「大人数 ガチ」 カテゴリーの記事
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題名:【魔王エンジェル】 恋詠桜 【MMD】
作者:hana氏
特徴:MMDM@ster Project_M@ouAngel アイドルマスターDS



 色々な偶然と意志が絡み合った結果、唐突にブレイクした魔王エンジェル
 管理人はまだ三人の名前を覚えきれて無いが(笑)、赤ロングに青ショートに紫ツインテールのトリオ(+緑色の眼鏡)はすっかり目に慣れた。震源地は恐らくフィロソPのコレだけど、まさか一気にMMDモデルまで揃って突っ走り出すとは思わなかっただろうなあ。

 んで。
 この作品はそのMMDモデルを着せ替えて、背後にDS組を侍らせた和風PVである。
 服装は和風ではないが、曲と紅葉と桜で和風PVと決めつけるぞ。文句あるか。

艶やかである

 この作品は一目見て強烈なのだが、その裏でちょっと興味深い事をやっている。
 一つは見ての通り、センターの麗華だけ振り付けが違う。ただ違うだけじゃなくて、全員が同じダンスの時もあるし麗華だけ別な時もあり、それがシームレスに繋がっている。
 その繋ぎの自然さに思わず一時停止して確認してしまったりするのだが、ともあれアイマスのトリオステージでもセンターをここまで際立たせる事は無いから、これは新鮮だ。
 メイン1人、サブ2人、バック4人の7人ステージだが、麗華以外の6人が同じモーションでも違和感を感じないのが興味深い。これが全員ず~っと同じモーションだったら、(MMDではよくある事だが)寸分違わぬ同じ動きである事の違和感を抱いたかも知れない。
 狙ってやったのなら、お見事と言うしか。

 そしてもう一つは・・・
 どうもこのモーション、ツールを使った自動生成らしい。
 ベースとなるダンスモーションのデータは外部から取り込む必要があるみたいだが、本当に自動でここまで作れるとなると、かなりとんでもない気がする。
 
更に艶やかである

 いずれにしてもこのダンスは見栄えがする。
 そしてそれを更に彩るのが、秋から冬を経て花吹雪に至るステージである。
 思い切った色使い、MMEを使った各種エフェクトなどが非常に印象的。極端すぎるほど極端な彩度の変化が、カタルシスめいた物すら感じさせてしまう。

 この作品、総じて言うととにかく映える。色々と。
 こんなすげーのが出てくるんだから、魔王エンジェルの今後は安泰かもね。
 彼女たちの「ニコマス上での設定」がどう落ち着くかは、まだこれからだろうけど。
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題名:【アイマス】ディアリーバスターズ! エスピー【リトバスOPパロ】
作者:ガテラー星人P
特徴:iM@Sオールスター リトルバスターズ! 泣けるアイマス



 やりたい事は全部やり尽くしました。
 この作品で、ガテラー星人Pが笑顔でそう言ってるような気がした。
 9.18とは関係なくこの作品をもってニコマスから卒業する作者。その最後の一品は、作者自身の集大成のみならず、アイマスそのものの集大成と言っても言い過ぎではない逸品となった。
 よく見ると素材はSPとDSが主体で、アーケードやXBOX360の動く映像は無い。これは作者の活動範囲に依るものであろうが、それでも「アイマス」の集大成に見える。それがこの作品だ。

876プロ全員集合

 メインは876プロで、静止画が多めである。歪氏の捏造立ち絵に公式DS漫画、カードゲームやポスターなどの各種素材で組まれているのだが、リトルバスターズのOPに似せてリズムよく切り替わるため動画っぽいリズム感がある。

何かいるけどいい光景

 かと思えばMMDを駆使して映像を作り出したりしてるし。つーかののワさんいるし(笑)。
 でも愛情にあふれた作品であるが故に、そんなネタすら一つの思い出として昇華する。
 バカみたいに笑って、バカみたいにはしゃいで、バカみたいにマジになって・・・
 その全てが、胸を張れる幸せな記憶。

Say, Hello!!

