「水瀬伊織 ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター 『LOST』 Short ver. 伊織
作者:けるまP (音源作成ふじみゃーP、サムネ作成くるわP)
特徴:伊織ソロ アイマス公式曲MAD



↓4.5Mbps 1280*720 59.94fpsの激重仕様


 宇多田マコトメドレーに参加したがために、一部のPから「真派のけるまP」と呼ばれていたけるまPであるが(笑)、どっこいこの作品でしっかり伊織派に帰還した模様。
 いや、別にけるまPは伊織専属ってわけじゃ無いけどさ。

 5周年ライブの会場限定販売CDは本当に、行かなかった人間を嫉妬の炎で焼き殺す気かってぐらい気合いが入っているが、その中の「LOST」伊織ソロ版を使ったのがこの作品。
 実写合成がメインになっているけれど・・・

言葉もない

 そもそも背景自体の美しさが尋常じゃない。中には背景が動画になってるのまであるし、一体どこから調達して来て、どうやって加工したんだか。
 そしてその背景に違和感なく溶け込んで、しかも負けてない伊織。
 素材の選び方と料理の仕方、どっちもハンパじゃない。

何をか言わんや

 作品全体の方針としては、ストーリー性を僅かに感じさせるものの奇をてらう所は特に無い、むしろ単純系かも知れない公式曲MADだが、実態は決して単純ではない。
 この作品は高画質版を等倍で見るべきである。ノーマルサイズでは見えづらい微妙なフォーカス移動などがはっきり分かるので、破壊力が倍増する。
 上のシーンなどは伊織の髪やスカートが風に揺れているが、これも恐らく加工だろう。恐らく、というのは管理人の記憶の中にはこんな髪の動きは無いのだが、やたら自然なもんで確信が持てないのだ(笑)。
 このように、一見シンプルな構図と動きの中に、様々なこだわりが込められている。

 ピッチャーに例えるならストレートだけで完全試合。直球は直球でも、並の直球とは訳が違う。それがこの作品である。
 見てると頭はカラッポに、胸は一杯になる。そして賞賛混じりのため息だけが残る。
 恐れ入りました。
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題名:アイドルマスター『フタリの記憶 ~Strings Of Life~』
作者:うしわかP 友P Die棟梁P orgoneP TPTP
特徴:伊織 うさちゃん アイマスremix NONOWIRE10 デリック・メイ



 構想から2年、制作開始から1年半。それが、この合作が世に出るまでに要した時間である。
 そもそもの発端が、2008年8月30日に開催された第1回トカチゴールドのために作られた曲である。それが巡り巡ってこういう形に結実したわけだが、これ程までに難産だった動画もそうそうあるまい。
 その辺の詳細はTPTPのブログうしわかPのブログDie棟梁Pのブログあたりに書いてあるのだが・・・って作者自らこれだけ面白いネタを提供してくれてるんじゃあうち何も書く必要ないじゃん(笑)。

伊織いないけど、この作品の空気はこんな感じ

 ってのもなんか悔しいので、無理矢理色々書くわけだが。
 L4UのDLCで配信されているし、キャラ背景的に千早も行けるんじゃないかという意見もあるものの、もはや伊織の歌として完全に存在意義を確立した感のある「フタリの記憶」。
 それとStrings Of Lifeを合わせたのがこの作品の音で、TPTPとDie棟梁Pのガチンコ勝負が産んだアレンジはリミックスとかマッシュアップとか言う言葉を忘れさせる自然さである。

時計と伊織

 で、そこにうしわかPの映像が重なる。
 1年半という制作期間はうしわかPの多忙が主な原因のようだが、どんなに忙しくても誰にも渡そうとしなかっただけあり、こだわりのクオリティは幻想的にして荘厳。
 私服伊織と天使伊織の取り合わせにいかなる意味があるのか、作者側の意図をぶち抜いて深読みするのも面白いかも(笑)。

