「トリオその他 ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:【ゆかいじゃのう2010】 ぱぁふぇくとすたぁ・ぱぁふぇくとすたいる
作者:遠心力P
特徴:スギ☆MAD 杉浦茂 わかむらPリスペクト 雪歩 千早 美希



 ひゃあ えらい どうがを みつけてしまったぞ

 告知の時点でネタ的に高度な完成を見ていた杉浦茂生誕102年祭(←この中途半端な数字もポイント)、ゆかいじゃのう2010
 需要はあっても供給をどうするんだよ、と突っ込まれまくっていた祭だが、いざ蓋を開けてみれば予想以上に精鋭部隊が名乗りを上げ、本当にゆかいな状況になっていたりする。
 そんな中で見た瞬間に吹いたのが、あのブリーフハウマッチを世に問うた遠心力Pのコレ。

ちょっとレトロ調の色合いとかwwww

 杉浦茂風がカラーアニメになったよ!! もう動きまくるよ!

 って待てぇい! なんじゃそりゃ!
 これまでも3A07やシネ☆MADをパロりまくってきたイベントだけに、わかむらPのアレをネタにしたのはある意味王道だろうよ! けど全編アニメはねーだろ! 何その手間!?
 しかも背景、いきなり田舎! そういえば最初の回転寿司シーンはバックが本当の寿司皿になってたし。的確にアレンジ入れてお笑い度アップとは、きたないさすがきt・・・

いや待てこれはっ!?

 ・・・って、アレンジってレベルを余裕で超えてた。
 この発想は本家には無い。あってたまるか。
 あと、よく見るとわかむらPの他にもネタが入ってる。雪ねぇの部屋とか、江戸時代風バケちはとか、遠心力P自身のデビュー作とか。
 ガチっぽい絵までネタとして使うあたり、まさに本気。

 これぞ渾身の無駄遣いと言わざるを得ない。
 なんでも「泣けるアイマス」タグが目標らしいが、涙が出るほど笑い転げるアイマスは見事にクリアしたと言っていいだろう(笑)。


 ・・・あ、そうそう。



 別の人(NormalP)46分で比較動画を作ってしまった事も特筆すべきだろうな。
 もうサイコー。ばかばっかwww
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題名:アイドルマスター 『おかしな水曜日』/千早・美希・のヮの
作者:ブラッキーP
特徴:覚醒美希 千早 ののワさん Strawberry Machine 猫耳



 本当ならこれはデュオ作品に分類すべきなのかも知れない。
 でも3人目(3匹目?)の印象が絶望的に強烈なのでトリオにせざるを得なかった(笑)。

これは電波だ・・・!

 改めて撮影してみたら背後にうっすらと巨大ののワさんがいるし!
 そう、この作品はご丁寧にネコ耳を装備したののワさんが3人目(?)である。歌の雰囲気と淡い色の背景が相まって、なんだか夢の国を漂っているような浮遊感がある中にののワさん無双である。なんかトリップしそうだ。
 なお、ここで「ののワの日」って歌ってるように聞こえるのは管理人だけじゃ無いと思う。

この千早は定番ですね

 とは言え、ののワさんがメインを張るのはあくまで間奏パート。
 メインパートの担当は美希with猫耳千早with猫耳だ。
 素朴なウィスパーボイスに載って踊る姿は、なんだか眠くなるような溶けてくるような。

 何がどうなってんのかよく分からん世界観(笑)も、またこの作品の味だろう。
 考えたら負け、という区分に入る作品なのかも知れない。いわゆる中毒系。
 思考停止して引き込まれてしまう何かがあるぞ、ここには。
 ぬっこぬこー、ぬこぬこ、ぬこー♪ おっとこれじゃ絵理か。

 にしても・・・タイトルが「おかしな水曜日」だから、この作品は昨日のうちにピックアップしておくべきだったな。ちょっと反省(笑)。
題名:Kosmos,YARANAIKA
作者:タグロックP
特徴:春香 雪歩 律子 いさじ やらないか 混ぜるな自然



 この作品は、抜き技を使って背景を派手に加工しているものの、ダンス自体は長回しメインであるため、少し前に流行ったColorfulDays万能説に似た空気を色濃く感じさせる。
 と言うか、技術は現代レベルの物を多大に取り込んでいるのだが、醸し出す空気が異様なまでに昔のMADだったりする。いわゆるβ臭。

 まあちょっと見れば、コレを支配する空気がいかなる物かは分かるんだが・・・

こんなのに合っちゃうコスモスって・・・(汗)

 誰がどう見てもネタなのにシンクロが半端ねぇ!!
 コスモスの振り付けがこんな曲に綺麗に合ってしまうとは・・・いや、元は「バラライカ」だから別に合う事自体は恥じゃ無いか。し、しかしこれはあまりにもナンツーカそのですね!?