 これが一つの区切りであり、一つの終わりである事は確かだろう。
 でもこの作品に悲しみは無い。あるのは達成感と充実感だ。
 それをここまで描ききられたら、もう何も言えないじゃないか。

 かくしてガテラー星人Pのニコマスはハッピーエンドで幕を閉じ、我々はその背を見送る。
 こんな形で最後を飾れるなんて、羨ましいったらありゃしない。
題名:アイドルマスター 「Start Over Again」(伊織・亜美・あずさ・律子)
作者:朗読P
特徴:伊織 あずさ 亜美 律子 iM@S洋楽コラボPV Addison Road



 ・・・何と言ったらいいんだろう。
 この作品に救いは無いように見える。が、それでもこの作品は足を前に出せと言っている。

闇の中の幻

 この表現を使うのには躊躇したが、あえて使おう。
 これは死んでしまった恋人からのメッセージだ。
 誰もいない、光も歓声も途絶えたステージ。終わった物語。過去しか無い世界。それでもなおそこから離れられない者達に、彼女たちは語りかける。

 遅すぎる事は無いよ、変われるよ、全部やり直せるよ、と。

これまでと、これから

 ただし彼女たちは「忘れていいよ」とは言わない。
 変わる事を恥じなくてていい、と言うだけだ。過去の自分に申し訳が立たないと思っても、それでもなおやり直す事ができるのだと、彼女たちは歌っている。
 叱咤激励と言うほど強い口調ではないが、その言葉には凛然とした強さがある。
 弱さを認めて受け容れて、それでも明日を目指す強さが。

 幸か不幸か、アイマスはゲームだ。アイマス2の彼女たちが、かつてと同じように・・・そして、他のみんなと同じように・・・自分の間近で笑顔を見せてくれる可能性は、ほぼゼロだが完全にゼロではない。
 そもそも、死んだ恋人からのメッセージと書いたが彼女たちは別に死んでない。
 もうここにはいない、たったそれだけの話だ。
 それ故に、変わる事に踏み切れない人は確かにいる。
 その人達の目に、竜宮小町のステージはどのように映るのだろうか。

 それは一人一人の心の問題なので、管理人にはどうする事も出来ない。
 だが、竜宮小町や律子プロデューサーを見て涙しか浮かばないとしたら、彼女たちの笑顔に笑顔で返せないとしたら・・・それは多分、彼女たちが完全に消え去るより不幸な事だろう。
題名:【アイドルマスター】99% -1st Anniversary- 【0909合作メドレー】
作者:0909P有志連合 総勢11名
特徴:アイマスP合作動画 im@sオールスター 0909Pの本気



 綺麗な合作を作ったら不安がられたよ! 不思議!!
 ・・・という状況になっちゃってるのがなんか可哀相な気がする(笑)。
 その通り、これはスタッフロール以外は完全ガチな合作であり、かつオールPV系だ。
 ノベマスパートが全く無い月別合作というのは、最近では珍しいだろう。
 参加者はHLCP、えせがわP、霧雨P、しめさばP、走迷P、ちゃたまるP、ツークンP、デデュP、ヒトコトP、HemijiP、まいったねPの総勢11名である。PV系を作るのはこれが初めてのPもいるようだが、そのパートが「穴」になってないのは地味にすげぇ事じゃ無かろうか。

やっぱ公式PVは安定するのう

 箱○版の11名に対しそれぞれ担当を割り当て、更にOPその他を繋げたオールスター合作。
 それぞれ特性の異なる高密度PVが次々と出てくるせいか、アイドル一人の割り当て時間は平均すると1分未満のはずなのに、そんなに短いとは感じない。
 手描きあり、MMDあり、3D自作背景もあり、と定番はきっちり抑えているが・・・

これはびっくり

 うん、まさか漫画版のアイドルマスターrelationsから素材持ってくるとは思わなかった。
 偶然か狙ったのか最近話題の魔王エンジェルまで出てるし。これは一本取られたな。

もうひまわり畑はあずささんの物だねw

 やよいは可愛い元気系、真は格好いい系など、基本的に各アイドルの個性がPVでも前面に出る傾向が強いのもポイントか。コミュシーンでの性格ではなく、ステージ上での性格ね。
 可愛い系全開の真も良いが、この合作ではあえて王道系という印象を受けた。
 やーさすがに「0909Pの本気」タグを自分でロックするだけの事はある。
 視聴者はオチ的なスタッフロールも含め、濃厚な10分半を過ごす事が出来るであろう。

 ちなみに動画説明文を見ると来年は本気出してもっと凄くなるらしいぞ!
 期待を込めて今から包囲してやるから覚悟しろ!(笑)
題名:アイドルマスター Eple / my song
作者:TPTP
特徴:NONOWIRE10 im@sオールスター Röyksopp iM@SHUP アイドルマスター2



 やられた!! と思ったP、多いんじゃ無かろうか。
 この作品は再現系で、元ネタとなるPVが存在する。が・・・
 だからってこれを作れる、作ろうという発想に至るかどうかは話が別だ。

色合いは古くささの演出かな?

