題名:アイドルマスター 『Ladybird Girl』 the pillows
作者:ととすP
特徴:春香ソロ H.264
アナログレコードを見た事の無い世代も増えているんだろうな〜。
何しろCDが登場したのは1982年、もう四半世紀以上前の話だ。それを境にLPやSPと言ったレコードは一気に衰退しているから、この演出画面を見ても何が何だかよく分からない人も、多分いると思う。
そう言う意味では微妙におっさんホイホイかも知れないが・・・まあ、分かろうが分かるまいがこの演出には魅せられるであろう。

盤面周囲の文字が微妙に切り替わるのがミソで、直球に格好良かったりこのようにネタ化したりして雰囲気作りに一役買っている。時々ちょこまかと出てくるテントウムシもアクセント。
レコード状に切り抜かれた中に展開する映像はシンプルというか素朴というか、あまり加工が施されていないのだが、次々とレコードが交換されるが如く映像の切り替えが行われるので全く地味に見えない。
春香らしいカジュアルな楽しさに満ちた作品だ。パンチラの人が作ったとは、にわかに信じがたいかも知れない(笑)。
けど、このPは上半期20選まとめにロストバタフライを送り込んだ作者でもあるんだよね〜・・・何という芸風の広さ。
作者:ととすP
特徴:春香ソロ H.264
アナログレコードを見た事の無い世代も増えているんだろうな〜。
何しろCDが登場したのは1982年、もう四半世紀以上前の話だ。それを境にLPやSPと言ったレコードは一気に衰退しているから、この演出画面を見ても何が何だかよく分からない人も、多分いると思う。
そう言う意味では微妙におっさんホイホイかも知れないが・・・まあ、分かろうが分かるまいがこの演出には魅せられるであろう。

盤面周囲の文字が微妙に切り替わるのがミソで、直球に格好良かったりこのようにネタ化したりして雰囲気作りに一役買っている。時々ちょこまかと出てくるテントウムシもアクセント。
レコード状に切り抜かれた中に展開する映像はシンプルというか素朴というか、あまり加工が施されていないのだが、次々とレコードが交換されるが如く映像の切り替えが行われるので全く地味に見えない。
春香らしいカジュアルな楽しさに満ちた作品だ。パンチラの人が作ったとは、にわかに信じがたいかも知れない(笑)。
けど、このPは上半期20選まとめにロストバタフライを送り込んだ作者でもあるんだよね〜・・・何という芸風の広さ。
その1:コムP
タイトルが紛らわしいわっ(笑)
絵描きを集めたイベントの開催に熱心なコムPが、また何やら動いているようですよ?
その2:るい氏
いかん、これ2chまとめサイトで読んだ事あるんだけどやっぱ超面白え!
・・・え? アイマスじゃないって? いやいや、実はアイマス成分含まれてますよ? 含まれ方がかなりおかしいけど(笑)。
タイトルが紛らわしいわっ(笑)
絵描きを集めたイベントの開催に熱心なコムPが、また何やら動いているようですよ?
その2:るい氏
いかん、これ2chまとめサイトで読んだ事あるんだけどやっぱ超面白え!
・・・え? アイマスじゃないって? いやいや、実はアイマス成分含まれてますよ? 含まれ方がかなりおかしいけど(笑)。
題名:アイドルマスター 春香 「たんぽぽ食べて」
作者:ろばばばば氏
特徴:春香ソロ 谷山浩子 おっさんホイホイ 闇春香 H.264
イカレテル奴は大きく3種類に分けられる。
(1)自分がおかしいと自覚してる奴。(2)他人と違う事は自覚してるが、おかしいのは相手の方だと思ってる奴。そして、(3)何がおかしいか自覚できない奴。
基本的に、いわゆる閣下とか黒春香と呼ばれている存在は(1)だ。
だが、この歌は・・・(3)だ。故に、怖い。

