「高槻やよい ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター 星間飛行 _ ランカ・リー=中島愛
作者:男坂P
特徴:やよいメイン やよし 車田正美 笑ったら負けって勝てねぇよ!!



 管理人がこの作品を捕捉した時は「やよ癒し」タグが付いていたが異議を申し立てたい。
 これは癒しではない! 本気で腹筋を殺しに来ている!!
 ニコマスで星間飛行と言えば慈風Pのオニギ・リーが有名だが、この作品はそれをオマージュして男坂Pなりのアレンジを加えた物である。って・・・

なんだこのじわじわ来るシュールさは!?

 いや男坂Pだから車田正美オンパレードは読めたよ?
 来るのが読めても吹いたけど、それでも来る事自体は予想出来たよ?
 で も こ れ は 何。にじみ出てくるネタMAD臭が尋常じゃない。
 あれか? 太陽の塔はリンかけに出てきたから車田キャラとか言うつもりか?
 ・・・さすがにそれは無いか。
 ともあれ、車田キャラ以外は意外に真面目な男坂Pが、今回ばかりは本気でハジけたような気がする。
 確かに慈風Pのオマージュにはなってるんだけど、このパロディレベルは半端じゃない。

だから指まで手抜き無しとかどうなのよ!

見覚えあるけど場違い過ぎる奴等ががが

 もうカオスとしか言えない。あ、カオスと言っても聖剣戦争の敵じゃ無いからね。
 つーかペッツ春香を見たの何年ぶりだろ? なんだか懐かしいな。
 そして例によって例の如く技術水準は極めて高い。スチャラカな背景の中でやよいだけが綺麗に見えるのが、もう明らかに狙ってると分かっているのに笑いを抑えられない。
 ロスタイムに突っ込まれた掛け合い漫才も色々と突っ込みたい所だ。

 まさに技術の無駄遣い。ニコマスの一つの王道をとことん突っ走る姿がここにある。
 もうお馬鹿すぎる! しかしその意気やよし! ・・・ん?
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題名:【アイマス】[個人撮影]高槻やよい3歳『パジャマでおじゃま2』
作者:ひびきP
特徴:やよいメイン 紳士の社交場



 実のところ、危険かというとそれ程危険な訳ではない。露出度は水着レベルで止まってるし、直接的な表現があるわけでもない。
 しかし、だ。
 こ れ は え ろ い !! 掛け値無しに。

 あれだ。人間の想像力あるいは暗黙知に訴えかけることで、本体は大した事無いはずなのに視聴者の妄想をフルブーストさせてしまう訳だ。
 だって、露出度的な意味では最初から最後まで水着でいる方が危険なはずっしょ?

こっこのアングルは

 けどこの作品にかかると、この絵の方が水着より危険に見えてくる。
 歌だとか、服が少しずつ飛んでいくシチュとか、色々な角度から人間心理の脆弱性を突いてくるというかアブないお約束に忠実というか・・・。
 ぶっちゃけ、これがエロいと思うのは見る人間が悪い。のかも知れない。

ぶはwww

 いや春香、お前もその格好で言うなよ。むしろお前の方が危険だろJK。

 と言うわけで、アイマスのDLCをベースにして清々しいまでに病気性を際立たせた作品である。格好良さとか可愛さを強調する方向に素材を生かす作品は多いが、こっち方面はあまり多くないかも。
 ちなみにタイトルが『パジャマでおじゃま』になってるのは何故かというと、ひびきPは1年半前に「1」をアップしているのだった。こ、この筋金入りめ!!(爆笑)

 これが世界の新着動画で完走しちゃうんだから、日本は平和だねー。
題名:アイドルマスター やよいと映画館
作者:風野シュレンP
特徴:やよいメイン 全員 少年山本やよいシリーズ 加山雄三誕生祭!?




 こ・・・このノリをどう表現したらいいのだろう?
 風野シュレンP(選曲)とその友人(制作)による合作であるこの作品、加山雄三の誕生日である4/11に投稿された誕生祭動画である。和田アキ子だけで十分だと思ったのに、他にもあったか(笑)
 しかも、それでありながら選曲は加山雄三ではない。タイムボカンの歌や、中日ドラゴンズの応援歌を作った山本正之だ。またえらくマニアックな。

 一体どこが加山雄三なのか・・・は、動画の中で真が出てくるシーンを見ればおよそご理解いただけると思うが、それ以外の部分も色々とインパクトが凄い

なんという日活ロマンポルノ!?

