題名:【絵本アニメ】でアイドルマスター【予告編】
作者:かまおP&タカシP
特徴:切り絵 千早メイン チッフィーちゃん ナレーション入り
最後に出てくるYNHKは野生のNHKって意味かい!!
しかしまあ、そのふてぶてしい自称(笑)も諸手を挙げて認めざるを得ない。
だってマジで教育テレビっぽさ満載なんだもん、これ。

見ただけで全てが分かる。もう細かい説明は不要ですな、ほんと。
しかもこの絵本、妙に上手なナレーションまで入ってるんだよ!
予告編でいきなりこれはすげぇ。
要するに絵本作成・タカシP、ナレーション・かまおPという事なんだけど。
片や自作絵&切り絵で定評のあるP、片や「歌ってみた」で実力は折り紙付きのP。
しかもお互い、得意分野はしっとり系やほのぼの系の和み作品。
この合作はかーなーりやばい。制作にかなり時間がかかる事は容易に想像できるが、期待しつつじっくり待つ気満々の管理人である。
作者:かまおP&タカシP
特徴:切り絵 千早メイン チッフィーちゃん ナレーション入り
最後に出てくるYNHKは野生のNHKって意味かい!!
しかしまあ、そのふてぶてしい自称(笑)も諸手を挙げて認めざるを得ない。
だってマジで教育テレビっぽさ満載なんだもん、これ。

見ただけで全てが分かる。もう細かい説明は不要ですな、ほんと。
しかもこの絵本、妙に上手なナレーションまで入ってるんだよ!
予告編でいきなりこれはすげぇ。
要するに絵本作成・タカシP、ナレーション・かまおPという事なんだけど。
片や自作絵&切り絵で定評のあるP、片や「歌ってみた」で実力は折り紙付きのP。
しかもお互い、得意分野はしっとり系やほのぼの系の和み作品。
この合作はかーなーりやばい。制作にかなり時間がかかる事は容易に想像できるが、期待しつつじっくり待つ気満々の管理人である。
題名:アイドルマスター 「Nothing's Gonna Change」 千早
作者:poleaveP
特徴:千早メイン 全員 iM@Sオールスター 電気グルーヴ H.264
これはもう説明不要、論より証拠という事で・・・

全編抜きまくりを変幻自在に活用し、この作品は電子的な幻想世界を表現している。
ちゃんと床に立っているシーンもあるが、床と壁の概念自体が無いシーンもあり、現実的でもあり非現実的でもあり、電気グルーヴの曲のイメージにぴったり合う。
作者のpoleavePは処女作からいきなり抜きを活用していたが、この度自力キャプチャ環境を整えたとの事。やはり自分が欲しい絵を自分でゲットできるのは強いと言うか、3作目にして作品から受けるインパクトの強さが格段に増している。
そして、そのインパクトに負けない構成力と丁寧さで様々な映像美を見せてくれる。
床があるシーンでちゃんとアイドル達が足を地に付け、変な浮遊感を感じさせない事。派手派手な背景の中で、しっかりシンクロが取ってある事。見た目に流されないきめ細かさを見ると、先月末デビューの新人Pというのが嘘くさく思えてくるから困る(笑)。
テクノサウンドのPVとして普通に通用するクオリティであろう。
とにかくこのクールさ、格好良さは、こういう系統が好きなら必見と言わざるを得ない。
作者:poleaveP
特徴:千早メイン 全員 iM@Sオールスター 電気グルーヴ H.264
これはもう説明不要、論より証拠という事で・・・

