2008年10月の記事
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題名:アイドルマスター×東方アレンジ あずさ Phantasm Brigade 似非PV
作者:TiltP
特徴:あずさメイン 千早 やよい ネクロファンタジア 東方シリーズ H.264



 はてさて、東方シリーズのボーカルアレンジ曲とアイマスMADの相性は如何に?
 という事で東方m@sterタグを探ってみたら、あらまあ出るわ出るわ。東方キャラが入ってれば付くケースがあるのでかなり数が多い。
 しかしボーカルアレンジベースのガチ作となると、あのBad Apple!!が激しく有名な他は意外に目立たない。元がシューティングゲームのBGMで、それ単体で評価が高い所に二次創作で歌詞を付けて歌う、という部分に難しさがあるのかも知れない。

 この作品は東方シリーズの一作「東方妖々夢」のエクストラステージボス、八雲紫(ゆかり)の戦闘BGM「ネクロファンタジア」に歌詞を付けた曲に対し、あずさを合わせている。
 イメージカラーが紫である上に年増、という点が必要以上にマッチしており(笑)、ガチ方向で作品が作ってあるはずなのにどうにもニヤニヤしてしまうのは管理人だけでは無い模様。

おお、この光芒は!

 ぶっちゃけ、これが紫の弾幕を模した演出なのに気づけるか否かで、この作品に対する評価は大きく変わると思う。
 「シンクロと演出のバランスが取れた良作」で止まるか、「東方世界をハイレベルで再現した良作」が加わるかという意味で。
 お供に千早とやよいが選ばれた理由、あずさが変な割れ目の中に入ったり出たりする意味、そして夜に咲く巨大な桜、全て東方シリーズを知っていてこそ。
 加えて言えば、コメントで乱れ飛ぶ「加齢臭」「少女臭」「藍しゃま」あたりも、原作に詳しくないと恐らく分からんわなあ。

 シンクロと演出の乱舞に、十分な見応えがあるのは間違いない。しかしそれ以上の意味を知るには妖々夢を知っておく・・・最低でもリプレイ画面ぐらいは見ておく必要があるため、その点では少々敷居が高かろう。
 管理人は見ているので、その再現性や演出の忠実さ、ついでに言えば千早の配役の無理矢理さ(笑)にも思わず感じ入ってしまうのであった。上記シーンの元となった弾幕は、初めて見た時に鳥肌立った程に格好いいんだよな~。
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その1:G様P


 その発想は無かった。ブーツまでオプション装備する点、色々と分かってらっしゃる。分かり過ぎるぐらいに分かりまくってらっしゃる。

その2:kiyo氏


 こうやって見るとみどー氏のダンスアクションが半端じゃねぇ。いくら倍速再生とはいえ、この体の切れは何なんだ!?
 本家のアイドル達はスカートだからこの動きはまず無理だが、その問題がクリアされたとしてもついて行けるのは真ぐらいじゃ無かろうか・・・。
 そしてモーションキャプチャでも無いのに、みどー氏のダンスをここまでぬるぬるに再現するリンも半端じゃねぇ。低いフォームがなかなかに新鮮。
題名:やよいロイドで ブラック★ロックシューター -Band Edition-
作者:ハロP
特徴:人力VOCALOID やよいロイド 謎の技術



題名:やよいロイドで ~ブラック★ロックシューター~+PV
作者:矢夜雨P
特徴:やよいソロ Voc@Loidm@Ster H.264



 せんせ~、クリプトンからボーカロイドの新作がなかなか出ない理由はこの辺にあるんでせうか?
 いや、だって人力切り貼りでここまでやられちゃあ・・・ねえ?
 しっかり歌ってるし、しっかりやよい語になってるし。確かにメカっぽさは所々にあるんだが、それがこの程度ならマジでボーカロイド涙目レベルだ。
 ハロPは過去にミクを使ってメカ千早声を作成するという変な方向に凝ったネタを投入したりしているが、いやはや恐れ入りましたっ!

