「ロリトリオ ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター ちょっとコワイ表情の写真集 ロリトリオ編
作者:トミーP
特徴:半目 伊織 やよい 亜美 必殺仕事人




 アイマスキャラの半目は結構怖い
 しかしながら、その怖さを有効活用されているキャラはあまりいない。まあキャラによって普段との落差が異なるという理由もあるのだが。
 もっとも効果的に活用されているのは言うまでもなく閣下だが、この作品ではロリトリオにスポットを当てている。

目が、目がー(ムスカに非ず)

 ぶっちゃけ管理人は画像とBGMのコンビネーション、及び下コメントの秀逸さに吹いた。
 ニコニコ動画の中にはコメントが加わることで完成する作品が結構あるが、これもその部類に入るだろう。

 ・・・しかし、だ。
 やよいと亜美は普段のイメージを木っ端微塵に破壊してくれるのに、伊織だけは違和感が無いどころかやたらとしっくり来るのは何故だ(笑)。

 と言うわけで、半目の持つ効果はキャラごとに異なるという事が証明されましたとさ。
 それにしてもこういうネタが結構好きな管理人は、ひょっとしてM属性持ちなんだろか・・・。
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題名:アイドルマスター ロリトリオでツィゴイネルワイゼン
作者:ニセP
特徴:伊織 やよい 亜美 iM@S_Inst.祭 超速シンクロ





題名:アイドルマスター 「ツィゴイネルワイゼン」
作者:桃月P
特徴:伊織 やよい 亜美 iM@S_Inst.祭 超速シンクロ




 二人して何やってるんすか(爆笑)

 使う曲も同じ、使うキャラも同じ、ついでに高速シンクロというコンセプトも同じ、あげくの果てにアップ時間も1分しか違わないって、もうネタ以外の何者でもありゃしない
 作品自体はネタとしか言いようのない速度でありつつ、適度に普通のネタも織り交ぜてある(ネタに普通という表現を使うのも何だが・・・)し、なにげにこのふざけた速度でシンクロを合わせたり長回し突っ込んだりしている。解釈次第によってはガチに分類できる可能性も無いではない。

 が、そういう要素を吹っ飛ばすインパクトが両者のコンビネーションという行為自体にあると言わざるを得ない。
 管理人は作品を見る前に、もうそれだけで吹いた。以上!! イイゾモットヤレ
題名:アイドルマスター■おゆうぎ会■Rumbling Hearts
作者:ひのちんP
特徴:ロリトリオ 音源は同人もの 上級者向け 君が望む永遠




 うわああああああああああああああああああああああ!!
 こ、こいつはやべぇぜ。紳士の香りがプンプンするぜぇ!

 「君が望む永遠」「Rumbling Hearts」というと、どっちかというとセーラー服を連想する人の方が多いかも知れないが、このMADはその予想を完膚無きまでに裏切る
 同時に、想像の遙か斜め上を覚醒ゆきホーク級の勢いでかっ飛んでゆく。

 まあはっきり言って、この音源を見出した時点でPの勝利は決まっていた
 どう勝利したのかは、 ↓ の絵だけで全て説明がつくだろう。うん、言葉なんぞ不要。

ナイスフィルタw

 しかし、ひのちんPはそれに飽きたらず、更なる仕掛けをこのMADに施した。
 コメント欄に恐るべき上級者フィルターを搭載してきたのである。
 「w」をハートに変換してるだけだろ、と思ったアナタは甘い。流れるコメントの数々がやたらと上級者だらけなのには、それなりの理由があるのだ。

 音源と服装と歌詞表示が致命的な意味で上級者である一方、ダンスシンクロや構成の妙は普通の意味で上級者なのが密かなポイント。
 ん~、これも「変態に技術を持たせたら手に負えない」の一例になるのかな?

 作りはガチだが、やっぱこれは珠玉のネタだ(笑)。
題名:アイドルマスター てってって~ 時代劇風
作者:Die棟梁P
特徴:ロリトリオ タキシード 自作曲 大岡越前




 2007年11月17日未明に、酒マスという祭りがあった。某所某スレで突発的に発生したイベントで、その趣旨は以下の通り。

「酒を飲んで、その勢いで朝までにMADを作れ」

 5時間ほどの時間があったらしいが、真夜中にこんだけ作品が出てくるのが凄い。
 で、このMADもその酒マスの中から出てきた作品。しかし、無駄に高い技術と画質、あんまりにもあんまりで表現不能な世界観、密かに秀逸な作曲センス、それらが組み合わさった異様なまでのインパクトは、酔っぱらいのお遊びを越えてアイマスMAD業界に激震をもたらしてしまった。

なにげに可愛いからまた困る

 何故ロリトリオなのか、何故タキシードにヒゲにゼンマイなのか、謎はいくらでも浮かんでくるが、それら全てが虚しい問いかけである。だって作者は酔ってたんだもん。
 そしてまた見る側もノリがいい事に、ニコニコ市場が時代劇で埋まっていてアイマス関連商品が全然無い
 しまいにはアイマスランキングにランクインまでしてしまい、Die棟梁Pの知名度はこれで一気に上がったように思う。

 ただしこのPの本領はジャズピアノ及びジャズトロを駆使したガチ系作品にあるため、酒の勢いで作ったネタ作品が代表作っぽくなってしまった事が彼の本意かどうかは定かでは無い(笑)。
 ま、たまには浮き世のしがらみを忘れ、酒の勢いに身を任せるのも良かろう。
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