歌の雰囲気というか、リズムやノリはむしろのどかだ。歌詞の意味が理解できない外国人が聞いたら、ほのぼのとした曲に感じるだろう。
そしてその歌詞も、最初の数十秒は「なんかカオスだなw」という程度で済み、暢気な雰囲気を辛うじて維持している。
・・・だが、次第に狂気が隠しきれなくなる。
そこから先は、自分の目と耳で確認して頂きたい。無邪気とも脳天気とも取れる歌い方が結構シャレにならない。狂ってるとは、多分こういう事を言うのだろう。
作者コメはかなり軽い(笑)が、そのノリで見ると裏切られるかも知れないので御注意。
(8/1追記)
イントロが欲しい、というコメに答えてイントロ付き版がアップされたよ!
・・・どっちにしても怖いんだけどさ・・・。
作者:ろばばばば氏
特徴:春香ソロ 谷山浩子 おっさんホイホイ 闇春香 H.264
イカレテル奴は大きく3種類に分けられる。
(1)自分がおかしいと自覚してる奴。(2)他人と違う事は自覚してるが、おかしいのは相手の方だと思ってる奴。そして、(3)何がおかしいか自覚できない奴。
基本的に、いわゆる閣下とか黒春香と呼ばれている存在は(1)だ。
だが、この歌は・・・(3)だ。故に、怖い。

歌の雰囲気というか、リズムやノリはむしろのどかだ。歌詞の意味が理解できない外国人が聞いたら、ほのぼのとした曲に感じるだろう。
そしてその歌詞も、最初の数十秒は「なんかカオスだなw」という程度で済み、暢気な雰囲気を辛うじて維持している。
・・・だが、次第に狂気が隠しきれなくなる。
そこから先は、自分の目と耳で確認して頂きたい。無邪気とも脳天気とも取れる歌い方が結構シャレにならない。狂ってるとは、多分こういう事を言うのだろう。
作者コメはかなり軽い(笑)が、そのノリで見ると裏切られるかも知れないので御注意。
(8/1追記)
イントロが欲しい、というコメに答えてイントロ付き版がアップされたよ!
・・・どっちにしても怖いんだけどさ・・・。
その1:卓球P
管理人は特定のPを贔屓する気は無い。のだが、作風的に管理人と波長が合うPは確かに存在するようだ。
例えばこれ。サムネのハッピに一本釣りされたんだが、そしたら最近よく見るP名が(笑)。
選曲もツボだった。というか、これでもロックフェスOKとは! 確かにこのバンドはロックフェス参加者だそうだが・・・うはははは、管理人の中でまた画一的なロック像がガラガラと崩れていくううう〜。
その2:FT2K氏
こりゃまた変化球な意味でロックだな、おい!
しかしそれでいてシンクロは上手い。出落ちなんだが、最近流行の出ガチ的な空気も少々感じる。
それともアレか、背景を付けられるもんなら付けてみろってか!?
その3:null氏 (処女作)
なんかこの作者名にPを付けたら「ぬるぽ」になってガッされそうだ・・・じゃなくて!
何これ! ちょっと怖いよ! エロいんだけどそれどころじゃないよ!
何でもエルフェンリートの再現MADだそうで・・・すげぇアニメもあったもんだ。モロ乳首なのに芸術的要素が強くて、紳士モードに入る気になれない・・・。
その4:哀れな小羊P
七夕革命が起きる前に作ったカクテル向け作品と、革命が起きてから作り替えた作品・・・って言われても、この落差をどう解釈しろというんだ!!(笑)
くそ、ガチとネタの混ざり合い具合がもうカオスとしか言えない。
ところで、このPはいつも漢字を「子羊」と間違えられる事で有名だが、何故か管理人のPCは呆気なく「小羊」と変換されるんだよね〜・・・なんでだろ?
管理人は特定のPを贔屓する気は無い。のだが、作風的に管理人と波長が合うPは確かに存在するようだ。
例えばこれ。サムネのハッピに一本釣りされたんだが、そしたら最近よく見るP名が(笑)。
選曲もツボだった。というか、これでもロックフェスOKとは! 確かにこのバンドはロックフェス参加者だそうだが・・・うはははは、管理人の中でまた画一的なロック像がガラガラと崩れていくううう〜。
その2:FT2K氏
こりゃまた変化球な意味でロックだな、おい!
しかしそれでいてシンクロは上手い。出落ちなんだが、最近流行の出ガチ的な空気も少々感じる。
それともアレか、背景を付けられるもんなら付けてみろってか!?
その3:null氏 (処女作)
なんかこの作者名にPを付けたら「ぬるぽ」になってガッされそうだ・・・じゃなくて!
何これ! ちょっと怖いよ! エロいんだけどそれどころじゃないよ!
何でもエルフェンリートの再現MADだそうで・・・すげぇアニメもあったもんだ。モロ乳首なのに芸術的要素が強くて、紳士モードに入る気になれない・・・。
その4:哀れな小羊P
七夕革命が起きる前に作ったカクテル向け作品と、革命が起きてから作り替えた作品・・・って言われても、この落差をどう解釈しろというんだ!!(笑)
くそ、ガチとネタの混ざり合い具合がもうカオスとしか言えない。
ところで、このPはいつも漢字を「子羊」と間違えられる事で有名だが、何故か管理人のPCは呆気なく「小羊」と変換されるんだよね〜・・・なんでだろ?
題名:アイドルマスター 『体』 伊織 あずさ +美希 「im@sKAKU-Tail提出作品」
作者:ふふP
特徴:KAKU-tail3 伊織 覚醒美希 東京事変 椎名林檎 クラブあずさ H.264
これ、カクテル本編では「伊織」向けの作品だったのだが、その本編中の視聴者コメントで「同じ14歳でも美希には合わなさそう」「いや、合う」という掛け合いがあった。
そしたら作者ってば美希編まで作って来たよ!
なお、ふふPの入ったカクテルの公開が25日20時で、この作品の投稿は28日0時台。という事は・・・し、仕事はえぇ。
そういう訳なのでこの作品、「ペアもの」にカテゴリ分類してあるけど実際には伊織と美希は完全に別々。踊り子だけ入れ替えて全く同じシーンが繰り返されるという異色の作品になっているが、それだけに二人の持つ雰囲気の差が垣間見えて面白い。


