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 第5回MMD杯が大盛況である。
 もはやミクミクダンスという名称が似合わないぐらい多彩な作品群が投入されまくるし、一応存在する「審査員」なる方々の中にリアル企業までいたりするし、そろそろMMDタグ単独で殿堂入りしちゃってもいいんじゃないかって勢いである。
 で、そのMMDにアイマスモデルが存在するのはご存知の通り。当然、こちら側からMMD杯に参戦するPもいるし、普段あまりニコマスと縁がない方がアイマスモデルを使って来たりもする。

 と言うわけで、第5回MMD杯本選動画にしてMMDM@sterな作品群を主体に、気になった物をいくつか引っ張り出してみた。他にも色々あるので自力で探されたし。
 アイマス無関係な作品にもオソロシーのがごろごろしている。そっちに気を取られても、管理人は責任を持たない(笑)。

題名:【第5回MMD杯本選】 アイドルマスターDS KOTOKO Princess Bride!
作者:MCFP
特徴:日高愛 水谷絵理 秋月涼 シンクロ率417%



16:9画面対応とか、XPと7の差とか、苦労してるみたい

 MMD杯だと思ったらCA杯だったでござる。
 本家PBの500万再生祭を目前に控え、DSキャラとMMDで完全再現した上にコメントアートを投入しまくるという、現役CA職人たるMCFPならではの作品である。
 作者以外のCA職人もわらわらとやってきている模様。涼ちんのプロフィールCAに「俺の嫁」と付記した奴ぁ誰だ!!w
 MMD杯的にはちょいと掟破りっぽいが(笑)、多分古参ほど釣られるねこれは!


題名:【第5回MMD杯本選】 After HaRuKarnival'10 - まっすぐB -
作者:G様P
特徴:春香 千早 美希 HaRuKarnival'10 公式曲アレンジ



光源処理がすごい

 そりゃーもう、MMDと言えばこのPを忘れるわけには行かない。
 MMD杯参加作にしてハルカニ参加作、という欲張りな一品である。ハルカニなので、超次元的なエフェクトやカメラワークは控えめであるが、代わりに質感が凄い事になっている。サウンドアレンジも含めて。
 まっすぐさん本懐を遂げるの巻。


題名:【第5回MMD杯本選】 I'm ALIVE
作者:大胸筋矯正ブラジャ氏
特徴:美希 真美 春香 雪歩 アイドルマスター2 BECCA



やべぇぐらいカッコ可愛い

 既にアイマス2のモデルが出てきているのもMMDの凄い所。ただし、お借りしたデータの一覧に真美モデルは無い。って事は自作なのか!?
 この作者、音声アレンジツールを開発中とか書いてるが、モデリングもやるのだろうか。
 小細工無し、音声とモーションで真っ向勝負のim@sガールズバンドである。
 「魂実装済み」タグは伊達ではない。マイクはご愛敬って事で(笑)


題名:【第5回MMD杯本選】キミボシ【MMD-3DPV】
作者:ブラザーP(音楽:40mP)
特徴:VOCALOID-PV  Lat式ミク IDOLM@STER_GirlsSide



青春してるなー

 このブログ的にはちょっと異色なこの作品。なにせメインはミクだし。
 実はMMD業界は、こういう雰囲気の世界に使える男性モデルが意外に少ない。KAITOやレンではちょっと難しい需要に応えたのが富竹PのアイマスGSモデルで、本作ではハル君が抜擢された次第。
 こういう用途は絶対あるだろうと思ってたので、ちょっと嬉しい。
 で、この作品はニコマス的に表現するなら、ストーリー系PVや文字の無いノベマスという所。自分でいじれるからこそできる表情による表現がキモである。
 その物語は・・・うん。とりあえずハンカチ持参ね。


題名:【第5回MMD杯本選】美少女M@STER やよい16歳「目覚め」
作者:なななん氏
特徴:やよいソロ 来いよアグネス ミンゴスホイホイ あのプール



 あえてスクリーンショットは貼らん! 察しろ!!
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題名:【愛ドットるマスター4】-First Stage-
作者:asahiPと愉快な仲間達
特徴:アイマスP合作動画 ドット絵 SFC版アイドルマスター



