「 如月千早 ネタ」 カテゴリーの記事
↑いやね、マジで最初にこの記事アップした時にタイトルを入れ忘れたのよ・・・

題名:千早 小さなシアワセ (新豪血寺一族 闘婚) アイドルマスター
作者:アストロP
特徴:千早メイン 美希? 半分紙芝居 腹筋崩壊




 馬ww鹿ww野ww郎wwwwww

 もう芝生を生やしまくる以外にこのMADに対する賞賛が思い浮かばん
 原曲のすさまじさも大概だが、それを発掘してくるアストロP、マジで何者なのっ!

これでガチと思ったら負け

 とりあえず画像はどーでもいい所からピックアップしておこう(笑)。
 いや、だってあの絵をネタバラシする訳にゃあ行かねぇからなっ!
 絵だけでも笑える、歌だけでも笑える、そんな両者が完璧にコラボった日には、もうどうしろとゆーのよ?

 千早に似合ってる気がしなくもないのが、またムカツくというか何というか。
 あなたがもし何かに思い悩んでいるのなら、このMADを見てみるといいだろう。もー何もかも馬鹿らしくなって、悩みなんかぶっ飛ぶと思う(笑)

ちょっと追記:調べてみたらこの曲、あの陰陽師と同じサントラに収録されてるらしい。って事は意外にメジャーなのかな?
題名:アイドルマスター 『221B戦記』
作者:P名無し
特徴:千早メイン 筋肉少女帯 H.264 ちょっとコミュねたばれあり




 いきなりパーフェクトじゃないコミュ選択から始まるこの作品は、基本的にネタ系に属すると思われる。
 基本的に、と言うのは、ネタでありながら生半可なガチ作品より熱いからだ。
 確かに色々笑えるのだが、それ以上に魂が震えてしまう。ある意味、島本和彦の漫画にも似ている。筋肉少女帯ならではのノリとも言える。

答えろ千早っ! 逃げるなっ!

 微妙に背景に凝ってたり、RidgerPの某作品(と、それが辿った運命)に対するオマージュが含まれていたりと、細かいフォローが入ってるのも無視できない。
 更には違うゲームの戦闘シーンも含まれ、要するにかなりごった煮のはずなのだけど、その割には作品全体に統一感があるような。
 あああ、なんとも表現しがたい。ネタなのに、笑えるのに、ソリャネーヨのはずなのに、何故管理人はこの空気に惹かれ、あまつさえ感動までしてしまうのか
 ともあれ、この世界は見ていただきたく候。

 それにしても不思議なのは、このPだ。リンクを追うと少なくとも昨年9月から活動している事が確認できるが、P名は無いしマイリストも無い。
 本作、及び本作から辿れる作品群を見る限り、ネタとガチの融合という点においてかなりのセンスを持つと思われるのだが、その実態は掴めないという(笑)。
 P名システムが定着しているアイマスMADだが、こういう人もいたんだねぇ。
題名:初音ミクで おはよう!! 朝ご飯 【アイマスカバー】
作者:ハロP
特徴:ミクソロ 千早 VOCALOID




 最初は笑って、よく考えるとかなり凄い事に気付いた。
 初音ミクを使って作られた、千早の迷曲「おはよう!! メカご飯」である。メカ千早誕生のきっかけとなった曲だけに、そのメカメカしさがボーカロイドによく似合っており、思わず笑ってしまう・・・のだが

もろにメカ千早なんだよね

 コメントにある通り、とってもとってもメカ千早な歌声になっている。
 そう、ミクではなく千早なのだ。千早の声を使った人力ボーカロイドでも無いし、千早の歌声をバックに含めた訳でも無いと思われるが、ミクらしさがほとんど残っていない
 ここまでミクに聞こえないミクって、そうそう無いと思う。

 更に、ボーカロイドでメカメカしさを出すのは実は予想外に難しいらしい。「不自然な人間」にはなっても「機械」にはならないのだそうだ。
 ・・・というわけで、一見ジョークのような本作品、実はかなりの技術の集積体だったりする。分かる人にしか凄さが分からない、という意味ではとっても技術の無駄遣いな雰囲気があるが(苦笑)。
 ま、少なくとも管理人は本作を「音楽メイン」ではなく「千早ネタ」に分類した。つまりそういう事だ。


 ちなみに、じゃあハロPが普通の方向で「人間に似せた」ボーカロイドを作るとどうなるか、というと・・・↓こういう作品がある

題名:初音ミクで shiny smile 【アイマスカバー】
作者:ハロP
特徴:VOC@LOIDM@STER




 ニコニコで進化しまくってるのは、アイマスMADだけじゃ無いんだね。つーか、むしろ本流はボーカロイドの方かな(笑)。
題名:アイマス先生
作者:マンタP
特徴:千早メイン VIP先生 メトロポリス 森のキノコにご用心




 ぎゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!

 し、出勤前なのに取り上げざるを得なかったZE。
 後で改めて書き直すので、今はとりあえずこれで!
 ・・・書き直す必要無い気もするけど(笑)

−−−以下、追記

ストーカーがおるー!?

