「 星井美希 ガチ」 カテゴリーの記事
題名:アイドルマスター 美希 Super Love Lotion
作者:ゆうめいP
特徴:美希ソロ ときめきトゥナイト 手描き おっさんホイホイ




 前作Helloから半年、最近その姿を見なくて管理人的にちょっと寂しかったゆうめいP。作者コメを見たら、別のゲームにハマっていたらしい。そりゃ仕方ねーわ(笑)。
 で、今回の作品は手描きパフォーマンスを全力で投入。最初はこのPが手描きかとびっくりしたが、よく見たら前々作で既にその萌えクオリティは証明されていた。

 再現系という事なので・・・つまりエロいのは作者のせいじゃない模様。いやまあ、誰の責任であろうとこの美希はかなりデンジャラスなんだけど。裸マントー!!(死)

脳髄直撃されました

 しかし、普通の意味でも紳士的な意味でもこの手描き美希のクオリティの高さは凄い。エロ成分抜きにしても、初っ端の美希アップだけで死ねる。
 うおお優しげな瞳があああ!!

 そのインパクトにKOされた勢いだけで、速攻このエントリを書いてしまった管理人であった。
 ティン! と来た理由は単純明快。異論は一切却下する(笑)。
題名:美希
作者:てってってーP
特徴:美希ソロ KAN まゆみ H.264




 ・・・いや、強い訳じゃないと思うよ。
 少なくとも管理人は、何の根拠も無いバラ色の未来を妄想して、無理矢理平静を保っているだけだから。

 てってってーPが何故この作品を作ったか、何を言おうとしているのかは、わざわざここに書く必要も無いだろう。
 KANの歌っている本来の歌詞は「まゆみ」だが、そこが「My美希」に聞こえるという空耳っぷりが、色々な意味でヤバい。語られる歌詞の意味を一つ一つ振り返ると、あまりにも見事なシンクロぶりに泣けてくる。
 ・・・何に対するシンクロだって? 何を今更

無邪気な笑顔が、今ばかりは悲しい

 今はまだ、どうなるのか何も分からないけど。どういう形に落ち着くか分からないけど。
 でも、この笑顔が隣にある幸せは、失いたく無いと思う
 見も蓋もなく言うと、PSPであのシナリオは無理があったのかも知れないが・・・(苦笑)
題名:ニコマスメモリー
作者:whoP
特徴:美希メイン と言うか美希が全て メドレー 多数リスペクト H.264




 ・・・・・・・・・。
 ・・・・・・。
 ・・・。

 届かない。美希がどうとかアイマスがこうとか、そういうレベルの話ではなく、この人には一生勝てないなと、今日こそ本気で思い知った。
 それがMADだろうと、二次元が相手だろうと関係ない。
 ここまで強く想うことが出来る、その想いに向けて全力疾走できるというその事実に、一人の人間として負けたと実感せざるを得ない管理人なのである。

 ゲームのキャラに愛を注ぐのは、さながらドン・キホーテのような空しさを内に秘める。
 しかし、自分が突撃する先にある物が風車だったとしても、その手綱を緩めないどころか更に鞭を入れる。whoPはそういうPだ。
 ドン・キホーテは風車にぶつかって無様に跳ね飛ばされた。しかし、もし風車を突き崩す程に勢いが付いていたら、どうなっただろう?
 ・・・などという事を、この作品を見ていると考えてしまう。

あえてこのシーンを出してしまったり

 この作品は、whoPと美希が歩んできた日々の集大成である。
 故に、その日々を全く知らない人が見ても分かりづらいだろう。いや、何も知らなくてもとんでもない大作である事はすぐ分かるだろうけど、その背後に20分の大作ですら納めきれない愛があふぅれまくっている事は、やはり分かっている人にしか分かるまい。
 ついでに言えば、あえて投入されたティアラが持つ意味の深さも。

 まあ、拒否反応が出る人がいるであろう事は否定しない。そういう人にこの作品を無理強いする気もないし、万人に対し「見ろ!」という気も無い。
 管理人としてはもはや、だってwhoPだもんという理由でこの作品を認めざるを得ないのだった。こういうのを全面降伏って言うんだろうなあ(笑)。
題名:アイドルマスターMS-03 ビデオカメラで撮影した美希の可愛い甘えんぼ
作者:whoP
特徴:覚醒美希ソロ アイマスレディオ 大塚愛




 最近のwhoPの突っ走りっぷりは凄い
 1キャラだけをとことんプロデュースするというスタイルのPはそれなりにいるし、動画アップの物量でwhoPと互角以上に渡り合うPもいる。が、作り込んだMADにおける物量とバリエーションの広さの共存という点で、今のwhoPに比肩しうるPというのはなかなか見当たらないと思う。
 そんな有様だから、「whoPというのは美希好きの集団の名称なんじゃないか」と言われたりする。確かに最近の勢いを見てると108人疑惑を持たれてもおかしくないわな(笑)。

 この作品もwhoPだからして、美希の魅力を全力で表現するという大原則は揺るがない。
 ただし、その状況設定がなかなか面白い変化球。ホームビデオで美希を撮影する、というシチューションを演出しており、しかも母校の体育館という設定である。
 だから背景も体育館風。画面にはビデオっぽいアイコンが並び、時々ピンぼけしたりする。

