「三浦あずさ ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター『花咲く旅路』@あずさ
作者:ぎみっくP & ホルダーP
特徴:あずさソロ 誕生祭



 なんで俺はこのクソ暑い中、せせこましく忙しく動き回ってるのかねぇ?
 ・・・と、この作品を見た後で自らを省みて、ちょっと切なくなったりもした。
 夏の日差しがあまりに強い日々だからこそ、ここにある世界が、風景が恋しくなる。
 これはそんな作品だ。

日差しの強さが爽やかさを醸し出す、そんな世界

 あずさ誕生祭に合わせて投入されたこの作品、どことなく旅m@sの空気もある。
 と言うか、都会の喧噪と無縁の世界は旅そのものだろう。
 日本にあるはずの夏。なのに忘れてしまった夏。汗をかくのが気持ち悪くない夏。
 風情とか情緒とか、そんな言葉で表される、日本の夏の中にある普遍的な何か。
 そして、あずさ。

 焼け付く太陽が優しげに見えて、何気ない光景が切なげに見えて、その中にたたずむあずさが、ただそれだけでどうしようもなく愛おしい。

いい絵だ・・・

 考えようによっては不思議な作品かも知れない。
 本当に何気ない光景が、心をこんなにも深く豊かに満たすのだから。

 とまあ、ここまで書いておいて何だが、この作品は文字で解説するのがどうも合わない。
 なのでこの辺にしておく。
 ご覧になれば、御理解頂けると思う。
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題名:アイドルマスター 「loving DARLING」 あずさの誘惑
作者:音P
特徴:あずさソロ 阿部真央



 この作品を見るまで忘れていた事がある。
 あずささんは、ババアだの年増だの言われているがまだ二十歳である事。
 で、プロデューサーはそれより年下である事だ。例の年齢詐称疑惑の件はとりあえず忘れる。
 つまり、あずさから見たプロデューサーは気になる年下の男の子な訳である!!
 いや実際「男の子」だよねこのシチュは!?

 ・・・というちょいとばかし腐女子的っぽく倒錯した脳内ワールドが展開してしまったのは、多分使われている曲ナイトメアブラッドが主因。
 二十歳と言えどもまだまだガキだと言わんばかりのノリが感じられる。まあ実際ガキだけどさ。

なんか普段とちょっと違うぞ?

 この作品のあずさは、管理人が従来抱いていたイメージと大きく異なる。
 大人の恋愛の世界で、奥手で引っ込み思案なキャラクターを持っているのでは無い。
 もっとヤンチャな恋愛の中で、暴走しそうな自分を抑え込んでるように見える。
 これは珍しい。というか、本来そうあっておかしくない年代のはずなのに忘れていた。

だから頬を染めてその顔は反則だって!

 でもって音P得意のコミュシーン挿入がまた凶悪なんだこれが!
 あずさの暴走っぷりもパネェが、自分の方が年下だという前提で見るとまた違う感慨が(笑)。
 これでプロデューサーが真面目な爽やか君だったりしたら、もうどうなる事やら。

 うん、我ながらいい感じに腐ってるなこの記事は。
 でも自重しないもんね。

 要するに、基本的に「大人」「受け」であるあずささんのそうではない一面を、管理人はこの作品に見出したわけである。
 これは元々あずさの中にある姿? それとも二次創作? その判断は任せよう。
 少なくとも管理人は、年下の状態でこのあずさに出会ったらイニシアチブを奪われる自信がある。一般的なあずさ像からはあまり想像できないが。けど、それもいいかも知れない。
題名:『流星』
作者:けるまP
特徴:あずさソロ 早見沙織 バスカッシュ!



 ああ、そういう事か・・・と思った。
 2009年5月デビューだから活動期間が重ならない、しかも明確に伊織派のけるまPが、こういう意味の作品を作ってくるとは少々意外だった。
 しかし作者ブログによると、そもそもこの世界に足を突っ込むきっかけだったそうな。
 縁とは不思議な物なのだなあ。

蛍の淡い光に

 え? 何を言ってるのか分からない?
 そりゃそうだ、わざわざボカして書いてるんだもの。
 ぶっちゃけてしまうと管理人は、この作品を見る前にこの記事如きで先入観を持って欲しくないと思っているのだが、だからってこれを紹介しないとか一言で片付けるとかいう選択肢も無いので、その狭間で悩んでいるんだよ(苦笑)。

月が背中を支えてくれる

 あずさは大人である事もあり、こういう世界に耐えられるキャラクターだ。
 だからだろうか、こういう世界を思わせる作品が彼女の周りには多い。いや、彼女についてはそれが印象深く残ると言う方が正しいのかも知れないけど。
 鎮魂歌であり、別れの歌であり、それでいながら思い続けんとする歌。
 それが生きる者に科せられた使命であり、決断であり、答え。

 今はただ時の流れの果てに、屈託のない笑顔がある事を祈ろう。
題名:三浦あずさメドレー ~M.A.squrade~
作者:おっぱい同好会の皆様方
特徴:あずさメイン アイマスP合作動画



 エントリ名は単なる思い付きですごめんなさい。
 いや、だって本当に各Pがやりたい放題なんだもんこの合作。初っ端から中の人全開のスタイリッシュ天城越えとかやらかすし!
 チーム名だって突っ込まざるを得ないし、投稿時間9:02PMを狙って1分失敗したらそのネタをタグロックしてしまうあたりもやりたい放題と言わざるを得ない。
 挙げ句、下請け外注業者(?)のメンツすらラスボス級という・・・(笑)。

