2009年04月の記事
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その1:みなみむきP


 えっ!? ちょっ!?
 とかち歌をリンで再現するのは何故だ、という問いかけがもはや無粋な神調教ktkr!

その2:koetakaP


 おおっ! ついこの前、Atoll氏のすげぇブツが投下されたと思ったら、今度はその映像出典元である痛機PVの本家が強烈なのを出してきたー!

マジでどうやったの?

 つーか痛い三連星とかマジっすか! このシーン、普通なら痛機にできるのは中央の1機だけなんだけど。相変わらず神がかったカメラワークが超熱いし、さすがと言うしか。

その3:rumbaP


 OK、貴殿の趣味はよく分かった。
 一般人はこの世界に足を踏み入れてはならない。10秒を過ぎたらそこはもはやロリ天国。色々なものが覚醒してしまっても管理人は一切責任をとらないので念のため。

その4:ツナマヨP


 人間が外部から入手する情報は、視覚が7割と言われている。
 つまり音楽アレンジがいくらガチであっても、この絵を選んだ時点で紳士動画と解釈される事は覚悟せねばならないのだ(笑)。
 いやまぁ、アバンチュールを期待したくもなる明るさに満ちたアレンジではあるが。

その5:むーくP


 元は見る専ブロガーだったむーくPだからこそ、この発想を持ち得たのかなと思った。
 自分がPである事から一歩身を引いて、初めてこんな律子を直球で描ける気がする。逆に、あまりにP=自分の意識が強すぎると、作ってて照れくさくなるような。
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その1:たうP


あずさめ? に道を聞くのは罠だw

 もやしゴールドの牽引者をもって任ずるたうPだが、何気に切り絵も上手かったりした。
 これで完成度7割だそうで。わたし待ーつーわー♪(古っ!)

その2:ヤマネコP


 ゆっくり、の文字を見ただけでギャグではないかと身構えてしまうのは悲しい性。
 だがこいつに関しては、それは当てはまらない。宇宙人めいたイントネーションが一つの味になってたりするし、何よりもこの世界観で貴音と来た。

うおっ!?

 確かにPSPの限界は伺える・・・が、それでもなおこれは綺麗だ。
 SPの画像でも、映像美で「掴む」事は可能なのだな。

その3:JAYP


 実は管理人のTwitter(ニコマス関係者ばかり)には、日曜朝に元気がいい人が結構いる。
 その方々はこれを見て結構悔しがっていたようだ(笑)。
 や、実際ノリもいいし出来もいいしね。

その4:かおらP


 選曲の時点で只者じゃ無いが・・・
 それにも増して、なんだか凄い雰囲気。怖いとか荘厳とか、そういう直接的なプレッシャーは特に感じないんだけど、それでも何かが心の奥深くまで届く感じがする。何だろう、これ?

その5:sukehiroP


 sukehiroP名物、ちびりつ参上!
 ああもうカワエエなこいつらはっ!!
題名:アイドルマスター To lose in amber
作者:うこんちゃP
特徴:真 千早 あずさ ACM I'veM@ster 島みやえい子 奴隷市場 H.264



 この作品は重厚だ。歌にしろ映像にしろ、美しさの中にずしりと重い何かを秘める。
 元は奴隷市場という18禁ゲームのOP曲らしい。ゲーム本体は知らないが、この曲には過酷な運命、救いの無い世界、届かない夢・・・という類のテーマというか雰囲気がある。
 そして、この作品にも。

琥珀色に染まる世界

 特徴的なのは、アイドルが出ない光景を積極的に雰囲気作りに活用している事。動き回る物が無いシーンや背景世界の空気を感じさせるシーンが織り込まれ、作品に深みを与えている。
 アイドルをメインとした作品ではなく、アイドルとそれ以外を組み合わせて一つの世界を表現する作品と言うべきだろうか?
 とにかく、ガチトリオのダンスだけでは表現し得ない物を、これらのシーンで表現している。

色合いが綺麗

 一方で三人のシーンだが、こちらは基本的に派手なエフェクトは無く直球勝負。
 ただし、3拍子なのにダンスに違和感を感じないのは地味ながら重要な部分であろう。よく見ると非常に念入りな速度調整が施されているが、気にしなければ気付かない程に自然だ。
 だから視聴者は、歌に合わせた三人の舞いや、淡い色合いが歌に合わせてセピア色に沈む光景などに集中できる。要は作品の描く世界に没頭できるわけで、このような雰囲気重視の作品では、そういう丁寧さが重要だと管理人は思う。

 正直言うと、タグ検索で新着動画をチェックしてて、この作品を見たのはほんの偶然だ。再生数やマイリスト数を見ても、決して他より突出していた訳ではなかった。
 それだけに驚いた。うん、今日はいい日だ。
題名:アイドルマスター合作「Medley For You!」ニコニコ
作者:18Pとゆかいな仲間達
特徴:アイマスP合作動画 ファミソン8bit MASTERLIVE im@sオールスター H.264