全編抜きまくりを変幻自在に活用し、この作品は電子的な幻想世界を表現している。
ちゃんと床に立っているシーンもあるが、床と壁の概念自体が無いシーンもあり、現実的でもあり非現実的でもあり、電気グルーヴの曲のイメージにぴったり合う。
作者のpoleavePは処女作からいきなり抜きを活用していたが、この度自力キャプチャ環境を整えたとの事。やはり自分が欲しい絵を自分でゲットできるのは強いと言うか、3作目にして作品から受けるインパクトの強さが格段に増している。
そして、そのインパクトに負けない構成力と丁寧さで様々な映像美を見せてくれる。
床があるシーンでちゃんとアイドル達が足を地に付け、変な浮遊感を感じさせない事。派手派手な背景の中で、しっかりシンクロが取ってある事。見た目に流されないきめ細かさを見ると、先月末デビューの新人Pというのが嘘くさく思えてくるから困る(笑)。
テクノサウンドのPVとして普通に通用するクオリティであろう。
とにかくこのクールさ、格好良さは、こういう系統が好きなら必見と言わざるを得ない。
題名:アイドルマスター×KAB.「無口な鳥」千早、やよい、亜美
作者:225P
特徴:千早メイン やよい 亜美 微量のコミュネタバレあり H.264
この歌、本来はこんなメタ的概念をテーマにしたんじゃ無いと思うけど・・・この作品にかかると、見事に「ゲームの中の千早」と「現実世界のP」を表現しているかのように思えてくるから不思議だ。
この選曲だけで勝ちとすら言えそうだが、この作品は当然それでは終わらず、その選曲を鮮やかな形で生かしている。

実写からほぼシームレスにゲーム内画面に繋がる編集、所々に出てくるTV画面風の演出とXBox360のロゴ。意図的に元曲の歌詞を残してKAB.の歌と重ね合わせたり、一見すると唐突な感じだが意味深な服装及びタイミングで亜美とやよいが出てきたり。
歌詞の一つ一つ、シーンの一つ一つに深い意味があるように感じる。
自分で作詞作曲したわけでも無いのに、何故こんなに映像とハマるのか。
このようなメタ的なテーマを扱った作品を最近は結構見かけるが、これも既存の名作群に負けない出来だと思う。
なお・・・

・・・本来なら1作につきSSは1枚にするのだが、↑のシーンに息を呑んだので特別に掲載してしまう。
技術的には極端に高度という訳ではないが、その色合いと舞い散る羽根、変化のタイミング及び速度、それに歌詞が組み合わさって管理人はKOされた。
偶然なのか必然なのか分からないが、この千早は美しい・・・。
作者:225P
特徴:千早メイン やよい 亜美 微量のコミュネタバレあり H.264
この歌、本来はこんなメタ的概念をテーマにしたんじゃ無いと思うけど・・・この作品にかかると、見事に「ゲームの中の千早」と「現実世界のP」を表現しているかのように思えてくるから不思議だ。
この選曲だけで勝ちとすら言えそうだが、この作品は当然それでは終わらず、その選曲を鮮やかな形で生かしている。

実写からほぼシームレスにゲーム内画面に繋がる編集、所々に出てくるTV画面風の演出とXBox360のロゴ。意図的に元曲の歌詞を残してKAB.の歌と重ね合わせたり、一見すると唐突な感じだが意味深な服装及びタイミングで亜美とやよいが出てきたり。
歌詞の一つ一つ、シーンの一つ一つに深い意味があるように感じる。
自分で作詞作曲したわけでも無いのに、何故こんなに映像とハマるのか。
このようなメタ的なテーマを扱った作品を最近は結構見かけるが、これも既存の名作群に負けない出来だと思う。
なお・・・

・・・本来なら1作につきSSは1枚にするのだが、↑のシーンに息を呑んだので特別に掲載してしまう。
技術的には極端に高度という訳ではないが、その色合いと舞い散る羽根、変化のタイミング及び速度、それに歌詞が組み合わさって管理人はKOされた。
偶然なのか必然なのか分からないが、この千早は美しい・・・。
題名:アイドルマスター STEP 千早xChihaya
作者:ぃょP
特徴:千早 メカ千早 魔人英雄伝ワタル a・chi-a・chi H.264
人間と機械の境界についての考察と、人間と同水準の知力、及び人間社会適応力を備えたロボットが登場した時にどう対応すべきかについて、持論を語ろうと思えば原稿用紙5枚ぐらいは余裕で語れるが、とりあえずそういう事は置いておこう。
そういう事を思い悩む必要は、実は無いかも知れないのだから。
だって今も、犬や猫を家族の一員として平然と受け容れてるでしょ? それが人間かどうか、なんてのは共に在るという課程において大して重要じゃ無いのではと管理人は思う。
ってなわけで(?)、これは千早とメカ千早のデュエットステージである。
作者自身がekaoPの名作『こんなに近くで…』をリスペクトしているだけあって、ささやかに織り込まれた演出の端々にお互いがお互いを想う優しさが感じられる。