題名:【愛ドットるマスター4】-Second First Stage-
以下同文



 ポリゴン全盛の世の中において、あえてドット絵に賭ける者達。第1回の開催が2008年3月だからかなり息の長いイベントである愛ドットるマスターの、第4回の開催である。
 主催者+参加者24名というのは、結構な勢力であろう。

 しかし懐古趣味というばかりでも無く、ドット絵の世界も日々進歩している。
 なんで今更ドット絵なの、というツッコミなど知った事かとばかりに進歩している。

何かが従来と違う・・・

 例えばこんな実験的というか挑戦的と言うか、従来のドット絵の概念を超えてるっぽい作品も含まれていたりするし、

変身前後で意外に違った

 さくっとフル画面サイズでアニメーションしたりもする。

確かにドットだとあまり痛くない・・・か?

 3次元に飛び出してくるドットもある一方で、

やっぱこれだろ

 お約束もきっちりキープ、である。
 逆にその発想はなかったわ的なブツもあるが、それはあえて載せないでおこう(笑)。

 当然ながら、様々な絵柄の一枚絵も多数のPから登場している。
 最新ネタからおっホイネタまで盛りだくさん、前後半合わせて36分のボリュームは伊達ではない。
 公式もファミソン8BIT☆アイドルマスターなんてCDシリーズを出すぐらいだし、ドット絵の世界もこうやってしぶとく生き残っていくのだろうか。そうであって欲しいなーと思う管理人である。
 ドット絵という共通項を基準点に四方八方に広がる作品群、とくとご覧あれ。
 毎度お馴染みのイベントである。レギュレーションは定番通り、
・2010年上半期(1月1 日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・20作品以内でブログもしくはマイリストにて公開
・1Pにつき1作品

 である。
 そして今回もサムネ一選(自由参加)がある。

 詳細は卓球Pのサイトにて。
 以下、管理人セレクト(投稿日時順)は長くなるので格納。↓
 
 
[2010年上半期20選]の続きを読む
題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2【前編】
作者:コムPと愉快な絵師達
特徴:アイマスでお絵描き im@sオールスター 手描き



題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2【後編】
以下同文



 レギュレーション的には絵師版のKaku-tail Partyと言って良さそうなお題で描きM@ster、昨年に続いて二度目の開催である。
 第1回より時間が長くなっているのはDS組の3人が入ったからだろうか? なおSP組の二人と小鳥は昨年から正規メンツである。その辺は絵師祭りだから融通が利く。
 ところでこの祭りには直前CMがあり、そっちもかなりの絵師がかなりカオスに頑張ってるのでここに貼ってしまおう。

題名:【アイドルマスター】お題で描きM@ster2直前CM


何故にこの絵は犠牲になったのか

 実は、この直前CMで派手にサムネを飾ってるタイトルイラストが本編ではただの脇役というなかなかにオイチョットマテな展開になっていて笑った。

 このお祭りは「アイドルもお題もシャッフル」「アイドルは選べるけどお題はシャッフル」の二つのモードがあり、それぞれ前編・後編に配されている。
 中には無茶振りのお題もあるが、それに輪をかけて無茶な回答をしてくるPもいて、なんでも一部には描き直しが発生したとかしなかったとか。
 でもそういう配慮をした割にはやばいのが結構沢山あるんだけどね。

俺のこの手が真っ赤に燃えてる!

