「音楽メイン」 カテゴリーの記事
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題名:THE iDOLM@STER ClubNights
作者:不明
特徴:公式曲アレンジ @ClubNights お酒が美味しくなる動画









 かなり前からバナーで宣伝してたこの企画は、アイマスMADとしてはかなり異色である。
 まず作者を誰も知らない。いや冗談で無しに管理人も聞いてない。知っているとしたら作者からこの話を持ちかけられ、管理人を初めとしたブロガー達との仲介役となった爽快Pだが、仮に複数Pの連合軍だったら氏も全員を把握していないだろう。

 次に、この企画はブログを宣伝媒体の主力とした。要はニコニコ上には告知が全く無い。これに関しては、協力を持ちかけられたブロガー達もかなり考え込んだようだ。結果、公式サイトを見れば分かる通り、この企画自体の意義を語ったり、事前公開された曲について語ったり、果てはブロガー同士で座談会を開いて突っ走ったりと色々やった。

↓このポスターも宣伝の一環で、全7枚のうちブログに貼れるのは1枚のみというルール。
 でも、本編公開に伴い公式サイトで全部配布するようになった。

律子ポスター

 ・・・7枚?
 そう、このクラブナイツで歌うのは7名である。誰なのかはあえて言わないが、公式サイトを何回かリロードすれば分かるだろう。

 で、そもそもこれはどういう作品かというと、公式曲アレンジの集合体だ。
 ClubNightsという名称、照明や星空の揺らぎこそあるけれど基本的に映像を廃した構成などから、その方向性は自ずとお分かり頂けるだろう。
 管理人が聞いた時の第一印象は、ズバリ黒薔薇だった。クラブあずさでもOK。

 しかし・・・従来こういう方向性の作品は、歌は外部から持って来て、アイドルの映像を付けるのが一般的だった。アイマス公式曲自体には、大人の夜っぽい雰囲気の物は少ない。
 それを見事なアレンジで空気を変えてしまうのが、この作品の真骨頂。
 迷走Mindがこんなにも切なくなるなんて、実際聞かなきゃ信じられまい。
 でもって、伴奏がオリジナルである事を綺麗に忘れるほど自然に融合した演奏の妙技。

 全力でヘッドホン推奨である。それもiPodの付属品程度じゃ、深く沈み込むベースやきらめくグロッケンを始めとする多彩な音にはちょっと釣り合わない(笑)。
 あとはやっぱり、美味い酒をセットで楽しむのが正しいかな?
 それぞれのパートは大して長いわけでは無いので、気軽に、でもしっとりと楽しむのが吉。
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題名:M@STER TRAXX
作者:アレンジャー12名、絵師11名
特徴:アイマスRemix Im@shup 公式曲 音ゲーMAD@アイマス 作業用BGM H.264





 現在、上記作品を流しながら・・・つまり本当に作業用BGMにしながらこのエントリを書いている管理人である。
 ジャケ絵やイコライザ表示がとても凝っているので、画面を見ずに音だけ聞くのがかなり勿体ないのも事実だが。

 アレンジャーの合作という事で、当然ながら音楽メインの作品集である。
 ただしメドレーではない。1曲1曲が独立しており、ジャケットも独立で描かれている。そしてそれがジュークボックスのように切り替わるのがこの作品の特徴だ。
 連続で聞くのも良し、独立して聞くのも良し。

完全にプレイヤーだコレ

 面白いのはこの作品、画面が本当にプレイヤーに徹している事。
 投稿者コメント欄を頭出しに用いるだけでなく、左下にリピートON/OFFやディスクジャンプのスイッチを実装していたりする。ニコニコスクリプトの機能限界があるので使い勝手には少々制限があるものの、こういう試みをしている点は非常に興味深い。
 特に頭出しはとっても便利。

 メインとなっている音楽アレンジも、ビーマニあり、capsuleあり、TRFあり? とバリエーション豊富。どれもこれも、これを使ってMAD作るPが出てきても全く驚きはしない・・どころか、本気で公式にケンカ売ってね!? というクオリティである。
 原曲を色々といじり倒し、全然違う成分を混ぜ込んで別物に仕上げているのに、初めっからこういう曲として録音したんじゃねーの? と思う物ばっかり。
 やよいボガードとか卒業式iとか、意表を突く組み合わせが不思議にハマるのも面白い。

 これまでもすげーアレンジ物はあったが、こいつは質・量ともに桁が違う。
 管理人は、MADから音声を抜き出してDAPに突っ込みたいと本気で思ったのはこれが初めてだ。で、やり方がよく分からないので高音質で抜き出す方法を探してるとこ(笑)。
 ただ、そうするとジャケ絵が見えなくなるのが困りもの。かなりマジで。いや、管理人のDAPはジャケ絵表示機能が無いのよね(苦笑)。

 なお、一度は絶対にヘッドホンやまともなスピーカを使って聞くように!
 それぐらいやらないと作者に失礼だと、暴言承知で言い放ってしまおう。
追記:やよいヒドスw
題名:【マッシュアップ】 Realized Mind 【アイマス】
作者:nullP
特徴:iM@SHUP 真 迷走Mind REALIZE 喜多村英梨



