「 天海春香 ネタ」 カテゴリーの記事
題名:アイドルマスター 閣下と結婚してみた
作者:瑞P
特徴:春香メイン バカップル相互リンク 吉田拓郎




 この作品、瑞P自身の前作・春香と結婚してみたを元ネタにしたパロディである。
 今回は春香でなく閣下である。つまりそーゆー事である。

 ・・・ところが、途中から微妙に雲行きがおかしくなる。確かに紛れもない閣下なんだが・・・

何という愛情表現

 ううう、詳細を書いて転がりたいがあえて書くまい!
 閣下可愛いよ閣下! これはちょっと反則だよ! テラモエサレニダー!!(←壊れた)

 事務所のみんなの反応が凄い事になってて、多分それが世間一般の認識って事になるんだろうけれど、これはこれで当人達にしてみればハッピーエンドだよなあ。
 いや、ゴチソウサマデシタ(笑)
題名:アイドルマスター 春閣下が『GONG』に興味を持たれたようです
作者:でんP
特徴:春香メイン(?) Halc@loid 借り物狂奏 鼻歌? H.264




 一応、これはでんP名物・春閣下の鼻歌シリーズの一つなんだけど・・・。
 なんつーかもう、メインはそっちじゃなくなってる(笑)。ちゃんと鼻歌は作ってあるんだけど、どっちかと言うと感動するよりも笑うためのハルカロイドっぽい。

 この作品は、簡単に言えば「GONG」にハルカロイドの鼻歌を合わせ、映像は借り物動画を組み合わせて仕上げてある。
 これはもう鼻歌じゃなくテルミンだろ、という突っ込みは横に置いておくとして・・・。
 問題は、借りてきた動画の内訳だ。
 5分半の動画なんだけど、借りてきたアイマス動画の本数70本。ね、この数字を見ただけでもう鑑賞せざるを得ないでしょ?

 しかもただ寄せ集めただけじゃない。ちゃんとGONGの歌詞や雰囲気に合わせて切り貼りを調整してある。時には絶妙に、時にはネタネタしく、量だけで既に圧倒的なのに質にもこだわってるのが恐ろしい。

無茶言わないでください

 この作品、管理人が見た時はニコマス検定(夏)タグが付いていた。
 さもありなん。どこかで見た映像がどかすか出てくる。70本と言いつつも認識困難なほどの短時間カットはほとんどしていないため、結構見てて分かるのがミソ。見覚えのある動画が出てくるとなんか嬉しい。
 それにしてもでんP、これだけ沢山の作品から借りてくるって事は、これら全部を見て、合うシーンを抜き出して来てるって事だよね・・・よく考えるとすげぇなこりゃ。
 管理人はざっと見て8割ぐらいは思い出せたが、明らかに初見の物も確かにあった。

 パロディは原作を深く理解しないと成立しないという事を考えると、これだけの動画をネタに使いこなす事はかなり大変な事のように思う。
 この抱腹絶倒MADは、一見するとただの寄せ集めだが、この水準となるとでんP以外にはなかなか作れないかも知れない。


 ちなみに。
 実はでんPは、過去にもっと沢山の動画をパッチワークした作品を作っている(笑)。
 それがこれ↓。


 なんと借り元動画が234本という・・・もう恐れ入りましたと言うしか無いわ。
題名:アイドルマスター 「積木遊び」 春香
作者:まりもP
特徴:春香メイン 一部雪歩 椎名林檎 H.264 あとは秘密(笑)




 さて、上のサムネ画像を見てあなたはどんな印象を抱いただろう?

 管理人は「黒か闇っぽい春香、そして恐らくガチ作品」と推測した。
 その判断は比較的正しかった。しかし、致命的に間違えてもいた

格好いいのは間違いないんだが

 この作品、9割ぐらいは正当派シンクロ系ガチである。ハスキーボイスに雰囲気を合わせており、闇って程ではないが多少退廃的な、つまり春香というキャラが得意とする作風となっている。

 ・・・と、こ、ろ、が。

 改めて上記サムネの作者コメントを見てみよう。
 この作品を作るきっかけとなったsm3194451とは、どんな動画だったのか?
 正解は↓これだ!!



 ああもう分かるだろ! あとは見てくれ! 絶対吹くから!
 恐ろしい事に、ただ導入しただけでは終わらず、ちゃんと加工して作り込まれている。
 加えて、この他にもネタが練り込まれている。前述の通り9割ぐらいは確かにガチなのだが、残り1割の破壊力が半端ではない

 どうやら、作者のまりもPはガチネタ混じりの人と呼ばれている模様。過去作を見てみたら、処女作の開幕からいきなりぶっ飛んでいたが、同時にえらいガチでもあった。
 むむう、このセンスは侮れん(笑)。
題名:アイドルマスター AIRのあの曲で
作者:亀口製菓のアレP (仮名 本名は別にある)
特徴:春香ソロ 千早ファン微妙に涙目? H.264




 ふ、残念だな作者。君はネタとしてこの作品を作ったつもりだろうが、管理人にはガチにしか見えぬのだよ。
 まあ、導入部は確かにネタなのでネタに分類しちゃうけど。

モロバレなのがまた面白い

 って、もしもーし? コメントに対してコメントで返答しますかあなたー?
 ・・・という感じのノリで彩られた本作品。とりあえず最初の20秒は完全に釣りなので、そのつもりでご覧頂きたい。うわーバラしちゃったぜ俺!

