「ペアもの ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター GUERRILLA BOOWY 春香 美希
作者:南部P
特徴:春香 美希 おっさんホイホイ H.264



 脳天気な歌に春香&美希という基本ポジティブな二人の組み合わせ。
 他にも千早、やよい、あずさ等が出演するが、彼女たちは基本オチ要員である。と言っても落とす担当で、アチャーとずっこけるのは主役ペアだが。
 歌が1982年というだけあって、サラリーマンを皮肉った歌詞であるが微妙に現代とのずれを感じさせるのがまた面白い。当時はまだ未来が希望だらけだったんだろうなあ。

飲み屋の赤提灯

結構幸せだな

いくぜ裸天国!?

 サムネではイマイチこのノリが分からないような気がしたので、絵を3枚程載せてみた。
 こういうスチャラカな世界は最近なかなか見られない。
 美希のゆとりワールドと植木等の無責任男ワールドのちょうど中間点ぐらいという感じで、そう言えば年代的にも中間ぐらいか?

 にしても、BOOWYって格好いい系のイメージがあったんだけど、こんなひでぇ歌(笑)も作ってたんだなあ。
 脳天気という言葉がぴったり来る。見てると、こんなノリでも何とかなるさ! という元気が出てくるかも知れない。
 色々とお先真っ暗っぽい昨今だけに、こういう元気が出る作品は出会えると嬉しい。
 気負い無しに「結構幸せだな」と言えるのは、普通に羨ましいかもね。
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題名:アイの讃歌 ~ Hymne À L'Amour ~
作者:すなっち氏
特徴:春香 真 歌ってみた 紙芝居 アレンジ曲 太鼓の達人 H.264



 「ゲーム」タグでなく「歌ってみた」タグの作品。
 加えて、音楽は独自のアレンジ。更に、紙芝居部分も恐らく自作。
 と言うわけで、要するにタグ足りんわい(笑)

いい雰囲気 なんだけど

 この作品、最初はなんとも良い雰囲気。しんみりさせつつ爽やかさも感じさせ、ちょっと切ない青春の1ページを綴った作品であるかのように見せかける
 しかし・・・だ。

誰でも分かるこのフレーズ

 あっれえ~~?? なんか雲行きが怪しいよ?

 実をいうと管理人が、この歌詞が作者オリジナルである事に気付いたのは、歌詞が大暴走を始めてからだ。更に言えば「歌ってみた」タグに気付いたのもその時だ。それまでは、外部から歌を引っ張ってきて、紙芝居を合わせた物だと思っていた。
 この作品の基礎部分のクオリティは、そういう水準まで高い
 それだけに、歌が明後日の方向に突っ走りだし、映像もそれに合わせてシュール化していく過程がすげー可笑しい
 挙げ句の果てには人類滅亡だのドラゴンバスターだの。なんだこのフリーダムさ。
 しかも、そこまで大風呂敷広げて綺麗にまとめるなよオイ

 作者コメの通り、ある意味中二的な妄想のお花畑な作品だが、それをここまで縦横無尽に描きながら後味スッキリというのは、結構とんでもない話かも知れない。
 いや~、多才な人もいたもんだ。
題名:アイドルマスターcapsule X 千早・やよい 「Super Scooter Happy capsule」
作者:男坂P
特徴:千早 やよい 縦笛 もはや定番のサムネ詐欺? H.264



 タイトルはあまりに秀逸にして的確だったコメントから頂戴しました。

 相変わらずのサムネ画像のおかげで作品自体の傾向が全く掴めない男坂P。
 それで得をしているか損をしているか、と言うと・・・この作品に関しては、損だろうなあ。
 だって・・・↓

えええ? 何この本気!

 このクオリティでぐりぐり動きまくるんだもの。この画質と演出のハイレベルっぷりは、それだけで人を惹き付けるパワーがあると思う。

 更に、この作品はアサミンゴス系カオスディメンションが全開だったりする。
 あえてそのシーンを載せるのは控えたが・・・まあとにかく、千早のぶっ壊れっぷりはいっそ胸がすくほどだ。そこ、いくら千早だからって胸がスカスカとか読み違えないように。
 なお、やよいは毒されずに綺麗なままかというと、そんな事は無いので安心・・・と言っていいのかな(笑)。こっちもこっちで中の人がはみ出てるっぽいよ?
 それとタケチャンマン笑い自重。おっさん検定を混ぜ込むんじゃない(笑)。

 うーむ、この明るく元気にカオスな世界(微妙に紳士成分込み)、どうしてくれようか。
 男坂Pが登り始めている坂は、とんでもない方向に続いている気がしてならんぞ(笑)。
題名:アイドルマスター ゆきまこ 『ニラ』
作者:remyP
特徴:雪歩 真 im@sMSC3 初音ミク Voc@loidm@ster 野菜M@ster H.264