分かっていると言うべきか、美希は美希でも覚醒美希だ。ノーマル美希は太陽の輝きこそが最も似合う・・・と言うか、そもそも「闇」に出会った経験が無さそうな・・・娘なので、夜を舞台に憂いを秘めた表情を使いこなすなら、やっぱこっちだろう。
しかしそれでも、この二人から受ける雰囲気は結構違う。服装の差や外見上の差もあるが、見る側が二人の性格や背景を知っている事も影響しているかも知れない。
どっちの踊り子でもうまい酒が飲めそうだが、さて、あなたのお好みは?
・・・なお、主役じゃないはずのクラブのママ(あずさ)が結構いい所を持って行ってるのはご愛敬(笑)。
作者:ふふP
特徴:KAKU-tail3 伊織 覚醒美希 東京事変 椎名林檎 クラブあずさ H.264
これ、カクテル本編では「伊織」向けの作品だったのだが、その本編中の視聴者コメントで「同じ14歳でも美希には合わなさそう」「いや、合う」という掛け合いがあった。
そしたら作者ってば美希編まで作って来たよ!
なお、ふふPの入ったカクテルの公開が25日20時で、この作品の投稿は28日0時台。という事は・・・し、仕事はえぇ。
そういう訳なのでこの作品、「ペアもの」にカテゴリ分類してあるけど実際には伊織と美希は完全に別々。踊り子だけ入れ替えて全く同じシーンが繰り返されるという異色の作品になっているが、それだけに二人の持つ雰囲気の差が垣間見えて面白い。


