2008年04月の記事
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その1:


 大正風味でなくても、アストロPのセンスは強力だ。ってか地味に音いじり技術高っ!
 作り込んであるのにヤッツケ仕事に見える、その不思議な親近感が何とも言えぬ。

その2:


 ちょっ!? おまっ!?
 こ、これを普通というか・・・いや確かに95%以上普通だけどさ・・・。

その3:


 真パパ号泣。なんというおっさんホイホイ

その4:


 サムネ一本釣り余裕でした。結婚式動画軍団に負けてねぇ!
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・・・まあ何も言わず、これを見てくれたまい。







 18:22の戦いである(笑)。
 ちなみに18:23にはあずさと春香が1本ずつ。18:30にはウェディングドレスMADが10本を超えた。18:39には20本を、18:51には30本を突破し、19:00にはもう40本を超えていた

 どうも休日の割に新作の発表が大人しい気がすると思ったら!(笑)。

 ちなみにこの記事を書いている23時ジャストの時点で、上記のウェディングドレスMAD達はタグ検索の6ページ目に追いやられている。ウェディング以外の「アイドルマスター」タグ付き作品も含めての話だが、最近はタグ検索窓の反映速度が遅くて、1ページ目の最初に出ているのは20:56の作品だ。
 つまり実際の投稿数はもっと多いわけで・・・何というお祭りモード。皆様分かりやすすぎです(笑)。
題名:アイドルマスター 週刊Princess Bride!ランキング 4月第3週
作者:417P (という事にしておいてやってくれ)
特徴:とりあえずPB H.264




 まあ、PB祭であれだけ出てくるとチェックしきれないのも事実であって、ランキングという形でダイジェストを作ってくれると結構有り難いのである。

 しかし、こういう形でランキングにまとめても当日のカオスぶりを色濃く感じさせる(笑)のが面白い。PB祭なのでPrincess Bride! では無いPBも容赦なく入っているし、アイマス成分ゼロのPBも入っているし、果ては本家本元のしーなP版までランキングに入ってたりする。
 しかも本家しーなP版がランキング1位になってない。このPBランキングは、ちんこうPランキングと異なりポイント計算で捏造はしていないのだが、それでも1位になってない。
 じゃあ上位は何なのよ・・・というと、まぁ見れば納得のラインアップであった。

 同じ曲ばっかり流れるという、なかなか良好なネタ臭漂うランキングだけど、それでも一通り見てみると「あ、これ面白そう」ってのがころころ出てくるから侮れない。
 全国の417Pの皆様、MAD作成&ランキング作成お疲れ様でした!
(ランキング作成に関しては、実際に疲れたのはせいぜい数名っぽいけど)
その1:


 何があなたをそこまで駆り立てるのか(笑)。ドソジャラも凄かったがこれも相当なもんだ。作ってみた系の作者は色々な意味で侮れない・・・。

その2:

 気紛れでtoto BIGを3口、900円ほど買ってみたが、見事に外れ。一等6億円の当たる確率は宝くじの一等3億円より高いらしいが、それでも交通事故で200回死ぬ確率より低いのだから当然といえば当然。
 より具体的には、200口買うと今年中に交通事故で死ぬ確率と6億円が当たる確率がほぼ同じになる。人生70年の間に交通事故死する確率と同じにしようとすると、14000口買わねばならない。(H18年度交通事故死者数と、第330回toto BIG当選者数及び投票者数より計算。人生あたり交通事故死率は累積計算するのが正しいが、面倒なので単純加算で近似)
 それでも夢を見てしまう人間って、バカね。

その3:

 そー言えば昔のTV番組で、「競馬の単勝2番人気と4番人気は、全てのレースに賭け続けると最後は収支がプラスになる」という話をやってた記憶がある。実際はどうなんだろう?

その4:


 ボーカロイドの進歩も凄いね。

その5:


技術レベルは凄いんだけど

 ドランクPなんつー事をおおお!!!
題名:【アイドルマスター】律子/ピンクスパイダー【ボーカロイド】
作者:一発屋P
特徴:律子 鏡音リン ピンクスパイダー(トラボルタP) VOC@LOIDM@STER




 このピンクスパイダーはhideの曲ではなく、ボーカロイド使い・トラボルタPのオリジナル曲なので念のため。
 それにしても、いい曲だなあ・・・というのはとりあえず置いとくとして。

 まさに律子そのもの、という感じの作品だ。彼女は確かに自分の事を「皆と違うヘンテコ」と認識しているし、ニコマス初期におけるいらない子扱いは相当な物があった。
 そんな律子の姿と、歌詞とのシンクロが序盤はかなり重い

こんな時期が確かにあった

 それだけに、曲が進むにつれて変わっていく律子の表情が凄い威力
 アイドルとして成長していく律子と、リンが歌う音楽のストーリーシンクロが非常に高い水準にある。リツコスキーなPだったら撃沈率ほぼ100%なんじゃ無かろうか。
 そしてラストのファン感謝祭では・・・っと、それは自分で見てもらおうか(笑)。

 最初は辛かった物語も、最後は鮮やかに昇華される。
 元気が出る歌に対して、確かな技で律子を主演させた元気が出るMADであった。
 リッチャンハ、ヤッパリカワイイデスヨ。
題名:アイドルマスター 「The Story Of Genghis Khan」 雪歩・春香・真
作者:久城zweiP
特徴:im@sMSC2参加作品 春香 真 雪歩 ジンギスカン もすかう H.264




 懐かしい曲だが、新しい側面を見た気がする。
 これはMSC2の予選で惜しくも敗退した作品だが、その場ではネタ系と思われていたようだ。そして「ジンギスカンだ」「もすかうだ」とコメントが残っており、つまりどっちの曲なのか判断しづらかった。
 それもそのはず、正解は両方。15秒では全く分からなかったが、なんとこの作品の原曲はその2つを含む3曲のメドレーであった。

この画面を見る頃にはがっちり掴まれている

 そして、MSC2予選で出たシーンはネタっぽく見えたが、この作品は本気のガチだ。
 嘘だと思うなら見てみればいい。最初の20秒でもう抜け出せなくなるから。

 ジンギスカンの名曲メドレーに乗せて、春香、真、雪歩の3人が華麗なダンスを披露する。
 15秒の時点では受けを狙ったかと思えた実写映像も、フルだと粋な演出に見えてくるから面白い。明るいノリではあるが、これはネタで仕込んだのでは無いと思う。
 雨が降った直後に光が走ったり、真がテンガロンハット(風味の帽子)をかぶったり、ストップモーション風のスローダンスを投入したりと、あちこちに小粋な演出を織り交ぜつつも、6分という長丁場を飽きさせずにシンクロメインで乗り切って魅せる本作品。原曲の魅力もさる事ながら、作品としての完成度も間違いなく高い。

 作り方次第でこうも変わるのか、と空耳FLASHとの落差に驚く管理人であった。
 なお、おっさんホイホイタグを入れる場所が残ってなかったのは少々無念だ(笑)
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