「双海亜美・真美 ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター DIVE 亜美真美 B'z
作者:dodoP
特徴:亜美 真美 5月22日は亜美真美の誕生祭



 管理人がこの作品を見た時には「底'z」というタグが付いていたので少々補足。
 これは、実は2007年10月末に「なんでB'z使ったMADが無いの?」という素朴な疑問に答えて唐突に開催されたお祭りのタグである。底辺スレ発端だから底'z、だったと思う。
 懐かしい話だ。閑話休題。

 さてこの作品、誕生祭向けに投入された亜美真美のデュオステージである。
 言うまでも無いが、ゲームの中では不可能な組み合わせである。亜美と真美を同じステージには出せない。
 という事をわざわざ注釈しないと本気で誤解されるので、念のため。すっかり慣れちゃったけど、違和感無くこういう映像改変されるのは、本来おかしいんだよね(笑)。

えらくクールな

 で、裏でそういう事をやっているのはさておき、ぱっと見には比較的シンプルなステージメインに思えるのがこの作品。
 特徴として上げられるのは亜美真美がやたら格好いいという事だろう。
 ガキンチョでもあるしトラブルメーカーでもあるこの二人だが、目鼻立ちは基本的に凛々しい部類に入るし、12歳という年齢はボーイッシュな演出を受け容れやすい。
 可愛い系、ネタ系、元気系という面が強めの双子だが、この領域で戦えるのは真だけじゃ無いという事をこの作品は実感させてくれる。

光の演出が凄い

 まあ後は見とけ。考える必要はない、感じろ。
 あくまでステージダンスに徹しながら、照明とカメラでここまでの迫力になるのは凄い。
 職人芸という言葉はこういう映像にも使われるべき、と実感する管理人であった。
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題名:アイドルマスター シンクロ
作者:ビビットP
特徴:亜美 真美 little by little



 まずは何も言わずにこれ↓ を見て頂きたい。

華麗なる色彩

華麗なる色彩2

 この作品の特徴は、何と言ってもこの光のページェントである。
 使われている歌は、多少テクノっぽいものの一般的と言っていい曲想を持っている。だが映像がこれなので、思いっきり異世界チック。ニカじゃないのにニカっぽさを感じる。

 で、その不思議ワールドの中で縦横に踊る亜美真美。
 増殖したりシルエットになったりひっくり返ったりと、こちらも映像に合わせて縦横無尽だが、何だかんだ言ってシンクロは取れている
 タイトルの「シンクロ」ってのは曲名だが、作品的な意味でも特に間違えてはいない(笑)。

華麗なる色彩3

 光の乱舞に目を奪われてしまうが、その乱舞も始終同じでは無く、ちゃんとバリエーションがある。派手さの中にも丁寧な作り込みが伺える作品だ。
 このPはこれが2作目。この作風とバランス感覚は独自の物と言えそうである。
題名:【アイマス】亜美と真美とおジャ魔女と【信長の野望?】
作者:なおりんP
特長:亜美真美メイン iM@S架空戦記シリーズ 架空戦記OP おジャ魔女カーニバル!!



 この作品は、なおりんP自身の架空戦記「燃えよ双星 -とかちの天下創世-」のOPムービーである。
 ただし本編は作者のリアル多忙につき更新が滞っている模様。これも誕生際動画らしいし。二人の誕生日は6月だけど(笑)。

 それはともかくこの動画。
 これが架空戦記Pの作品か!? と思わず突っ込まざるを得ない物がある。

手描きかよ!?

 いきなり手描きで、しかもアニメーションしてくるし。

なにい!!

 かと思えば武将の顔までアニメーションするし。いやこれは驚いた。こんな顔グラ、原作ゲームの中には無いよね?
 いやホント、普通に手描きアニメPVとして秀逸なんだこれが。何故今までこのPに気付かなかったんだ、ってぐらい。
 架空戦記作ってて、どうやればこれだけの技術が身につくのか知りたい。マジで。

 んで、案の定というかこれを機に本編を見始める人が結構いる模様。
 これだけのOPを作るだけあり、本編にもさり気なくハイテクが投入されていた。
 第一話からすっ飛ばしてるなオイ! というノリは実際に見て頂くとして・・・数が多い上に連作物になるからよほどマニアな視聴者でも追える数は限られる架空戦記・ノベマス系では、こういう「入り口」の確保は結構重要なポイントかもと思う管理人だった。
 それを誰もが出来れば苦労しないんだが、誰もが出来たら差別化にならんわなあ(苦笑)
題名:【合作動画】亜美真美 Birthday Mix 紳士だらけのちょ→祭典SP!
作者:13人の紳士達
特徴:亜美真美メドレー 下田麻美 アイマスP合作動画 誕生祭



 一週間遅れで登場したとかちメドレーの合作動画。
 予告編ではitachiP、OGOP、かんどるまP、ぎょP、こんにゃくP、しげP、慈風P、TPTP、友P、まっつP、未来派Pの11名が宣告されていたが、本編はekaoPとわかむらPが追加されて総勢13人の豪華メンバーと相成りましたとさ。加えて支援者2名、半端無い陣容。
 個人的には、春香派の印象が強いOGOPや、最近活動が大人しめだった友P・まっつPあたりがここぞとばかりに大暴れしてるのが何とも痛快。
 まっつPの本気アニメって初めて見たかも知れな・・・

