「 紹介・ランキング ネタ」 カテゴリーの記事
題名:ネタ☆MAD開催告知【宣戦布告のお知らせ】
作者:オーキドP
特徴:告知動画 一応春香 色々フリーダム つーか皆様方ノリよすぎだ




 えー・・・まあ、なんつーかその。シネ☆MADに参加しそびれたオーキドPが、大胆不敵にもぶっ潰す宣言! を表明しましたよ?
 しかも表現が無駄に過激(笑)だし。春香、言いたい事は分かるがもう止められんぞ。

見も蓋もないほどに直球ど真ん中ー!!

 つまりシネ☆MADの開催当日に力作を次々とぶつけて主役の座を奪ってしまおうという事らしい。
 でもって、困った事にPのブログを見ると同調者が続々と参戦してるんだよなぁ(笑)。そのメンツもまた濃いから何とも。いわゆる自虐ネタで終わるかと思いきや、本当に全面戦争できそうになって来ちゃったから怖い。
 ハナからレミングスの如く返り討たれる気満々っぽいのは、分かってても触れないのが礼儀というものか。
 何という突発祭! 最初からイベントとして整然と立ち上げられたイベントもいいが、こういう「その場のノリで祭になっちゃったぜHEY!!」という、持て余されたエネルギーが唐突に集結するイベントも上等っ! 何が起こるか予想付かないだけにすげー期待。

 派手にやれやれやっちまえー! 火事と喧嘩は江戸の花ー!
 やっぱり、こういう意味不明なテンションが祭の原動力であろう。うん。
 と言うわけで、30日と31日はますます目が離せなくなりそうデスヨ?
題名:アイドルマスターだいすき!〜1人埋れ祭りPV〜
作者:ニセP
特徴:自作品紹介 予告多数 Toy Boy H.264




 そういえばニセPには「小鳥のアイマスニュース」シリーズでお世話になっているが、単独での作品紹介はして無かった(桃月Pとセットで出したツィゴイネルワイゼンは吹いたけど)。
 どっちかというと最近は裏方稼業に精を出しておられる為かも知れないが・・・知名度の高さは折り紙付きなのに、我ながら意外だ。

 さて、そのニセPがこの度デビュー1周年を迎えるとの事で、一人祭を企画した模様。
 しかし、その祭の内容がまたニセPらしいというか斜め上というか微妙に何というか・・・

ちなみにこの作品、技術はマジで凄げだよ

 一日で沢山アップし、自分の作品を自分の作品で埋もれさせようという企画なんか、普通思い付いてもやらないって(笑)。
 しかもそのために準備した数々の動画、この予告でダイジェストを見れるんだけどいちいち気合い入っていらっしゃりやがる。ガチPV風から完璧なネタまでバリエーション豊富なのはさすが。
 うーむ、これは祭の主旨に準じて埋もれさせてやるべきなのか、それとも色々と祭り上げてやるべきなのか悩むな。だがその心意気は解体、じゃなくて買いたい!

 しかし、よりによって5月23日か・・・前日が亜美真美誕生日、翌日が土曜日という状況では何もしなくても埋もれる危険が大きいのに、つくづくチャレンジャーなっ。
 あ、ちなみに本作は、既に投稿済みで埋もれ済み(笑)な作品もセットで紹介しているので念のため。
題名:「TV版アイドルマスターOP(レイズナー風)」でランキングやってみた
作者:たつなみP
特徴:おかしなみなPへの返答リンク




 OK、まずその発想の出所を小一時間ほど問い詰めていいかい?

 そもそもの発端は、MSC2でおかしなみなPが投入したレイズナー風OP動画。これは全38話分のシーンを詰め込むという気合い入りまくりのネタ作品だったが、おかしなみなPはなんとこの作品を元に1話分・8秒の空白を付けた素材を投下。
 8秒で遊んでみろという挑戦状に応えたPは思いの外多くて、色々な作品が出てきた。

 与えられた時間が短いので基本的には一発ネタだが、それだけに技術より発想の勝負的にひねりの加わった作品も多い。
 一方、中にはネタの域を超えて、ゼノグラシア全話分の作品を投入した綾乃小路美華Pのような強者もいる。

 で、ついにランキングが出来てしまった、という次第。
 だが・・・ランキングまでレイズナー風ってのはどーゆーこった(笑)。

いちいちアイキャッチ入れる暇があったらry

 だから8秒ごとに細切れにするな!
 ってか8秒でアイキャッチ+作品3本+小鳥さんの台詞って無理無理無理!
 え? スタッフ曰く「見るんじゃない感じるんだ!」だって? むう、なるほど(笑)

 ご丁寧にピックアップやCMまで8秒サイクルで詰め込み、体裁を普通のランキングっぽくしてしまったこの作品。
 勢いで押し切られる感が満載ではあるが、まあその勢いがレイズナーシリーズの醍醐味と言えなくもない。正直、一度見ただけでは何が何だかさっぱり分からん(笑)けれど、それでもなんか楽しいから取り上げてしまう管理人であった。
題名:アイドルマスター 春閣下が少林サッカーに興味を持たれたようです
作者:でんP
特徴:春香メイン Halc@loid キャラ紹介 初心者向け? H.264




 でんPの春閣下が興味を持たれたシリーズは、基本的に鼻歌ロイドを駆使して、様々な曲を鼻歌化して遊ぶスタイルで作られている。組曲ニコニコ動画まで鼻歌化したあたりは、もはや単なるネタの域を踏み越えているが、ともあれ従来は音いじり系MADに分類して良かっただろう。
 しかし今回はちょっと毛色が変化した。開始30秒ほどはいつもの導入と同様なのだが、そこから先が鼻歌メインでは無くなっている。

 代わりにメインに座ったのは、アイマスのキャラ紹介ただし閣下仕様
 古今東西様々な名作迷作から映像を借用して構成されたその動画のインパクトは、はっきり言って従来ならメインだったはずの鼻歌ロイドが完全にかすむほど。とゆーか、その選定はマニアックすぎです閣下!

