その1:ぼんち揚げ氏
世界でいちばんダサいシリーズにKosmos,Cosmosが登場。したのだが・・・。
おいちょっと待てなんか妙にしっくり来るのは管理人の感覚がおかしいのか!?
いやマジでこれ合ってると思うよ背景星空だし!
その2:a-k06氏
御三家で明るい選挙。全員選挙権が無い年齢なのは言わぬが花(笑)。
霊夢がやる気無いのが非常にそれっぽい(東方ネタ失礼)。んで・・・

一瞬だけ見えるこのシーン、貴方は確保できたかな?
その3:しょじょんP

超高密度、という言葉が思わず脳裏に浮かんだ。
押し潰されそうな程に圧倒的な物量で押し寄せる映像美。1分半しか無いのに疲れる(笑)。
その4:いちじくP

ダンスメインでありながら、そうでない空気をも備えるこの演出はなかなか興味深い。
マスゲーム的統一感とニカマス的異空間の並立する感覚は、管理人には新鮮で好まい物があった。
しかし・・・うん、そうだね。とりあえず飲め。
その5:ヤマネコP
ボカマス祭3で投入されたDIVA CM風オールスター作品を覚えているだろうか?
これはその単品ロングバージョンである。貴音えええええええ!!!
世界でいちばんダサいシリーズにKosmos,Cosmosが登場。したのだが・・・。
おいちょっと待てなんか妙にしっくり来るのは管理人の感覚がおかしいのか!?
いやマジでこれ合ってると思うよ背景星空だし!
その2:a-k06氏
御三家で明るい選挙。全員選挙権が無い年齢なのは言わぬが花(笑)。
霊夢がやる気無いのが非常にそれっぽい(東方ネタ失礼)。んで・・・

一瞬だけ見えるこのシーン、貴方は確保できたかな?
その3:しょじょんP

超高密度、という言葉が思わず脳裏に浮かんだ。
押し潰されそうな程に圧倒的な物量で押し寄せる映像美。1分半しか無いのに疲れる(笑)。
その4:いちじくP

ダンスメインでありながら、そうでない空気をも備えるこの演出はなかなか興味深い。
マスゲーム的統一感とニカマス的異空間の並立する感覚は、管理人には新鮮で好まい物があった。
しかし・・・うん、そうだね。とりあえず飲め。
その5:ヤマネコP
ボカマス祭3で投入されたDIVA CM風オールスター作品を覚えているだろうか?
これはその単品ロングバージョンである。貴音えええええええ!!!
題名:Producer's Endless Waltz ― Best Of You ―
作者:卓球P
特徴:2010洋楽m@ster Foo Fighters iM@S洋楽コラボPV im@sオールスター
なんじゃこれ!? というサムネ詐欺作品(笑)。
実はこれ20選動画エンディングの単品なのだが、作者コメには書いてない。
タグも20選関連の物は無く、2010洋楽m@sterタグが付いているのみ。
なんつーかストイックだなこれ。
で。その作風は言うまでも無く2009年下半期の名作オールスター。
よく見ると20選動画本編には出てない作品もかなりあるのだが、総勢500人以上の参加者の誰かが選んでいるのは間違いないだろう。

もうめくるめく動画の乱舞。
管理人などは次々と現れる作品をかなり覚えてるので、もう感動しまくり。
ニコマス厨ほど共感度が高くなるであろう点で、これは廃人御用達かも知れない(笑)。
・・・ところが。
この記事書こうとして改めて見た時に気付いたのだが、この動画には比較版がある。
題名:【アイドルマスター】Producer's Endless Waltz VS Best Of You【比較版】
作者:卓球P
いや「誰も比較版作ってくれないお…」って普通読めんだろこんな展開!
そう、この作品は20選EDであると同時に、2年半前の名作MADに対するリスペクト再現物でもあったのだ。
となると、09年下半期のニコマスのみを素材とする・・・自分自身で元作品に合わせた映像を作らない・・・のは、動画作成の難易度が一気に上がる。そりゃまー確かに限界はあろう。けどその限界は思ったより高い上に、最も重要な事・・・際だった熱さ・・・は十分に再現できていると思う。
その恐るべき手間の掛け方は、見れば嫌と言うほど実感できよう。
更には友Pの過去作にも影響を受けたとの事。どんな影響かは、これも見れば分かるかと。
かくして、三重の意味で魂の籠もったアイマス&ニコマスオールスターがここに爆誕。
ただでさえ20選の編集で死ねる状況だっただろうに、よくもまあここまで! である。
ぼくはニコマスがだいすきです。というあっさりした言葉に、重みを感じざるを得ない。
ちなみにリスペクトされた2作品は、共にこのブログが始まる前の投稿である。歴史の重さを感じるのはこんな時。
作者:卓球P
特徴:2010洋楽m@ster Foo Fighters iM@S洋楽コラボPV im@sオールスター
なんじゃこれ!? というサムネ詐欺作品(笑)。
実はこれ20選動画エンディングの単品なのだが、作者コメには書いてない。
タグも20選関連の物は無く、2010洋楽m@sterタグが付いているのみ。
なんつーかストイックだなこれ。
で。その作風は言うまでも無く2009年下半期の名作オールスター。
よく見ると20選動画本編には出てない作品もかなりあるのだが、総勢500人以上の参加者の誰かが選んでいるのは間違いないだろう。

