2009年01月の記事
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 はじめてのC お試し版さんの所で開催されている
「ニコマス企画?!僕の誰々さん一選」
 ・・・は、このアイドルにはこの作品だろ!! という一つを選ぶ物である。別に全員分を選ぶ必要はなく、とにかく思い入れを最優先との事だ。
 既に沢山のノミネートが集まっており、見て回るだけでも大騒ぎである。

 すげぇ面白そうなので、管理人も参戦させていただこうと思う。なお、この作品しか無い! と言える程まで絞り込めず、作品のピックアップが無いアイドルもいるのはご了承願いたい。

 と言うわけで↓
[我が一選!!]の続きを読む
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 重いニコマス動画を非力なUMPCで見る事が出来るか? 第3弾。
 使っているのはLOOX U/C30Nである。Atom 1.33GHzとGMA500、RAM 1GBの組合せ。
 両手持ちの親指打ちが可能で寝モバにも使えるPCだが、正直かなりのロースペックだ。とは言え、OSがXPである事も幸いして、案外どうにかなっている。

Tweenとの同時起動もOK
 ↑再生してるのはこれ。処理落ちも特になく平穏に鑑賞可能なり。

 これまでその1その2で検討してきた結果、おおよそ以下の結論が出ている。

(1)ブラウザ上で見る場合、普通のH.264・1Mbps動画はギリギリセーフ
 ただしプレミアム専用の新プレイヤーが必要。ブラウザは、CPUパワーの限界まで使い切ろうとするFirefox3の方が、他のアプリを考慮したのかCPUに余裕を残し、早めにカクらせるIE7より滑らかに再生される。凝りまくったAA職人が来るとちょいと厳しい。

(2)解像度がニコニコの画面サイズ(512×384)より大きかったり、60fpsだったりするとスムーズな再生は期待できない
 この状況では、無理矢理正確に再生しようとするFirefoxより、フレームレートの落ち方をうまく分散させるIE7の方がマシに見える。

 さて、ブラウザ上での検証はまぁこんなもんでいいだろう。
 しかし、気になるのはローカル環境下での再生である。その2で検証した際は「ブラウザ上で見てもダウンロードして見ても60fps動画はカクる」という結論だったが、付けられたトラックバックによるとスムーズに再生する手段があるという事。情報感謝です。
 と言うわけで、今回はその辺をちょっと検証してみた。
 
[UMPCでニコマスを見る3]の続きを読む
その1:ねこようじP


 バレm@sといったら陽一Pの「Bullet×M@sters」というノベマスが思い浮か・・・はっ!?
 そうか、バレンタインをバレットで爆破しるって意味ですね!!(絶対に違う)
 ともあれ、これはノベマス側から突発的に持ち上がったバレンタイン企画である。
 ノベマスP達の作風を見てもらう目的もあり、一話完結の短編が基本という事。視聴時間的にPV系がメインになる管理人としては、これは非常に有り難い。
 と言うわけで、ここで紹介して退路遮断に協力する次第(笑)。

その2:sippotan氏


 また無駄なものを(笑)
 と思いきや、闇7インチやこなた、兄貴等の変化球が予想外に多い。ニコニコ界隈におけるてってってーの広がりを実感させるランキングになっており、ネタとばかりは言い切れないかも知れない。

その3:17P


 いわゆるまっすぐM@sterと同じスタイルのイベント、思い出をありがとうM@STERがさり気なく開催されていた。その1と同様に、これも突発イベントらしい。
 詳細は17Pのブログまで。まっすぐM@sterの時のように、シンプルさの中の味を見直すような機会になったらいいなあ。
題名:【im@s新年会】im@s side story
作者:iM@SSideStory製作委員会
特徴:iM@Sオールスター H.264





 考えてみれば、アイマスMADはPV系もノベマス系も表現力の拡大が著しい。
 両者がその守備範囲を交錯させ、融合した形を見出すのは必然の帰結ではあった。
 現に、これまでも僅かながらこの方向・・・ステージ上での物語展開、即ちミュージカル・・・を模索した作品は存在している。

 とは言え、合計8名のPによる合作で一気にここまで水準を引き上げられるとはさすがに思っていなかった。
 まあ、集ったメンツの濃さ(笑)を見れば納得いく話ではあるけれど・・・これだけのメンツが集うあたりは、27時間新年会という巨大な祭りのもたらした派生効果と言えそうだ。
 時々ニコマスは非連続的な水準跳躍を見せるから侮れない。