選んだ歌、というか歌詞もまた、この二人によく似合っている。
普通のダンスシンクロ系MADとしても十分に通用する出来で、画質も非常に高い水準にある。普通と言えば普通の作品で、メカ千早に詳しくない人でも「普通に楽しむ」事は出来る。
しかしやはり、この作品はメカ千早をよく知ってこそ楽しめる物であろう。
普通に踊ってるだけなのに、あったかいんだよね・・・。
作者:ぃょP
特徴:千早 メカ千早 魔人英雄伝ワタル a・chi-a・chi H.264
人間と機械の境界についての考察と、人間と同水準の知力、及び人間社会適応力を備えたロボットが登場した時にどう対応すべきかについて、持論を語ろうと思えば原稿用紙5枚ぐらいは余裕で語れるが、とりあえずそういう事は置いておこう。
そういう事を思い悩む必要は、実は無いかも知れないのだから。
だって今も、犬や猫を家族の一員として平然と受け容れてるでしょ? それが人間かどうか、なんてのは共に在るという課程において大して重要じゃ無いのではと管理人は思う。
ってなわけで(?)、これは千早とメカ千早のデュエットステージである。
作者自身がekaoPの名作『こんなに近くで…』をリスペクトしているだけあって、ささやかに織り込まれた演出の端々にお互いがお互いを想う優しさが感じられる。

選んだ歌、というか歌詞もまた、この二人によく似合っている。
普通のダンスシンクロ系MADとしても十分に通用する出来で、画質も非常に高い水準にある。普通と言えば普通の作品で、メカ千早に詳しくない人でも「普通に楽しむ」事は出来る。
しかしやはり、この作品はメカ千早をよく知ってこそ楽しめる物であろう。
普通に踊ってるだけなのに、あったかいんだよね・・・。
題名:アイドルマスター 千早私は人間じゃないから
作者:かわづP
特徴:千早ソロ メカ千早 ボーカロイド曲歌ってみた H.264
かわづPはチームぎゃわずの一員として、多数の作品を投入している強者である。
県立戦隊アオモレンジャーを投入したりもしており、制作物を一覧してもネタ系を得意とするPと言っていいと思う。
しかるに、本作もその系統と思うのは自然であろう。作者コメントもいかにもネタだし。
・・・ところが。
確かにネタなんだが、確かにやばいんだが、確かにエロいんだが・・・
良識の衣を脱ぎ捨てた剥き出しの想いが、心に何かを打ち込んでくる。
最初はネタだと思ったが、最後まで聞いた管理人はもうガチとしか解釈できない。
オリジナル曲の元ネタはデッドボールP制作のボーカロイド曲、これは(恐らく表面上のエロさ故に)珍しくも権利者削除を食らっている。で、この作品に使われているのはその曲を人間が「歌ってみた」した物で、これがまた上手いんだ、技術的にも解釈的にも。
そして、かわづPが曲に合わせたのは千早とメカ千早。ネタ的な理由も含まれるだろうが、生身千早の衣装選択やその背後に仕込まれたストーリー性を見逃す訳にもいくまい。