もうめくるめく動画の乱舞。
管理人などは次々と現れる作品をかなり覚えてるので、もう感動しまくり。
ニコマス厨ほど共感度が高くなるであろう点で、これは廃人御用達かも知れない(笑)。
・・・ところが。
この記事書こうとして改めて見た時に気付いたのだが、この動画には比較版がある。
題名:【アイドルマスター】Producer's Endless Waltz VS Best Of You【比較版】
作者:卓球P
いや「誰も比較版作ってくれないお…」って普通読めんだろこんな展開!
そう、この作品は20選EDであると同時に、2年半前の名作MADに対するリスペクト再現物でもあったのだ。
となると、09年下半期のニコマスのみを素材とする・・・自分自身で元作品に合わせた映像を作らない・・・のは、動画作成の難易度が一気に上がる。そりゃまー確かに限界はあろう。けどその限界は思ったより高い上に、最も重要な事・・・際だった熱さ・・・は十分に再現できていると思う。
その恐るべき手間の掛け方は、見れば嫌と言うほど実感できよう。
更には友Pの過去作にも影響を受けたとの事。どんな影響かは、これも見れば分かるかと。
かくして、三重の意味で魂の籠もったアイマス&ニコマスオールスターがここに爆誕。
ただでさえ20選の編集で死ねる状況だっただろうに、よくもまあここまで! である。
ぼくはニコマスがだいすきです。というあっさりした言葉に、重みを感じざるを得ない。
ちなみにリスペクトされた2作品は、共にこのブログが始まる前の投稿である。歴史の重さを感じるのはこんな時。
その1:毒38型P

おいちょっとこのシンクロやばくね?
本家レディ・ガガとは全く違うダンスだそうだが、とてもそうは思えないハマリっぷり。
ロリトリオはこういう曲に合わせると、意外なほどクールな姿を見せるよね。
その2:youkanP (エミュレータ版はたけだP)
だからなんですぐタイニーアイマスの後追いが出てくるのよwww
先日のコレで火が付いたたけだPがエミュレータで作ったプログラムを、youkanPが実機再生したのがこれ。今回のMZ-700はRAMを増設してあるが、それでも今のPCの数万分の1以下のCPUパワーという点は変化無し。
ほんとどこまで行くのやら。
その3:カマトロP
包囲されるために出したとしか思えないクオリティ。
その4:ミギシタP
追いわい参加作。しっとりした空気の作品で、SP版映像から箱○版映像へのチェンジが一つのキモである。ああカタルシス。
なお、作者に負けず劣らず字幕職人GJと言いたい。
その5:陽一P
エロい。だが、それ故によどんだ闇の深さがいや増すと言う点で、この作品においてエロ成分は必要不可欠なスパイスと表現する事が出来るだろう。
で、スパイスという事は主成分ではない。それはもっと別の、より深刻な所にある。
はてさて、この作品はハッピーエンドなのか否か?

おいちょっとこのシンクロやばくね?
本家レディ・ガガとは全く違うダンスだそうだが、とてもそうは思えないハマリっぷり。
ロリトリオはこういう曲に合わせると、意外なほどクールな姿を見せるよね。
その2:youkanP (エミュレータ版はたけだP)
だからなんですぐタイニーアイマスの後追いが出てくるのよwww
先日のコレで火が付いたたけだPがエミュレータで作ったプログラムを、youkanPが実機再生したのがこれ。今回のMZ-700はRAMを増設してあるが、それでも今のPCの数万分の1以下のCPUパワーという点は変化無し。
ほんとどこまで行くのやら。
その3:カマトロP
包囲されるために出したとしか思えないクオリティ。
その4:ミギシタP
追いわい参加作。しっとりした空気の作品で、SP版映像から箱○版映像へのチェンジが一つのキモである。ああカタルシス。
なお、作者に負けず劣らず字幕職人GJと言いたい。
その5:陽一P
エロい。だが、それ故によどんだ闇の深さがいや増すと言う点で、この作品においてエロ成分は必要不可欠なスパイスと表現する事が出来るだろう。
で、スパイスという事は主成分ではない。それはもっと別の、より深刻な所にある。
はてさて、この作品はハッピーエンドなのか否か?
題名:アイドルマスターPV 美希 「Dear...」
作者:keykeip
特徴:美希ソロ 西野カナ 覚醒美希