 ・・・で、そのやよいロイドに出会って何かのスイッチが入ったらしい矢夜雨P、楽曲の登場からわずか1日半でPV動画を作成

ジェバンニだってここまでは出来んわw

 これがまた、仮組も何も無い状態から一日半でこれという「貴様、精神と時の部屋を持っているな!」的要素を抜きにしても、なおPV動画として単純明快に出来がいい
 ダンスシンクロをメインにしつつ、歌詞に合わせた表情選択で視聴者を萌やし殺しに来るし、抜きを使った演出も入れてるし、歌のラストパートに合わせて綺麗にネタで締めるし。
 管理人がほんの二日ほど風邪で死んでいる間にこれだ。油断も隙もありゃしねえ!

 それにしても、acousticPの超時給シンデレラといいこれといい、人力って一体どうなってるんだろうか?
 当たり前のように作られてるから当たり前と勘違いしそうで、怖い(笑)。
その1:江頭PとMSC3実行委員会






 よし来た20秒・・・ってぎゃああああここから選べってかあああ!!
 えー、まあせいぜい悩ませていただきます・・・だがしかし。

やるなよw

 何を宣伝してるんだ遅刻組(笑)
 つーかソニーとゲイツを潰したらアイマスできねー!!(爆笑)
 アケマスは周囲に見当たらんしなあ。

その2:バックパックP


 は、86ぅ!? 身長152cmでバスト86cmだとー!?
 と言うわけで、響の乳に超驚いたのは管理人だけではなかった、と(笑)。それにしても歪氏の捏造キャラ絵のバージョン違いが、こんな形で役に立とうとは。
題名:如月チハヤの憂鬱/アイドルマスター
作者:いけP
特徴:千早メイン でも真メイン? 全員 涼宮ハルヒの憂鬱 H.264



 えええ?? と思ってタグ検索する事しばし。
 ・・・そういえば、このOPの再現MADって今まで無かったのか。

響にも希望を打ち砕かれた、しかしめげぬ!

 ってこの野郎いきなりかwwwww!!
 高度な再現MADでありながら出オチ一発ちっぱいネタ。その心理的余裕が羨ましいが、9393されないように注意だっ。

 とまあ豪快に掴んでおいて、その先は比較版が速攻で上がる↓ほどの再現度で突っ走る。


 ただし、再現MADといいつつ手描きでは無いため、キャラの動作は全然違う
 全然違うのに再現度の高さを誰も疑わない。作品としてのムードなどが綺麗に原作シンクロしているんだろうけど、これは結構凄い事じゃ無かろうか。

 背景の手間のかかり方と言いキャラ選定と言い強烈なこだわりを見せつつ、クオリティの高さだけでなく豊富なツッコミ所も用意されたこの作品。作者が意図したどうかはともかく、コメがお祭り状態になってるのが面白い。
 ハルヒって事もあるし、そりゃ~伸びるわな。
その1:
 本当にチラ裏の話だが、気がついたらプレミアム課金の期日が残り24時間を切っていた。
 このままプレミアムを払わずにいたら、500件がほぼ満杯のマイリストとかどうなるんだろうと思ったが・・・思い出が消えちゃったら嫌なので課金し直したチキン管理人であった。
それに、やはり巡回できる時間帯にエコノミー画質というのは、ね・・・。

その2:labor9P




ヒーローにも程がある

 今回のDLCはまこちん大勝利と言わざるを得まい。絶対バンナムも狙ってたよね。

その3:ゆーむP


おお、これは・・・

 でも本当のまこちん大勝利は、実はこっちのライブフォーヴィーナスかも知れない。
 実を言うとこの黒とゴールドの組み合わせ、ちょいとあざといかな~と思っていたのだが・・・女の子らしさと真らしさの共存という意味では珠玉の出来では無かろうかっ!?
 正直、ウェディングとかは「きゃっぴぴぴぴぴ~」的に、真らしい可愛さという点からはちょっとズレてる感が拭えなかったのよね。そう思ってたの管理人だけ?
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