「高槻やよい ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:アイドルマスター 『やよいのもぎたて大収穫祭』
作者:20名の愉快な仲間達
特徴:やよいメドレー アイマスP合作動画 iM@Sオールスター やよいファンの聖地



 投稿日が8月41日(9/10)、投稿時刻が8時41分、動画の長さが841秒。
 もう徹底的にやよい尽くしの合作である。総勢20名、布陣は重厚だ。
 なお9/10は今年の253日目だが、さすがに仁後さんにかけた訳じゃ無い・・・よね? そこまで考えてたら、もはや怖いぞ(笑)。

 そういう作品なので中身はやよい公式曲のメドレー・・・では無い。無いが、紛れもなくやよいメドレーではある。どういう事かというと。

星にねがぁい!! おー

 答えは人力ボーカロイド。ニコマスに詳しい方なら、高性能やよいロイドが多数存在する事をご存知だろうが、その勢力もこの合作に投入されているのであった。
 あと、公式曲であってもアレンジが加わってたり脳内妄想が加わってたり(笑)する。色々混ぜ合わせて見事なやよいメドレーに仕上げてあり、音いじり系Pの合作での存在感も一段と大きくなって来たなあ・・・と思う事しきりの管理人である。

最初マジで気付かんかった・・・

 音の進歩と同様に映像も進歩しており、アイマスをよく知らない人には分からない程の自然さでMMDを投入しているのはその一例。世の中には公式映像で360度ターンを作ってしまうPもいるので、ますます一般人には分かりづらい(笑)。
 かと思えば、MMDではなくSPの映像を選んで持ってくるPもいる。これもSP版である事を前面に出す例もあれば、箱○版の映像の中に紛れ込ませて視聴者の頭の上にはてなマークを浮かべさせる例もある。
 まあいずれにしてもお前の技術力はおかしいと言う点は共通だろう。

これは予想外すぎたw

 って何だこれ-!?!?
 そうなんだよ手描きPのノリと勢いも半端無いんだよ。何このニコマス技術の万国博覧会。

 んで。豪華な布陣と満載のテクニックでお送りされるこの作品、とにかく可愛い。
 テーマがあるとしたら「やよいはかわいいなあ」だろう。ガチだったりカオスだったり格好良かったりするが、最後は可愛いに帰結するのがやよいであり、そういう意味でこの合作はド直球なのであった。
 実力的にはどんなクセ球も投げられるのに直球。つまりそーゆー事。

 では、たわわに実ったやよいを美味しくいただきm (ZAPZAPZAP!)
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題名:【MMD】ボクセル風やよいでキラメキラリ【アイドルマスター】
作者:2000氏
特徴:やよいメイン 千早 愛ドットるマスター mmdm@ster 処女作



 愛ドットるマスタータグとMMDm@sterタグが両方付く動画
 んなアホな!?
 片やドット絵、片やポリゴンである。普通に考えたら両立するはずがない。のだが・・・

なるほど確かに・・・

 ・・・ぽかーん。確かにドット絵でありポリゴンでもあった。
 こういうのをボクセルというらしい。ただしWikipediaを見たら、ボリューム+ピクセルの混成語であって、ボックス+ピクセルでは無いので念のため。うん別にどうでもいいね。

 ちょっと驚きなのは、モーションデータはちびミクの傑作動画の物を流用してるという事。関節の数が全く違うのに、それなりに「見れる」から面白い。
 つまり、およそあらゆるモーションデータでこのようなボクセル動画が作れる訳で・・・うわあ。MMDはリアル化ばっかり気にしてたけど、こっち方面の拡張性もあったのか!

 ちなみにこの動画、踊ってるのはやよいだけだけど千早や春香もいるし、飛び散るボールが普通にボール(意味は見れば分かる)だし、ギターソロも一ひねり入ってるし・・・とまあ単なる一発ネタではない作り込みが伺える。
 ドット絵のシュールさと物理演算の自然さの奇妙な融合というか、とにかく見てて面白い。
 だから見ろ。一見の価値は間違いなくある。

 と言うわけでドット絵職人もMMDを無視できない時代になってしまいましたとさ(笑)。
 ニコマス、というかニコニコ動画のマスパワーの凄さを、また一つ垣間見た気分。
題名:やよい ペーパークラフト作ってみた。
作者:fumi氏
特長:アイマス技術部 ニコニコ技術部 PDFでくれ



 まさに神動画ならぬ紙動画。
 ペーパークラフトでアイマスキャラ、というと最近では箱春香があった。それを色々と物凄い事にしてしまったネタ動画を以前取り上げたが、今回はガチに分類せざるを得ない。

 つーか、サムネ画像の時点で既に何かが尋常じゃないと分かるだろうが・・・。

なんぞこれー!?

