2008年12月の記事
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題名:アイドルマスター 手書きMAD 『MAGICAL VOICE SHOWER』
作者:くろふねP(候補)
特徴:紙芝居 iM@Sオールスター 音ゲーMAD@アイマス ポップン Xm@s H.264



 何という子供向けおとぎ話!(無論、いい意味で)
 真が怪力過ぎとかイチゴでけぇだろとか、思わず突っ込んでしまいそうな要素をてらいもなく沢山詰め込んだあたりが、この作品の方向性を雄弁に物語っている。
 左脳寄りか右脳寄りかと問われれば、間違いなく右脳側に位置する作品だ。
 だから左脳は黙っとけ。・・・まあ、本気でツッコむ無粋な奴ぁいないだろけど(笑)。

リッチャンハ、シキリヤクデスヨ

 リーダー律子、ケーキ役とツリー役と小物役が各三名。
 で、一人あまったやよいが実は一番おいしい役回りというのがニクい。
 全てにおいて荒唐無稽だが、これはアリだと思わせる雰囲気がお見事。
 紙芝居だが曲に合わせて画像を細かく切り替えており、雰囲気シンクロと共にリズムシンクロまでこなしているのもポイント。

 ・・・どこから見てもほのぼのなのに、何故涙が浮かぶんだろ?

 大人になって色々スれてしまい、自分でこういう作品を発想する力がもう残ってない人もいるだろう。でも、こういう世界を受け容れられる感性は持ち続けたい。
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その1:musikeraP


 タイトルに偽りあり。・・・いや、合ってるのか?
 だ、だがしかしこれは確かに愛であって、その一発ネタが笑えて、つーかどこでもあずさはやめてあげてー!!

その2:hikeP & deadblue238P


 そう言えばProject.VAの二人は、昨年の雪歩誕生祭に投入したこの作品で初共演だっけ。
 高画質再アップじゃなくて高画質リメイクなのがミソ。つーかもう完全に別物
 アケマスと箱マスぐらい差があるから、逆に「1M-edit」が詐欺に思えて来る(笑)。
 とりあえず全力でveoh版を落とせー!!

その3:少年P


 この作品の波長は管理人の魂に共鳴する。

その4:管理人キリコ
 WARNING!!
 ここから先コミケネタにつき、興味ない人・痛いのが嫌いな人は見ないが吉。
[今日のチラ裏 081230]の続きを読む
題名:アイドルマスター 「WHITE HOUSES」 VANESSA CARLTON 千早・雪歩・伊織
作者:harry.P
特徴:千早 雪歩 伊織 iM@S洋楽コラボPV H.264



 初見で、その丁寧な作り透明感を感じる世界に魅せられる。
 何度か見ている内に、その歌詞の内容と、フォントの変化が気になる。
 で、本気で読んでみると違う姿が見えてきたりする
 これはそんな作品だ。

 この作品、雰囲気は文句なく素晴らしい。千早、雪歩、伊織という純情一途、かつどこかに儚さと脆さを秘めた三人を揃えたステージは、済んだ歌声と時々カットインする風景写真と相まって、何とも爽やかな美しさを演出してくれる。
 初っ端こそ抜き技で掴んでくるが、基本的にはステージシンクロをメインとし、装飾を抑え気味にする事でシンプルな美しさを追求するスタイルだ。

でも、どこかに暗さがあるんだよね

 He's my first mistake...

 そして、そのシンプルさ故に歌が心の奥まで響く。
 ステージの照明の微妙な変化が、それを支えて引き立てる。

 歌詞について詳しい事はあえて書かないが、なるほどこの三人か・・・という感じではある。
 それでもあえて・・・いや、だからこそ、か?・・・美しく歌うヴァネッサ・カールトンと、美しい作品に仕上げるharry.P。そこに管理人は、弱さを秘めた強さとでも言うべき何かを感じるのだった。

 こういう作品に、派手なエフェクトはいらない。
題名:【みんな、しわっす!】雪歩さんが何かを掘り返す動画
作者:HaruharaP
特徴:一応雪歩ソロ 手描き スチャダラパー H.264



 え~まあその、はい。これも07年12月P合同特番「みんな、しわっす!」の一作だ。
 イベントの中の作品なので単品紹介しないつもりだったが、その予定はもはや完全に崩壊してしまった(笑)。

 この作品は、簡単に言えば今年行われた祭りを振り返る動画だ。
 それだけと言えばそれだけ。ただ、それが調子のいいラップに乗って、雪歩が穴から掘り出す形になると、それでしっかり作品になる。
 やっぱ無味乾燥に振り返るんじゃなく、こういうセンスは有り難いよね~。
 なんか、どう見ても今年のニュースじゃない物も紛れ込んでたような気もするが。

HaruharaPは真スキー、と

 って、おい作者(笑)

 ともあれ、この一年は本当に色々あった・・・という事を、雪歩が掘り出すイベント群を見ていると実感する。確認しづらい程の速さで次々と出て来る大量の祭り。一年経ってないはずなのに、もう遠い昔の事のように思えたり、忘れかけていたり。
 とにかく高速で日々が過ぎ去っていくニコマス界隈だけに、振り返るという事は時々はやっておくべきなんだなあ。
 PVやノベマスが乱打される中でふとこの動画を覗いた管理人は、年の瀬らしくしみじみとした雰囲気になってしまったのであった。
題名:アイドルマスター 夢想歌 [CAmix-キャプチャver.2.0] おまけ付き 春香
作者:MCFP
特徴:春香ソロ AA コメントアート 高画質再アップ祭り H.264



 CAで演出を彩る、というニコニコ動画ならではの技を駆使するMCFP。
 そのインパクトを世に知らしめた夢想歌の、これは高画質再アップ版・・・だが、何故か再生時間が2倍に延びている
 何故かというと、サムネ画像でも微妙に分かるが・・・

もう管理人には何が何だかw

 どういうCAが使われているかの解説が後半に入っているのだった。
 と言っても、管理人には謎の技術過ぎるんだけどね(笑)。この部分は春香AAのデザインが存在していれば、何とか出来る気がしなくもなくもないけど・・・。って結局出来ないわけだが。

絶句・・・

 分かるかあああー!!!
 もうね、これってパズル? 箱根細工? つーか織物か何か?
 ぱっと見ただけでもあり得ない光景だったけど、こうやって説明されるとますます理解を絶した世界になっていく。追いかけるほど遠ざかるような感覚に、もう賞賛すればいいのか呆れればいいのか。
 たかがコメントアートがここまで来るとは、ニコ動開発者でも予想出来なかっただろう。

 そんなわけで、技術説明というより達人の演舞っぽくなっているこの解説。
 理解できる人に有効活用していただきたいな~と思う次第である。管理人には無理。
その1:J ことJusticia氏


 何という歌唱力の無駄遣いwwwwww
 あああああ、もう元の歌詞が思い浮かばねぇ!

その2:ニ○スイP


マジで騙されかねん

 こっちは図画工作の無駄遣いと言うべきか?
 そして、当たり前のようにPSP版ミッシングムーンがある件について。

その3:_P


 おぅい! 正統派オールスターにこのサムネはねーべ(笑)
 しかもこのP、徹底的に無言だから作者コメも何の参考にもならんし。まったく油断大敵というか何というか。
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