「分類困難 ネタ?」 カテゴリーの記事
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題名:ひらけ!arcadia
作者:ぽんきP
特徴:疑似m@s ガチャピン  謎の感動



 疑似M@sの神髄を見てしまった。
 にしても、管理人は遠い昔に「ひらけ! ポンキッキ」を見た記憶はあるのだが、その当時はガチャピンがここまで神だとは想像だにしなかったな・・・。

 中の人が適宜入れ替わる、俗称ガチャピンシステムによってありとあらゆる道のプロと化すガチャピン。ただしそれだけなら「あっそ」で済む話だ。
 ガチャピンが凄いのは、中の人が達人と読めても死ぬほど笑える点にあってだな。

ロッククライミングとかw

モトクロスとかww

 シュールにも程がある!!! この絵面だけで吹くわ。
 そのあまりのオバカさに、中の人もよくまあこんな酔狂に付き合うよなー、と思ってしまう。
 見方によっては、大人になっても子供と一緒に楽しめる娯楽として、これほど秀逸な物もそうそうあるまい。その楽しみ方は子供とは全く違うが(笑)。
 ちなみに、コメで赤モップことムックが暴れてるのももはや定番ネタ。

 まーはっきり言って、この作品は誰がどう見てもガチャピンメインであり、arcadiaも千早もバックグラウンドだ。
 が。そのバックグラウンドにガチャピンアクションがやたらハマってるのがすげー。
 崖の頂上から遙かな空を舞うそよ風を見たり、ゴーカートに乗って風になったり、サーフボード片手に太陽が沈み終わる時を見据えたり、間奏シーンでエアギター決めたり。

 ああもう何なんだよこの腹筋が光になる感動はwwww
 時々こういう核弾頭を落としてくるから疑似m@sはやめられねぇ!
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 古来、日本人は俳句や川柳、短歌や狂歌のように、短い文章に豊かな意味を込める事を一つの美徳としてきた。
 それと関係あるかは基本的にどうでもいいのだが、1/16に開催された15秒CM@sterは、それらの伝統文化と似た切れ味を作者に求めているような気がしなくもない。
 ちなみに、よく見るとCMM@sterでは無い。「C」は確かにコマーシャルを表す面もあるのだが、コメディを意味するという説もあるそうな。
 その辺の事情や開催の経緯は大百科を見て頂きたく。

 と言うわけで、気がついたら350件以上も投入されている15秒に全てを賭けた作品群。
 全部は追い切れていないが、見た中から管理人の琴線に触れた物を並べていくとしよう。

題名:【15秒CM@ster】雪歩のおはぎCM
作者:遅咲P



 何というおはぎわらゆきほ。この音源を発掘してきたのが勝利。
 普通にCMとして見ても出来が良い。これは売り切れる。


題名:ゆとりずむ 2じかんめ【15秒CM@ster祭り】
作者:乾燥もやしP



 さすが天才的ゆとりと言わざるを得ない。この発想に付いてこれる奴ぁそうそういるまい!


題名:【15秒CM@ster】 サントリーオールド あずさ
作者:眼精疲労氏



 普通にガチなCM。クラブあずさ的な空気を感じる。


題名:【15秒CM@ster】0902デビューP合作CM【PROJECT如月】
作者:夏龍P



 ドサマギに便乗して自分の合作の宣伝をすなwww
 とは言え、動画自体の謎のインパクトもかなりのもの。ちなみに公開は2/19だそうで。


題名:御姫珍食拉麺
作者:んだP



 お姫ちんならやりかねん。


題名:【15秒CM@ster】ニコマスに嫌な奴はひとりもいないぜ!
作者:少年P



 15秒でも少年Pらしさが感じられるガチPV。たった15秒でも間違いなくPV。


題名:コメコンCM「共産主義的わらしべ長者」【15秒CM@ster】
作者:ヨーゼフP



 15秒の無限ループがネタのループとしても完璧にハマっている。
 これは一本どころか数本取られるクオリティと言わざるを得ない。

 ・・・とまあピックアップしてみたものの、多分他にも面白い物はあるはず。
 1本1本が短いので、気軽にタグ検索してみるのもよろしいかと。
題名:愚民が語るニコニコ削除戦争の歴史(ミラー)
作者:ニコニコ歴史P
特徴:γ時代 fooさん こいづか君 ひろゆき P多数 Lord of the Rings