凝ってるよなあ

 そういう演出を加える事で、アップの美希ばかりという状況でありながら飽きさせない
 また、スローシンクロだったり結構なアップだったりしても映像の破綻は見当たらないし、微妙な色合い調整などもぬかり無し。歌い終わった後の静止画演出などは、管理人でなくとも「愛あればこそ」という印象を受けてしまうのでは無かろうか。
 バカップル動画として秀逸なのは間違いないが、その部分を完全に無視しても単純明快に出来がいい点は見逃せまい。

 就寝・・・じゃない、終身名誉ハニーの称号は伊達ではないという事か。
題名:アイドルマスター【ポポロクロイス トロイメライRemix】美希
作者:かーかみP
特徴:美希 覚醒美希 ルルティア




 不思議な雰囲気を持った作品だ。
 曲のテンポ自体はかなり速く、テンションも高い。そのはずなのだが、歌声は緩やかで、かつ柔らかで、優しげである。
 ステージに覆い被さって飛び交うエフェクトはかなり激しく、めまぐるしい。ところが、その中で歌う美希はスローシンクロで静かに舞っている。
 それが混ざり合って独特の空気を感じさせる。タイトルにした通り、サイバーなのに夢の中のようなふわふわしたイメージを併せ持っているのだ。いわゆる演出過剰系に属する作品であろうが、その系統の作品は大抵ハイテンション一辺倒である事が多く、こういう作風は珍しいように思う。

格好良く、されどどこか寂しげな

 そして、踊っているのは美希と覚醒美希の二人。共に半透明で、時にはほとんど重なり、時には美希がアップで覚醒美希が全身像となる・・・と、お互い近づいたり離れたり。
 しかし決して一つには収束しない。音楽や映像がそうであるのと同様に、美希も二つの姿を共存させ、一つの世界としている。

 言葉では表現しづらいが、この作品には何か独特な空気がある。中毒性はさほど高くないが、電子ドラッグというコメントにはちょっと同意する管理人である。

 ただし惜しむらくは、管理人はポポロクロイス物語を知らない。そのため、どうも深い意味がありそうな歌詞に秘められた想いはよく分からなかった。
 原作を知っている人には、何か通じる物があるのだろうか・・・?
題名:アイドルマスター ELT 「キモチ」 美希
作者:にゅうぽこP
特徴:覚醒美希ソロ EveryLittleThing 処女作




 もう「最近の新人はおかしい」と書くのも疲れた(笑)。

 と言うわけで、これもまた新人らしからぬ処女作である。
 ただし、一見しただけではえらく地味だ。演出の類は一切無く、ただ美希がソロで踊っているだけだから。ダンスシンクロは巧みで、その点では安心して見ていられるが、ひょっとしたら1分そこそこでジェノられてしまうかも知れない。
 実を言うと管理人はその辺でジェノりそうになった・・・のだが、そのまま見ていくと。

 あれ? 2ループ目のダンス、微妙に違う?

こういう気遣いも案外効くもんですな

 見ての通り、この作品は4分以上ある。
 その全てをダンスシンクロで勝負しているため、下手したら途中で退屈になる危険性があるが、この作品は時間が経つに連れて退屈さが薄れてきた
 何故かというと、同じようなフレーズが繰り返されても振り付けやカメラワークが変化していくのである。ダンス自体は同じでも見る角度が変わったり、さっき聞いたような気がするフレーズに違うダンスがシンクロして来たり、その違いが意外なほど印象深い
 全く違うダンスになっている訳ではないのが、またミソ。バリエーションを豊かにしつつ、最初から最後まで同じ雰囲気を維持している。
 こういう見せ方は実際の歌謡曲に近いかも知れない。派手ではないが、丁寧だ。

 派手な演出に目を奪われるタイプの作品だったら、逆にこういう微妙な部分には気付きづらかったと思う。と言うか、処女作でそんな部分まで気を遣いますか!?
題名:アイドルマスター meets Seatbelts 「Tank!」 Starring Miki HOSHII
作者:シメジP
特徴:美希ソロ KAKU-tailパーティ参加作 カウボーイビバップ iM@S_Inst




 この作品、カクテルパーティ参加作であると同時にiM@S_Instタグの資格もある。
 ちなみに、iM@S_Instタグとは、インスト祭の盛り上がりから「祭が終わっても1ジャンルとして残そうぜ」と提案されたタグである。その名の通り、インスト曲メインの作品に付与される。
 詳細はこちらを参照。以上、軽く宣伝でした

 それはともかく、この作品は美希がひたすら踊る。と書くと単純な印象を与えかねないが、その「ひたすら踊る」という要素をジャズに合わせてとことんクールに演出している。

さあステージの始まりだ

 この作品、「美希ソロ」ではあるのだがノーマルと覚醒を使い分けており、実質的には半分デュオみたいな構成になっている。
 双方の出番の切り替えに加えて画面の格子状切り抜き、キャラ輪郭切り抜きによるシャドウダンス、文字カットインなど多彩な演出を加えており、ダンス自体はさほど激しくないのに疾走感が凄い。
 更に実写のバンド映像も加わり、薄暗さの中で様々な色のライトが明滅するステージという雰囲気が見事に表現されている。
 P名はなんだか脱力系だが、作品はとてもハイテンションだ。

 ところでこの作品、カクテルにおけるテーマが「()」だったのだが・・・結局、その答えはよく分からずじまい。まあ管理人的には「(E)」つまり「かっこいー」で解釈としては十分だなと思っていたりする。