2009年05月の記事
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題名:【合作動画】亜美真美 Birthday Mix 紳士だらけのちょ→祭典SP!
作者:13人の紳士達
特徴:亜美真美メドレー 下田麻美 アイマスP合作動画 誕生祭



 一週間遅れで登場したとかちメドレーの合作動画。
 予告編ではitachiP、OGOP、かんどるまP、ぎょP、こんにゃくP、しげP、慈風P、TPTP、友P、まっつP、未来派Pの11名が宣告されていたが、本編はekaoPとわかむらPが追加されて総勢13人の豪華メンバーと相成りましたとさ。加えて支援者2名、半端無い陣容。
 個人的には、春香派の印象が強いOGOPや、最近活動が大人しめだった友P・まっつPあたりがここぞとばかりに大暴れしてるのが何とも痛快。
 まっつPの本気アニメって初めて見たかも知れな・・・

うぎゃあww

 ・・・って紳士自重しろおおおおおお!!
 いやまあ、ニコマスで紳士と言えばとかちが発端の地だもんで、本家本元が本気で暴走すればこうなるのは自明の理ではあるけどさあ。
 何故最年少キャラが最もこういう方面にバリエーション豊富なのかは大いなる謎の一つかも知れないが、とにかく手描きと自作ポリゴンは何かにつけてやべぇwwwww
 いや、綺麗な手描きもあるけどね。

ピタゴラスイッチ♪

 かと思えば正統派の謎の技術も当たり前に突っ込まれているからまた侮れない。
 この1枚絵、実は1枚絵じゃなくてちゃんと奥行きが存在していて、2Dイラストの組み合わせのはずなのに全然紙っぺらさを感じさせずに3次元空間を演出してるのがおかしい。
 いやマジでどーなってんの?
 音楽もいちいち繋ぎやカットに違和感無いし、相変わらずの未来派サウンドに加えて平然と人力ボカロが入っているし、何故か亜美真美でハモってたりもする
 映像側が派手すぎて目立たないが、こっちも相当な代物だ。

 で。
 散々遊び倒しておいてラストにアレを入れてくるのはさすがと思った。
 さすが大物紳士の集団と言わざるを得ない!
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題名:【アイドルマスター】 迷的サイバネティックス 【巡音ルカ】
作者:うてにゃんP
特徴:千早 春香 Voc@loidM@ster otetsu



 ルカってこんなに自然な歌声だったのか!?
 という点にまず驚いた。確かにボカロっぽさは残っているんだけど、それがもたらす不快感は極めて小さい。「下手な人間が歌った時に抱く不快感」よりマシな程だ。
 こりゃ歌ってみたもうかうかしていられないな~、と思いつつ。

 そのルカが歌うオリジナルソングは、なかなかに破滅的だ。
 人の愚かさをボーカロイドが歌う所に意味深な物を感じてしまったりもするが、それは偶然という事にしておこう。

紅く染まった都の意味は

 歌い手を担う千早は、歌い手であると同時に、多分「都」の象徴でもあろう。
 そこに重なる春香がまた意味深だ。最初は同じ服を着て向き合っていた二人が、気がつけば背を向けて別の道を歩き出す。沢山の機械と、倒れ伏す人と、炎に沈む都市と・・・。

一瞬を掴んで撮るの大変だったw

 ロボット軍団でも美希のパンチラ(笑)でもなく、あえてこのシーンを載せておこう
 よくある事だ。
 迷いを捨てて・・・いや、迷いから逃げて。脇目もふらずに・・・否、何も見ようとせずに
 これが正しいと勝手に決めつけて突き進んだ果てに起きる事としては、よくある事だ。
 都が意志を持っていたとしたら、やりきれまい。

 原曲の持つ暗い世界観を、笑顔がメインのアイマスでよくここまで描き込めたもの。
 そして、歌だけではここまでの衝撃は多分受けなかっただろうと管理人は思うのだった。
その1:deadblue238P


 ニコニコの画面サイズの小ささをここまで恨めしく思った事はかつて無い。
 とは言え単に拡大表示されても、それはちょっと違う(笑)。管理人はこの作品を「真ん中だけ切り抜いた」ように感じ、周辺まで見たいと思ってしまった。それほどに映像密度が高すぎる。

その2:dodoP


 歌道場をスルーしていた管理人は致命的に隙だらけだった!!

その3:kkk氏


 生放送キャプをアップするのがニコニコの規約的にどうなのかは知らないが、見逃した人には有り難い。会場に行ってた人にも有り難いかも知れない(笑)。
 コメ無し版もあるけど、やっぱりこのノリはコメ付きでこそだよね~。
 まあつまり、管理人はこれを生で見る程度にはアイマスにハマってるという事だ。

その4:国綱P


 何 故 ボ イ ス が 付 く !?
 つーか『P.S.プロデューサー』ってそういうノリだったんすかっ!
 やー、前作のまこまこりんを紹介しそびれてる内にすげーのが来ちゃった(笑)。

その5:POPOLP


 和服なのにえもいわれぬ色気めいた物を感じる。照明のせいか歌のせいか?
 なんで心の片隅がときめくのか分からないなりに、気になる作品なのだった。
 なお800×450の48fpsという珍しい設定なので、NetBook系ではちょっと厳しいかな?

