「大人数 ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:あいますぽるか
作者:もにょわにょP
特徴:iM@Sオールスター im@s洋楽コラボPV Weird Al Yankovic



 映画史上に残る名台詞「お楽しみはこれからだ」の原文をご存知だろうか?
 正解は「Wait a minute,wait a minute.You ain't heard nothin'yet!」。うん全然違うね。
 でもこれは名訳として認知されている。管理人が思うに、つまり言葉ってやつは意味と同時にその場の空気やノリを伝える物なのだ。単に記録に徹するなら意味の正しさが重要になるが、映画のワンシーン、曲のワンフレーズでは、正しい意味よりも優先して伝えねばならない物があるって事だろう。じゃなきゃこれが名訳と評される理由が無い。

 何故こんな事書いたかは、この作品を一通り見て頂ければお分かり頂けるかと。

いきなり何を言いますか!?

 初っ端の超高速ダンス(?)で釣って、その後いきなりこれである
 この時はまだ英語やこの曲自体をよく知らん人には分かりづらいが、次のあずささんで完全に改変だコレというのがバレる。
 軽いノリで突っ走る中でアイドル達が一通り出てくるわけだが、その歌が・・・つまり改変和訳が、もう原曲に輪をかけてテンション高い。
 やよいがなんかヤベェの食ってるし! 貴音のお別れする相手がラーメン屋になってるし! 亜美真美は姉妹喧嘩してるし! その他もろもろ!!
 何だかんだで元の歌詞を意外に上手く取り込んでるのもミソ。

まー確かに小悪魔系ではある

 全体的には高速M@sterが少々入ったダンスメインのPVだけど、実はシンクロはあまり合ってない(笑)。だが、この作品については不思議な事にそれがじぇんじぇん気にならない。
 歌詞がそうであるように、正確さ以外の部分がキモだからだろうか?
 この勢いの良さと軽さ、突っ走るテンション、面白いのが正義と言わんばかりのノリが、細かい突っ込みを全て野暮にしてしまう。
 そして、そういう空気を作ったこの作品は、原曲が目指した物を・・・歌詞の中身こそ改変されまくりだが・・・うまく具現化しているのでは無かろうか? 少なくとも管理人は、アイドルに歌詞が合わせられていなかったら、こんなに楽しくはならなかったと思う。

 とにかくこの作品は見ててやたらめったら楽しいし、面白い。
 であるならば、「これで正しい」のだろう。
 ステージ上ではなく、英語の授業でこんな訳をしたら、間違いなく落第だろうけど(笑)。
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題名:アイドルマスターGS relations(LIVE) MMDm@ster
作者:RidgerP & 狡猾全裸富竹P
特徴:IDOLM@STER_GirlsSide MMDm@ster 男版アイドルマスター



 ココマデキチャッタヨ、という称賛と敬意と恐怖と期待と不安とその他諸々が渾然一体となった名状しがたい感覚に囚われた管理人である。

 2010年は合作が一般化するだろうと思っていたし、実際あちこちで合作を見かける昨今だがRidgerP+富竹Pのコンビはちょっと凄すぎる。
 そもそも、富竹Pがアイドルマスター1.5に向けて投入したのがこの動画。MMDモデルをこれだけ作っていた事で既に驚きなのだが、それをRidgerPに無茶振りする富竹Pも富竹Pなら、全力で答えちまうRidgerPもRidgerPだ。

 更にアイキャッチイラストまで付けて、もうなんつーかなんつーか。

クール過ぎるでしょう

 あんたらジャニーズに喧嘩売る気か!? と突っ込み入れたくもなる。
 いやまあ、男のアイドルグループと言ったらジャニーズに似ざるを得ないけどさ。
 それにしても、バックダンサーに千早と美希の箱○映像が織り込まれても違和感が無いのは、一体どうしたもんかね?

 ガールズサイドは基本的に腐女子向け801ネタだから、ネタとして大笑いするのも一つの答えなのだろうけど、ここまで来ちゃうとそれだけじゃあ済まない気がする。
 研鑽と進歩を続けていれば、いずれ内輪ネタを超える時が来る。富竹Pを始めとして様々なPが手を出していたGSの世界も、興味がない人の目にも入る時期が来たのかも知れない。
 それと、男性キャラが意外に少ないMMD界隈、このアイドル達がデビューしたらどうなっていくのかにも興味がある。少なくとも鮮烈なデビューを決めた事は間違い無かろう。