 色々な意味で予想外の角度から投げ込まれた剛球という感じのマッシュアップ作品。

 ゲーム版真とゼノグラ版真の共演という発想自体にまず一本取られる。
 要するに、ゼノグラシアで真役を演じた声優の歌に迷走Mindを混ぜ込んだのだ。
 で、迷走Mindはサブ的な位置である。使われている一枚絵の映像もゼノグラ真である。

りりしいのう

 とはいえ、その程度の事に複雑な感情を抱いてる場合じゃ無い
 まあ、ゼノグラに問答無用の拒絶反応を起こす人も、今更ほとんどいるまいが。

 管理人はREALIZEの原曲を知らないんだけど、今から原曲を聞いても違和感を感じまくる自信がある(笑)。それぐらいに違和感なく迷走Mindが織り込まれている。
 普通はアイマス曲のマッシュアップというと、歌詞を残して伴奏を別物にすげ替えるケースが主流だが、この作品は方向が逆だ。そしてそれ故に、既存のマッシュアップ作品とはひと味違う世界を見せてくれている。

 いやマジで超格好いい。これにダンスを合わせるP、出てくれないもんかな?
題名:アイドルマスター FO(U)R ピアノアレンジ+おまけ(カラオケ)
作者:arrangerP
特徴:ピアノアレンジ アイマスremix 静止画だがH.264



 FO(U)Rのピアノアレンジバージョンを自作したarrangerPの動画、である。
 そのアレンジ自体は、安心のクオリティ的なガチである。
 後半は鍵盤表示モードになっており、弾ける人はこれを見て弾ける・・・かも知れない。

 でも、このサムネ画像は一体何なのだ?

ふーゆー♪

 サムネだけでなく、本編もこんなノリである。
 実は管理人、最初は何が何だかサッパリ分からなかった。しかしよく見ると・・・
 この絵、ぜ~んぶ歌詞の空耳表現なのだよ!
 字幕でなくネタ画像で歌詞を表現って、元から歌詞を知ってる人にしか通じないじゃないか。
 で、作者コメに推奨されている魔汁P動画と2窓再生したら・・・タイミングをバッチリ合わせてあるだけあって思いっきり吹いた
 FO(U)Rの歌詞を完全に覚えている人はそんなにいないだろう。だからこそ、この作品は是非とも2窓視聴を推奨したい

 と言うわけでこの作品は、単独ではピアノアレンジが、2窓再生ではネタ画像がメインに来るという、希有な特性を保有していたのであった。何というマニアックな発想。
題名:アイドルマスター 『まっすぐ』42人で合唱 (「歌ってみm@ster」Finale)
作者:動画自体は小町P
特徴:歌ってみm@ster 全員 H.264



 歌ってみm@ster。管理人がこのブログで取り上げる事はあまり多くなかった(ブログ内検索をやってみたら6件。うーむ微妙だ)が、9月1日~10月31日の二ヶ月に渡って行われた祭の参加者数、及び作品投稿数はかなり多かった。
 過去の作品をベースにした「歌ってみた」版が多数投入されていた事に、気付いていた人も多かろう。と言うか最近は祭だって事を忘れて、普通に「歌ってみm@ster」タグが存在しているもんだと思っていた(苦笑)。

 その祭イベントも閉幕の時を迎え、これはフィナーレ動画。
 フィナーレも「歌ってみた」スタイルだが、まさかの42名合唱団で来た!
 その人数がもたらす重厚な合唱で「まっすぐ」。これは熱い。緩やかな曲なのに熱い。

やっぱり全員でないとね

 残念ながら映像は、非常に綺麗かつ丁寧に作ってあるけど脇役だろうなあ(苦笑)。

 この作品はフィナーレ動画なので、参加者名などの一覧も出て来る。先日紹介した超カオスなメリーのチームも当然含まれている(笑)。
 参加者113組、投稿作品数393本、総再生数14万弱。再生数の伸びこそ少なめだが振り返ってみれば随分大規模な祭になっていたようだ。

 なんか「第一回はこれで終わり」的なアナウンスが入っていたのが少々気になるが・・・今は規格チームと参加者の方々に、お疲れ様。
 ・・・今からでも、評価が高そうな作品を改めて巡ってみようかな?
題名:アイドルマスター 「メリー (Happy Remix)」
作者:ツナマヨP
特徴:アイマスRemix C4U 公式曲アレンジ



 一見微笑ましい光景のイラストが、よくよく見ると結構ネタまみれなのは置いておくとして。

これがネタに見える目は濁ってるかな?

 曲が収録されていたのが「Christmas for You!」なので、イラストも歌っていた5人・・・春香、真、美希、やよい、千早である。他の6人や小鳥さんがいないぞ、などと言わんように。

 ツナマヨPによる公式曲「メリー」のインストゥルメンタルアレンジである。アレンジとしては原曲に比較的近い方だろうか。明るさを維持しつつ、ノリノリに突っ走るテンションが心地よい・・・のだが、それだけでなくちょっとした一発ネタも仕込んである。
 ちょいと意表を突かれたが、そういう遊び心は嫌いじゃないぜ!

 ちなみにこの「メリー」を収録したC4Uは完全初回限定版で今じゃどこにも売ってない。
 けれど、どうやら来月発売のMASTER OF MASTERに収録されるらしい。上記作品のニコニコ市場からジャンプ出来るが、やっぱりバンナム商売うめぇ(笑)。
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