「水瀬伊織 ネタ」 カテゴリーの記事
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題名:アイマスDSで伊織にパイタッチしてののしられる動画
作者:takiP
特徴:πタッチ PolyM@ster H.264




 普通にすげーのに、色々と台無し(笑)。
 いやマジで、何故ここまでやっておきながら徹底的にそっちに走りますかアナタ。

P名自重www

 こいつ・・・動くぞ!?
 面白いけど、まぁ伸びるとは考えづらいよね、これ。でも、それでもここまでヤッチマウ。伊織の表情の変化がもうなんつーか、ツボりまくり。
 才能の無駄遣いという言葉の意味を改めて思い知る作品と言えよう。
 バンナムさ~ん、何とかなりませんかね~? いや、管理人はDSを持ってるんだが、脳トレ系だらけでティンと来るゲームが無い状況に困ってるのだよ(笑)。
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題名:アイドルマスターL4U「Iorin Polkka ~いおりんポルカ~」
作者:ベホイミP
特徴:伊織メイン? ロイツマ 初音ミク 合いの手
 釘宮病



 L4Uではゲーム内で「合いの手」を入れる事が出来るようになった。
 俗称オタ芸と呼ばれるそれは、現時点では「邪魔」という意見が多いようだ。
 しかし、それは扱いに慣れてないだけではないのか? と、管理人は本作で感じた。

 タイミング絶妙すぎ

 釘宮病動画によくあるパターンに従い、本作も画像は静止画1枚のみ。ただひたすら音声勝負である。歌は初音ミク版Ievan polkkaだが、正直それはどうでもいい(笑)。
 軽快なテンポに合わせて投入されるいおりんの罵声が本作のメインテーマであることは、この手の作品を知る人には今更言うまでもあるまい。

 ただし今回の作品は、音楽の存在が従来より微妙にクローズアップされている。
 そのリズムに合わせて下僕共の合いの手が入るのだ。歓声あげるわ楽器を打ち鳴らすわ、異様に統率されていて笑えるったらありゃしない。やかましい社長と併せて、もはやオタ芸が音楽の一部と化している。
 そして、オタ芸と伊織の掛け合いもあったりする。

 本当にライブステージでこんな真似やってるのかとツッコミ入れたくなる雰囲気。
 従来はディスプレイのこちら側にしか存在しなかった「罵声を浴びせられる下僕の方々」が、今回は画面の中で騒いでいる。これは新しい感覚であると同時に、すげー笑える。
 オタ芸もこれならアリだ。アリすぎる。もっとやれっ!
題名:アイドルマスター 伊織動画 「今日のいおりん その3」
作者:じろうP
特徴:伊織メイン 春香 やよい 雪歩少々 紙芝居




 ふとましい伊織、と言えばもはやこのシリーズの代名詞であろう。
 ニヤニヤ動画というタグが付けられている通り、このシリーズはツンデレ属性全開の伊織が色々な局面で墓穴を掘りながら奮闘する物語である。
 いい感じに太ましく可愛いキャラ絵と的確なBGM選定、それに小気味のいいシンクロが共存しており、王道系とも言えるストーリーをベタベタさを感じさせず爽やかに笑わせてくれる。定番ネタをストレートに表現しながら視聴者にネガティブな印象を抱かせないから、その技量はかなりのものだ。

 ・・・小気味のいい「シンクロ」?

 そう、シンクロである。この紙芝居の真価はそこにあると管理人は思う。

いわゆるドツボモード

 例えばこのシーン。伊織の長い台詞を1画面に押し込んで「必死に言い訳してる」雰囲気を出しているのだが、普段は1フレーズずつパッパッと表示しているのに、このシーンでは1文字ずつ、それも微妙にフェードインさせつつ表示している。
 それによって伊織がたどたどしくも必死に発言している様子を表現しているのだ。ここでフレーズごとに表示したり、まして全文字を一気に表示したりしたら、受ける印象はどう変化するだろうか。

 気を遣っていると思われるシーンは他にもある。例えば、Pの台詞に二人がびっくりするシーンは読者がPの台詞を読み終わりそうなタイミングで二人の反応が発生する。で、次のシーンで汗かいて見送る二人は、台詞の切り替えと同時に画像も切り替わっている。
 この二つのタイミングの違いで、印象の受け方はどのように変化するだろうか。

