「ロリトリオ ガチ」 カテゴリーの記事
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:THE iDOL M@STER Pizzicato Five 『tout, tout pour ma chérie』 完成版
作者:silence*P
特徴:伊織 やよい 亜美 ロリトリオ ピチカートファイブ H.264



 トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリー♪ トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリー♪
 我々は5ヶ月待ったのだ!!
 いや、作者コメにもある通り、この作品は前に未完成お試し版があったのよ。それを管理人が発見したのは5/27。いや~長かった。
 で、約束通り(笑)独立記事で取り上げるのであった。

 と言っても、解説を長々と続ける必要性もあまり感じないんだよね。
 ロリトリオ~! ダンス~! 着替え~! ノリノリ~! 天使~!
 ・・・と叫んで萌え転がる方が、下手に文字を連ねるより本質を突く気がしてならぬ。
 分かるっしょ?
 理屈じゃねーんだよ、この魅力はっ!

とぅーとぅーとぅましぇりー

まーしぇりー

 構成としては、ダンスシンクロをメインにしつつ多彩な装飾を散りばめるスタイル。それが吹き出しだったり、歌詞フォントの変更だったり、地味な所では画面サイズの変更だったり、と5分半の中で色々やってくる。
 そしてメインはやはり衣装チェンジだろう。今では多用される技であまり新鮮味が無い、と言いたいがここまで徹底してくると話は別だ。
 その変え方も色々凝っているし、ここぞと言うときはここぞという服にちゃんと着替えるので、まあその辺はその目で見て転がるよろし

 聞き慣れた歌が流れ続ける、まるで飽きない5分半。これに萌えたらロリコンかなあ?
 ・・・いや、ロリコンでなくてもこれは死ねるだろ常考。
スポンサーサイト
題名:アイドルマスター 『JOY』 (伊織 やよい 亜美)
作者:うしわかP
特徴:ロリトリオ YUKI H.264



 ロリトリオは基本的に元気系、特にやよいと亜美真美は大人っぽさを見せる局面が少ない。と言うか、この二人がそれをしょっちゅう発揮した日には他のアイドルの立場が無い(笑)。
 けれど、12歳とか13歳とかになればこういう表情だって出来るわけで。

 そんな、彼女たちの中に確かにあるけれど滅多に出てこない物が、この動画では出ている。
 落ち着いた色合い、シックにして柔らかい空気の中で歌い踊るロリトリオ。
 伊織はこういうステージを与えられる機会がアイマスMADの中では結構多いが、この三人でこの空気を成立させるとはなかなか。

幼いけど青くない

 動画としてはシンプルにまとめられている・・・というかシンプルに見えるが、微妙な色合いやソフトフォーカス、ロリトリオの引き立て役に徹しつつも色々と凝った演出など、これが二作目とはちょっと考えづらいクオリティの動画である。
 って、処女作の時も似たような記事書いたな(笑)。

 少女らしさと少女らしからぬ魅力を、共に放つ三人。はっとさせる表情の選択がなんとも絶妙で、何というか・・・良い、としか言えない。
 癒される作品であった。
題名:アイドルマスター  I Was Born To Love You(Queen) 伊織 亜美 やよい
作者:dodoP
特徴:伊織 亜美 やよい Nicom@sRockFes08 H.264




 この作品、さり気なくすげぇ事やってるんだよなあ・・・。
 それを端的に表すのが↓の一瞬なんだけど。

これを平然とこなす美学

(1)三人とも服装が違う
(2)伊織に至っては上半身と下半身で更に服装が違う
(3)なのに平然と三人重ね合わせをやらかす

 765コマンドが使えても、上記作業は大して楽になる訳じゃ無いのがミソ。つーか、マイリストコメントを見るとdodoPはコマンドほとんど使ってないし。
 何故わざわざこんな面倒くさい事をしたかというと・・・単に元ネタのQueenに服装を合わせたかっただけらしいんだから、そのこだわりたるや、もう。
 いくらフレディが上半身裸を好んだからって、ほぼ全編に渡ってそれを再現するのは大変だろうに・・・という突っ込みはもはや野暮なんだろうね。うん。

 しかしながら、作品自体は正統派ダンスステージ型シンクロ系MADである。
 つまり、これだけの手間をかけながら見た目の派手さを追うタイプでは全く無い。そして、映像の加工や重ね合わせをすればする程シンクロはむしろ大変になるだろうに、涼しい顔して完璧にリズムを合わせてくる。リップシンクロまで入れてくる。
 くっ、なんてCOOOOLな真似をっ。作品単体のみならず、その作者の姿勢にロックの魂を感じちゃうぞ管理人はっ。

 やー、dodoPはマジでQueenと伊織が好きなんだなー
 という事が、言葉ではなく作品で理解できる。これはそういうMADである。お見事。
題名:アイドルマスター Highway Star 伊織 亜美 やよい
作者:dodoP
特徴:洋楽 DeepPurple おっさんホイホイ 高速m@ster H.264




 元音源のライブ版、収録が1972年かよ! そりゃおっさんホイホイタグも付くわ・・・という所だが、全く古さを感じさせないあたりはさすがロックの金字塔というべきか。
 そして、このハードな曲にロリトリオがよく似合う。いや、この作品に関しては、ロリトリオではなく悪ガキトリオと言うべきかも知れぬ。

 とにかくそんな感じの、こまっしゃくれた小娘ども(でも憎めない)が元気に暴れ回る作品となっている。
 この曲に対して伊織センターのロリトリオを投入してくるあたりに、dodoPのセンスを感じる。普段の子供っぽさとは一味違う躍動感に満ちた3人は、なかなかに新鮮だ。
 ま、男臭さや汗臭さは皆無で、どこか上品さを保ち続けているけれど、それはもう彼女達の人徳という事で(笑)。

即死だけがロリトリオじゃ無いZE!