 ただこの作品、歌っているrelationsも男っぽくトーンを下げてあるのだが、そこには残念ながら違和感が残っている。合唱パートは普通に聞けるんだけど、ソロパートがいささかきつい。
 そこが改善されたらますますシャレにならない事になるだろう。という事で、誰か音いじり得意なPがこの企みに参加してくれないもんか、と勝手に煽る(笑)管理人であった。謝罪はしない。
題名:765seconds minimix in 765GOLD
作者:TPTPと愉快な仲間達
特徴:音声MAD@アイマス im@sオールスター 紳士の社交場 765ゴールドへようこそ



 映像の都合で765秒では無くなってしまったようだが、その辺は後日、本編MP3のアップにて補完されるとの事。
 し・・・しかし管理人は、これをDAPに入れる自身が無い(笑)。
 こんなの人前で聞いた日には、イヤホン付けたままニヤニヤ笑いが止まらずに通報されそうだし、音楽に気を取られた挙げ句車を相手にどんがらがっしゃーんしかねんし!!

 ・・・それに何より、音だけ聞くのも勿体ないしね。
 管理人のDAPには動画再生機能は無いので、ある意味安心かも知れない(笑)。
 と言うわけで、大人しく家でのみ楽しむことにする。

おかしい、露出はむしろ低いはずなのに

 このMAD、首謀者はTPTPという事になっているが、実態はもはや軍団といっていい規模の紳士共により構成されている。中には「嗚呼、このPまで堕ちちゃったか」ってPもいるが、当人は恐らく絶対後悔してないだろう(笑)。
 また、作者コメにもマイリストがある通り、過去の紳士系音いじりMADに対するリスペクトが多数含まれているのも特徴。たかっぺPの闇7インチなど、管理人がこのブログ始める前のネタまで含まれており、ひょっとしたら初めて聞く人もいるかも知れない。

 一方で新ネタもやばい。管理人的にはまことゴールドあずさゴールドのあたりが特にやばい。前者は中毒性、後者は紳士性において(笑)。
 んで、映像側もかなりぶっ飛んでいる。テクノやエレクトロニカに分類できない事もない音楽に合わせて、様々なアイドルやエフェクトが脳の理解速度を超える勢いで乱舞するため、それがまたドラッグ性というか何というかその。
 なお765コマンドで抜きまくりなのは、そういう処理が作品の雰囲気に合っているからであり、別に言葉尻を捉えた訳じゃ無いはずだ。多分(笑)。

もはや時空の概念も関係ないw

 何というか、紳士系音いじりMADの集大成という感じの逸品だ。
 そういう意味で、トカチもアマミもその他諸々も全て包含した765GOLDというタイトルに偽りは無いと思う。
題名:アイドルマスター オッサン合作「こまけぇことはいいんだよ」
作者:森江春策P & オヤジオナ氏
特長:im@sオールスターどころじゃない おっさんホイホイ じいさんホイホイ R-50



 管理人もおっさんの部類に入るはずなのだが、まだまだおっさん道の初心者でしかないという事を嫌という程思い知らされる驚異のブツが来た!

 ニコマス界きっての年長者チームがお送りするおっさん検定、じゃなくて年季の入りまくった趣味丸出しのアイマスMAD。
 これだけ沢山の、もはや歴史的価値すらありそうな元ネタの数々を・・・家庭用ビデオなぞ存在しなかった時代の映像があるっぽいんだが、どこで手に入れたんだろう?・・・惜しげもなくアイマスにこじつけるその技には、もはや強引さを通り越した勢いを感じざるを得ない。

 動画は基本的に「チャンネル変えまくり」である。
 ダイヤル式のチャンネルを持つブラウン管テレビを知っている層なら、この説明で分かるだろう。この時点でもう20代以下は置いてきぼりのような気もするが、何を今更(笑)。
 コメントの方も往年のチャンネル争いを思い出させる微笑ましい物が見受けられ、いやはや何という昭和臭。

 で、序盤は江戸むらさきとかオロナミンCなどと古すぎるCMがザッピングされた後で、一つの映画? が始まるのだが・・・

!?

 ってなにいいいい!? これはっ!?
 ・・・う、迂闊だった。そう言えばこの方々、紛れもなくオッサンなのだが、その年齢でニコマスに手を出すあう゛ぁんぎゃるどな一面も持っているんだった!
 いきなり最先端ネタの登場。この不意打ちには色々と負けた。
 そして、そっち方面もぬかりない作者コンビにも負けたと思った。

 まあ後は、森江春策PとオヤジオナPを知っている人なら抱腹絶倒しつつ頷くしかない世界が縦横無尽に展開されるわけだ。
 が、老人じゃなくても元ネタを知らなくても勢いだけで笑えてしまうのが恐ろしい。

懐かしすぎる

 もうね、↑この方々(合計3名)のアイマス談なんかね。
 アイマス的にも映画的にもめっちゃ濃いのよ。濃すぎるの。もうどうすりゃいいのだか。
 何なんだこのパワー。何食ったらこんなにエネルギッシュになれるんだ。
 ひもじい時代を生き抜いたハングリー精神が三つ子の魂百までモード?
 それとも、今日を頑張れば明日は幸せになれる時代のポジティブスピリットの具現化?