 この作品、前半部はカメラが切り替わらない。でもシーンは次々と切り替わる
 なんじゃそれ? と思う貴方、見てみれば分かる、これもノーカット長回しというんだろうか? ちょっと違う気がするが(笑)、こういう方向にカメラを振り回した映像は新鮮だ。
 新鮮すぎて、アイドル達は静止画なのだが動きの激しさに酔う人が出るかも知れない。

なんか映ってれぅ

 ただしこの作品、ただの再現物ではない。
 よーく見ると、時間が経つにつれて事務所がグレードアップしていたりするし、TPTPは元来マッシュアップ系のPである。そして、普通のPVを出す時はてぴてPという別名を使うのが恒例だが、この作品はTPTP名義で出しているのである。

 まあ、あとは見てくれたまい。
 最初の事務所から始まって、アイマス2映像を使ったステージまで至る経緯には、もはやメッセージ性すら感じる管理人である。
 そういう意味では、この作品は再現物だけどその範疇を超え、あくまでアイマスのMADとして立場を固めていると思う。

 いや、よくぞここまで違和感なくまとめた上に「自分の物」にしたもんだ。
 NoNoWire10の中でもかなり異色であろうこの作品は、まだ映像表現にはフロンティアがあると感じさせてくれた。
題名:アルトネリコ1メドレー「@r_tonelico 舞台の終わりで詩い続けるアイドル」
作者:哀れな小羊Pと愉快な仲間達
特徴:アイマスP合作動画 @r_tonelico バンプレスト ガスト



題名:アルトネリコ2メドレー「@r_tonelico 舞台に響くアイドルたちの創造詩」
以下同文



題名:アルトネリコ3メドレー「@r_tonelico 舞台終演の引鉄はアイドルの詩が弾く」
以下同文



題名:アルトネリコメドレー「@r_tonelico グランドフィナーレ」
以下同文



いきなりコレですよ先生

 その壮麗極まりない「詩」と、それを軸に紡ぎ出される壮大な物語が強い印象を残すらしい、アルトネリコシリーズ。
 「らしい」というのは、管理人はPS2もPS3も持ってないのでこのシリーズをプレイした事が無いためだ(笑)。でも↑の1シーンを見ただけでも通じる物はあるはず。
 管理人はこのシリーズを使うPとして哀れな小羊PとiuluvasuPが強く印象に残っているのだが、いつの間にか勢力が深く静かに拡大していたらしく、どえらい規模で合作が登場した。
 大百科の凝りっぷりもびっくりもの。そーとーハマったな、この方々・・・。

ファンタジー!!

 見も蓋もない事を言えば、ゲーム本編をプレイしてない管理人は多分、贔屓目に見ても半分ぐらいしかこの合作を楽しめて無いだろう。
 そこは正直、悔しい。
 が、その半分だけでも凄まじい。単純に映像作品として「だけ」見ても技術の粋を集めたという表現が恥ずかしげも無く使えるし、ニコニコならではの視聴者コメが上手い具合に原作の補足説明の役割を果たし、この作品のツボを教えてくれるのが有り難い。
 ってか、あれがラスボス曲とか未プレイ者には絶対分からねぇ・・・パネェ・・・。

かと思えば何やらサイバー!!

 独自言語ヒュムノスの字幕が効果的に使われるのもこの作品の特徴だが・・・ひょっとして解読できるPがいたりする?

 とまあ、重量感・密度感ともに尋常じゃない作品である。
 これに釣られてアルトネリコ始める人が現れても管理人は全く驚かないし、逆にアルトネリコ側の人間がアイマスに釣られてきても驚かないだろう。ただし、その人がアイマスを誤解している可能性は大いに懸念する(笑)。こんなにも謎の技術を平然と使いまくられると、ねえ。

 なお。
 忘れちゃ困るのは、アルトネリコシリーズはニコニコ動画において、そのネタっぷりで知名度を稼いだという拭いがたい現実だ(笑)。ブリ(゚∀゚)ハマチとか喧嘩はやーめーてーとか。
 一部動画において、その一面がスパークしているので覚悟したまい。
 告知動画であんなん作った皆様が、最後まで自重しきれるはずも無いわけで。それに、ネタの無いアルトネリコは多分アルトネリコじゃ無い訳で。故にそうなるのは必然だったのだろう。
 けどさすがに、シークレットゲストの登場は強烈だったわ(笑)
 あとラストの作者コメもヒドいけど、これはニコマス合作恒例だぁね。
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