 ポリゴン組んで設計するってどういう事だっ!?
 いや、マジで何やってんのと突っ込み入れたくなるレベル。そりゃあゲーム内のモデリングに比べればポリゴン数は少ないだろうが、これを手で組み立てるとなると話はまるで違う。

まさに舞台裏の苦労というか・・・w

 うん、こりゃ管理人には無理。いくら完成させるればやよいのおぱんちゅが拝めると言っても、無理なもんは無理。

 確かに紙から切り出して作ってるからペーパークラフトという表現で間違えてはいない。
 だが管理人が従来考えてたペーパークラフトとは何かが大きく違う。ここまで来たら、もう子供のホビーってレベルじゃないだろ。
 展開図を見ると、もはや素人には悶絶物の細かさ。そして全高50cmという堂々たるサイズ。

 アイマス技術部には痛機を自分で作っちゃう人とか、フィギュアの服装を変えちゃう人とかが存在するが、ここにも才能の無駄遣いに余念のない方がおられた。
 これはもう論より証拠と言うしか無い。紙細工と言うと折り紙程度しか思い浮かばない人も、世間一般には結構いるだろうが・・・この次元を知らぬのは勿体ない話だ。マジで。
題名:アイドルマスター「シリコンボーイ」MOONRIDERS
作者:mwzP
特徴:やよい R・スズキ リボルテック コマ撮り どこでもいっしょ



 この作品、やよいはヒロインではあるが主役ではない。
 主役は角張った(多分)ロボット、その名もR・スズキである。
 要するにこやつが、やよいに惚れてしまう訳だが・・・。

な、なんか切ないぞ

 リボルテックを使ったコマ撮りで動くスズキの微妙なカクカクっぷりが妙に心に染みて。
 くるくる回転する(本当に回転して変化する)表情は、笑えるのに何故か切なくて。
 画面の中に入りたい病(笑)は、ニコマス界隈では結構な数のPが罹患しており、それを扱う動画の多くはネタに走る。が、それを人間でなくロボットがやるとなると、行動パターンは同じでも受ける感慨が少々異なる。

何故にドリルなのか

 機械が見る夢、機械が見る現実。
 ロボットが電子の偶像に恋をするという、皮肉な悲劇かも知れない事象を、この作品はメタ的要素を秘めた視点から描き出している。それが持つ意味の深さが作品全体の背後を支えているからだろうか、スズキの行動はかなり壊れ気味で歌のテンションも高めなのに、笑いとは少々異なる感情が頭をもたげてくる。
 歌の題名が「シリコンボーイ」なのもまた深い。

 とにかくこの作品は、あえてネタっぽいロボットをこの物語に投入し、まとめた点が光る。
 これが格好いいキャラだったら、この世界は描けなかった。
 ぱっと見には楽しい面もあるし、笑える面もある。それだけに・・・なのである。
題名:アイドルマスター×妖精帝國 Patriot Anthem やよい春香律子
作者:つくねP
特徴:やよいメイン 春香 律子 iM@S闇鍋Party3rd H.264



 とりあえず作者コメはスルーで。あと提供してる甲殻類もスルーで(笑)

 闇鍋3rdの単品である。
 そこで与えられたのが「やよい」で「orz」という、普通なら考えそうにない組み合わせ。
 つーか管理人だったら、このテーマ与えられたら「やよいがorzとなる展開」にするだろう。

 ところがつくねPは、春香や伊織ならともかく、この手の演出が最も似合わなさそうなやよいをあえてこの方向に持ってきた。
 しかもガチである。闇鍋なのに。いや、闇鍋だから逆にこの方向のガチが出来たのか?

珍しい演出、珍しいトリオ

 付き人が春香と律子。ロリトリオではなくあえて年上の、しかも年下のフォローが上手そうな二人を揃えたのは偶然なのか意図的なのか。いや、建前上はそれぞれの名前のスペルからテーマであるorzを発掘するための組み合わせという事になってるが、だったら曲自体にorzを連想させる要素は必要無い訳で・・・管理人的には深読みしたくもなるわけだ、うん。
 いずれにしろ、この世界観の中で、この二人を相手にして、それでもやよいがしっかり主役を張っているという構成は見事だと思う。

 妖精帝國とやよいを合わせてみると、意外に声に違和感を感じなかったりするのも面白い。
 神殿を背景にしながらダークな雰囲気が拭えない世界で、それでも無邪気な笑顔を絶やさぬやよいが、不思議な程調和している。
 無邪気ではあるけれど、この笑みは多分、天使の笑みではない。

 技術的な面のクオリティも非常に高いが、それ以上に滅多に見ないやよいの意外な一面を見せてくれた点で、この作品に惹かれざるを得ない管理人なのである。
題名:アイドルマスター ~しっぽのうた~
作者:矢夜雨P
特徴:やよいメイン im@sオールスター 坂本真綾 ナップルテール 誕生祭 H.264



 何とも不思議な空気の作品だ。ナップルテールというドリームキャスト用アクションRPG(な、なんてマニアックな!)の主題歌を使っているのだが、ニコニコに上がっているリプレイ動画を見ると原作ゲームもかなり不思議空間の模様。

鏡の中と外?

 この作品はバラエティーアニマルと人間の服装の対比が面白い。
「町に疑問符が溢れてる そっと真実は隠れてる」
 という歌詞に、そこはかとなく深さを感じる。そういう映像構成になっている。
 背景の色調が変わったり、周囲の人々が突然動物に変わったり。どことなく浮遊感のある、非現実的とも言える光景が広がっている。

しんじつってなんだろう?

 これは夢の中なのか、それともおとぎ話の中なのか。
 どちらにしても、そういう物ってほんわかほのぼのとしつつもどこか怖い面がある。
 そういう部分まで含めて、この作品の持つ雰囲気は曲の持つ雰囲気と見事に合致しており、突拍子もないと表現してもいい映像を見事に組み合わせて視聴者を魅了する。

内と外、世界はどっちにどんな形であるのかな?

 3枚程静止画を並べてみたが、この作品の不思議空間ぶりが少しでも伝われば幸い。
 いくら原曲がそういう雰囲気だからって、よくもまあこんな世界を構築できるもんだ・・・と、想像力貧困な管理人は感心するしか無いのであった。
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