 だめだもう色々な意味で無駄遣い過ぎて腹筋が死ぬ。

 バンナムの中で振り付け考えた人も、こんな使われ方するとは思わなかっただろうな(笑)。
 そしてこんなオバカネタに全力全開の映像編集をかましてくるタグロックPは
題名:アイドルマスター 「プリンケツプリンケツ」
作者:プリンケツP
特徴:春香? 千早? 美希? PolyM@ster アイマスMAD処女作 H.264



 アイマスMAD処女作でアイマスの映像も曲も使わず、キャラクターの特徴のみを抜き出して自作ポリゴンで再現し、抱腹絶倒のMADを作り上げる。
 それはよくよく考えると、もはやアイマス成分の有無など深く考えずにニコマスを楽しむ層が増えている事を意味するだろう。そりゃそうだ。知名度が上がり、多くの作品が投稿され、それに更に創作意欲が刺激されるというループが繰り返されれば、公式の器に収まりきるはずが無いのだ。
 ってなわけで管理人は、そういう動きを否定する気も止める気も無い。

 ・・・つーか、んな難しい事考えるのは別の機会でいいね。うん。
 目の前にこんなとんでもねぇブツが転がってるというのに(笑)。

しかしホント、何故作ったしw

 これで春香・美希・千早と分かる管理人も大概かも知れんが、ここまでデフォルメしても特徴が残せるキャラを作ったバンナムを評価すべきなのかも知れんし、その特徴をちゃんと残した作者を評価すべきなのかも知れん。
 この明後日の方向に莫大なインパクトを誇るポリゴンアイドルどもが、必要以上に滑らかに動くからまた困る(笑)。ポリゴン動画では加速度への配慮が足りずに違和感のある動きになる事がしばしばあるが、こいつは上手い具合にまとめてあるし、リズム感や原作の再現度も文句の付けようがない。

 ガチ実力的にもネタセンス的にも、期待の新人というタグがふさわしい作品と言えよう。
 しっかし、ニコマスはどこまで行っちゃうんだろうな(笑)。
題名:アイドルマスター『ハイそれまでヨ』
作者:さばうにP
特徴:美希 やよい あずさ 植木等 おっさんホイホイ クラブあずさ H.264



 何て歌を使ってくるか(笑)
 まさかまさかのクレイジーキャッツ、日本一の無責任男でハイそれまでヨっと。

これはツッコミ入れざるを得ない

 高画質、ナイスシンクロ、そこはかとなく散りばめられた細かいネタの数々。
 疲れた頭にこの一本的な、息抜きして笑える空気がこのMADにはある。
 何やら苦しいネタもあるけれど・・・と言うか、後半はむしろ苦しいネタしか無い(笑)けれど、そんな無理矢理っぷりというか投げやりっぷりというか、別にいーじゃん的なノリもまた一興。

 そして気がつけば最後まで見てしまった。
 作者がこの作品にどれだけの労力を注ぎ込んだのかは不明だが・・・細かいクオリティを見ると結構な手間をかけていそうだが・・・しかし、そういう苦労をぱっと見には感じさせない
 植木等自身がそうだったが、お笑いはある意味白鳥の如し。
 あくまでも軽やかに、あくまでもエッヘラヘラヘラとおちゃらけて。だから管理人も、細かい事はとりあえず忘れてそのひょうひょうとしたノリに乗るのであった。
題名:アイドルマスター 雪歩&春香 「着信アリ?」 from ドリスタ
作者:リズモアP
特徴:雪歩 春香 やよい その他は少々 見ると楽しくなる動画 H.264




 「見ると楽しくなる動画」というタグがこのMADには付いている。
 それ以上に不穏なタグも結構並んでいる(笑)が、とりあえず楽しくなるのは間違いない。
 前半は雪歩、後半は春香&やよいがメインとなるこの作品。正直言って前後の脈絡はあまり無く、作者のやりたい放題感がひしひしと感じられるのだが・・・

 だがそれがいい(by前田慶次)

不敵すぎ&濁り気味

あれ? まとも・・・

 しっかし、こうやって並べても同じ動画の絵とは思えんなあ(笑)。
 しかも雪歩パートは更に別系統の絵になってると来たもんだ。コミュ改変なのか、架空戦記ダイジェストなのか、それともダンスシクロなのか、それすらもごちゃ混ぜ!
 共通してるのはこいつら色々ダメダメだって事ぐらいという・・・。

 そして、映像センスのぶっ飛びっぷりと技術の確実さ故に、そっちばかり気になる。どーゆー事かと言うと、リズミカルで元気のいい曲は印象に残るのだが歌詞が頭に入らん(笑)。
 いや、実は歌詞シンクロも結構してるよ? でも大ネタ小ネタが次々と押し寄せてくるから、すぐ押し流されちゃうんだこれがっ!

 実は管理人は最初、「着信アリ」とサムネ画像でホラーかと思った。ドリスタとか知らないし
 完っっっっっっ璧に逆方向の作品だった。ああもう最高!
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