あら綺麗

 もっとも、やりたい放題=ネタだらけ、って訳ではない。
 むしろF91にひれ伏した12人の紳士どもの構成は、ガチサイドの方が強かったりする。
 そのガチ集団を向こうに回して、なおインパクト負けしない程のネタパートもあるけどね。
 見たところ各パートを一人ずつのPが担当しているようだが、抜きだのシンクロだの過剰演出だの手描きだのと、あらゆる技術がオールスター状態。その重量感は相当なもの。
 ・・・ただし「まっすぐ」を中盤に入れるなど、意図的にお約束を破壊する行為は見受けられる。おかげでコメも混乱しているのだが(笑)、この辺はベテランPの遊び心を感じる所だ。

うーん、これは・・・

 あえて詳しくは書かないが、あのPがあずさ使うならアレ来るだろ! とか、あのPならこうなるよな! という期待にはちゃんと応えるあたり、さすがお見事。
 ただし本当に期待通りのPが期待通りのパートを担当しているかは、この記事書いてる時点では不明(笑)。ま、成り済ますよりは持てる全力を叩き付ける方を選びそうだけど。

 それにしても「あずさメイン」という他はほとんど何の共通点も無い動画が並んでいるはずなのに、統一性を感じる不思議。バリエーションは豊かなのにブレは無い。
 合作で方向性を揃えるのは意外に厄介な課題だが、この作品はあっさりクリアしている。
 編集担当は苦労したかも知れないが、やはりやりたい放題なこの合作を、あずさが一本の軸となって貫いているのだろう。
 そういう意味で、これは確かにあずさスキーがあずさのために作った作品なのであった。
 ところで、マスカレードはmasqueradeで、この動画のタイトルは「e」が足りないのだが・・・どんな意味があるのだろうか?
題名:【NoNoWire09】あずささん☆ちかちか
作者:かりふらP
特長:あずさソロ 808 State Pacific State



 NoNoWire09は、そのスタートは軽いノリだったに違いない。少なくとも、特に深遠な目論見は無かっただろう。
 けど、電子音楽を扱うためか? それともテクノという、ある種の非現実性を価値とする音楽ジャンル故か?
 異色の表現を駆使した作品が出てくる率が、妙に高い。
 注ぎ込まれたパワーの絶対量ではなく、その方向で勝負する作品が見受けられる。

 この作品などは、見事なまでに発想の勝利だ。
 そして、その発想を形にするために投入された労力は馬鹿に出来ない水準だ。

乱雑なだけ?

そう思っているようでは

この作品は分からないと思う

考えたからって分かるとは限らないけど

 ・・・一瞬を切り取って並べるとなんかホラーっぽく見えるな(苦笑)。

 一体何枚・・・いや何百枚、もしかしたら何千枚? 描いたのか。
 それもただ描き殴っただけではなく、文字を入れ込んだり、輪郭すら不明な程崩したり、色も増やしたり減らしたり。少なくとも何らかの計算は間違いなくしている
 全体を俯瞰すれば、背景の無い真っ暗闇であずささんが踊っているだけなのだが・・・それでこの作品を説明できるわけは無いのであって・・・もうなんつーか、ねえ?

 非現実の羅列が現実を産むというか、欠片を連ねて全体を垣間見るというか。
 ああもう、いいから見ておけ!! という事だ。

 余談だが、この手の作品はアイドルがステージに縛られていたら作れないと思う。
 そういう意味では、765comm@ndが十分に普及した今だからこそテクノ祭は成立し得たのかも知れないな・・・と、2.5次元から3次元ではなく異次元を目指していく作品群を見て管理人は思ったりするのだった。
題名:【人力Vocaloid】あずささんにFF6オペライベントを演じてもらった
作者:渡り鳥P
特長:あずさロイド voc@loidm@ster 誕生祭 ドット絵 FFⅥ



 意外と言うか「人力Vocaloid」と「あずさ」のタグが共に付いている動画は、これを含めて3件。うち1件は違う人力にあずさのダンスを合わせた物で、もう1件は渡り鳥P自身の作品だ。
 「あずさロイド」タグで検索してもこの作品の他には1件しかかからず、その1件は2007年の作品で、あずさの背中にゼンマイを付けてロボットぽい見た目にしただけのほぼノーマルなPVだった。
 つまりあずさロイドは今の所、渡り鳥Pの独壇場って事だ。沢山歌ってるから素材も色々あると思うが、これは意外。

 そのあずさロイドを誕生祭に向けて投入したのがこの作品。しかし、ただ歌わせるだけでなく映像の方もひねりを加えてきた。
 ドット絵を使い、歌に合わせてFinal Fantasy VIの1シーンを再現したのである。
 元々のゲームがドット絵なだけに、いかにもいかにもな空気になっている。

これは魅入る

 そして伴奏の音楽も打ち込みと来たから、この作品は元ネタや素材を外部から持ってきていても、加工の割合的にほぼフルスクラッチに等しい。

 実は管理人はFFVIを知らない。が、このシーンは原作でも山場なのだろうと思った。
 そう思わせるだけの力がこの作品にはある。
 独自に組み上げたあずさロイドの歌声と、ドットで彩られた夜の城。そこで彷徨い、歌うあずさの姿。アイマスであると同時に、FFでもある。どっちのファンでも納得するだろう。
 いみじくも作者コメの通り、歌詞があずさ向けっぽいしね。ちなみに小ネタもあるよ。

 渡り鳥Pは元々ボカロ側のPだったようで、ニコマスに来たのはこの4月からだ。
 で、どうやら誕生祭に向けてドット絵を勉強したっぽい(これまでのP作品にはドット絵ものが見当たらない)。それでいきなりこれ。いや、恐れ入りました。
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