 ニコマスには、外部から来た人にしばしば奇異な印象を抱かせる暗黙の了解がある。
 曰く「フル版はやめれ」
 その主な理由は、当然ながら権利者に対する配慮だが・・・実際にはフル版で残るケースも、短縮しても消されるケースもあり、本当にこのローカルルールが有効な権利者がどれほどいるかは全く分からない。
 では何故この自主規制が広く流布しているのか、と言うと・・・それは2007年7月7日に発生した一つの事件に由来する

 起爆地点は愚民の聖地である洗脳・搾取・虎の巻。今は圧縮版が残っているが、この作品は実はフルバージョンが削除された後の再アップ版だ。
 そのフルバージョン削除と、それに脊髄反射した愚民の再アップが、巡り巡ってニコニコ動画全体を揺るがすとんでもない一夜に繋がってしまった。
 ↓の作者コメントに「Full再うpはまじ勘弁して下さい」とあるのはその名残である。


 ・・・で。
 その一連の動きをロード・オブ・ザ・リングに乗せてドキュメンタリー風にしたのがこれ。
 ノベマスという概念がまだ存在しない時期の作品だが、嘘字幕、空耳などを縦横に駆使した作風は今でも余裕で通じるクオリティだ。
 映画のイメージを根底からぶっ壊すネタネタしさ全開のBGMの数々は、当時のアイマスMADの名作から取ってきている。

そぉい!!

 運営やPから実在の人物が多数出演(笑)しており、当時の壮大なカオスっぷりを遺憾なく再現。途中からアイマスが関係なくなってくるが、そんな事は気にしたら負け。
 アメーバとかシコシコ動画とか言われても最近の人は分からないかも知れないが、視聴者コメントの解説がフォローしてくれているので大丈夫だろう。
 プレミアム会員の人は、昔のコメントを再生すると、より強く当時の空気を味わえると思う。

 いやー当時のニコニコ動画では、みんなムチャやってたんだねー(棒)

 ・・・それにしても、管理人は久しぶりにこれを見てみたのだが。
 これが七夕革命のほんの1年前に起きていたというのが、ちょっと信じがたい(笑)。
 年数を間違えてないかと、記事を書いてて何度も確認した程だ。
 公式動画がずらずら並ぶ動画サイト界の優等生と化した現在しか知らない人には、この作品も、描かれている世界も、ほとんど別世界の話に見えるだろう。
 でも昔(と言っても全然昔じゃない)からニコにいる人にとっては、ニコニコ動画は元々こんな感じの代物というわけ。
 つーかこんな時代に公式動画出した民主党は何考えてたんだか(苦笑)。

 いやはや、変われば変わる物だ。
 久々に見て抱腹絶倒しつつも、この業界の時の流れが想像以上に速い事を改めて実感する管理人であった。本当に油断も隙も無いなこりゃ。
 なお、何故管理人が久しぶりにこれを見る気になったのかはお察し頂きたい。色々思う所はあるんだよ、これでも。
題名:タワ春香の歌
作者:小鳥よしおP & ダニ以下P
特徴:寒空はだか 東京タワーの歌 PolyM@ster たわ春香 N-1グランプリ H.264



 ただのネタ動画だと思ったら痛い目見るぜ? 何しろ・・・

掴みは超オッケー!

 いきなりGoogle Earthとの合成で度肝を抜いてくるし、

にしても、何故あさぽん?

 あさぽんがたわ春香に登って、かつケッタイな店でお土産を物色するし、

京都タワーまで行ったのか・・・?

 かと思えば多分オーキドPリスペクトな実写あさぽんが現地ロケするし。

 そう、これはただのネタ動画ではない。
 とてつもないネタ動画だ。いや冗談抜きでエナジーが半端ない。
 実は「アイドルマスター」タグは作者固定されておらず、実際にもゲーム本編・自作絵問わずまともなアイドルはカケラも出ていないのだけど(笑)、この強烈極まり無いインパクトの前にそんな事は些細な話だ!!

