「天海春香 ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター 洗脳・搾取・虎の巻 -Harukarnival Edition-
作者:ひろ。P (音源協力いちじょーP、エフェクト協力AruP)
特徴:Harukarnival'10 春香メイン やよい 伊織 MOSAIC.WAV



 こっこれはああああああああ!!
 いやー懐かしい。春香のネタ的側面を開拓したとも言える終身名誉愚民マキュロPの名作、洗脳・搾取・虎の巻のリプロデュースである。
 有名曲だけに様々な派生作が作られているが、それもここ1年ぐらいは目立たなかった。
 それをハルカニに合わせて投入してきた時点でもう作者の勝ちと言っていい(笑)。
 や、だってこの曲ほど視聴者側の練度が試される曲も無いっしょ? 一糸乱れぬ愚民っぷりは、ライブステージでの一致団結に相通じる物がある。あるったらあるんだよ。

そうこれだ! これなんだ!

 初めて見る人は面食らうかも知れないが、これがこの動画の楽しみ方である。
 一糸乱れぬ愚民弾幕。フィーバータイムが終わったらコメが消え去る切れ味。
 春香が全然見えなくなろうが映像がカクろうが、ここではそれが正義なのである。
 どうだ、これはライブだろ。

土台があるからネタが生きる

 ちなみに弾幕ゾーンじゃ無い所はこんな感じ。コメ消ししなくても何も出てこない(笑)。
 投稿当初はばらけていたコメントも、時を経てだんだん練度が上がってきているのがミソ。
 映像自体はハルカニらしく、直球のステージPVである。カメラを良く見るとやよいおりに向けた時間がかなり長いのだが、それでも主役は春香だ。
 スクリーン立てたりスモーク焚いたり色々やって雰囲気を盛り上げながら、作る側も見る側も目指すところが明々白々。で、どっちもそのお約束を裏切らない。
 いいね、この一体感! もう理屈を超えてるね。

 改めて、ハルカニにこれを持ち込んだのは勝利と言わざるを得ない。
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題名:アイドルマスター 春閣下がおジャ魔女どれみに興味を持たれたようです
作者:でんP
特徴:春香? im@sオールスター 百合m@s108式 鼻歌万能説



 一応、百合m@s108式の参加作という名義については主催のごまうPに承認もらったらしい。
 しかしこの作品に女の子同士でキャッキャウフフ成分まず無い。
 ・・・ま、このサムネ見た時点で予想は付くよね。

これは二、三本取られたわwww

 さすがでございます閣下。
 一応でんPのブログを見ると、108式のお題のうちかなりの部分をこなしている模様。しかし、とりあえず108作品かき集めて動画作った後でお題成分を探したというあたりが(笑)。

 ま、何だかんだ言って通常営業の鼻歌動画であるわけだが。
 相変わらずその懐の深さがガチな意味で尋常じゃない。

こーすとばすたーずMAD! なつかしっ!

 鼻歌に合わせた映像の切り貼りに注ぎ込む、この物量。108作品が歌詞の意味と合致するよう切り貼りされるというのはやっぱり凄い。
 しかも過去作品からの使い回しを可能な限り回避と来たもんだ。さすがにこの作品を作った事で、そのデータベースがついに限界に達してしまったようだが・・・。

直後の弾幕は見物

 OK、とりあえず貴殿は自分のオンリーワンっぷりをもう少し自覚しようか?(笑)

 他人のふんどしで相撲を取るというと聞こえが悪いが、それで横綱まで行っちゃったら話は別だろう。これはそーゆー作品だ。
 百合m@sとしては超が付くぐらい掟破りだが、ニコマスが好きなら見とけ。
題名:箱春香さんとお散歩に行ったよ
作者:でぼんちょP
特徴:箱春香 作ってみた 愛すべき馬鹿



 これを見てまず思い出したのは、hsc氏のコロボックルM@sterだった。作者の命名ではなくて後から誰かが付けたタグだが、実に的確に作品の方向性を示していると思う。
 んで、made in TAIWANの箱春香だ(笑)。
 サムネ画像を見ても分かるとおり、序盤はほとんど似たような展開。とは言えアリが服の中に入るなどろいうケッタイなトラブルも起きてるが・・・。

 が、ただそれだけだったら単品記事にはしなかった。

 実は最初にこの動画を見た時、前半部だけ見て管理人は「こんなもんか」と撤収してしまったのだ。その真の姿に気付いたのはTwitter等で騒がれてからという有様。
 そう、この作品のとんでもない爆発力は後半部に秘められている。

実写聖地と来たもんだ

 さて問題です。何故こんな場面が出てくるのでしょうか?

 正解はCMの後! じゃなくて、自分で見れ。
 そして一つだけ突っ込ませてくれ。
 リボルテックの方が絶対安いから! いやマジで!!