 この紙芝居は、会話文字が出るタイミングとその表示手法、絵が切り替わるタイミング、そういう間合いの調整が絶妙なのだ。
 その結果、静止画の集合体でありながら動画のようなリズムがある
 紙芝居でありながら、ここまでキャラの躍動感を感じさせる作品は少ない。

 つまりこの作品のシンクロとは、視聴者が文字を読む速度へのシンクロである。
 そこに配慮が行き届いているから、この作品は(紙芝居作品でしばしばありがちな)文字表示が速いとか遅いとかいう不満に阻害される事無く、物語にハマり込んでニヤニヤできるのだろう。
題名:アイドルマスター 伊織 雨昴
作者:ヒカリー
特徴:伊織ソロ さだまさし&谷村新司ライブ 処女作




注:「某動画」と聞いてアレルギーを起こす伊織ファンは、このMADを見てはいけない!

 さだまさし、谷村新司、そして水瀬伊織。この三人に共通する事は何?
 ・・・答えはもう分かるだろう。この作品は、時代を代表する二人の歌い手がその悲劇の運命をネタネタしく歌い上げた曲をベースにしている。

別に撮影を失敗した訳じゃ無いよ

 映像の方も色々とネタっぽい。この絵はオープニングの一部だが、妙に低解像度な上にノイズが入ったりゴミが写り込んだり、一体何年前の秘蔵フィルムなのかとツッコミ入れたくなるパフォーマンスを発揮している。
 まあ、本編が始まるとダンス画像自体は多少おとなしくなるのだが・・・正直、技術がどうとか雰囲気がこうとか、そういう凡百な基準でこのMADを語ると本質を見失う事になろう。そういう次元を超越した世界に、この作品は存在する。

 ・・・なんて真面目口調で語るMADじゃねえよこれ!(爆笑)

 繰り返しになるが、「某動画」と聞いて引く人は見ない方がいいだろう。
 しかし、許容できる人は見るべきだ。色々とヒデェ世界があなたの腹筋をねじ切りに来るに違いない。
 ほぼ一発ネタだが、その一発が核弾頭だからどうしようもないという感じだ。ええ、管理人は無条件降伏しましたとも(笑)。
題名:アイドルマスター 忙しい人のための「私はアイドル」
作者:薄幸P
特徴:伊織ソロ 公式曲アレンジ




 絵は静止画1枚しか無いため、「音楽メイン」のカテゴリーに入れる事も考えた。
 しかし音楽メインと言うにはあまりにネタが強力すぎるので、あえてキャラ名カテゴリーとした。

 一応真面目に論評すると、この作品はある意味MADらしいMADである。原曲の切り貼りのみで、歌の意味を原作とは似ても似つかぬ物に仕上げてしまっているのだ。
 技術的には音声の切り貼りしかやってないから、身も蓋もなく言えばPCとフリーソフトがあれば誰でも出来る。必要なのは作者のセンスのみ。
 こういうシンプルな手法は、大作のオンパレード状態になっている最近のアイマスMAD業界・・・というか、ニコニコの自作MAD業界・・・では、逆に新鮮であった。そのため結構な数の模倣者を生んだのだが、結局は元祖の薄幸Pが第一人者の立場を維持しているようだ。

 2007年11月1日に突然現れたこのPは、ほぼ一日一作というハイペースと、曲の切り貼りだけでナイスなネタを仕上げる実力を兼ね備えており、新作に「またお前か」とコメを付けられる頻度はありすえPをも凌ぐんじゃないかと思ったりする。ただしハイペースの理由は自宅療養中だからだそうで、いずれ社会復帰したら活動が停滞するものと推測される。というか復帰してもこのペース維持したらやばいわな。

 ともあれ、数ある薄幸Pの作品の中から今回は伊織編を選択した。
 未だかつてここまで正々堂々としたニート賛歌があっただろうか?
 困ったことに、ステレオタイプのツンデレと思っていた伊織のイメージが、これを聞いてかなり変な方向にひっくり返ってしまった管理人である。MADなのは分かっているけど、あまりに内容がナイス過ぎるもんで・・・。
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