 本エントリのタイトルの意味は、作者コメを参照のこと。

 この合作、18Pと言うから18人かと思ったら、参加Pの一覧を見ると27人もいた
 アルバムアレンジPV、というスタイルを考えるとどう見ても違和感が拭えないPも紛れ込んでいるのだけど、彼らがいかに活躍しているかは本編でご堪能頂きたい。

 先週末のコレはあくまで音楽メインだったが、こっちの合作はPVとしてのスタイルが前面に出ており、かつ完全なメドレー形式である。
 つまり映像側の気合いも半端ではない。いきなりモーフィングでやよいが雪歩に変身するあたり、初見では何が起きたかよく分からなかった。

あのシーンはさすがに自重しましたw

 ・・・で。
 この作品で使われている曲だが、M@STER LIVEはともかくファミソン8BITの方はCDの時点でかなりフリーダムな曲が並んでいる
 デグダグにメトロクロスにリブルラブルに源平討魔伝にドラゴンスピリットなどなど・・・この合作の参加P自身が知らなくてもおかしくない程のレトロゲー大全集。曲の時点でそういう遊び心が満載だからして、映像側も気合いを入れて遊ぶケースがしばしば見受けられる。
 その中には、曲以上にあんた何歳だよと言いたくなるようなオッサンネタも突っ込まれていたりして・・・。
 他社ネタが出てきたりババァネタが出てきたり、問答無用でまこまこりんしたりするのはその一例だが・・・何よりも強烈だったのは合作なのに時事ネタが突っ込まれてた点だ。それもえらく新しいネタ
 実はこの作品、当初発表されていた予定時刻から遅刻してアップされたのだが、その理由がそこを見て分かった気がした。しかしよりによってそれを入れるかよ(笑)

このパートはかなり鳥肌

 ってな感じで笑っていると、そこに強烈なガチが来たりする
 原曲にもガッチガチな物があるのだから当然と言えば当然だが、落差というかコントラストが凄い。萌え、燃え、ネタ、紳士? と次々飛んでくるPVシリーズを見ていると、あっという間に18分が過ぎてしまうのであった。

 「素晴らしい時間泥棒でした」というコメントに管理人も激しく同意する。
その1:第三者P


 告知動画にしては選曲がしっとり過ぎる、というのは置いとくとして。
 なんでわざわざ2部構成にしてネタを付けるかな(笑)。

その2:ななひら氏 & yachi氏 & せろP


 歌い手二人にミキシング担当一人。その全員が、これまでアイマスとの関わりが薄かった。
 なので管理人は一人も知らなかった。で、今回聞いて死亡。
 歌い方が公式と違ったりもするが、千早はこれぐらいもじもじしてた方が「らしい」気もする。

その3:マロニエP


 半年ぶりの2作目が来たマロニエP。今回はSSとセットで、ずしりと来る作品が来た。
 この「SSとセット」というシステムはtloPもよく使う。見る側の手軽さという点では非常に敷居が高い手法ではあるが、本編がストーリーを感じさせるために興味が沸いてSSも見て、改めて動画に戻ってくるという展開になった管理人であった。深ぇ・・・!

その4:knobP


 処女作で、ボカロマスターで、貴音だと!?

なんとアダルティな空気

 しかもPSPの画質を克服するために、この絵作りと来た。このセンス、初心者と思えん。

その5:まっつP & ねんどP


 ・・・もう生温い目で見守ってやるしかないね(笑)。
 これが原因で5/22の誕生日に向けた準備が間に合わなくなったりしない事を祈るっ!
題名:ミキのバレンタイン大作戦(はぁと)←←亜美真美プロデュース
作者:白梅P
特徴:美希メイン 亜美 真美 一応オールスター im@sMSC3 公式曲アレンジ H.264



 どう紹介しようかと散々考えて、結局言葉が思い付かなかった(笑)

文字が何気に凝りまくり

美希チョコだけ後ろにあるのよね

 いや、だってねえ。hikePの「バレンタイン」アレンジでしょ、コミュっぽいストーリー展開でしょ、自作ステージでしょ、珍しく引っ込み思案な美希がメチャ可愛いでしょ、亜美真美が主役を半分食う程いい味出しまくってるでしょ、ネタもてんこ盛りでしょ、思い出いっぱいでしょ、チョコの箱の数や色が考えてあるでしょ、ループでしょ、いちいち表情選択が絶妙過ぎるでしょ、ポップな音楽にポップな映像がドハマリでしょ、地味な要素ながらリズムシンクロとかも問題ないでしょ、抜き技が空回りせずに演出要素としてちゃんと収まってるでしょ、普通に並べたらドタバタ劇にしかならなさそうな3人でちゃんと物語が出来てるでしょ、と言うか改めて見ても繰り返し見ても美希が激萌えで亜美真美はいい子でしょ、でもって、でもって・・・。
 書ききれないっての!!(爆笑)

 ともあれ!
 これは美希MADとしてだけでなく亜美真美MADとしても最高だ!
 白梅Pは架空戦記畑のPだったはずだが、ここまで強力なPVを作れるとは・・・。
 なんでもMSC3時のデータが吹っ飛んで、全部一から作り直したそうな。その根性と、それ故に到達したのかも知れないとてつもない完成度に乾杯っ!
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