 未来逃げてー!! というコメに思わず同意してしまった管理人である。
 ボーカロイド界の迷曲、その名もニラPが作りし「ニラ」という曲をベースにした、奇妙奇天烈な雪歩メインMAD
 作り自体は丁寧なんだけど、その丁寧さがネタ化するという類の作品だ。

確かにポリスだこれ

 まあ多分、ミクがネギだからミクの彼氏(?)はニラなんだろう。
 で、ミクの歌をカバーしてるのは雪歩。なんかいきなり病んでいるが、歌詞の斜め上っぷりを見ると確かに普通じゃ無さそうだな~。
 ニラを振り回すのは真の役割で、つまりこの作品は一応ゆきまこ動画なんだけど・・・んな事はこの際どうでもよろしい。とゆーかそれどころじゃない。ニラの合成とか北米版の出張とか、そっちの方が気になって仕方ない。
 見所はやっぱ真withニラのフリーダムぶりだな、うん。

 MSC3ではあっさり地方予選落ちだったようだが、こりゃ10秒じゃ分からんわ!
 畜生、この可愛さとシュールさの融合ぶりは何なんだよ(笑)。
題名:アイドルマスター「Romantic summer」やりすぎMIXでiM@S_ReProduce修正版
作者:そーすけP
特徴:真美 春香 瀬戸の花嫁 森永理科 力丸乃りこ H.264




 ネタ系と言えばネタ系だが、この曲のノリならばこれも一つの正解であろう。
 この曲を使ったMADは過去に2作存在しており、そーすけPはそれらを「真面目なRomantic summer」と書いているが・・・いやいやいや、それらも結構吹っ飛んでまっせ?

 ただし。
 最初に出てくるコミュシーンでのそーすけPの壊れ方に騙されてはいけない。
 この作品のネタは素人が騒ぐ類のネタではなく、熟練の業師が見せるネタだ
 つまりは大真面目にオバカをやっている訳で、シンクロや衣装選択といった基礎部分の出来は十分ガチとして通用する。

画面エフェクトは意外なほど少なかったり

 この作品でメインを張るのは真美と春香のペア。何故この二人なのかと言うと・・・声が似ているからかな?
 それに対して、ピンポイントで出演してくるのが6名ほどおり、それぞれ美味しい所を持って行く・・・が、一部のキャラについては、自爆と取れなくもない(笑)。
 歌が歌なので全体的に水着勝負(一部例外有り)。微妙に紳士風味を漂わせていたりもするが、そういう雰囲気をぶっ壊すネタも含まれているため、総合的に見ると紳士動画とは言えまい。どっちかというと健康的なイメージが先に立つ。
 にしても・・・リッチャンは、最初にPを焚きつけたのを後悔してるんじゃなかろーか(笑)

 勢い満点元気印。シンプルに楽しめる作品である。
 タイムラインでの演出が多く、静止画として撮影するとエフェクトが特に無いので、こうやって一枚絵で紹介するとその楽しさが伝わらないのが残念だ。
題名:アイドルマスター ピエールとカトリーヌ 無修正で描いてみた
作者:オンナスキーP
特徴:im@sMSC2参加作品 雪歩 真 自作絵




 OK。ここに一つの法則が確認された。
 アイマス+パン=アウアウ動画
 前例:千早ベーカリー
 まあサムネ画像でもお分かりと思うが、この作品のノリはこんな↓だ

最近こんな感じのよく見るよね

 あれ? 間違えたかな? ん~、まあいいや・・・

 さて、この作品だが。修正をかける方がゑろいという大人のエロスを見事に表現した作品に仕上がっているあたり、オンナスキーPの腕前は確かだ。
 さり気なく世界一の殺し屋(だっけ?)のリスペクトが加わっているのも、単なるエロもどき動画じゃ無いぞと言う表現・・・じゃなくて、単に面白そうだから入れたんだろうな(笑)。

 まあ、細かい話は置いといて。
 この作品は自作絵を縦横に駆使して(そう言えばこのPはアキリツ大百科の作者でもあった)全力を挙げて視聴者にミスディレクションを仕掛けてくる。
 しかし、よくよく考えてみると「ノーマルな元ネタをエロ化する」のでは無く、「元がやばすぎる歌をどうにかこうにかセフセフに仕立て上げる」という、いわば健全化方向に注力しているのがミソだ。

 いや・・・より厳密には原曲共々アウト! セーフ! よよいのよい! って感じで、倫理の境界をおちょくって遊んでいるんだろうなあ。
 某議員あたりはマジ切れしそうな気もするが、これで怒ったら多分人格的に負けだろう。

 ・・・しかし、この微妙すぎる世界を自作絵で表現出来るってのもある意味凄い。
 アウアウ成分とお笑い成分の微妙なバランスをうまく保っているのは、画風的にも画力的にも結構難しいと思う。
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