2009年03月の記事
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題名:アイドルマスター ~しっぽのうた~
作者:矢夜雨P
特徴:やよいメイン im@sオールスター 坂本真綾 ナップルテール 誕生祭 H.264



 何とも不思議な空気の作品だ。ナップルテールというドリームキャスト用アクションRPG(な、なんてマニアックな!)の主題歌を使っているのだが、ニコニコに上がっているリプレイ動画を見ると原作ゲームもかなり不思議空間の模様。

鏡の中と外?

 この作品はバラエティーアニマルと人間の服装の対比が面白い。
「町に疑問符が溢れてる そっと真実は隠れてる」
 という歌詞に、そこはかとなく深さを感じる。そういう映像構成になっている。
 背景の色調が変わったり、周囲の人々が突然動物に変わったり。どことなく浮遊感のある、非現実的とも言える光景が広がっている。

しんじつってなんだろう?

 これは夢の中なのか、それともおとぎ話の中なのか。
 どちらにしても、そういう物ってほんわかほのぼのとしつつもどこか怖い面がある。
 そういう部分まで含めて、この作品の持つ雰囲気は曲の持つ雰囲気と見事に合致しており、突拍子もないと表現してもいい映像を見事に組み合わせて視聴者を魅了する。

内と外、世界はどっちにどんな形であるのかな?

 3枚程静止画を並べてみたが、この作品の不思議空間ぶりが少しでも伝われば幸い。
 いくら原曲がそういう雰囲気だからって、よくもまあこんな世界を構築できるもんだ・・・と、想像力貧困な管理人は感心するしか無いのであった。
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その1:納豆之介P


 ノリがいいじゃないの! という事で格好可愛いやよまこでした。
 なんかあずささんが見えた気もするけどナ!

その2:三浦勇士P


 あwwwんwwwたwwwらwwwわwwwww
 これを作る事になった経緯は、も~この際どうでもいい。ノロケまくるにも程があるわ!!
 ところで最近、時雨Pが萌えキャラ化しつつあるらしいネ?

その3:まんまP


 ブラックラグーンktkr!! という皐月Project単品。
 律子=ロベルタは随分前からの定番で、亜美真美がヘンゼルとグレーテルというのも発想としては無いではなかった。しかし全員出して背景をここまで作り込む奴ぁいなかった!
 まーはっきり言って、ブラクラだから死にまくる(主人公チームを敵に回して生き残ったのってロベルタぐらいだっけ?)。それを許容出来ない人は、原作にもこの作品にも近づくべからず。

その4:moguP


やっぱ伊織は美人さん

 シンセサイザー黎明期に燦然と輝く巨星、冨田勲の「月の光」を用いたKAKU-tailSP単品。
 徹底的に直球である。何がって? 言うまでも無いっしょ。

その5:AToll氏


 この人に「P」を付けるかどうかで悩んで、とりあえず今回は付けない事にしてみた。
 どうも色々なエロゲから素材を持ってきているらしいが、その辺はどうでも良かろう。
 だって上質の雪歩PVである事は間違い無いのだし。
題名:アイドルマスター 彼女と笑えれば。
作者:メイP
特徴:千早メイン 春香メイン iM@Sオールスター ウルフルズ H.264



 何故メインが二人いるかって? 見れば分かるよ。

 千早は、その過去故に自らの心を閉ざしている部分がある。自らを守る為に作り上げた固い殻の奥には、感受性の強い少女が目を閉じ、耳を塞いで小さく震えている。
 辛い事から逃げ、殻に閉じ籠もっている内に、気がつけば外の世界全てが怖くなってしまった少女。それを責めるのは酷というものだろう。その時の千早はあまりにも幼かった。

 ・・・しかし、そろそろ出てきていい頃だ。呼んでいる人がいるのだから。

殻は容易に割れないが

 ただ、こういう時って優しい言葉はあまり意味が無いんだよね。
 必要なのは「別に怖くないよ」という事の証明であり、具体的には思いっきり弱みを見せてなおあっけらかんとしている事。
 何の飾りも策も無い事。身を守る殻なんか、無くても大丈夫だという事。
 春香はそれを、ある意味身をもって示す訳だが・・・春香だからこそ、それが出来たのかも。

思い切って・・・

 この作品は、千早の「最初の一歩」。
 一人で歩き続ける事をやめ、みんなの方に向かって足を踏み出す最初の一歩。
 多分、怖いと思う。不安があると思う。何しろ、拒み続けてきた物を今になって受け容れようというのだ。真面目でストイックなほど、それは勇気を必要とするに違いない。

 それでも・・・みんなが呼んでいるから。みんなが笑っているから。

 ・・・メイPは相変わらず選曲が神がかっている。
 はるちはに留まらずオールスターを持ってくるあたりも凄い。
 かくして千早の世界は青一色から青と赤の二色へ、そして様々な色に満ちた世界へと変貌を遂げた。それは同時に、みんなの世界にも色が一つ増えた事を意味する。
 幸せってのは、多分そんなもん。