自重しない歌詞があるから、この重いテーマが胸に来ると思う。綺麗事のオブラートをかけたら、胸の内でなく頭の中で解釈することになってしまいそうだ。それじゃあ意味がない。
ヌード写真が芸術としてなら許容される理由は、つまりこういう事なのだろう。
同時に、千早とメカ千早のコントラストもまた、この世界には不可欠と言える。メカ千早が生身千早を忠実に再現していればいるほど、物語は重く、切なさは大きくなる。
サムネ画像にも出てくるDNAらせん構造、これが暗示する物は深い。
始めはエロさに笑い、1分半あたりから風向きが変わり、最後はテーマの重さに驚愕。
確かにとことん突っ走る歌詞は色々な危険を秘めているんだが、それだけ見て全体を判断するような真似はしたくないものだ。
・・・とは言え、世の中には表面しか見ずに騒ぐ連中も多いので、念のためローカル保存しておく事をお勧めする。
「チームぎゃわず」タグが付く作品でガチな感動を受けるとは想像もしなかったが、世の中は油断ならんなあ(笑)。
作者:かわづP
特徴:千早ソロ メカ千早 ボーカロイド曲歌ってみた H.264
かわづPはチームぎゃわずの一員として、多数の作品を投入している強者である。
県立戦隊アオモレンジャーを投入したりもしており、制作物を一覧してもネタ系を得意とするPと言っていいと思う。
しかるに、本作もその系統と思うのは自然であろう。作者コメントもいかにもネタだし。
・・・ところが。
確かにネタなんだが、確かにやばいんだが、確かにエロいんだが・・・
良識の衣を脱ぎ捨てた剥き出しの想いが、心に何かを打ち込んでくる。
最初はネタだと思ったが、最後まで聞いた管理人はもうガチとしか解釈できない。
オリジナル曲の元ネタはデッドボールP制作のボーカロイド曲、これは(恐らく表面上のエロさ故に)珍しくも権利者削除を食らっている。で、この作品に使われているのはその曲を人間が「歌ってみた」した物で、これがまた上手いんだ、技術的にも解釈的にも。
そして、かわづPが曲に合わせたのは千早とメカ千早。ネタ的な理由も含まれるだろうが、生身千早の衣装選択やその背後に仕込まれたストーリー性を見逃す訳にもいくまい。

自重しない歌詞があるから、この重いテーマが胸に来ると思う。綺麗事のオブラートをかけたら、胸の内でなく頭の中で解釈することになってしまいそうだ。それじゃあ意味がない。
ヌード写真が芸術としてなら許容される理由は、つまりこういう事なのだろう。
同時に、千早とメカ千早のコントラストもまた、この世界には不可欠と言える。メカ千早が生身千早を忠実に再現していればいるほど、物語は重く、切なさは大きくなる。
サムネ画像にも出てくるDNAらせん構造、これが暗示する物は深い。
始めはエロさに笑い、1分半あたりから風向きが変わり、最後はテーマの重さに驚愕。
確かにとことん突っ走る歌詞は色々な危険を秘めているんだが、それだけ見て全体を判断するような真似はしたくないものだ。
・・・とは言え、世の中には表面しか見ずに騒ぐ連中も多いので、念のためローカル保存しておく事をお勧めする。
「チームぎゃわず」タグが付く作品でガチな感動を受けるとは想像もしなかったが、世の中は油断ならんなあ(笑)。
題名:【H.264】アイドルマスター 千早 嘆きの雪
作者:のぽぽんP
特徴:千早ソロ 小谷美紗子 作者コメ自重w
この作品は雰囲気がポイントである。
管理人は、開始5秒でその雰囲気に引き込まれた。

・・・雪だ。ステージに雪が降っている。千早の足下を覆うスモークが雪に見える。
かなりの数のアイマスMADを見てきた管理人だが、降り積もる雪の演出がここまで元のステージと融和しているのは初めて見た。千早の定番であるコスチュームが微妙に冬服を連想させることもあり、本当に雪の降る屋外ステージのように思えてくる。
その冷たく澄んだイメージを崩さないように、降り続ける雪を主体として演出が構成され、バストショット主体の千早が様々な表情で歌う。千早のカットが切れ切れで、闇の中に歌詞と雪だけが浮かび上がるシーンが多いのも、作品全体の雰囲気をうまく整えていると言えるだろう。
ちなみにこの作品、白黒のシーンが多いし、カラーの部分も色調が抑制されている。何故かは言うまでも無いだろう。
しっとりした空気が良好な作品である。忙しさから解放された夜のひとときに楽しみたい。
それにしても、こういう曲、こういう雰囲気に千早は本当によく似合う。本当に15歳なのかこの娘(笑)。
作者:のぽぽんP
特徴:千早ソロ 小谷美紗子 作者コメ自重w
この作品は雰囲気がポイントである。
管理人は、開始5秒でその雰囲気に引き込まれた。