運命の出会い

 この作品はステージ上のミュージカルではなく、テレビや映画でやるような舞台が切り替わるミュージカルである。
 七夕革命の有効活用と言わざるを得ない演出がそこら中に乱れ飛んでいる。本来アイマス映像はダンスとコミュシーンしか無いはずなのに、その制約を忘れてしまうほどだ。
 ちなみにどうやってもゲーム本編の画像では表現しきれないシーンもあったりするが、そんな場所は手描きであっさりクリア。さすが大人数チームと言わざるを得ない。

このシーンはマジで目が点

 そして、この映像美があるからストーリーが映える
 物語自体は王道系で、あらすじにするとシンプルだ。下手に複雑にしたら敷居を高めるだけなので、これはこれでいい。それを言葉と映像と音楽でどう描くかがミュージカルのキモなわけで。
 ビジュアル面からの描き方が前代未聞の高水準、というのはやはり強力な武器と言わざるを得ない。そしてそのビジュアルが一人で先走っていない、というのも重要であろう。
 映像と音楽と文章の高度な融合。
 左脳を全力で働かせてこの作品を解釈すると、そんな一言で語れると思う。

 しかし管理人的には、そういう技術的な側面よりも・・・。
 な、なんだこの出会いのシーンの完璧っぷりは! ギャー雪歩ー! うおおなんだこの練習シーン!? こ、これは転校と移籍をかけたのか? ああ、これは敗北を悟ったか・・・
 という感じにハマり込む方が好きだったりする。これをやるとブログエントリとしてロクな物にならないのが困りものだが(苦笑)。
 そして、そのクオリティの高さと違和感の無さ故に、実は音楽もこの作品のために作られている事にまるで気付かなかった。

 まあとにかく、どえらい作品である事は間違いない。
その1:G様P


 おおう! カーチェイス! ギター! ヌード!
 ハイテンション! クール! えろす!
 ・・・まあ三段オチは半分冗談としても、やっぱこういう類の世界には美女が必要だよな。

その2:カクテル実行委員会(動画はかんどるまP)


 さあ来たぞカクテルSP! 今回はどんな作品が・・・
 って参加申し込みの締め切りが明日かよwwww
 Twitterで情報もらった直後にこのエントリ書いたのに、もうギリギリという(笑)。

その3:ぱるぷんてP


ダンスシンクロメインと思いきや、こんな演出も

 ロリトリオで絶対可憐チルドレン。曲補正無しでも普通に通用する出来だが、確かにこれは相乗効果があるかも知れない。

その4:わた春香氏(・・・ってか、誰だよw)


 この発想には完全に負けた(大爆笑)!!!
 しかもこれ出オチじゃ無いんだよ! 後に行くほどもっと凄まじいんだよ!!
 こ、こういうのを珠玉のネタと言うのだろう・・・死ぬ、腹筋が死ぬ。
題名:アイドルマスター 「忘れちまえ」
作者:RED.P
特徴:iM@Sオールスター ウルフルズ Nicom@sメモリアル H.264



 熱いやせ我慢、とでも表現したらいいんだろうか?
 忘れちまうとか忘れちまえとか言ってるが、忘れる気なんか毛頭無いだろこれ。
 例えそれが忘れても構わないようなしょーも無い事でも、思い出すのが恥ずかしい黒歴史でも、やっぱり忘れないし忘れたくない。
 歌詞の内容に反して、そういう魂を歌の中に感じた管理人であった。

赤文字www

 イベント御用達の絵師でもあるRED.Pだけに、自作絵ネタで色々と笑わせてくれる。
 下段の赤文字コメ職人も、吹きつつも思わず頷いてしまうような「忘れちまうネタ」「忘れたいネタ」を並べてくれる。ま~色々と笑えて楽しい作品だ。
 が。
 上記の通り、この作品は顔で笑って背中で泣いていると管理人は思う。
 ほんと、ぱっと見には大半のパートがネタだらけでしか無いはずなんだが・・・なんだが、そのネタパートですら何故か心に染みるんだよなあ。

 忘れる事は、過去の重荷を捨てる事。重さに潰れて歩けなくなったら、捨ててしまえばいい。
 でも多分、捨てた方がいいと分かっていても、何もかも背負ったまま無理矢理歩こうとするのだろう。
 未練がましい? たった一人で何も無しじゃ、どこに行ったってあまり楽しく無いだろ?

 P活動一周年記念という事も相まって、かなり情緒的に来る物がある作品であった。
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