うさちゃんも必見である

 そして友Pのアイマス2伊織がDie棟梁Pのピアノを弾いたりするわけで。
 長い時間をかけたのが幸いして、各所のこだわりというか煮詰め具合に思わず唸る。

 フタリの記憶を歌わせると、伊織は人の姿を保ちつつ人の域を超えた空気を身にまとう。
 タイトルにも書いたけどいおりんマジ天使。
 これは他のアイドルではなかなか具現化しづらい事で、だからこそこの歌は伊織の歌なのだが、この作品はそれを維持しつつ既存の名作群とはまた一味違う世界を見せてくれた。
 例えば、この作品は伊織ソロ(伊織デュオ?)であって、やよいおりでは無いなど。
 清冽にして神秘的、そしてどこか憂いを秘める伊織の美しさには、ただただ感嘆あるのみ。

 そして、やっぱり最後までやり抜く事は大切なんだなーと思った管理人であった。
題名:1m伊織ペーパークラフト【プライベートな伊織が部屋にやってきた】
作者:fumi-A氏
特徴:アイマス技術部 ニコニコ技術部 紙動画



 以前50cmの伊織やよいを作っていた作者の新作である、が!
 そもそも紙細工で1mフィギュアを作ろうって発想がおかしいだろ!
 しかも、この1mというのは座った状態での全高、立たせたら1.3mぐらいになるとの事。
 そこまでやるならいっそ原寸大にしる・・・と言いたくなるが、実はアイマスのポリゴンモデルはリアルと比べると頭がでっかくて体が細いため、そこまでやると違和感が出てくる可能性もあるかな?
 いずれやっちゃいそうな気もするけど(笑)。

 ともあれ、このスケールになると通常のペーパークラフトとは常識が変わるわけで。

テクスチャ無しでも見事に伊織すぎる

 今回は何と服が別体式だそうな。そりゃ、この大きさではそうしないと不自然だろう。
 ただし服無し状態の伊織は作者が独占しちゃって、本動画には含まれないので念のため。
 加えて、紙では強度が保てないという事でウレタン充填による補強を実施。これがまた厄介なブツで、図らずもTOMAK伊織の量産という事態を招いてしまった。
 サイズがサイズだけにマジでこえー(笑)。
 管理人も仕事でこれを使い散々な目に遭った事があるので、思わず同情を禁じ得なかった・・・。

 そんなトラブルも乗り越えて・・・半年もの制作期間を経た結果。

やっぱインパクトが違う!

 うん。最近ARとか流行してるけど、やっぱり実物の持つ存在感は違う。
 部屋に遊びに来たというシチュなので素足だそうな。こ、このやろうおいしすぎる!
 いや、これは凄い。1メートルの人体型ペーパークラフトという発想も凄いが、伊織が部屋の中に座ってる光景がもう色々と凄い。
 なんでも一年は持つ強度を目指したそうで、この伊織はしばらくの間、作者の部屋にいるわけだな。あーもう爆発しろ!!(笑)
題名:アイドルマスター 伊織「レプリカーレ」
作者:哀れな小羊P
特徴:伊織メイン 一応オールスター 志方あきこ iM@SコラボPV



 最初はその数字に何の意味があるのか分からなかった。
 多分、自分で気付くまでは分からないままの方がいいと思う。
 なので、この作品に関しては初回コメ消しを推奨する。

 本気の小羊Pは背筋が寒くなる系統の作品を得意とするが、これもホラー風。
 ただし、どんでん返しがある。「そういう物」を描いている事は気付かなかったが、終わってみれば伏線がしっかり存在し、かつ回収されている。
 伏線と言うにはいささか太いので、気付かなかった管理人が鈍いのかもだが・・・。
 夜とは違う意味の「闇」を感じる美しさを持つ作品だが、それだけではないという事だ。

怖いけど美しい

 全編暗いステージで展開するこの作品だが、この奇妙な明暗やコントラストが普通の夜をただならぬ物にしてしまう。
 そして、その中に貼り付く数字。アイドル自身はそれに気付いてないかのような、数字。
 全編を通じて厳然と存在し続けるそれが・・・いや言えない。これ以上言えない。
 初回コメ消しを推奨した以上、「それ」をここでばらす訳にはいかん。紹介ブログ的には非常にもどかしいのだが仕方ない。

