世界で最も民主的な国の民がヒトラーを選んだ。その歴史から何を学ぶべき?
その1:のぽぽんP


 11/21〜23に開催されるシネ☆MAD3rd、その参加者がここに判明。
 例によって濃ゆい。メンツだけでなく組み合わせも濃ゆい。
 「完璧な合作」というテーマに対し、彼らはどのような答えを用意するのだろうか?

その2:かわはぎP


 一方こちらはねんどP主催、今日から始まるKONE-tail partyの参加者紹介。
 条件は実写動画である事だそうな。面白い縛りだね。で・・・

見慣れた名前と見慣れぬ名前

 このイベントでニコマスデビューするPが二人いる件について。
 7日〜8日で合計4パートがアップされるとな。

その3:別垢だもんげ氏(本名はすぐ分かるがあえて秘密w)


 タグに韓国語があるんで何かと思ったら「プルコギ」かよ!!(笑)
 韓国のアイドルグループが元ネタらしいが、映像からドリフっぽさを感じるからまた笑える。この濃い映像に、涼やかな「プリコグ」を合わせるとは恐れ入った。

その4: タイニーP


 超・おっさんホイホイ。そして何故か存在する「データ放送」タグの意味。
 分かる人にしか分からない電子の世界のノスタルジーが今ここに! いやマジで、ティンと来ない人にはとことん訳が分からないはずなので、その辺はご覚悟を。

その5:しげP


 高画質版高速M@ster。知る人の間では金字塔扱いすらされている作品らしい。
 実は管理人はこの作品は初見なのだが・・・。

速いくせに緻密で細かい!?

 なるほど納得。高速なのに丁寧だし、構成がいちいち凝ってるし。
 勢いは凄いが勢い任せで誤魔化した所は無い、という仕事っぷり。お見事。
題名:【人力Vocaloid】真ロイドで「まこまこ★ナイトフィーバー」【MMDPV付き】
作者: ゆっきP
特徴:真ソロ Voc@loidM@ster祭り3 人力Vocaloid MMDm@ster ルカルカ★ナイトフィーバー



 世の中にはMMDの真モデルがあり、モーションデータがあり、背景データがあり、アカペラの素材があり・・・と色々な物が転がっている。と言っても数年前はどれも存在しなかったのだから、ニコ動とニコ厨のパワー恐るべしと言わざるを得ない。
 で、映像データを組み合わせた所に人力真ロイドを合成したのがこの作品だ。

いきなりなんだこれは!

まっこまっこりーん

 まーとりあえず、そのビジュアルインパクトが凄まじい。
 コスチュームがドリクラの真に似た某キャラっぽくて、カメラアングルが時々自重しない(笑)というネタ的側面は置いといて・・・MMDモデル、というか3Dの人体モデル全般の課題である肩の固さが気になってしまうぐらいに基本的な完成度が高い

 が、そっちに気を取られて歌が人力なのをつい忘れるのはある意味もっと凄い。
 ヘッドホンを付ければ、ボカロ的な特徴を感じるのは事実だ。が、とりあえずサビの「まっこーまっこーナイトフィーバー♪」がやたら人間っぽいのは何故!? 扱いやすい素材があったにしても、音程合わせとか切り貼りとか尋常じゃ無いはずだよね?

 いくら素材があるとは言え、これだけの物を一人で作れるという事実
 凄い話だよ、ホント。
その1:ハロP・やかP・告白P・借りm@sP・しんしあP


開幕!!

 さあ始まりましたよVoc@loidM@ster祭り3!!
 そして参加者殺しのOPが来るのはいつもの事。MMD映像といい人力も含めたボカロ調教といい、異様なクオリティ。しかし、それも納得と思わせる物凄い作者メンツ・・・
 っておいKAITOと千早、何やってる?

その2:SeiP


なんというメルヘンワールド

 危なかった・・・これがループ構造だったら脱出不能だったよ(笑)。

その3:少年P


 2008年4月に投稿されたひのちんPの作品に対するリスペクト。作者の異なるリプロデュースと言う事も出来るだろう。

この闇は・・・

 この春香は確かに闇春香だ。が・・・その闇は悲しい闇だ。
 壊れた瞳の持つ意味が、ちょっと他と違う。そのせいか、この作品の暗さは「重い」。

その4:k-zo氏


 kosmos,cosmosのピアノソロである。
 おお、いい雰囲気の曲だな〜・・・と聞いていたら、あっという間に2分半が過ぎてしまった。
 ノベマスPなら是非ともBGMにしたくなる事であろう。

その5:週マス編集部 (くたーP)


