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題名:アイドルマスター さよなら慈風P
作者:慈風P・・・なのかなあ?(笑)
特徴:アイマスPネタ 4月1日は慈風P引退祭 卒業させられる事に定評のある慈風P



 最初にお断り。もう4/2なので騙されたフリはしないから念のため。と言うか・・・。
 最近の慈風Pは動きがあまり無かったので、半引退状態じゃないかと管理人は思ってた。
 なので、実はこのエイプリルフールMADを見た瞬間逆に安心したんだよね(笑)。

 見事なまでに去年と同じノリで来た、ニコマスPワルノリ動画。
 やたら広大な元老院ネットワークを駆使して実写ゲスト登場しまくり、完全にバラエティ番組だコレ的なテロップや効果音も抜かりなし。
 そして、本物のテレビのエグさ不快さを意図的に割り増し(笑)したかのようなクオリティ。露骨な宣伝なんかは、まさにいい例。
 ほんとにこの方々は気合い入れて何やってるんでしょうか!

ナイス棒読み

 このシーンなども、さすが高そうなタブレット使ってrいやそうじゃなくて。
 わざわざ台本がネタバレするようなカメラにするとか、そのカメラに映る中身まで吟味してあるとか、さすが普段から映像にこだわる方々(本物のプロまでおられる)は違うな~と思わざるを得ない。きっと棒読みも演技。
 ラストのPVシーンですら、映像のガチクオリティに対して歌詞と音声が「そのふざけた幻想をぶち殺す」とばかりに覆い被さってくるし。ふざけてるのは声の方だろという突っ込みは無しで。
 もう全編微妙に黒っぽいジョークまみれ。ほんと仲のいいことで。

 んで。ひとしきり笑った後は・・・



 反省会詐欺としか言いようが無い、この動画でもう一笑いしましょう。
 ・・・え? このネタは本当にニコマスなのか、って? 考えるな感じろ。
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 飽きm@ster。えらく投げやりな印象を与えるイベント名である。
 発端はジェットPであるが、管理人が最初にこの動画を見かけた際には、動画説明文の欄にレギュレーションは書いてなかった気がする。
 あるいは、半分ぐらいは一発ネタ的なノリであったかも知れない。

題名:飽きm@ster告知
作者:ジェットP
特徴:タグ付けるのも飽きた



 いわゆる一つの、だいたいこいつのせいって奴ですな。
 ・・・で。
 この動画が投稿されたのは23日の0時。
 その夜、21時あたりから、この話に乗ったP達により、飽きm@sterタグの付いた動画が次々と投入され始めた。
 レギュレーション上、このイベントのために新作を作ることは許されない。つまりお蔵入りになった没動画を引っ張り出せ! という事だが、まー何というか、何でこれが没なのかとPを捕まえて頭グリグリしたくなるよーな力作が結構あるのは何故!?

 このイベントは3/7まで続く。まだ二日目なので、今後も凄いのが出てくると思うが、とりあえず現時点で見つけたすげーブツを手当たり次第に並べてみよう。


題名:◆飽き m@ster 美希でCats on Mars
作者:versusP



 とてつもない映像加工・音声加工に定評のあるversusPにとっては、これもお蔵入りらしい。
 けれど、かわいい系ダンスシンクロ動画として普通に完成品クオリティだろこれ!?


題名:【飽き m@ster】 masterpiece - 美希 -
作者:AruP



相変わらずのクオリティ

 これを没にするとか無いわ。


題名:【飽き m@ster】Kosmos,Cosmos(polyrhythmix) - 伊織・千早・雪歩
作者:syu-kaP



 異議あり!! (机バーン!)
 このクオリティと完成度は「途中で飽きた」レベルとは考えられない!! (指突き付け!)