 確かにこの作品は怖い。しかし、その怖さは普通の怖さとはちょっと違う。
 このテーマを別の形で昇華した作品もいくつかあるが、ホラーで来たのは珍しいだろう。
 そして、この歌がそのために選ばれた事も後半には明確になる。さすがに最後まで見れば誰もが気付くだろう、この作品世界の意味に。
 要領を得ない? 察してくれ、こっちだって書きたいのを我慢してるんだ(笑)。
 とにかくコメ消し推奨かつヘッドホン推奨で、その目と耳で向き合って欲しい。

 それにしても・・・この伊織は「それ」に気付いてるに違いない。それでもなお、この暗い世界で歌い続けるというのか。
題名:伊織「My Things」Alpha【NoNoWire09】
作者:ハニハニ氏
特長:伊織ソロ NoNoWire09 NIC@_M@STER



 まず一言。ヘッドホン必須。推奨じゃなく必須。
 それも、出来れば安物ではなく、ニュアンスが表現できる物をお勧めしたい。
 ニコマスに使われている音声は所詮圧縮音源で、大した音質じゃない事は分かってる。が、それでもなお、これは音があってこそ映像が映えるタイプの作品だ。

まとわりつく美しさ

 と同時に、この作品はいわゆるアングラカタログ向けの作風と言えるだろう。
 明らかに一般受けはしない方向のコンセプトに、徹底的に特化して作られている。
 分かりづらい・・・否、分かろうとする事に意味が無いとでも言うべきか?

 緩やかにたゆたう時間、幾重もの幻想に包まれて舞い踊る伊織。

 理性で受け止める作品では無い。問いかけるべきは、頭の中ではなく胸の内にある。
 共鳴しない人には、ただの退屈な映像だろう。そういう人がいても仕方ない、それほど極端な作品だが・・・しかし共鳴したら、神作に見えるに違いない。

少しだけ怖いのがまた「味」

 ちょっと言葉で説明しがたい物が大きすぎるので別の手段を使わせてもらうと・・・。
 ナオキPしちやんPの作品が好きな人なら、この作品に時間を割いて損は無いと思う。
題名:アイドルマスター 『青空のカケラ』 伊織
作者:けるまP
特長:うさちゃんメイン 伊織 釘宮理恵 泣けるアイマス 謎の技術 ゼロの使い魔



「このうさちゃんにはPでも勝てない」
 視聴者コメントにあった言葉だが、管理人も同感だ。
 自作の動くうさちゃん。ありそうで無かったキャラを主役に据えたこの作品。
 それは長い長い時間を共に歩んできた二人・・・あえて二人と呼ぼう・・・の、ささやかな物語。

心の拠り所

 伊織はしばしば冗談半分に「本体はうさちゃん」と呼ばれるほど、ウサギのぬいぐるみを肌身離さず持っている。彼女にとってはそれほど大きな心の拠り所なのだが・・・でもいつか、伊織が成長して「誰か」を見つけた時には、うさちゃんはその役目を終えて思い出になる
 思い出にならねばならないのだ。
 うさちゃんに魂があるならば、多分それは分かっているだろう。

ずっと一緒だった

 だからこそ、過去の記憶のフラッシュバックが、別れをイメージさせる歌が、それでも思い出を胸に前に向こうとする姿が、どうしようもなく胸を打つ
 うさちゃんの細かすぎる動きとか、自作背景どころか実写の並木道まで3D化している事とか、空を見上げれば静止画じゃなくて雲が流れていたりする事とか、異様な水準の技術と手間が注ぎ込まれた映像がこれでもかってぐらい詰め込まれまくっているのに、それらを全て忘れてしまう程に圧倒的なストーリー性を秘めているのだから・・・。
 もうお手上げするしかない。いやマジで。

 けるまPの2作目にも同じ言葉を使ったが、この作品には釘宮病の発症する余地が無い。
 真面目にこの作品と向き合って、くぎゅ弾幕を貼ろうと思う人はよもやいるまい。
 ・・・と言うか、真面目に向き合うのなら覚悟した方がいい。少なくとも、ドライアイの治療に役立つ事は保証しよう。
 3作目でこれとか、けるまPマジで何者っすか?
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