 「歌ってみろ」タグが付いているのも納得の、週マススペシャル用歌ってみた音源の募集である。要するにみんなで歌ってそれを合成して合唱にしてしまおうという。
 カオスになるかも知れないが、それはそれでニコマスらしくていいね(笑)。
題名:【Novelsm@ster DS】 ばいばい、Ellie
作者:にわP
特徴:絵理 亜美 真美 Novelsm@ster







 水谷絵理。元ネットアイドル。かつて引き籠もりだった少女。
 何の因果か、表の世界に出てきて普通のアイドルになりました。

一人で出歩くだけで必死

 ・・・という絵理が、事もあろうに単独でロケに行かねばならない羽目に陥ったこの作品。
 いや笑い話じゃない。彼女にとっては正真正銘の一大事だ。
 救いの手を差し伸べてくれたのは亜美真美とそのPで、図らずもかしましい双子と行動を共にする事になった絵理だけど。

彼女たちもまた、抱える物がある

 実は亜美真美の方も、二人揃って遊べる相手はほとんどいなかったりする。
 誰が見ても孤独な少女と、そうは見えないが実は結構孤独な少女。妙に馬が合うように見えるのは必然だったのだろうか?

 そんなサイドエピソードで作品世界の幅を広げつつ、基本は絵理の物語。光を浴びる世界に出てきた絵理と、その内に存在するもう一人の自分、闇の中の孤独を愛するEllieの物語。
 王道と言えば王道っぽいお話だ。
 管理人がこの作品に惹かれた理由は、その王道を歩ききった文章力と演出力にある。
 クスリと笑わせるシーン、なるほどと思わせる一言、こちらが考えさせられる言い回し。
 そして雰囲気や意味を合わせてくるBGM選定。魅力一杯の表情の切り出し。
 読後の清涼感と合わせて、いい短編小説だと思う。合計27分を短いと言うかどうかは人それぞれだが、一つのテーマをゆったりとしたペースでまとめているので短編という事にしておこう。

 秋の夜長にお勧め。
その1:かたくりこP


 以前にサイレントPの作品でも感じた事なのだが、絵の上手い下手って何なんだろう?
 かたくりこPの絵は、学校的な解釈(←プチ皮肉)では決して上手とは言えない。しかし、この作品を当たり障り無い絵で描かれてたら、はて管理人は気に留めただろうか。
 ちょっとだけ普段と違う日常が思いっきりエンターテイメントになってしまう絵柄のマジック。
 ・・・結局、デッサンも着色も手段であって目的では無いんだろう。

その2:たろうP


 何故感動のフィナーレになってしまうんだ。

その3:POPOLP


シンプルがよい

 おっさんホイホイにシンプルな作品が多いのは偶然じゃなくて、ステージ上でソロで歌う事を前提に曲が作られている事も影響してるのかも知れない。
 いや、最近の曲って歌詞が意味不明で、伴奏の勢いで押し切るタイプの曲が多いじゃない。果ては初めから一人じゃ歌えないようなフェードインフェードアウトが重なりまくったり。そういう曲をこんな形で「歌わせる」のは、難しいわな。
 という理屈はともかく雪歩可愛いよ雪歩

その4:今はまだ未定P


 恐るべきサムネに引かれたら、事もあろうにちょっといい話だった件について。

その5:765_16P


微笑ましいっちゃ微笑ましいけどさw

 英 才 教 育 も 大 概 に し な さ い。
 さすがにルールは分かってないそうだけど(笑)。
その1:RAP & 下井草P


中二病万歳

 やっべぇこれは濡れる!!
 11/1に開催されたim@s架空戦記ウソpart1は、たった一日で200以上の作品が叩き込まれるという異様な盛り上がりを見せたが・・・その中にはコイツのようにお前らネタの意味分かってるか? 的超・力・作もあるわけで。
 続編は無い(?)からあらゆる見せ場を全部突っ込み、文章も絵もとことん中二病!!
 つーかこの動画の所属コミュに吹いた。

その2:ジェットP


 ・・・いや怖いって。意味が分からない程じゃ無いけど怖いって。
 何だか引き込まれるけど怖いって。

その3:いちげきP


ブランクなんか無かっただろさては!