題名:【飽き m@ster】 飽きたヤツ 二本立て
作者:木っ端っP



実写合成技に定評がある木っ端っP

 いいから完成させなさい。割と本気で。


題名:。
作者:かりふらP



 かりふらPは、過去の投稿作品に飽きm@sterタグを付けてきている。
 その中でも最も早い投稿日だったのがこれだが・・・なんじゃこりゃああwwww


題名:低燃費少女ハルカ
作者:sandform氏



 処女作が飽きm@sterとか美味しすぎるわwww
 確かに途中で飽きたっぽい長さだが、その笑いのセンスは侮れないのがまた何とも。


 ・・・あ、記事が長くなりすぎた。
 まだ4~5本は取り上げたいんだが、さすがに見づらくなるのでこの辺にしておく。
 ともあれ、ちょっと想像を超えた盛り上がりになりつつある飽きM@ster。
 タグ検索してみると、かなり楽しめる事と思う。きっかけがきっかけなので、短めでお手軽系の作品が多いのもポイントかも知れない。

 何となく2007年頃の突発祭のノリと勢いと楽しさを思い出すのは管理人だけだろうか?
題名:アイドルマスター 【4コM@STER 2nd 前編】 4コマ企画
作者:平良Pと39人のフリーダム絵師
特長:主に手描き たまに3次元 アイマス紙芝居(?)



題名:アイドルマスター 【4コM@STER 2nd 後編】 4コマ企画
以下同文



大事な事なので

 通常、商品パッケージの注意事項やフリーソフトの免責事項などはプロ市民対策程度の物でしか無く、一般人が一般常識の範囲で用いる限りはほとんど気にする必要は無い。
 けど、この動画の冒頭に出てくるこのフレーズは心して見ておくように。
 これはハッタリでも謙遜でも無い。
 4コM@STERと言いつつその制限を華麗に無視するのは基本(笑)。4コマという制限内できっちり笑いを取ってくる作品もあるが、その枠を吹っ飛ばす事もネタの一つとして認知される勢いだからこのイベントは怖い。
 内容も、頭のネジが数本吹っ飛んで行方不明になる程度は余裕でなんくるないさーというレベルの戦いである。
 貴方の理解力が付いていけなくても恥じゃないと思う。多分(笑)。

これはお見事と言わざるを得ないw

 かと思えば、漫画に合わせて音を華麗にいじり倒してくる作品もある。
 一部ガンオタな方々は名シーンの再現に思う所があるかも知れない。
 小鳥さんはオチ要員として大活躍。一方で伊織が苦労してる感あり。
 千早とやよいは意外にネタ要員として出番多し。などなどなど。

ンモー一発で誰だか分かるー

 実はこのイベント、単発ネタの連続であるが故にこの場でネタバレ無しの紹介をするのが極めて困難という問題点があったりする。
 なので正直、このエントリを読んだだけでは面白さがサッパリ分からないかも知れない。
 それがちょいと心残りではあるのだが・・・まあとにかく。全部合わせて40分、一時停止して突っ込みコメント入れる時間も含めたら1時間ぐらいかかる(笑)動画だが、管理人は更新作業が滞るぐらい見てしまったという事を明記しておこう。うん。
題名:【アイドルマスター】第1回ニコマスフォークジャンボリーCM2【告知】
作者:おかしなみなP
特徴:亜美 真美 あずさ 春香 律子 日高愛 メカ千早 さだまさし 防人の詩



 こwwwれwwwわwwwww
 やー、刺さった。管理人のツボにぐさぐさっと突き刺さりまくった

 本来の目的は『第1回ニコマスフォークジャンボリー』の告知であるこの作品。
 その趣旨に沿って、使われている歌はフォーク。大御所のまっさんことさだまさしである。
 「防人の歌」と言えば、その切ない歌詞と、悲痛さを感じさせるまっさんの歌声が相まって、非常に泣ける歌という印象が強い。
 しかし、しかし、し~か~し~・・・

その名を持ったが運の尽き

 OK。精一杯の讃辞を込めてこの言葉を贈ろう!
 名曲がとことん台無しだコンニャロー!!(大爆笑)

 そもそも告知動画なので、1分も無い短さ。一発ネタと言えば一発ネタだ。
 が、そのネタの破壊力が生半可なネタ動画をまとめて吹っ飛ばすレベルなんだから仕方ない。独立記事で取り上げてやる。参ったか。
 いやはや、まさかこの曲を使った作品で腹筋を殺されるとは思わなかった。

 なお、1980年の曲なのでおっさんホイホイでもあるようだ。
題名:iM@S闇鍋Party 3rd
作者:闇鍋実行委員会 Project Y@min@be
特徴:全員 お題縛り キャラ縛り 2分縛り なのに超フリーダム