うぎゃあww

 ・・・って紳士自重しろおおおおおお!!
 いやまあ、ニコマスで紳士と言えばとかちが発端の地だもんで、本家本元が本気で暴走すればこうなるのは自明の理ではあるけどさあ。
 何故最年少キャラが最もこういう方面にバリエーション豊富なのかは大いなる謎の一つかも知れないが、とにかく手描きと自作ポリゴンは何かにつけてやべぇwwwww
 いや、綺麗な手描きもあるけどね。

ピタゴラスイッチ♪

 かと思えば正統派の謎の技術も当たり前に突っ込まれているからまた侮れない。
 この1枚絵、実は1枚絵じゃなくてちゃんと奥行きが存在していて、2Dイラストの組み合わせのはずなのに全然紙っぺらさを感じさせずに3次元空間を演出してるのがおかしい。
 いやマジでどーなってんの?
 音楽もいちいち繋ぎやカットに違和感無いし、相変わらずの未来派サウンドに加えて平然と人力ボカロが入っているし、何故か亜美真美でハモってたりもする
 映像側が派手すぎて目立たないが、こっちも相当な代物だ。

 で。
 散々遊び倒しておいてラストにアレを入れてくるのはさすがと思った。
 さすが大物紳士の集団と言わざるを得ない!
題名:アイドルマスター 亜美と真美は「オトナになるな!」
作者:赤ペンP
特徴:亜美 真美 とんねるず 大人になるな



 タイトルに釣られた人へ。これ、そーゆー意味じゃ無いから(笑)

 大人になるという事は、分別が付くという事だ。と同時に、リスクを回避する賢さを身につける事でもある。クールとかスマートとか落ち着きとか、とにかくそういう事だが・・・。
 それは同時に、自分が知らない自分に気付くチャンスを失う事も意味する。リスクの高いギャンブルを打つ事、何が起きるか読めない世界に足を踏み入れる事、予想が付かない事。それは「大人」なら回避する事だ。
 読めない以上、無様に失敗する可能性が否定できない。そして、そのリスクを負って進んだ先に、それに見合ったリターンがあるかも分からない。そんな道をわざわざ進む奴ぁバカだ。

とりあえず走ってから考える!

 だが、そのバカをやらないと自分に何が出来るか、どこまで出来るかは分からない。
 それは何歳になろうと同じだ。
 だからこそ大人になるな。自分を見限るのはまだ早い。

 まだそこまで考えるような年頃ではない亜美真美に、赤ペンPはこの歌を合わせた。
 そこには暴走する双子を肯定し、見守る視点がある。いずれ飛び立つ彼女たちの、1年という時の流れの中で、一体何を見つけられるだろうか。見つけてやれるだろうか。
 何となくだが、これは亜美真美に向けた作品であると同時に、亜美真美を鏡として視聴者側に語りかけてくる作品でもある気がする。
 この双子は自分のように落ち着いて欲しくない。そう思った管理人は、ネガティブな意味で大人になってしまっている事に気付いて、ちょっと沈むのだった。
 うん、生意気な青二才でもいいんだよな、まだ。
 にしても、とんねるずってお笑いタレントじゃ無かったっけ? ちょっと認識改める必要あるかも・・・
題名:アイドルマスター 彼女たちのsign。Re:【amu + sm5818448 + メイ】
作者:メイP
特徴:亜美 真美 amu 誕生祭



 この作品は元々、Mr.Childrenが歌ったバージョンで作られていた。
 しかし他のミスチル曲を使った作品が権利者削除された事を受け、Pが自ら削除。
 亜美真美動画の最高傑作という声すらあった作品の消去を悲しんだ人は多かった。

 ・・・それが、ニコニコ動画内の演奏してみた歌ってみたの助力を受けて復活
 JASRAC管理曲については、これは削除対象にならない。そもそも、それを許可してもらうために高い金を支払っているんだし。
 そして、打ち込みで作られた伴奏も、amu氏の歌も、カバー曲と評していいクオリティ。原曲をよく知らない人は、これが素人の歌だとは思うまい。

またこれを見れるとは

 映像側もミスチル版と今回では微妙に変化している。が、根底に流れる物は変わらない
 それについては今更語るまでも無いだろう。見れば分かる。

 著作権の問題があっても、なおその歌を使う事。
 そして、それを胸を張って使うために市井のアマチュアが力を結集する事。
 いくつもの強い思いが、この作品を蘇らせた。管理人はそれだけで涙が出そうだ。
 誕生祭に合わせて復活したこの作品は、一つの伝説を作ったと思う。

 ちなみに管理人は作曲者と演奏者が違って当然、同じ曲が指揮者ごとに違って聞こえるのも当然というクラシックが音楽生活の出発点なので、同じ曲を違う人が歌う(演奏する)事に全く違和感を感じないし、それが原作者への侮辱や敵対行為になるとも全く思っていない。
 また、後を追う事自体がリスペクトの一つの証だと考えている。
 この部分で認識が違うと、もうどうしようも無いので念のため。
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