・・・しかしこの作品は、全く中だるみを感じさせない。
 何故かというと、全てが優しく緩やかに流れる中で、一つだけ大胆かつ機敏に動き回る物があるからだ。

広さと静寂と孤独

表情、心、魂

見切る事で見えるもの

 サムネ画像から予想が付くかも知れないが、それはカメラワーク
 寂しささえ感じさせる広大なステージに一人たたずむ律子を描きながら、その孤独の中でもなお穏やかさを失わぬ表情を同時に描く。その切り替えは非常に大胆で、かつ非常に繊細だ。作品の持つ柔らかさを壊さないように、でも両者の対比をくっきりと見せている。
 支えてくれる物がそばに無くても、辛い事をしなやかに受け流し、歩いて行く姿。
 ステージ上で律子が見せるそれは、歌詞が歌い上げる姿そのもの。彼女の歩みを支える物は目の前にではなく胸の内にあり、その彼女を見守る者にとっても多分それは同じ。

 冷たく美しい世界の中で、暖かく美しい律子。そのコントラストに見惚れている内に、気がつけば4分過ぎている。
 この作品は、優しく静かで穏やかだ。その背後でどれだけ緻密かつ大胆な作業が行われているかは、あえて忘れて見た方がいいのかも知れない。
 だって無粋じゃないか、この律子を前にしてそんな事を考えるのは。
 管理人は相変わらずニコマス以外では曲に出会う事がほとんど無い日々を送っている。
 や、だってテレビはニュース見る程度だし。深夜アニメは録画するけど。
 秋葉原に行ってとらのあな近辺で東方系の同人CDをジャケ買いする事はあるが、いわゆる商用の作品に出会う機会は冗談抜きでニコマス以外に思い付かない状況である。

 ・・・にも関わらずCDが増えていく昨今である(笑)。
 と言うわけで、昨年11月及び12月に続いて管理人がニコマスが原因で買ったor借りたCDを並べてみる事にした。
 アイマス関連は抜き。ニコマス以外のニコニコに影響された物も抜き。とすると・・・

こっこ ベスト+裏ベスト+未発表曲集
 この曲の衝撃は相当な物があった。ちなみに、買ったその日の帰りにレンタル棚で同じCDを見つけたのはここだけの話(笑)。まあ後悔はしてないけど。


イノセンス オリジナル・サウンドトラック
 雰囲気に圧倒されざるを得ない。MAD本編の無茶苦茶な展開に負けてないのがすげぇ。
 

メタリカ S&M~シンフォニー&メタリカ
 いや、その、何だ・・・管理人はクラシックとロックの融合が元々好きな事もあるが・・・。
 まあいいや。とにかくこれはネタ抜きでも買う価値が絶対あると思う!


ABBA アバ・ゴールド<コンプリート・エディション>
 実は作品に使われているのはアバ当人ではなくノーランズのカバー版である。
 千早にはノーランズの方が確かに合っている。でも原盤もいいぞ。


a-ha THE SINGLES 1984-2004
 意味深な構成に惹かれ、その後も忘れられずにいて、ふと原曲PVを見て改めてKOされて、アマゾンの在庫が少なかったので突撃。


下田麻美 鏡音リン・レン カバーアルバム「Prism」
 亜美真美の中の人ではあるが、ココロシリーズを見てなければ買う事は無かった。
 ちなみに、この記事のために改めて見直したら、ちょうど30,000再生を踏んでしまった(笑)。


East New Sound Lyrical Crimson
 東方の同人CDも、ギャンブル的なジャケ買いでなく中の曲目当てに買う事がある。
 同人物は簡単に絶版する事が多いので、店頭に在庫があったのは幸運だった。



 いや~我ながら結構壮観だ。
 管理人の人生で、こんだけ広いジャンルの音楽に手を出した事は無い。
 たかがニコマス、たかがMADだが、その一点では間違いなく人生の糧になってるな。うん。
 願わくば、今後も新たな音楽、新たなアーチストに出会える事を。
その1:愛識P


 おいそこの自分はクールだと思ってるっぽいスーパーバカップル
 見ててこっちが身をよじるぐらいくすぐったいからイイゾモットヤレ。

その2:しへんP


 淡々と流れる日々の中で、少しずつ染み入る想いと、少しずつ進む歩み。
 派手ではないが深い。あずさならではの落ち着いた大人の世界がここにある。
 「クラブあずさ」タグに多分文句は出るまい。

その3:狡猾全裸富竹P


 セクシーなのか!? キュートなのか!?
 つーか春香さん妊娠してね?(服のデザインです)
 と突っ込むのはお約束として、物理演算機能の追加でロングスカートの不自然さを解消可能になったMMD。Dance×Mixerには負けてられない、かも知れない。

その4:ピコちょこP


 これが3作目というピコちょこP。様々な作風を貪欲に取り込んできた、という所か。
 全体の統一性が薄いのが惜しいが、それでもここまで押し切るパワーは相当なもの。

その5:ベタ塗りP


 何故に「ベタ塗りP」という名を授かったかは、見れば分かる。
 すげー大胆な塗り分けでほのぼの萌えを実現した処女作。実は微妙にサムネ詐欺だが、これはアリだろう(笑)。
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