・・・雪だ。ステージに雪が降っている。千早の足下を覆うスモークが雪に見える。
かなりの数のアイマスMADを見てきた管理人だが、降り積もる雪の演出がここまで元のステージと融和しているのは初めて見た。千早の定番であるコスチュームが微妙に冬服を連想させることもあり、本当に雪の降る屋外ステージのように思えてくる。
その冷たく澄んだイメージを崩さないように、降り続ける雪を主体として演出が構成され、バストショット主体の千早が様々な表情で歌う。千早のカットが切れ切れで、闇の中に歌詞と雪だけが浮かび上がるシーンが多いのも、作品全体の雰囲気をうまく整えていると言えるだろう。
ちなみにこの作品、白黒のシーンが多いし、カラーの部分も色調が抑制されている。何故かは言うまでも無いだろう。
しっとりした空気が良好な作品である。忙しさから解放された夜のひとときに楽しみたい。
それにしても、こういう曲、こういう雰囲気に千早は本当によく似合う。本当に15歳なのかこの娘(笑)。
題名:アイドルマスター 『こんなに近くで…』 Mechanical Chihaya ver.
作者:ekaoP
特徴:メカ千早メイン 春香 あと一人はあえて秘密 Crystal Kay 紙芝居
多くのコメントが端的に示しているが、この作品は2回見るべきである。
何故かは、1回目を最後まで見ればおよそ理解できるだろう。管理人は見事に一本取られ、2回目にしてやっと歌や紙芝居の持つ本当の意味に気付いた。

ストーリーについては、深く語るまい。春香が名脇役にして名ネタ役を担っているが、それがほのぼの成分としてうまく機能している・・・という程度には、シリアスな展開である。
第一回MSCの優勝作品、オクラ山ため蔵Pのメカ千早に対するリスペクトでもあるこの作品。
そういう意味では直球も直球。紙芝居ならではの表情や仕草の変化がメカ千早の心中をよく表しているし、色を駆使した演出もお見事だ(白黒じゃないかって? いやいや、見れば分かる)。
ある意味メカ千早だからこそ成立しうるストーリーと相まって、ののワな誰かさんに微妙に笑いつつも胸の奥が熱くなる作品となっている。
メカ千早ファンでなくても、必見と言うべきであろう。
ネタキャラとしてニコニコ内で生を受けたメカ千早も、もはや立派な愛されキャラだね・・・。
作者:ekaoP
特徴:メカ千早メイン 春香 あと一人はあえて秘密 Crystal Kay 紙芝居
多くのコメントが端的に示しているが、この作品は2回見るべきである。
何故かは、1回目を最後まで見ればおよそ理解できるだろう。管理人は見事に一本取られ、2回目にしてやっと歌や紙芝居の持つ本当の意味に気付いた。

ストーリーについては、深く語るまい。春香が名脇役にして名ネタ役を担っているが、それがほのぼの成分としてうまく機能している・・・という程度には、シリアスな展開である。
第一回MSCの優勝作品、オクラ山ため蔵Pのメカ千早に対するリスペクトでもあるこの作品。
そういう意味では直球も直球。紙芝居ならではの表情や仕草の変化がメカ千早の心中をよく表しているし、色を駆使した演出もお見事だ(白黒じゃないかって? いやいや、見れば分かる)。
ある意味メカ千早だからこそ成立しうるストーリーと相まって、ののワな誰かさんに微妙に笑いつつも胸の奥が熱くなる作品となっている。
メカ千早ファンでなくても、必見と言うべきであろう。
ネタキャラとしてニコニコ内で生を受けたメカ千早も、もはや立派な愛されキャラだね・・・。