 ん? やばいの意味が違う? いやこっち方向も色々あるよ(笑)。
 期待通りのアウアウも、マジに綺麗な絵も、やっぱりお前か的なお約束もきっちりあるよ。

 このお祭り、前編がなんと世界の新着動画を完走したそうな。22分あるのに。
 あと、後編はタグにされるぐらい開始30秒のジェットコースター展開が凄まじい(笑)。
 静止画のお祭りなのに合計40分以上もあり、見るのは少々大変だ。けど、これだけの規模で絵師が一同に会する機会も滅多にないので、出来れば時間を作って見て欲しい。
 ただし飲み物を口に含むのはお勧めしない。

 あーそうそう! BGMがいちいち秀逸なのも要チェックだぞー!!
題名:ニコマスPVセレクション 09年4月~6月
作者:しょじょんP
特徴:iM@S動画カタログ 良作発掘動画



 自分が好きな動画を紹介する動画を作る。
 昔は結構あった手法だ。億Pの俺ティンシリーズ、ひびきPの隔週 IM@S動画カタログシリーズ(マイリスト化されてないのでリンクは無し)などが、お勧め作品を募集して定期的に発表動画を作成していた。
 しかしながら、最近は20選など大規模な祭りとしての良作ピックアップの試みや、みてれぅチャンネルニコマスchガイドといった外部の紹介・検索サイトの充実もあり、Pによる個人単位の、いわば草の根的な紹介動画はあまり見なくなっている。
 この前gouzouPが豪快にやってくれたけれど、最近ではむしろ例外的な印象だ。

 ・・・と思ったら、しょじょんPが何やら動いていた。

 個人の好み、かつ5000再生以下という見も蓋もなくマイウェイな選定基準であるが、それでもピックアップできるだけ見ている人の選定は一定水準の信頼に値するというのは過去の各種紹介動画が証明済みである。
 思わず吹いたのは、去年の4~6月からのピックアップである事。実はその前、09年1~3月のピックアップ動画は去年の今日に投稿されている。つまり一年越しの続編だ。
 なんとも気が長い(笑)。

綺麗だなあ

 ・・・で。
 上記の通りの推薦基準だから、おそらく週マスにも20選にも入る可能性はまず無い。初動率も厳しいだろうし、みてれぅ等で捕捉される可能性も小さいだろう。
 更に、こういうサイト運営してて言うのも何だが管理人が気付く可能性も小さい。なにしろ全部はとても見る時間が無い。再生数やマイリスト数が地味な場合は、サムネの好み、その時の気分などで、見るかどうか大きく変動するのが現実だ。スルーした作品などいくらでもある。
 1年前という事もあり、この動画に紹介されている作品の内、管理人の記憶に残っている作品はゼロであった。チラ裏あたりに載せた可能性はあるけど。

 要するに、ここでしょじょんPに拾われなければ気付かなかったであろう作品ばかり。

ほほう

 ところが、そんな作品達が、こうやって改めて紹介されるとティンと来るんだよね。
 それが紹介動画の醍醐味であろう。週マスであっても、ある意味それは変わらない(上位30本とは言え、事前に全部見ている人はそんなにいないでしょ?)。

 ブログでやるのとはまた一味違う、個人単位のお好み動画紹介。
 最近あまり見なかっただけに、何となく嬉しくなった管理人であった。
題名:iM@S KAKU-tail Party DS
作者:きつねPと参加者60チームと裏方数十名
特徴:イベント 2分縛り キャラ縛り お題縛り KAKU-tailDS im@sオールスター



 本イベントは管理人も無縁ではなくて、何かにつけて黒さに定評のあるきつねPからお誘いを受け、運営に片足をちょいと突っ込んでいる。具体的には以下の通り。
・推薦人(総勢8名)の一人として、応募者の中から60チームを選定
・information( )のP紹介文を敷居さんと分担
 なので、実は参加者と担当アイドルとお題はかなり前から知っていた。
 色々あって参加者構成は実績重視型、これまでのニコマスを総括したかのような布陣になったと感じている。この点は、従来のくじ引き選定とはちょっと趣が違うかも知れない。
 その辺も含めた裏話については、DSXが終わった後にでも書ければあれきつねPうわ何をry

 しかし、いざ開幕してみたら予備知識があってもなお想像を超えていた。
 なんで推薦人が反省部屋に行けと言われにゃならんのかと(笑)。いや想像を超えたのはそっち方向だけじゃないけど。

 んで、今回はちょっと気合いを入れて各パート毎に少しずつ書いていこうと思う。
 長いので以下格納。
[集大成、になるか?]の続きを読む
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