2008年09月の記事
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題名:アイドルマスター 真×春香 「dear my best friend/angela」:ReProduce
作者:あさひなP
特徴:真 春香 宇宙のステルヴィア angela H.264




 あさひなP、デビュー1周年記念に自らのデビュー作をリメイク
 このパターンを踏むPは結構いるけど、分かる気がする。やはり、最初に「作りたい」と思った曲にはこだわりがあるんだろうな~。
 で、そういう思い入れのある曲に、一年分の技術と経験を携えて改めて手を出すという事は・・・これ以上は言うのも野暮か。

あえて珍しい服、なのかな

 この作品はステージPV系で、シンプルに見えるダンスシンクロがメインである。
 見える、というのは細かいこだわりが随所に見受けられるからだ。
 意外に珍しい色調に調整されたステージ、ちょっとハイキー目のトーン、歌詞の出し方、遠近自在のカメラワーク、真と春香の切り替えや重ね合わせ等々。
 そして、それらの要素が勝手に自己主張しない。全てがしっくり収まっているから、シンプルに見える。どこを見ても、主役はあくまでアイドル自身だ。

 多彩な技術があるとつい演出を派手にしそうだが、この作品には巧みな自制が感じられる。あさひなPは元々そういう作品が多いけど、本作でもその特性が発揮されている。
 見た目は素っ気ないのに味わい深い料理ってあるよね? 多分、この動画はそういう類。
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題名:【アイドルマスター】夏だ!水着だ!尻相撲大会!【MIZUGIM@STER】
作者:yakiniku氏 (P名無し?)
特徴:春香 千早 やよい 小鳥 MIZUGIM@STER H.264




 この作者、なんでもウィンウィンPのこの作品を見てインスピレーションが浮かんだそうな。
 ・・・なんでやねん?
 そりゃ確かにウィンウィンP作品はかなりハイレベルと言わざるを得ないが、そこからどーやったらこの発想が出て来るんだあ!

 この作品、一応小鳥も出ているけどあえてトリオ作品に分類させていただく。
 それにしても・・・

効果音がナイスすぎる

 よくぞ、ダンスモーションの組み合わせでここまで作った!
 と感心せざるを得ないぐらい、見事に尻相撲。
 元々このために作られた振り付けじゃ無いはずなのに、もうハマるハマる(笑)。

 加えて、各メンツ(P含む)の掛け合いも面白い。
 千早は本来、こういうイロモノ系イベントを好かないはずだが・・・その辺の展開は苦笑せざるを得ない。いや、春香にも言えるけど中の人効果って大きいねぇ。

 ネタと紳士成分を織り交ぜつつ、ほのぼの系コミュ動画としても通用しそうな本作品。
 どういう方面に2828するかは人それぞれかも知れないが、見てて思わず脱力した笑顔が出てしまう点は万人共通では無かろうか?
 いや~、ナイス発想!
その1:くり氏 (えにくすPという名は複数いるらしいんで・・・)


 おいこらサムネ詐欺。しかも詐欺しない方が再生数稼げた可能性が大。
 おまけに、これ実は「○○プロデューサー アイドル紹介」のシリーズじゃねえか!

だから詐欺だー

 ↑かくして、投稿から二日経ったしもういいだろとネタバラシする外道管理人であった。

その2:ふらうP


 ああ、夕焼けが見える。静かに風が吹き抜ける帰り道が見える。
 歌のない音楽に合わせて美希がダンスする、それだけなのに何故か胸に来る。
 束の間の穏やかな時間を、あなたに。

その3:HINAMI氏


 物心つくかつかないかという時点で既にツンデレって、アリなのか(笑)。
 そして何だこの即死級の威力を秘めた和み空間は!!
 この曲、この手描き絵、この展開・・・パーフェクトすぎるぞウォルター
題名:[アイドルマスター@春香] M
作者:ぎみっくP
特徴:春香ソロ プリンセス・プリンセス




 1989年発売のプリンセス・プリンセス7枚目のシングル「Diamonds」のB面に収録されていた曲が、「M」である。B面・・・つまり、まだアナログレコードがあった時代の作品な訳で、ある意味この曲もおっさんホイホイ?
 当時のアナログレコードは両面構成になっており、メイン曲はA面(表側)に収録される。B面(裏側)の曲は、オマケと言うか穴埋め的に収録される事も多かった。
 でもこの曲は、B面収録でありながらA面の曲よりも人気が出た
 まあ、一度聞けばその理由はよく分かるだろう。

飾らない言葉だからこそ

 この歌の題名は、作詞者が頭文字「M」のミュージシャンと失恋した事から付けられたそうだ。
 ・・・そう、こういう事は多分、いつもどこかで起きている。だから、それを率直に歌い上げたこの曲が支持を得たのだろう。

 そして、この作品は春香ソロである
 これ以上、何を言う必要もあるまい。
 全てを理解してなおこの作品を見る春香ファンは、確かにある意味ドMかも知れない。が、それでもやっぱり見て欲しいと思う管理人であった。
題名:【アイドルマスター】 ゴーストバスターズのテーマ 【80's洋楽m@ster】
作者:ぽP
特徴:80's洋楽m@ster おっさんホイホイ 全・・・員? クリーチャー H.264




 いや絶対出る祭間違えてるってこれ!
 と言うか、このノリでちんこうPプレゼンツじゃないのかYO!

 洋楽m@sterでこれを選ぶセンスに超吹いた管理人だが、どうも予想以上におっさんホイホイだったらしく、意外に伸びてないな~と言うのが正直な印象である。
 何故って、知ってれば絶対受けるはず! だからだ。いやマジで。

色々ハマり役ですな

 考えてみれば、ニコマスには変なゴーストの役にぴったりのキャラが多数いる(笑)。それをオバカ系映画に合わせるのは、確かにありだ。
 とゆーわけでゴーストバスターズならぬクリーチャーバスターズと化しているこのMADだが、さりげに宇宙服を有効活用してたり、画質を意図的に落として映画パートに合わせたり、ネタの乱発をしつつも作り込みは確か。
 何よりもクリーチャーの選定がお見事と言うか。まあラスボスは厳密には・・・おっととと、これは是非とも見てもらわねばならんのでここでバラすのはやめようっと。

 洋楽m@sterシリーズはガチPV系が多いのだが、このPはちょっと一味違うようだ。この前も、ガチっぽいけど結構ネタだらけの作品を投入してたし。
 しかし、さすがにここまで変化球で来るとは(笑)
 安心して見ていられるだけに、目の付け所のシャープさに素直に笑うしか無いのだった。
その1:さいP


 な、なんだこの中毒性は・・・。

その2:KenjoP


 意味深すぎる片翼の天使。I/Oというゲームの詳細を知らないのが悔やまれる。
 一言も歌わない伊織が、ただ舞うだけで心を奪うのが凄い。この美しさは一体何?

その3:たろうP


 普段は雪歩に避けられまくっているたろうPだが、P自身の誕生日だけは彼女も許してくれたらしい。同時にP活動一周年とは、こりゃまた色々目出度い。
 ってーか、何この直球ど真ん中雪歩ラヴPVは。またアレか、普段壊れ気味のPがマジになると・・・の法則が発動したか?

その4:あずP


 これを技術の無駄遣いと言わずして何と言う!!
 実は骨そのものの方が肉体があるよりポリゴン調整的には楽な可能性が高いが・・・しかしそれ以前の問題だよな、どう考えても(笑)。
 よかったな千早、もっと胸の無いキャラがいt
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