その6:左衛門P


 お前が究極連鎖だ!!!
 あまりにも究極過ぎて感涙を禁じ得ない。千早、強く生キロ・・・
題名:【PV】「dream on.」 ― 夢への途上 ―
作者:KushioakP
特徴:千早メイン iM@Sオールスター 岩男潤子



 この作品、Disられやすいかも知れない。
 というのも最初の30秒ぐらいは、サムネと同じ背景で千早が踊っているだけなのだ。そこで「ああ、そういう動画なのね」と去ってしまう視聴者がいる事を管理人は懸念する。
 管理人自身がそれをやりかけただけに(苦笑)。

 実態はまるで違う。
 千早が歌うステージPV風のシーンはこの作品の幹で、その幹から四方八方に伸びた枝の先に咲く花は全てのアイドル達の物語だ。

なるほどと納得w

このシーンにはやられた

 あえて千早を歌の担当にしたのは千早派Pとしての矜持だろうか。
 歌も素晴らしいが、ほんの数枚の絵だけでストーリーを感じさせる構成が見事。千早以外は出番がほとんど無いのに、ちゃんとキャラが立っている。
 この作品の中のアイドル達はみんな、頑張っている
 例え今はちょっとイマイチでも、明日を信じて歩き出す姿。青春とはちょっと違う、それよりももっと広く普遍的な希望がここにはあり、作品全体にみずみずしさを感じる。

 秘めた魂は熱いのに、その空気はしなやかで涼やかで、優しい。
 こういうのを強さというのだろう。
 見ていて、明日への元気が出てくる作品であった。
その1:あらかぶP


格好いいのか怖いのか

 ・・・なんだこれは!?
 なんでもオブリビオンというゲームのMODらしい。ぶっちゃけ改造ツールだが、公式もMODを配布している事もあり特に問題ないようだ(海外のPCゲームにはよくある事)。
 ハイクオリティさと異質感の奇妙な両立が不思議な味わい。あと縞。

その2:シロP


 6月14日に、5分以内のノベマスをうpせよ。
 という事で、ごみゅますこと5mium@sの開催告知である。スペルミス注意。

その3: ひろ。P & いちじょーP


 こっちはHaRuKarnival'09の締めを飾る8/1生放送向けの作品募集
 屋外ステージ限定でライブを作ってやろうという、なかなか面白い取り組みだ。
 同時期に重なりまくってる他のイベントとの掛け持ちも可との事。

その4:tlop


 久々にグッと来るim@sエディテッドPVを見た。
 エディテッドなので演出に派手さはない。その派手でない事を武器に出来たら勝ち。
 でも作者コメちょっと待て。

その5:かたくりこP


 律子誕生日に合わせ、6/21~23に行われるイベントの告知CM・・・という事になっているが、いるががが・・・
 総勢10名の参加Pを見てひっくりこけた。死ぬ気かwwwww
 あー、まあ楽しみなのは間違いないんだけどさ。無茶しないでね~・・・
題名:アイドルマスター 亜美と真美は「オトナになるな!」
作者:赤ペンP
特徴:亜美 真美 とんねるず 大人になるな



 タイトルに釣られた人へ。これ、そーゆー意味じゃ無いから(笑)

 大人になるという事は、分別が付くという事だ。と同時に、リスクを回避する賢さを身につける事でもある。クールとかスマートとか落ち着きとか、とにかくそういう事だが・・・。
 それは同時に、自分が知らない自分に気付くチャンスを失う事も意味する。リスクの高いギャンブルを打つ事、何が起きるか読めない世界に足を踏み入れる事、予想が付かない事。それは「大人」なら回避する事だ。
 読めない以上、無様に失敗する可能性が否定できない。そして、そのリスクを負って進んだ先に、それに見合ったリターンがあるかも分からない。そんな道をわざわざ進む奴ぁバカだ。

とりあえず走ってから考える!

 だが、そのバカをやらないと自分に何が出来るか、どこまで出来るかは分からない。
 それは何歳になろうと同じだ。
 だからこそ大人になるな。自分を見限るのはまだ早い。

 まだそこまで考えるような年頃ではない亜美真美に、赤ペンPはこの歌を合わせた。
 そこには暴走する双子を肯定し、見守る視点がある。いずれ飛び立つ彼女たちの、1年という時の流れの中で、一体何を見つけられるだろうか。見つけてやれるだろうか。
 何となくだが、これは亜美真美に向けた作品であると同時に、亜美真美を鏡として視聴者側に語りかけてくる作品でもある気がする。
 この双子は自分のように落ち着いて欲しくない。そう思った管理人は、ネガティブな意味で大人になってしまっている事に気付いて、ちょっと沈むのだった。
 うん、生意気な青二才でもいいんだよな、まだ。
 にしても、とんねるずってお笑いタレントじゃ無かったっけ? ちょっと認識改める必要あるかも・・・
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