 いやー、このネタは随分前からネットの中では有名だが、それをアイマスのダンスでちゃんと再現するとは恐れ入った。
 元ネタ自体が一発ネタなのでこの作品も一発ネタ・・・のはずが、あずささんの背後に何かいるのでもう一発吹き直す。
 更にマンタP直々に作成した比較版を見ると、そのあまりに高い再現性に更に吹く。
 なんという三段オチ!!

 残念ながら管理人の語彙力では、これ以上この作品を表現する言葉が見つからない。
 ってーかそれ以前に言葉で説明するのが適切とも思えないので、しっかりその目で見て、笑ゑ
題名:アイドルマスター 千早の誕生日を祝して『ドソジャラ』を作ってみた
作者:ゆき☆P
特徴:作ってみた ミンゴス関連




 まさに管理人、痛恨の一撃っ!!
 千早誕生祭の時は結構念入りに巡回したはずなんだけど、これだけ気合いが入ったネタに全く気付いていなかった。

 この作品は、ナムコがミンゴスの誕生日にプレゼントしたネタ製品「ドソジャラ」・・・「どんじゃら」じゃなくて「どそじゃら」なので念のため(笑)・・・を自作した映像である。
 目の付け所も凄いが、ブツの完成度も異様に高い。しかも、オマケ扱いで後半に出てくるマンガゲームの出来も良すぎる。

脱衣ドソジャラっ!?

 ここまで徹底したら、ネタだってガチになるわい!! という感じ。
 爆笑しながらも感動せざるを得ない。
 あああ、ホントどうしてこれに今まで気付いてなかったんだ俺っ!


 んで。この作品に今日になって気付いた理由は、続編がアップされていたからである。

題名:あなたのお宅にもドソジャラが…?
作者:ゆき☆P
特徴:作ってみた




 今度は作り方解説&素材提供編。
 こりゃまた凄い出来だ・・・と思ったら強烈なオチが待っていた。
 ああもう畜生、負けた、負けまくり(笑)
題名:アイドルマスター 量産型は静音機能がついていないようですよ
作者:音速丸P
特徴:千早ソロ? 一応コミュ動画? メカ千早




 千早と言えば欠かせない要素がメカ千早だが、最近はボーカロイド的な声に攻殻ゴーグルでシンクロダンスといったスタイルがメインとなっており、このMADのようなタイプのメカ千早はあまり見かけない。
 まあ、この手のパターンは基本的に一発ネタに近い物があり、バリエーションがある程度揃ってしまうとそれ以上は作りづらいってのも大きいかも知れないが・・・それで終わってしまうのもつまらないので、この際だからと引っ張り出してみた。

 基本的には音いじりの部類に属するMADである。
 ただし、千早の声がメカっぽいだけでなく、種々雑多な駆動音が追加されている。これがやたらめったら手が込んでおり、腕や首ばかりでなくまばたきする音や眉が動く音まで投入されている。その無駄な凝りっぷり、及び絶妙さがこのMADのミソだ。

熱暴走寸前です

 何よりのポイントは、普通の千早だと慌てたり誤魔化したりする部分で、エラー音だの放熱弁のブローアウト音だのが入る事。
 バレバレだよメカちひゃー!!
 その稼働音ゆえに取り乱しているのが露骨に分かるのが、このMADの萌え要素だったりする。いわゆるニヤニヤ動画の部類に入るわけだ。メカなのに。

 真面目っぽく考察すると、恥ずかしさのあまり頭から湯気を噴くような演出がマンガではしばしば行われる。そういう実際にはあり得ないが雰囲気の表現としては適切な演出が、このMADではメカ駆動音で付与されているわけだ。
 それが最初から計算ずくだったか、ノリで稼働音を追加していった結果偶然そういう効果を持つに至ったかは定かではないが・・・いずれにしろ、このメカには萌えても仕方なかろう
題名:アイドルマスター/ロイツマ(Ievan Polkka)/千早
作者:ゲストP
特徴:メカ千早 鏡音リン 自作ポリゴン




 よく考えるとこのMAD、映像も音声もアイマス由来ではない。が、いわゆる自作絵MADでも同じ現象は多発しているし、メカ千早を見てアイマスじゃないと思う奴もいるまい。
 と言うか、そんな事でこの作品見逃すのは惜し過ぎるだろ(笑)。

 一目見れば分かると思うが、この作品は一般的なアイマスMADの評価基準が全く通用しない。一応はステージに立って踊っている事になっているが、シンクロがどうの雰囲気がどうのと語る気は全く無い。
 この作品のパワーは光沢あふれるメカ千早のフリーダムさに集約される。

何というパワー!!

 何を振ってるんだ何を!
 凡人の想像力が及ぶレベルを軽々と踏み越えている。そこに痺れるあこがれるぅ!!
 こいつが何をやらかすかは、これ以上はあえて書かないので実際に見て笑ってくれたまい。
 まさに如月重工、胸囲の科学力!

 ・・・しかし、ゲストPがこんな技を持っていたとは予想外と言うべきでは無かろうか。
 過去作を見る限り、アイマスとボーカロイドのコラボはよくやっていたが、3Dレンダリングを投入してくるとは。このPもまた2008年版ニューモデル登場って所か?