2009年02月の記事
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その1:爽快P・成田P


 最近のニコマスワールドのフリーダムな拡大ぶりを見ると、「疑似m@s」というタグが役割を終える日も近いのかも知れない。
 元々疑似m@sというタグには、異色作に対する免罪符的な空気もあったんだよね~。
 とは言えこのランキング、普通のランキングでは滅多にお目にかかれない掟破りの作品がてんこ盛り。こういうのを拾い上げるためにも、まだまだ「疑似m@s」タグには現役で活躍してもらわねばならないかな(笑)。

その2:十六夜P


 何ですかこの壮大なエンディングムービーは?
 ナレーションで一瞬吹きそうになるが、最終的にはどえらいガチな作品である。
 相変わらずガンダムシリーズの歌はクオリティが高い。

その3:FakeFar氏


 うおおおおおおおお!! こ、これは萌ゆる!!
 OKはっきり分かった。SCEはトロの魅力を引き出していなかった!!
 そして全裸より着衣の方が危険さを感じるという人間心理の不思議。

その4:アジャP


 夜の闇、そして雨。その中でも陰惨さを感じさせずに微笑む事が出来るのが、伊織。
 この作品はいい意味で妖精めいた、肉感とは一歩距離を置いた世界を構築している。

その5:よこわけP


 千早のMAシリーズに収録された異色の曲「まっくら森の歌」。シュールにしてちょっと怖いが、何故か切なく胸が締め付けられる曲に対して、モノトーンの紙芝居を付与した作品である。
 千早の魂がこの森を彷徨っているからこの曲が収録されたのか。ラストの演出を見て、管理人はそう思った。
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題名:【アイドルマスター】おっきな高槻やよいを彫る
作者:ジェイソンさん
特徴:ニコニコ技術部 作ってみた もやし祭り



 えーっと・・・・世の中にはチェーンソーアートなる物があるそうな。
 チェーンソーカービングとも言う。要は丸木にチェーンソーで彫刻を施す技術である。細かい所は彫刻刀使えよ、という突っ込みは野暮という物なのだろう、多分。

 で、ニコニコ動画にもそのチェーンソーアートの使い手がいる。その名もジェイソンさん
 今年1月半ばにニコデビューして以降、様々な作品を作ってきているが・・・今回その彼が目を付けたのが、やよいであった。
 しかも前作についた「やっぱり等身大は無理か」というコメントにカチンと来て、等身大でやよいを作ったという強者っぷりを発揮!

何というインパクト!

 開幕早々いきなりこれかよ! もう何というか、MADがどうこうといった細かい事が全てアホくさくなってくるスケールの大きさ(笑)。
 やはり大きな質量を持つ物体は、それだけで問答無用の説得力があるなあ。

綺麗に彫るなあ

 そもそも管理人は、チェーンソーは「切る」物だと思っていた。
 ところがこの人、大小様々なチェーンソーを使い分けて「彫る」。髪の毛も顔もチェーンソーで彫るという徹底ぶり。先端部の曲率的に見て細かい加工には限界があると思うが、少なくともその限界は管理人の想像より遙かに高い所にあった。
 そして、どう見ても下書きしてないんだよね・・・ホッケーマスクの下の目には、はじめっから完成形が見えているらしい。ナンテコッタ。

 出来上がりは各自ご覧あれ。ここまで豪快な技術の無駄遣いもそう無かろう。
 いやはや、すげー人もいるもんだ。
 そして、そういう人を引きつけるニコニコやニコマスもすげーのだろう。多分。
その1:ClubJamora氏


 野生のプロの仕事に食傷気味な、従来にない刺激を欲する貴方のために。
 今回の特集はうてろP。単品にも「呪われたように埋もれる」と言われるPの作品が選定される等、相変わらず知る人ぞ知る場末のバー的な空気を漂わせている。

その2:納豆之介P


フォントが豪快だなー

 修羅場トリオにして高速シンクロにしてパンクロック
 アイドルに歌わせる歌じゃ無いらしいが、分からないから関係ないのだった(笑)。

その3:柏城P


 曲自体もロックぽいが、それ以上にPの生き様自体がロックという希有な作品。
 マイリストを見て、更にPタグを辿ってみよう。そして両者の日付を比較してみよう。
 そして、もう一度この作品を見てみよう。管理人は、これをロックというのだと思う。

その4:OGOP


 まさかのkanon、まさかのビートまりおアレンジ。色々と懐かしいなオイ!
 という選曲補正が管理人にはかなりかかるのだが、それを考えずともハイテンションサウンドと淡いのに鮮烈な映像の組み合わせが心を奪う。
 いつもは真正面から春香に突進するOGOPだが、今回は一歩踏みとどまってPVとしての体裁に徹した感じ。