 とにもかくにも曲が微妙におかしい。いや、別におかしくは無いはずなのだが、歌詞の中身が古かったり内輪ネタ爆発だったりして訳分からねぇ部分がある上に、声質や伴奏が無駄に和み系。昔のネタソング的雰囲気が満載である。
 そして、やよいダンスをメインとした映像サイドも、その歌の雰囲気によく合わせてある。衣装もステージも演出も地味なのは、恐らくちゃんと意味がある。

 ・・・うーん、なんか伝わりきらないな。やはり、
 この軽くてユルい雰囲気は、見てもらわねば分からん!
 と書くしかあるまい。いや、マジで力抜けるからこれ。
題名:やよいさんの誕生日を最大戦力で祝ってみる
作者:どんがらがっしゃーんP
特徴:やよいメイン 春香 雪歩 誕生祭 モンティ・パイソン 少々サムネ詐欺




 また何という物を作ってくるか・・・(苦笑)。
 どんがらがっしゃーんPのこの作品は、そのP名に恥じぬ出来である。誕生祭動画という事になっているけど、色々な意味でとてつもなくカオス過ぎだ。
 だって、いきなりこれ ↓ が出てくるんだよ?

総統直々の祝福である!!

 いやーここが日本で良かった。ヨーロッパだと笑って済まないよこれ、マジで。
 しかし、恐ろしい事にこの作品では、これがジャブでしか無い
 この後に何が来るかは、あえて書かない。書きたくて仕方ないが、やっぱり自分の目と耳で確かめるよろし。いや、ほんとスゲーから

 これをセンスと称するならば、確かにとてつもないセンスを感じる作品である。この作品の曲はモンティ・パイソンから引っ張ってきているが、この動画それ自体もモンティ・パイソン的というか、モラルや良識と呼ばれる物への挑戦という姿勢が伺えなくもない。
 作者がそこまで深く考えたかどうかは不明だが、いつの世もアンチテーゼという物は絶対に必要なのであり、この作品が笑い飛ばしづらい物を堂々と笑い飛ばしているのは一つの価値と言えよう。
 ・・・なんて事は考えなくても良い(笑)。管理人的には、大笑いできたから良し!
題名:アイドルマスター やよいの誕生日をテトリス2で祝ってみた
作者:テトリスP
特徴:やよいソロ マキバオー駆けて テトリスアート 紳士動画




 テトリスPと言えば、異色のアイマスMADプロデューサーにしてテトリスの達人である。
 誕生祭にテトリスを使った作品を投入してくる事で定評があり、先月の千早誕生祭に出してきた作品では、もはや常人の理解を超えた超パフォーマンスを披露してくれた。

 で、今回はやよい誕生祭に合わせて例のごとく作品を投入。ニコニコの解像度的にこれ以上はちょっと無理だろってぐらいの作品を前回に出したため、今度はどういう方向に進むのか・・・と思ったら・・・たら・・・

 ちょwwwおまwwwww

 な、なにいいいいいいいい!?!?
 まさかまさかの透明枠。M@STER SCOPEならぬM@STER TETRISである。
 この発想は無かった。完全に想像の斜め上を行かれた気分だ。と言うか、まさか紳士に走るとはなあ(笑)。

 ちなみにこの作品はネタ系だが、テトリスパートはちゃんとガチなので念のため。
 何それ? と思う人は最後まで見るべし。ちなみに管理人は透明枠の向こう側にばかり気を取られて、テトリス自体のガチさに全く気付かなかった(笑)。
 これも釣られたって言うのかな?
題名:アイドルマスター やよい オリエンタルカレーの唄
作者:曲竹P
特徴:やよいソロ Loc@lM@ster じいさんホイホイ




 Loc@lM@sterは、一地方でしか知られていないCM等をネタにして作品を作る祭である。
 その特性上、知らない人が見ても何が何やらという可能性は否定できないし、そもそも否定するつもりも無いだろう。再生数とかランキングとかは、ハナから度外視した祭と考えていいと思う。
 ・・・タグをチェックしてみたら、祭より前に作られた作品にもタグが付けられまくっていて微妙に吹いたが。ご当地アイマスタグも含め、大受けはしないにしても確実に受けている分野ではあるようだ。

 ・・・その中で目に付いたのがこの作品。
 サムネからそこはかとなく漂う空気に惹かれたのだが、やはりというか何というか。

このインパクトに負けた

 あ、アス○ロPか? と一瞬思ってしまった管理人に罪は無いと思う。

 地方色以上に歴史色の方が豊かな気もする本作品。素材の選択の時点で強烈な一発ネタになっている訳だが、そもそもCMって奴は数十秒で視聴者にインパクトを与えるべき代物故に、一発ネタはむしろ基本であろう。
 ただしこの作品は、その一発ネタ的素材に、昔風の画像に加工したやよいをシンクロさせるだけでは終わっていない。それだけだったら出オチで片付いた所だが、やよいを合わせることでもう一つネタを生んでいる
 それがまぁ、やよいらしいというか何というか、笑いつつも切ないと言うか(笑)。

 ・・・しかし、ネタ元のオリエンタルカレーは昭和30年代のCMを自社サイトに置いてるのか。
 なんと素晴らしい(笑)。
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