 なまじっかhsc氏の作品を連想していただけに、この超展開には度肝を抜かれまくり。
 規模的にも時間的にも、恐らく自家用車を駆使した物と思われるが、この馬鹿馬鹿しすぎるネタにそこまでやらかす気合いが最高過ぎる。
 ああもう腹が痛い。人生楽しそうで羨ましくて仕方ないぞっ!!!(爆笑)
題名:アイドルマスター「フツウはどのこ?」千佳(千葉紗子)  春香ソロ
作者:REKKAP
特徴:春香ソロ ののワさん 千葉紗子 苺ましまろ H.264



 そーいえば昔の春香は没個性と言われてたんだっけね。
 それを逆手にとってフリーダム極まりない今の地位に上り詰めるまでは、閣下だの闇だの青だのと色々な紆余曲折があった訳だが、いずれにしてもその核となる春香の主属性はやっぱり「普通」

 そんな春香にあつらえたかのようなキャラソングが、苺ましまろにあったらしい。
 この作品を見てみたら・・・

ひでぇwwww

 あまりにハマり過ぎて腹筋が死ぬwwwww
 なんで!? なんで春香だけでなく中の人にまで歌詞シンクロしてるの!?
 これなんのジョーク!? つーかもはや公式にリクエストすべき!?

 で、映像はその「普通のかわいさ」を徹底的に追求しつつ、軽快なダンスシンクロメインで歌と春香の直球攻撃(及び、所により一部ネタ)。
 こういう状況で春香にラフタイムスクールを着せるPが多いのは、管理人の気のせいじゃないと思う。
 更には声の質まで春香に合っており、もう素材選択で大勝利確定、あとは素直に料理するだけという感じの作品だ。
 ま、その「素直に料理する」ってのが地味に難しいんだけどね。シンクロ合わせはもちろん、ダンス選択とかカメラワークとか、歌と映像のどっちをメインに据えるかとか。

 いやー、なんだかんだ言ってやっぱり春香さんはサスガデスネ!!
題名:アイドルマスターx矢島美容室「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」
作者:ぎょP
特徴:春香 あずさ 美希 とんねるず? DJ OZMA? H.264



 最初は真面目に語らせてもらうが・・・。
 春香の人気が何故高いのか、この作品を見て気付かされた事がある。
 765プロにはボケ役が春香しかいないのだ。より正確には、他のアイドルは天然ボケこそ出来るが、知っててなおスットボケル、しかもスットボケている事が露骨にバレバレ・・・という、お笑い的に不可欠な芸当では春香に及ばない。少なくともステージ上では。
 ネタ満載のアフロヘアに完璧に調和するののワ顔は偉大だ。いや笑い話でなく、この表情を春香に突っ込んだバンナムは相当な慧眼だったんじゃ無かろうか?

 かくして、全般的にネタネタしい中でなお春香がオチ担当っぽい役割を担うこの作品。
 当たり前のように春香だけアフロだが、装備アクセが違う事が今や当たり前なんだよね。大変な話だけど、この場合はそれが再現性的にもネタ的にも不可欠だから仕方ない(笑)。

あまりにも完璧

 で、やっぱりこれだよなあ。春香のこの表情を持ってきたぎょPと言い、お約束のように反応しまくるコメントと言い、一つの世界が完成してしまっている。
 その他のシーンでも、三人重なるシーンでは前に出てアフロであずさを半分隠したり、連続ターンで一人だけ大ズームしたりと、三人平等のステージのはずなのに春香美味しすぎ
 シンクロの高さ、曲にしっかり調和するダンス、平然と使いこなす抜き技など、あらゆる技術がどうでも良くなっている(笑)。そんな細かい事は考えなくていい。つーかむしろ邪魔。
 いや、ぎょPブログの制作日記を見に行ったらナンジャコラーってぐらい凝ってるんだけどさ。管理人的には、そういう白鳥の努力の部分はあえて見ずにシンプルに大笑いしてやるべきではないかと思うわけであるからして。
 だってこれ、底抜けに笑うべきMADだもんげ!!

 管理人はこの曲を知らなかったが、知らなくてもクソ吹いた。ああもう腹が痛い。
題名:【アイマス架空-taleパーティL4U!】春香たちの風景【NovelsM@ster支援】
作者:ほうとうの具P
特徴:ハルカオス 最終鬼畜全部春香 紙芝居



 その発想はあったかも知れないが、実際やられるとやっぱ吹くわ!

ずらり並んだ普通顔

 え~、つまりこの作品は、そこら中のノベマスから春香を引っ張り出してきて同じ動画の中に放り込んでいる訳ですな。
 BGMや効果音で出身元が分かるケースが結構あるのに笑う一方、頭の上に何か乗ってたり、ありすえっぽかったり、ベアード様がいたりと見た目も華やか(?)。
 で、こんだけ揃うと全部春香のはずなのにそれぞれに個性があるのが面白い。そりゃまあ、明らかに分野違うノベマスから出て来れば当然かも知れないが。
 ぶっちゃけこの作品はこれだけ沢山の春香をパクリスペクトしている訳だが、グラフィックで差が付けられるケースが極めて少ないだけに苦労しただろうなあ。

 ・・・で結局、メインネタはどの春香さんも悪戦苦闘しているアレになるのよねー(笑)。
 いかにも春香らしい、かつネタ系ノベマスらしい展開にひとしきり笑わせて戴きました。
 そして意表を突くオチ担当、美味しい所を持って行くんぢゃね。

 ま、架空-tale L4Uの動画だし、細かい事は忘れて見て笑うのが吉って事で。
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