 高速m@ster参加作だけあり、リズムに乗ったハイテンションダンスも高いレベルで作り込まれている。技術的にはエフェクト付与がほとんど無く、カットインとカメラワーク、色調整が大半を占めるのに、編集技術だけでここまで来るのが凄い。
 この曲は間奏部分がやたら長いのだが、その長さに負けない構成力。この速度、この長さ、この切り替え頻度でシンクロを最後まで外さないというのは、編集の微調整に相当な手間がかかると思われる。
 極端な話、ロックに興味なくてもこのダンスシンクロだけで見る価値あり

 武道館ライブに行ったというコメがあるあたり、この作品の視聴者層は想像以上に広いようだが、そういう方々(ロリトリオが自分の娘と同じぐらいって人もいるだろう)にも不安なくお勧めできる作品だ。
 当然、知らなかった人はこの作品で知れ
題名:アイドルマスター 「マジカルO・TO・HA・」やよい・伊織・亜美
作者:enokunp
特徴:やよい 伊織 亜美 H2O 成瀬未亜 H.264




 確かH2Oってアニメは、出演キャラが高校生だった気がしなくもないが・・・その出演キャラが歌う歌がロリトリオにハマりまくるってのはどういう事なんだろう(笑)。
 あ、ちなみに正確な年齢は原作がエロゲなもんで18歳未満がどうこういう事情を鑑みてぼかされてるっぽいですよ?

 まあ、曲の出所の事情は深く問うまい。
 ともあれ、この選曲はロリトリオ向きであり、それにシンクロメインで映像を構築してきたこの作品は、音楽・映像共に素材を生かすタイプの王道系作品である。

演出はピンポイント

 ツボなタイミングでエフェクトを入れ込んだり、魔法少女らしく衣装チェンジを決めたりもするけれど、基本はあくまでシンクロメイン。歌ってない場所はちゃんと口を閉じるという、当たり前のようで結構面倒くさい技もちゃんとこなしているし、アピールの出し方、表情の選択、アップと引きの使い分け等々、色々な部分で隙らしい隙が無く安心してロリトリオを堪能できる構成になっている。
 最近は派手な作品が多いが、そういう時にはこういう基本シンプルながらツボをおさえた作品が恋しくなる管理人であった。

 ちなみにenokunPは以前も取り上げたことがあるのだが、当初からシンクロを武器にしていたPである。で、過去作を見てみると選曲からして絶妙な超長回しも作っていた。
 まったく、侮れぬ力を持つPがそこらじゅうにいるからニコマス業界は恐ろしい。
題名:(未完) 伊月伊織 -MASTER ARTIST 13-
作者:RidgerP
特徴:ロリトリオ 伊織 やよい 亜美 おまけ 妖精帝國




 本編よりこっちの方がティンと来てしまう管理人はどうなんだろう?

 ガチ系作品の大物Pであると同時に、コメントや作品の片隅にそこはかとなくネタ好きっぽい性格を漂わせていたように思えるRidgerP。先月にはちんこうPの仲間入りをしていたが、今回はオマケと言いつつ強烈な作品を投入してきた
 あずさ版のMASTER ARTIST 91で、対抗勢力という立場で一瞬出てきたロリトリオ。主役がやよいから伊織にチェンジしているが、どうやら本気でこの三人のPVを作っていたらしい。ところがリアル時間が無く無念の撤退、かくして未完成版としてここに投入されたという次第。

 だが、未完成というのはメドレー曲数を揃え切れなかったというだけで、形になった3分あまりのクオリティは相変わらずシャレにならない

相変わらず一枚絵だとシンプル

 派手な演出をしているように見えて、実はエフェクトをかぶせる系統の演出は意外なほど少ない。色合い調整程度のささやかな装飾をベースに、シンクロとカメラワークと不自然さの排除に徹底的にこだわるのがRidgerPスタイルである。不自然さを排除しすぎて、服装違いキャラの交差が全然凄く見えないという副作用もあるのだが(苦笑)。
 あっという間に3分40秒が過ぎ、未完成だから尻切れトンボ的に終わってしまうのがメッチャ惜しい。惜し過ぎる。暇が出来たら完成させてくださいお願いですから。

 ・・・3分40秒?

 そう、この動画は4分20秒弱の長さがあるが、伊織メインはそこまで。
 最後にもう一つ、オマケのオマケがある。とっても短いが、これもまた強力だ。あえて詳細は控えるが、この一瞬で一体何人が跪くか見物ではあるかも(←モロバレ)。

 それにしてもこの作品、P自身は半分ネタのノリで作った可能性が大なのだが、作品自体は超ガチだから、扱いに困ると言えば困るかも知れない(笑)。
 なお、この作品とは直接関係ないが、おまんP作品との偶然シンクロは色々凄すぎた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。