 ニコマスを煮込ます・・・いやゴメン、思い付いたので書きたかった。

 いや~、参った。
 最近のニコマスはガチにしろネタにしろ、技術や情熱を正面から叩き込むタイプの物が多い。プロ顔負けのクオリティとか、誰が見ても大笑いとか、そういう普遍的なパワーを持つ作品達だが、それは万人向けという意味でもある。
 そんな中で管理人は、こういうMADらしいMADに飢えていたらしい。
 例えて言うなら、小骨も内蔵も残った魚? 食いづらいし苦い事もあるけど、独特の味わいがあるっつーか。

収拾付かーん

 と言う訳でこの闇鍋は、半月前に実施されたカクテルSPと同様にキャラとテーマを各Pに割り振って作品を並べていながら、その空気がかなり違う。
 カクテルの方にもネタ作品はあったはずなのに、この闇鍋にもかなりのガチ作品があるのに、それでも空気が違う。こっちの方が明らかに初心者お断り(笑)
 まあ、JOJO風キャラ絵を見ただけでその辺は予想が付くとは思うが。
 テーマの消化自体、かなり無理矢理・・・意図的に無理な解釈してるっぽいのもある。そして、視聴者側にもその無理矢理っぷりを楽しむ余裕が求められる。だって闇鍋だもん。

 そんな訳で強引な解釈、多段オチ、妙に多い歌ってみた系、相変わらずな人等々をまとめて放り込んだこの鍋は、かなりカオスに味わい深い・・・のだが。

綺麗に撮れてるな~

 それだけでは終わらない。来る場所間違えてるぞっていうガチ作品も含まれている。
 サイバー風味のテーマから和風作品を繰り出してきたり、大抵の人が愚民動画を連想するであろうお題から鮮やかなトリオPVを出してきたり、テーマ消化部だけ無理矢理誤魔化して後は普通のガチだったり。
 精神的自由度が高いからこそ、というガチ系があるのもまた闇鍋。実験というかチャレンジが許される環境って貴重かも知れない。

 料理人紹介や何故か追加されたデザートなど、品揃えも豊富。
 しまいにゃ、この闇鍋をデビューの場にしたPまで現れたしねぇ。
 殺伐としてるけど暢気な雰囲気もある、いかにもMADっぽいこの空間。久しく忘れていた何かを思いだしたような気がする管理人であった。

 繰り返すが万人向けでは無い。しかし、それ故の味わいがある。
題名:アイドルマスター さよなら慈風P
作者:慈風P
特徴:作品紹介 一応春香 一応雪歩 ニコマス元老院 実写 H.264



「Pデビューする!」「引退する!」「改名する!」「ブログやめる!」「俺実は○○だったんだ!」
 ・・・という馬鹿騒ぎはエイプリルフールの定番である。
 しかしながら、クオリティの確保はなかなかに難しい。ぶっちゃけ管理人は、受けない嘘しかつけないので通常営業を続けたクチ(苦笑)である。

 受けるにはどうすべきか? その手法は大きく分けて二つ。
 誰もが分かるネタを予想外の角度から放り込む、つまり技で意表を突く手法と・・・
 ベタなネタを徹底的に押して押して押しまくる、つまり力で圧倒する手法である。
 この動画は後者。

どこの飲み屋でやっとんねん!?

 つーか何人つるんでるんだよ、このネタ企画に!!
 もう4月2日なのでモロバラシするが、要するにこれは慈風Pが引退するという嘘を徹底的に飾り立てて一大ドキュメンタリーにしてしまった動画である。
 もう字幕とかナレーションとか、普通に民放バラエティ番組の水準だよ!?
 ところどころ胡散臭いけどさ! 色々ひでぇけどさ!

 完璧に内輪ネタでありながら、それを意識する暇のない無茶苦茶なパワー。
 れーせーに考えると主役はアイドルじゃないのだが、今更そんな事にこだわる管理人ではない。

クオリティは高いんだよなぁ

 後半には普通に新作PVパートがあるのだが、これもまた歌がおかしい。つーか、何故魔汁Pまでやめるやめないの話に巻き込まれてるの!?(笑)

 ここまで力を入れた四月馬鹿ネタは、ニコマスどころか日本国内でも滅多に無かろう。
 これが海外になると、ジョークを紳士の嗜みとする本場イギリスがさすがの貫禄を見せているのだが。空飛ぶペンギンとか第3の選択とか。
 ニコマスも(変態)紳士が多いから負けてられないね、うん!

 何が言いたいかというと、バーカバーカもっとやれwwwww である。
 いや、いっそ本当にヤメチマエと言うべきなのかな?
 ああもう笑った笑った。
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