 最後の最後に満面の笑み。それが、この作品で千早が手に入れた物なのだろう。
その1:harry.P


茶髪トリオ

 以前も取り上げた作品だが、画質調整でリメイクされたのが目にとまったので改めて。
 にゃー! にゃー! にゃー! って感じの作品である。見ての通り。

その2:いちじょーP


 架空tale Party参加作の単品である。架空戦記・ノベマス版のカクテルなので、この作品もストーリーがあるのだが、同時に見事なPVでもある
 これぞ律子、と声を大に・・・すると作品の雰囲気を壊すので、小声でつぶやいておこう。

その3:ねこP


 なんという公式殺し!!
 当たり前のように5人踊ってるし、ゲーム本編には入ってないCD音源版でロングバージョンにしているし・・・って、ん? そーなると字幕もPの自作合成部分があるって事か? 違和感がなさ過ぎて、この記事書くまで想像もしなかったぞ。
 普通は字幕は消す方に力を入れると思うんだが、何という逆転の発想。

その4:AWP


 色褪せた世界にロリカルテットが踊る。かつてみずみずしく輝いていた世界は、今はかすれたフィルムの中。
 この作品が秘めるのは、スタンド・バイ・ミーのノスタルジー。シンプルにして渋い。

その5:コロP


 とてつもない何かがここにある。
 いや、ここまで突き抜けるのは本当に凄いと思うわ。
題名:アイドルマスター エージェント ~Moonlight Paradise~
作者:ぷげらっちょP
特徴:千早ソロ KAKU-tailSP アイマス公式曲MAD エージェント夜を往く H.264



 カクテルSPの3-Dでラストを締めたこの作品は、同時に管理人が全60本の参加作の中で最も衝撃を受けた作品である。
 とにかく強力なのはその映像美で、見た瞬間に言葉を失った。

月光に映える

 千早、公式曲、暗闇、月、魂、溢れる光。
 管理人はこの作品を見て、ダムPの月下祭を思い出した。実を言うとその月下祭は管理人にこのブログを開設させるに至った作品の一つで、管理人の思い入れも特別な物がある。
 あるいはその影響で、同じ空気を感じるこの作品を冷静に見れていないかも知れない。
 でもそんなの関係ねぇ。元々このブログ、冷静にやってるつもりなんか無いし(笑)。

 それにしても驚きなのは、エージェントにこの映像という事だ。
 月下祭なら、こういう世界を連想させるのは分かる。しかしこの曲は、普通なら連想するのは路地裏や薄暗い酒場や銃だろう。
 しかし出てくるのは荘厳な神殿(?)に、静かな水面に、舞い踊る魂。そして、全てを見下ろし青白く輝く月。
 何故この世界を合わせ得たのか、それが管理人には全く分からない。

正に異界送り

 そして、ここまでやりたい放題の映像スペクタクルを突っ込み、もはやゲームの原型は無いに等しいのに、それでも千早が主役である事は全く揺るがないし、千早が千早以外の何かになる事も無い。
 この圧倒的な世界の全てが、千早を食うどころか彼女に付き従っている。
 技術的な面で違和感があるの無いのという次元の話はとっくの昔に飛び越えて、千早がこの世界に完全に調和し、この世界を掌握し、千早そのものでありながら、もはや神々しさまで感じさせるのが凄い。

 エージェントは本来こういう曲じゃないし、アイマスは本来こういうゲームじゃない。
 そのはずだ。でもこの作品を見ているとそれを忘れてしまう。
 それだけの物があるから、管理人はこの作品に惹かれてやまない。
 ・・・で、これだけやっといて最後にオチ付けるから油断ならないんだよなこれが(笑)。
その1:ジャバラP


 市場のラインアップに思わす吹いたが、確かに果物ネタでm@sterはありだろう。
 というか肉や野菜よりも先に来ておかしくなかったんじゃないか?(笑)
 何でも毎月8日は果物の日らしいが(初耳だw)、これの開催は5月8日だそうで。
 しかしデーモン小暮閣下は、見た目からは意外だが声がいいなあ・・・。

その2:ぐっさんP


なんと間抜けな構図っ

 久々にこの曲を聴いてやっぱり脱力しまくり。
 あとスク水。

その3:07年10月P有志連合 (この動画はシーダP)


 ゆ、ゆさPが本気だ・・・。
 i@コラでもパートナーのしかばねPをしばき倒した(でもその結果、二人の作品は高い評価を得てベストカップル賞を受賞した)ゆさPが、どうやら月別P合作にマジのようです。
 辿り着けるのか、馴れ合いを越えた世界へ!? というか30人も集まってたのか。

その4:少年P


 春だなー、淡い花霞だなー、爽やかだなー。でも結構メリハリもあるぞ。

その5:紗羅P


車輪が全部浮いてるんだが!!

 おい管制塔。「よくやった、ガルーダ1」じゃねーよwwww
 ちなみにこれは、全3パターン収録された着艦のうち一番マトモなので念のため。
 もはや着艦と言うより完全に事故なんだけど、AC6の空母って寛容なんだねー(笑)。
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