その5:SIMS氏


 めっちゃ名作(迷作含む)揃いですな、ボカマスは!!
 いやまあ、半年分のランキングだからそうなるのは当然だけど、それでも集めてみると壮観と言わざるを得ない。初期は何となく距離を置く雰囲気があったものの、今じゃVoc@loidM@sterもすっかり定着したなあ。
題名:タクティクスオウガ風に アイドルマスター 「団結」
作者:にぎりがくさいP
特徴:iM@Sオールスター アイマス公式曲MAD ドット絵 Quest H.264



 この作品の存在をTwitterで聞いたのは、どの作品を今日の更新で取り上げようかと考えているちょうどその時だ。
 一発必中、一撃必殺だった。
 もはや謎の技術と表現しても差し支えない程のクオリティに唖然呆然。
 ピコマスメドレーのニコ割を借用するというちゃっかりした演出を加える点も面白いが・・・この動画の作者は、そのPICOM@Sのメンバーとは別人である。

 作者マイリストを見てもう一度唖然呆然。
 これ程の技術を持つPがニコマス界にやってきて半年以上、これまでで最も再生された作品でも3000再生未満ってどういう事!? 再生数やマイリスト数の話をするのは好きじゃないが、今回はせざるを得ないぞ!
 ・・・気付かなかったのは管理人も同じだよね、うん。無念と言わざるを得ない。

いきなり腰が抜ける作り込み

台詞の出し方もバッチリ

もはや言葉も無し

 ・・・どうよ、これ?
 もう言葉もない。言葉を探す気にもなれない。見れ、としか言えない。
 何も知らない子供に見せても、受けるだろう。技術を知っている大人が見たら、その凄まじさに驚愕するだろう。
 万人受け。エンターテイメントの一つの目標地点に、これは到達していると思う。
 ドット絵職人の底はどこにあるんだ一体!!!

 ちなみにタクティクスオウガを知っていると、更に楽しめるそうな。
その1:ニワカP


 どんがらぷたーさいちんPが制作工程を詳細に実況中である。
 これに対し、デコール・ふるくーと・ストライくっイーグルを擁するニワカPが、同じ春香機で対抗し・・・って、こっこれはああああああ!?!?

その2:HRS氏


 ある意味と~~っても危険な、失われた名作ランキングである。ここで紹介すべきかどうか数秒悩んだが、数秒しか悩まなかったのが管理人クオリティ。
 ユーザー削除、権利者削除、アカウント削除の巻き添え、勘違い削除、恐らくあったであろう騙り削除・・・このランキング自体が消されかねないが、そんなのはハナから覚悟の上だろう。
 改めて見てみると、歴代ランキングだけあってやっぱ傑作揃いだね。

その3:蝦夷紫ごはんだべさ氏


 くっそ、一発ネタに見事にすっころばされたわ!!(笑)

その4:ふぃるP


 以前、エレクトロニカの事を「少々電波」と書いたら、それはたまたまだと言われた。
 けれど、このNIC@_M@STER作品を見る限り・・・やっぱニカは電波系だと思うな。
 この作品はエフェクトの少ないシンプル系PVだが、シンクロの概念を覆すシンクロを見せてくれる。またはシンクロの否定というシンクロ? 書いてて管理人もよく分からないが、いずれにしても「こういう手もアリ」なのは間違いない。

その5:ブラブラP


 歌ってみたで伊織とセッションすなー! 壊れるなー! 高笑いするなー!
 ついでに必要以上に渋いボイスを出すなー! ああもうこのPは何なんだよ(笑)
 年末年始以降色々な祭りがあったのでつい忘れていたが、アイドルの誕生日には見る専祭りがあった・・・ような気がする。
 ところがその震源地というか本拠地というか、とにかくそういう感じの荒川さんのブログを見ると、どうも去年の千早が誕生日見る専祭のスタート地点で、もう全アイドルについて祭りが一巡したらしい。今回は祭りが起きていない。

 けど管理人は、誕生日見る専祭に参加したのはあずさ以降。千早には不参加である。
 なので、この際だから一人で見る専祭をやる事にした(笑)。

 いつも通り、マイリストの中からの紹介しそびれた作品の発掘がメインである。
 いかにも千早らしく、正面からボーカル勝負する作品が多数ピックアップされた。
 
[見る専祭(ソロ) 如月千早誕生祭]の続きを読む
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