「日高愛 ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:恋☆カナ (Dance Shot Ver.) 日高愛 MMDM@ster
作者:狡猾全裸富竹P
特徴:日高愛ソロ MMDM@ster MikuMikuDance きらりんレボリューション



 富竹PはカクテルDSのOPDSキャラ3人のMMDモデルをお披露目している。
 だから、愛のソロが来る事も別に不自然ではなかった。
 不自然では無いはずだった。ところが・・・

公式そっくりの作り込み

 なんかこの短期間で更に強化されてるっぽいんだけど!?
 髪の毛の照り返しがより自然になっているし、目や口のサイズや配置も微妙に調整されてる気がする(微妙すぎて断言は出来ないんだけど)。管理人にはカクテルOP版より更にそっくり度がアップしたように見える。もはやDS版よりも公式っぽい、ってのは禁句かね(笑)。
 顔が余りに凄すぎて、肩や指が普通に動いてることがもはや普通に感じられてしまうのが恐ろしい。

 かように圧倒的なモデリングがこの作品のキモである事は間違いないが・・・。
 実はこのモデルデータ(強化済版)を富竹Pは配布しており、誰でも使う事が出来る。
 だが、ただそれを使ってもこの作品の再現は出来ないのである。
 何故か。

 この作品のモーションデータとステージデータは他の作品から借りている。
 ぱっと見て画面全体のエフェクトが違うが、問題はそこではない。
 実は富竹P、このモーションデータを大改造している。愛モデルで破綻しないように動きを調整しているらしいし、それよりも何よりも・・・

きりっ!

 表情の豊かさがまるで違うのだ。
 それがこの作品のもう一つのキモ。単に配布データを組み合わせるだけでは出来ない、見事な口パクとか表情の調整とか、そういう画竜点睛と呼ばれるの領域の積み重ねだ。
 こればっかりは職人芸が必要だろう。
 おかげで、基本的な動きは借り物なのだが、完全に「愛ちゃんのダンス」になっている。
 少なくとも見た者にそう思わせるだけの説得力を獲得している。

 実はPVとして見ると、カメラアングルは少なめだし、舞台が狭いのでダンスのダイナミックさもあまり無いなど、物足りない点が無いではない。その辺は今後の各方面の進歩に期待かな?
 けど、それでもこの愛ちゃん見てるだけで3分半は余裕で過ごせる。
 豆タンクかわいいよ豆タンク。
 いやー、恐ろしくも素晴らしい時代になったもんですなあ・・・。
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題名:【手書き】 日高愛のやさしい時間 【アイドルマスター】
作者:キーボーP
特徴:Maay@s2 坂本真綾 夜明けのオクターブ 手描き アイマス紙芝居



 下請け絵師として精力的な活動をしているキーボーPの、自作動画としては4作目になるこの作品は、Maay@s2の参加作でもある。
 愛メインの手描きアニメだが、作風自体は特に奇をてらってはいない。ごく普通の女の子の、どうという事の無い日常を、その歌に合わせて描いたものだ。

 ・・・ところが、それが愛メイン作品では珍しかった。
 何しろ公式で突撃暴走豆タンクな彼女である。そしてそーゆー側面はMADとして非常に扱いやすいので、正直言ってニコマスの愛は存在自体が半分以上ギャグだ。ガチ側面をサッパリ見てもらえない不憫ぶりは、かつての律子や伊織に似ているかも知れない。

女の子の散歩道

 さすがに「アンタのママはこれ以上無いほどわがままだろ!」と歌詞に突っ込みたくなるのは仕方ないとして・・・(笑)。
 この作品は、そういう風潮を綺麗サッパリとスルーした。で、それを視聴者に認めさせるだけのクオリティを持っている。

 当たり前のはずなのに新しい世界。意外なほど意識されなかった「女の子」としての愛。
 ちょっとシュールだけどしっとりした歌と、お洒落な色鉛筆風の絵柄。
 全体的にちょっとポエム調な空気が漂うのも、女の子っぽくて良い。
 日常の片隅に綺麗な何かを見つけたような感覚を呼び起こす作品である。

 脳天気な役回りが目立つ愛だが、この方向性はもっと開拓されていいだろう。
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