「秋月涼 ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:2010年9月14日、早朝
作者:かりふらP
特徴:秋月涼ソロ Perfume スチャダラパー マカロニ 誕生祭



初代DSとか、なんか懐かしさを感じるし

 実写系の作品が来ると、ついどんなカメラを使ったのかなーと思ってしまう管理人である。
 手前や背景が綺麗にぼけるし、かなりマクロ撮影が出来ているし、撮影中にAFが作動してるし(実は動画撮影時にAFが効かないデジカメは意外に多い)、それなりの機材では無かろうかと思う。
 そういう部分を雰囲気作りに活かそうとすると投資が必要なのが実写系作品の厄介なところだが、AEとか買いまくるニコマス世界ではあまり関係ないかな(笑)。

 ただし・・・管理人は機材的には、これに類する映像を撮れない訳ではない。
 けれど管理人にはこういう作品は作れない。意味分かるよね?

あったかいのにクールな不思議

 要するに朝早くから屋外でアイマスDSをやってる光景を作品にしたのがこれ。
 ・・・と書くとなんだかアイタタな感じだが、見てみると背景の緑や青い空やかすれたジーンズが何ともいい味を出している。
 使われている曲は、しぶい事にPerfumeとスチャダラパーのリミックスで、公式音源では無いという事が動画説明文を見なければ気づかないぐらいの完成度である。
 後半になると字幕が付く歌詞が、かなり反則的にやばい。ほんと、よくぞこの曲を。
 その曲と、画面内の涼とのコンビネーションが、なんだか切なさを醸し出すのだ。

 そんなこんなでこの作品は、何気ないはずの日常のかけらを「作品」にしてしまった。
 「涼ファンの聖地」タグも、過大評価という気はしない。
 脱帽である。
 確かな技術と作り込みに裏打ちされているが、広義的には「発想の勝利」に属する作品かも知れない。実写系のPVはこれだから面白い。
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