 いやホント、ここまで凝りまくり・作り込みまくりのブツは無視できませんて。
 しかし、ダニ以下Pが(恐らく「わた春香」を元に一発ネタのノリで)作ったたわ春香が、まさかここまで息の長い愛されキャラになるとは。世の中全くもって油断も隙もありゃしない(笑)。
題名:【アイドルマスター】THE 落書きm@ster
作者:コムP バウンゼルP 及び「ニコマス絵師の集い」コミュの方々
特徴:アイマスでお絵描き 春香 千早 美希 H.264



 白黒のお題絵をベースに、如何に自分の絵を作り上げるか。
 それがこの落書きm@sterのテーマでありポイントである。
 お題は春香・千早・美希の3人で・・・

何故に揃って紳士風なのか

 狙ってるとしか思えない。
 ところが参加した絵師達もさる者で、あえて外しに来る人の多い事多い事。
 例を挙げると、何故ここから北斗神拳究極奥義が出てくる!?
 あとどう頭をひねったら究極の高分子に繋がる!?

 なんじゃそりゃーと思ったあなたは見るが吉。

 ざっと見ると、春香はとにかくネタに走りまくり。千早は貧乳ネタにどっぷり浸かりつつ、真面目系の変化球も少々。一方で美希は直球・・・ぶっちゃけお色気系多し。
 図らずもニコマスにおける立ち位置が、イラストの傾向にも現れた感じである。と言うか、お色気系統をとことんスルーされた春香は何なのだろう(苦笑)。

 ちなみに絵に付けられたタイトル、及び絵に合わされたBGMもかなり秀逸。
 タイトルは絵師自身が付けているが、BGMはこの動画の編集部が選定した模様。なかなか引き出しが多い。
 静止画の共演というニコマスでは珍しい祭だが、こういうネタもやっぱり欲しいね。
 この一連の流れには大爆笑せざるを得なかった!
 コトの始まりはちんこうP。と言うか、ラジオでお馴染みのちんこうP(妹)。

題名:アイドルマスター 神さまのbirthday ちはやソロ ノーマルPV風
作者:ちんこうP
特徴:ちんこうP(妹)ソロ 千早メイン? つーか珍小鳥ソロ? 歌ってみた H.264



悲鳴の渦!

 はい皆様ご一緒に、ズコ~~~!!!
 正にちんこうPと言わざるを得ない全力のジャイアンリサイタル。まさか、あの中村えりりん先生をも霞ませるほどの破壊力を秘めているとは!
 てなわけで、ネタのためなら捨てなくていい物までかなぐり捨てるちんこうPクオリティをまざまざと見せ付けられたわけだが、ここから事態は予想外の展開を見せる。

 なんとこの動画に反応したPがいた。

題名:アイドルマスター ちはやを中田ヤスタカがプロデュースしたようです
作者:わかむらP
特徴:メカ千早ソロ?? ちんこうP(妹)ソロ わかむラボ 神さまのbirthday H.264



カオスディメンション!

 なんとわかむらPがちんこうP(妹)をReProduce!!
 映像の美しさは流石のわかむらブランド。伴奏もバッチリいい感じにアレンジ完了。ってーかチョットマテ、投稿時間に3時間4分しか差が無いって何だああ!?
 そして音声は・・・音声は、まあその、何だ。
 わかむラボが暴走しましたとしか言いようが無い(笑)。コメントを見ての通り、音程を直そうとして更にぶっ壊れたというか、もはや収拾つかない状態。

 ってな訳で、ちんこうP→わかむらPの爆笑コンボが成立、したのだが。
 なんと、更にもう一段のオチが来る。

題名:ちはやソロ 神さまのbirthday 勝手にピッチ補正版
作者:wandaP
特徴:ちんこうP(妹)ソロ 音程が来た H.264



これは本当に驚いた

 浄化ああああああ!!!
 音程が見事に直っている! しかも修正したっぽい違和感が無いっ!
 どうなってるのかサッパリ分からんが、兎にも角にも修正されてしまった。
 この動画の後半には修正前後の比較があるのだが、なんかハモってるように聞こえるのが何とも言えない。

 この作品も、原典の投稿から1日ちょいしか過ぎてない。アイマスPの行動力と技術力はネタ方面にもガチ方面にも尋常じゃ無いと言わざるを得ない。
 ホントにもう、みんな凄いよ(笑)
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