分かっていると言うべきか、美希は美希でも覚醒美希だ。ノーマル美希は太陽の輝きこそが最も似合う・・・と言うか、そもそも「闇」に出会った経験が無さそうな・・・娘なので、夜を舞台に憂いを秘めた表情を使いこなすなら、やっぱこっちだろう。
しかしそれでも、この二人から受ける雰囲気は結構違う。服装の差や外見上の差もあるが、見る側が二人の性格や背景を知っている事も影響しているかも知れない。
どっちの踊り子でもうまい酒が飲めそうだが、さて、あなたのお好みは?
・・・なお、主役じゃないはずのクラブのママ(あずさ)が結構いい所を持って行ってるのはご愛敬(笑)。
その1:tottiP
いきなりドット絵で961プロとなっ!?
むむう、美希がライバル化してプロデュース出来るか分からず、悶々とした日々を送る人も多いであろうが、一方でそんな葛藤をあっさり乗り越える人もいるんだな。
ってーか、961プロもこんな感じのノリなら悪くないかも知れない。
その2:レナウンP
惜しむらくは管理人は、1000年女王を知らないのだ。知ってたら多分ドハマリしたんだろうなあ、と思わせるに十分な、静かなムードに満ちた作品である。
それと・・・いや〜、女の子って化粧で化けるね、ほんと。
その3:あきあきP
どー見てもバナナか椰子の木ですなこれは。これをガチ動画で使いこなすPが現れる日は、果たして来るだろうか。
しかし、七夕革命が無かったらこれの手動抜きを強いられたのか? ひえええ(苦笑)
その4:らっくP
どう見てもメッタ刺しです、本当にありがとうございました。
いや、いきなりあんなの見せられたら吹くしか無いって(笑)。
いきなりドット絵で961プロとなっ!?
むむう、美希がライバル化してプロデュース出来るか分からず、悶々とした日々を送る人も多いであろうが、一方でそんな葛藤をあっさり乗り越える人もいるんだな。
ってーか、961プロもこんな感じのノリなら悪くないかも知れない。
その2:レナウンP
惜しむらくは管理人は、1000年女王を知らないのだ。知ってたら多分ドハマリしたんだろうなあ、と思わせるに十分な、静かなムードに満ちた作品である。
それと・・・いや〜、女の子って化粧で化けるね、ほんと。
その3:あきあきP
どー見てもバナナか椰子の木ですなこれは。これをガチ動画で使いこなすPが現れる日は、果たして来るだろうか。
しかし、七夕革命が無かったらこれの手動抜きを強いられたのか? ひえええ(苦笑)
その4:らっくP
どう見てもメッタ刺しです、本当にありがとうございました。
いや、いきなりあんなの見せられたら吹くしか無いって(笑)。
題名:アイドルマスター×KAB.「無口な鳥」千早、やよい、亜美
作者:225P
特徴:千早メイン やよい 亜美 微量のコミュネタバレあり H.264
この歌、本来はこんなメタ的概念をテーマにしたんじゃ無いと思うけど・・・この作品にかかると、見事に「ゲームの中の千早」と「現実世界のP」を表現しているかのように思えてくるから不思議だ。
この選曲だけで勝ちとすら言えそうだが、この作品は当然それでは終わらず、その選曲を鮮やかな形で生かしている。

実写からほぼシームレスにゲーム内画面に繋がる編集、所々に出てくるTV画面風の演出とXBox360のロゴ。意図的に元曲の歌詞を残してKAB.の歌と重ね合わせたり、一見すると唐突な感じだが意味深な服装及びタイミングで亜美とやよいが出てきたり。
歌詞の一つ一つ、シーンの一つ一つに深い意味があるように感じる。
自分で作詞作曲したわけでも無いのに、何故こんなに映像とハマるのか。
このようなメタ的なテーマを扱った作品を最近は結構見かけるが、これも既存の名作群に負けない出来だと思う。
なお・・・

・・・本来なら1作につきSSは1枚にするのだが、↑のシーンに息を呑んだので特別に掲載してしまう。
技術的には極端に高度という訳ではないが、その色合いと舞い散る羽根、変化のタイミング及び速度、それに歌詞が組み合わさって管理人はKOされた。
偶然なのか必然なのか分からないが、この千早は美しい・・・。
作者:225P
特徴:千早メイン やよい 亜美 微量のコミュネタバレあり H.264
この歌、本来はこんなメタ的概念をテーマにしたんじゃ無いと思うけど・・・この作品にかかると、見事に「ゲームの中の千早」と「現実世界のP」を表現しているかのように思えてくるから不思議だ。
この選曲だけで勝ちとすら言えそうだが、この作品は当然それでは終わらず、その選曲を鮮やかな形で生かしている。

実写からほぼシームレスにゲーム内画面に繋がる編集、所々に出てくるTV画面風の演出とXBox360のロゴ。意図的に元曲の歌詞を残してKAB.の歌と重ね合わせたり、一見すると唐突な感じだが意味深な服装及びタイミングで亜美とやよいが出てきたり。
歌詞の一つ一つ、シーンの一つ一つに深い意味があるように感じる。
自分で作詞作曲したわけでも無いのに、何故こんなに映像とハマるのか。
このようなメタ的なテーマを扱った作品を最近は結構見かけるが、これも既存の名作群に負けない出来だと思う。
なお・・・

・・・本来なら1作につきSSは1枚にするのだが、↑のシーンに息を呑んだので特別に掲載してしまう。
技術的には極端に高度という訳ではないが、その色合いと舞い散る羽根、変化のタイミング及び速度、それに歌詞が組み合わさって管理人はKOされた。
偶然なのか必然なのか分からないが、この千早は美しい・・・。