 ウェディングドレスにエレキギターという組み合わせの時点で、本作は何かが吹っ切れてる事が想像出来ると思う。
 ただしノリは軽いが作りは確かだ。いい歳こいた大人が全力で草野球を遊ぶかのような雰囲気、といえば通じるだろうか。
 振り回すという表現がふさわしいカメラワーク、流れるorz弾幕など、このPならではの技がこの雰囲気、この曲によく似合っている。ぶっちゃけ、冒頭のAIRでそのまんま作るよりもこっちのAIRの方が明らかに正解だったと言わざるを得ない。

 この作者は、いいノリでチャレンジングなパフォーマンスを見せてくれる。一味違うニコマスが見たいあなたは、追っかけてみると面白いかもそれない。
 え、3本しか無いって? いやいや、もっとありますよ。あえて探し方は言わないけど。
題名:アイドルマスター 背徳の瞳〜Eyes of Venus〜
作者:ぎみっくP
特徴:im@sMSC2参加作品 春香メイン 真 千早 美希 yoshiki&小室




 歌い手が歌い手だけに消される危険が高そうだけど(だからタグや市場にそれと伺わせる物が無いのだろう)、これは紹介せざるを得まい!

 意欲作と言えば意欲作、実験作と言えば実験作、挑戦と言えば挑戦、斜め上と言えば斜め上、ネタと言えばネタ、発想の転換と言えば発想の転換・・・まあとにかく、これはいわゆるお約束や定番を華麗にひっくり返した作品である。
 だいたい、MSC参加作品でありながら長大な暗黒部分を作り、予選や本戦では音しか出てこない、決勝まで残っても最後の5秒しか絵が出ないという時点で、ジョジョの某シーンを連想してしまう(さすが○○、俺たちに出来ない事を平然と以下略)。
 そして、そんな発想を形にするPの想像力がそこで枯渇するはずも無く、いざ映像が出てきてからもガチとネタが入り乱れたインパクト溢れる世界が展開する。

格好良く見えるのだが・・・

 まあ、はっきり言ってネタ成分の大半は選曲にあるのだけど。
 実は管理人は、芸能界に非常に疎い。歌手の名前を知るようになったのはアイマスMADにハマってからだったりする。
 なので小室哲哉がこんな声だとは思わなかった。なるほどこりゃ春香しかあるまい。でもって字幕が神!!

 よく見ると、この作品の9割はガチだ。バックダンサー担当の3名も、春香も、シンクロダンスは普通に出来がいいし、音楽もいいと思う。遊びまくる字幕も、最後は普通になってたりする。
 でも作り込んだ方向的に、やっぱネタ作に分類するのが適切だろうなあ・・・(笑)。
 この発想、この意表の突き方には、一本取られたという表現がまことに適切な気がする。
題名:アイドルマスター ハゲしい天海春香が止まRUNNER
作者:ディーブP(爆笑)
特徴:春香ソロ 爆風スランプ 最期の日 H.264




 ディー「プ」Pでは無いところがミソ。
 エイプリルフールネタの一環にして、iM@S_ReProduceの一環でもありそうな気がするが、まあ・・・その・・・なんだ・・・。

 使われている曲が爆風スランプのRUNNER。これで察しろ
 あえて絵は出さない。出すわけに行かない。ってか出さなくても分かるだろ(笑)。

 作り自体は画質的にもシンクロ的にも演出的にもハイレベルだから、また始末に困る。

 な〜んとなく他のキャラでも最期の日シリーズが出てきそうな気がするのは、管理人だけでは無いと思われる。ひょっとしてこの曲、アイマスにおけるトラウマの代名詞になったりしないだろうな・・・(笑)。
題名:誕生日も近いのでわた、春香さんの魅力をおさらいする動画
作者:めるりP
特徴:春香の紹介 愚民動画 BGMが秀逸




 この作品は「改めて春香を紹介する」ものである。
 それだけだが・・・取り上げる切り口がいちいちネタ的に秀逸なので、分かり切ってる事であっても笑ってしまうのがミソである。
 当然、そのノリに付いて来れる人でなければ面白さはよく分からないと思うが・・・

OK、君達の結束はよく分かった

 どうやら心配ないようだ。うん。
 まあ、春香の紹介と言いつつ初心者向けとはちょっと思えない濃さを誇るこの作品、見る人も多分そういう系統だから問題は無かろう(笑)。

 ただし、単なる春香の内輪ネタかと思うとそうでも無い。
 まずシーンに合わせた選曲がいちいち上手い。ネタ的な意味で。
 次にP個人の内輪ネタがいちいち受ける。あれ、俺がいる? 的な意味で。
 更にPの暴走モードもいちいち受ける。気持ちはよく分かる的な意味で。
 しまいにゃその見解に結構頷けたりする。確かにそれは言えてる的な意味で。

 ・・・そしていつの間にか画面に向かって一人で掛け合い漫才をやらかし、気がつくと最後まで見ていた管理人であった。
 これは話術の妙と言うべきか? 一本どころか二、三本ほど取られた気分。