平然とのたまう閣下の図

 ↑いやいやいやそれは無い絶対無い! 張本人が何をおっしゃりますか!

 まさかこいつを持ってくるか、というキャラ紹介映像の選別、立ち絵グラフィックと借用映像のバランスを取りつつリズミカルなノリを維持して動画に仕立て上げる手腕など、作品のセンスは良い。
 良いんだが、なんでこーなるの(笑)
 微妙にニコマスの歴史を感じさせたりするあたりが侮れないかも知れないが、とりあえず深く考えずに見て、吹いて、ツッコむべきMADであろう。やー笑った笑った。
 なお管理人的には、やよいにアレを持ってきた事を高く評価したかったりして・・・。
題名:アイドルマスター 週刊Princess Bride!ランキング 4月第3週
作者:417P (という事にしておいてやってくれ)
特徴:とりあえずPB H.264




 まあ、PB祭であれだけ出てくるとチェックしきれないのも事実であって、ランキングという形でダイジェストを作ってくれると結構有り難いのである。

 しかし、こういう形でランキングにまとめても当日のカオスぶりを色濃く感じさせる(笑)のが面白い。PB祭なのでPrincess Bride! では無いPBも容赦なく入っているし、アイマス成分ゼロのPBも入っているし、果ては本家本元のしーなP版までランキングに入ってたりする。
 しかも本家しーなP版がランキング1位になってない。このPBランキングは、ちんこうPランキングと異なりポイント計算で捏造はしていないのだが、それでも1位になってない。
 じゃあ上位は何なのよ・・・というと、まぁ見れば納得のラインアップであった。

 同じ曲ばっかり流れるという、なかなか良好なネタ臭漂うランキングだけど、それでも一通り見てみると「あ、これ面白そう」ってのがころころ出てくるから侮れない。
 全国の417Pの皆様、MAD作成&ランキング作成お疲れ様でした!
(ランキング作成に関しては、実際に疲れたのはせいぜい数名っぽいけど)
題名:【アイドルマスター】『勝手に』高槻やよいソロ動画ランキング
作者:ひびきP
特徴:やよいソロランキング 要は俺ティン




 本作品は形式上ランキングという形を取っているが、その本質はお気に入り作品の羅列。
 要するにひびきP版俺ティンシリーズやよいソロ限定バージョンのような物である。

 そういう素性なのでカテゴリ的には「ネタ」に分類したのだが・・・実はこの動画、俺的勝手ランキングならではのメリットが発揮されており、意外にガチな側面も見せている。
 何しろトップ2が共に再生数5000未満。普通のランキングではほとんどあり得ない展開だが、しかし「これが好きだ」という作者の見解には激しく同意できる
 知られざる名作をしっかり捕捉している点は、ネタの一言ではとても片付けられないだろう。

 どんな作品かは、見てのお楽しみ。
 そして、やよい誕生祭の直前でこれを投下したのは、なかなか絶妙と言えよう。
 ナイス選定眼であります
題名:やよいが「かくてぇる」partyを盛大に勘違いしたようです
作者:(諸事情により自重)
特徴:架空戦記ダイジェスト KAKU-tailリスペクト やよいメイン




 確かに「テイル」という言葉には物語という意味もある。フェアリーテイルとかバーズテイルとか
 しかしスペル違うぞ! ・・・と突っ込みたい所だが、もうどうでもいいや(笑)

 と言うわけでこの作品は、KAKU-tail Party 2 Prologueのオマージュとして、そのスタイルを忠実に模倣しつつ「カクーテイル → 架空戦記」の紹介をしてしまった。

ネタはバレてこそ受けるもの

 また無駄にクオリティ高いから困るんだこれが。
 紹介シーンはご覧の通りだし、中間部でやよいがダンスしてるシーンは背景がやたら物騒な一方でシンクロがガチだし、P名作品名紹介でも的確かつ笑わせる表現が絶妙だし。
 例えば、themeが「ガ」の人がいるんだけど、これだけで分かる人は吹くよね(笑)。

 しかしながら、このスタイルで紹介できるのは30本だけ。それで紹介しきれなかったシリーズの一覧が、最後にずらずら〜っとスクロールしていくんだが・・・こ、こんなに出てたのか
 いつの間にか一大勢力となっていたアイマス架空戦記シリーズ。とても追い切る時間が無いのが悔しいが、こういう形で知名度が増えていけばまた新たな展開もあるだろう。

 ところで・・・これだけ濃密な紹介でありながら、管理人が一番気に入ってるシリーズが、30人枠にもスクロール部分にも出てきて無いような。
 と思ったら、ラストでひっくり返った。なるほど出てない訳だよ!!(笑)