 年齢相応に老獪な知識と年齢不相応に若々しい情熱が備わり最強に見える。
 と言わざるを得ない(笑)。
 この方達には「近頃の若いもんは」と言われてもぐうの音も出ないね、マジで。
題名:【アイドルマスター】0806P感謝祭 ~ハイウッド撮影所に大集合~
作者:08年6月P有志連合
特徴:アイマスP合作動画 先生何やってんすかシリーズ 紳士の社交場 カオス





 さて、この記事を書いている今現在、この合作動画に付いてるタグを拾ってみると・・・
「自由すぎる合作動画」「カオスな合作動画」「フリーダムな合作動画」
「突っ込んだら負けな合作動画」「反省部屋募集中」「おい外道」「公開処刑」


 ・・・一応、真面目なPやハイクオリティなPもいるんだけどなー(^^;

 ストーリー的には、各々のPがフリーダムに撮影を繰り広げているハイウッド(=高木)撮影所に961トリオが迷い込む、という物になっている。一応。
 うん。いちおーね。この際あんまり気にしなくていいから(笑)。

なんなのこれー!

 だってこんなのが平然と入ってくるんだもの。一体何が起きてるのか、これ見て分かる人はそんなにいないと思う。
 それぞれのPが得意分野にフルパワーをかまして、それを強引に繋いでいる(笑)から、数分おきに持ち上げられたり叩き落とされたりを繰り返し、しまいにはどんな顔して見たらいいか分からなくなってくるのがこの合作の特徴。
 ・・・それを悪いという気は全く無いぞ?
 むしろ付いて来れない人は、ニコマスと呼ばれる動画群の守備範囲がここまで広がっているという事を認識するいい機会かも知れない。
 そんな事を真面目に考えて見るようなもんじゃないと分かっちゃいるけどさ(笑)。

律子の本体はこれかよw

 ついでだから管理人が一番吹いたシーンも入れてしまえ! ああもう、春香の本体はリボンとか言われて久しいが、律子の本体もだいたい分かってきたなこりゃ(笑)。

 ガチ動画部分については各自、自分で動画を再生して確認してくれたまへ。
 初っぱなのOPを見ても分かるが、そっちもそっちで容赦ないクオリティだ。
 あと紳士成分もしっかり含まれているのでご安心めされい。
 んで、エンドロールで参加P紹介・兼・制作パートの答え合わせが行われるので、誰が作ったかを予想しつつ見るのも面白いかも知れない。

 個々のパートはガチにしろネタにしろそれなりに筋が通っているのだが、それを合わせた事で妙なグダグダ感(笑)が漂う事になったこの合作。
 闇鍋とかごった煮とか、どこかで聞いたようなフレーズがしっくり来る感じ。
 と言うわけで、様々な動画と同時に、それが混ざって生まれたカオスをも楽しむべし!
題名:アイドルマスター へたいら音頭(他いろいろ詰め合わせ)
作者:百合P
特徴:765幻想楽団 Moir@ im@sオールスター Sound Horizon



 わー! なんか来た! なんか来たー!!

 百合PってのはこのPの本名である(別の名を持つか、複合生命体かは不明)。
 わざわざmoir@のスタッフロールまで見に行って確認したから間違いない(笑)。
 ・・・そう、ぱっと見には分からない人も多いだろうが、これはアイマスとサンホラをコラボった大作にして合作、Project Moir@の単品だ。

本編ではめちゃ脱力した記憶がw

 ただしこのパートだがなー。
 いや~久々に見てやはり笑った。

 しかもこの動画、(他いろいろ詰め合わせ)とあるだけあってこれだけではない。
 アンコールに入ってたネタ作品もあるし、Moir@本編で公開された物にも追加があるし。
 しかも動画のみならず、上の広告も色々と自重してない。P名に恥じぬ暴走ぶりがもはや痛快ですらある。

うーむ

 こうやって一枚だけ切り出すと、結構なガチ動画っぽく見えるんだけどねぇ・・・?
 いや本当に技術力はナンデヤネンってぐらいにあるのよ、これ。それを振り回してとことんネタにする、そこに痺れる憧れるぅ!!

 この作品は百合Pの妄想幕の内弁当とでも表現すべきか。
 8分弱と少々長いが、基本的に短編の組み合わせなので案外すっきり見れる。
 ま、百合と言いつつ本気でやばくは無いライト系なので、安心して笑うよろし。
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