 去年6月に引退、したはずが未練残りまくりだったらしいいちげきP、結局こういう形で新作をアップする事になりましたとさ。そういう未練は大いに結構!
 しかしごく最近の合作にさり気なく参加してるとか、本当に引退だったのかなそれは(笑)。

その4:罵りP


 同じ絵から妄想を膨らませてノベマス作ろう! というイベント、i-Fest@!
 ・・・の参加者56名と、テーマイラスト5枚を紹介するのがこの告知動画。
 なんか食いつき良さそうな絵が見えた(笑)のはともかく、本番は12/4〜6だ。

その5:きゃのんP


 ・・・「作品」と言うにはいささか異色だが、それでも作品には違いないか。
 これ、きゃのんPが開催している生放送の待機用、つまり生放送開始直後にある程度集まるまで待ったり、何らかの理由で動画の再生が止まったりする際に場つなぎ的に流す物だ。
 それが1万再生突破。どうもきゃのんP以外もこの待機動画を使っているらしいのだが、いくら変則的な物と言っても、ここまで来たらもう一ジャンルと言えそうな気が(笑)。
題名:隣に…を一生懸命書いてみた
作者:英峰氏
特徴:あずさ アイマス書道部 泣けるアイマス



 ニコマスにおいて、フォントを用いた演出はしばしば行われる。
 えこP謹製アイマスフォントもその中に含めていいかも知れないが、そこまで変則的でなくとも歌詞表示が背景に溶け込んでたり、逆に思いっきり画面を占有したり、単なる情報伝達手段としての域を超えて存在感を発揮する文字は探せば結構あるものだ。
 しかし。
 その文字を書くこと自体を作品にしてしまう所まで来ると、こりゃちょっと話が違う。

 そりゃ確かに「にんげんだもの みつを」のように、文字をもって何らかの世界を表現しようとする事は古今東西多くの人が試みている。
 音が音楽になり、塗料が絵画になるように、一定水準を超える技術と、それを用いようという意志があれば、文字だってまた表現手段になり得るだろう。と分かってはいても・・・

ここはまだ冷静

 いざ読みやすさ以外の何かが主役に躍り出てくると、管理人の固い頭は少々とまどう。
 つーかそもそも字が下手な管理人は読める字を書くだけで精一杯であり、その文字に何かを込める領域にはとても届かない。むかついた時にはただでさえ汚い字が余計に汚くなるから、図らずもそれっぽい事は出来てるのかも知れないが(笑)。
 まあそんなわけで、文字に何かを込めるってのは管理人の理解の及ばぬ部分が多い。
 のだが・・・この作品には歌がある。

この崩れ方は・・・

 その歌の力を借りる事で、管理人にもこの文字が「泣いている」のが分かる。
 冷静さを保っている文字、慟哭している文字、嘆き祈る文字・・・この作品には色々な表情を持つ文字がある。図らずも書道が「道」である事を思い起こさせるというか、ニコマスでこんな世界を垣間見る事になるとは予想だにしなかったというか。
 管理人は遊びと趣味でニコマス見てるはずなのに、なんでか知らんが妙に勉強になる事が多いぞ(笑)。

 なお、英峰氏の作品はこれが2作目。処女作は蒼い鳥で、この作品とはまた違う雰囲気の書を見る事が出来る。
 こういうMADもあるんだなあ・・・と、素直にびっくり。
その1:versusP


 再アップである。これもまた(9)画質化の恩恵が強い動画。解像度は変化してないのだがノイズの掛け方の違いや多層構造の画面構成がよりくっきりはっきり見えるようになった。
 しっかし、これが借り物素材の作品だとは未だに信じられん・・・。

その2:しょじょんP


 なんじゃこりゃあああ!?

雪歩がいる事は辛うじて分かる

 そ、そもそもこれがボカロ曲という事自体が認識しがたい。ミクどこよ?
 そして、もはやほとんどノイズに等しい映像。確かにこの曲には似合っているが、そもそもこの曲で作品作ろうという発想自体が容易に浮かばないと思う。
 MADがどうこう言う以前にマジに前衛芸術ぽい。一体全体、しょじょんPは引き出しをいくつ持ってるんだ?

その3:怒首領蜂P


ハイテンポ? いや、静止画でも魅せまっせ

 なんと高画質祭に出せるネタがこれしか無かったという理由で日の目を見た、3月に実施されたカクテルSPの二日目OPとして投入された動画の単品である。
 本編殺し、参加者殺しのOPと呼ばれた事からもそのクオリティは保証済み。
 つーか(9)画質祭が無かったら永遠にお蔵入りだったんかよこれ! 勿体なさ過ぎ!

その4:JJJの奇太郎氏


もう縮小静止画ではMMDと抜きの区別が付けづらい

 もう論より証拠って事で。そういえば夢子の身長っていくつなんだろう。

その5:愚零闘okEP


 もう論より証拠って事でええええええええええ!?!?
 たかっ! 無駄に再現度たかっ! 涼だけじゃなく絵理とか夢子とか!