PVの中でこういう、アイドルともアイマスとも関係ない映像を使いこなすのは意外に難しいと思う。まして、それをツカミにぶつけてきて作品全体のイメージを視聴者の心に打ち込み、それでいて不自然さや当てつけがましさを感じさせないというのは。
それをあっさり使いこなし、かつツカミ以上の物にしない・・・本編がそれ以上に凄い・・・のがこの作品である。

美希を扱ったこの作品には、前面にはあまり出ないが深めのストーリーがあるようだ。
何が意味深って、ステージに立つ姿は金髪の美希、ステージを降りた姿は茶髪の美希という事。アイドルとしての美希と素顔の美希、というのは穿った見方だろうか?
2分半あたりからの展開を見ると、あながち的外れとも思わないのだが。

そして、いつしか金髪の美希がステージを降りて微笑みかけ、茶髪の美希が誰もいない公園からステージの上へ駆け上がる。
それが何を意味するか。歌の歌詞と合わせて何を意味するか。
あえて野暮な事は言わないが、この作品は間違いなくハッピーエンドであり、輝く明日を予感させるものだとは断言していいだろう。
視覚的な美しさにおいても、物語的なカタルシスにおいても、心が洗われる作品だ。
美希ファンなら必見である。作者に嫉妬するかも知れないが(笑)。
・・・それにしてkeykeipの作品の毎度美しいこと。縮小したくないと思わせる何かがあり、今回も思わずフルサイズで画像を貼ってしまった管理人である。
で、最後にあえて叫ばせて頂く。
このPが1万再生作品を持ってないのは絶対におかしい!!
作者:keykeip
特徴:美希ソロ 西野カナ 覚醒美希

PVの中でこういう、アイドルともアイマスとも関係ない映像を使いこなすのは意外に難しいと思う。まして、それをツカミにぶつけてきて作品全体のイメージを視聴者の心に打ち込み、それでいて不自然さや当てつけがましさを感じさせないというのは。
それをあっさり使いこなし、かつツカミ以上の物にしない・・・本編がそれ以上に凄い・・・のがこの作品である。

美希を扱ったこの作品には、前面にはあまり出ないが深めのストーリーがあるようだ。
何が意味深って、ステージに立つ姿は金髪の美希、ステージを降りた姿は茶髪の美希という事。アイドルとしての美希と素顔の美希、というのは穿った見方だろうか?
2分半あたりからの展開を見ると、あながち的外れとも思わないのだが。

そして、いつしか金髪の美希がステージを降りて微笑みかけ、茶髪の美希が誰もいない公園からステージの上へ駆け上がる。
それが何を意味するか。歌の歌詞と合わせて何を意味するか。
あえて野暮な事は言わないが、この作品は間違いなくハッピーエンドであり、輝く明日を予感させるものだとは断言していいだろう。
視覚的な美しさにおいても、物語的なカタルシスにおいても、心が洗われる作品だ。
美希ファンなら必見である。作者に嫉妬するかも知れないが(笑)。
・・・それにしてkeykeipの作品の毎度美しいこと。縮小したくないと思わせる何かがあり、今回も思わずフルサイズで画像を貼ってしまった管理人である。
で、最後にあえて叫ばせて頂く。
このPが1万再生作品を持ってないのは絶対におかしい!!
その1:海月P
「ロリコンチャート72〜77位くらい」という控えめなタグに吹いた。
しかし実際、この作品はそれぐらいに収まりそうな小粋な空気があるんだよねぇ。大量破壊兵器ではない、されど大量破壊兵器ではなかなか見れないロリトリオがここにいる。
その2:(ゆウゆ)P
ロービットディスコは曲名だが、映像もロービット化されてるように見えるのが面白い。
それもビットレートではなく色数的な意味で。
箱○素材でPSPやDSっぽい映像に仕上げてくるとは・・・処女作から着眼点が鋭いのう。
その3:KIDP
修羅場トリオのオーバーマスター。
映像も派手だが三人の声を編集した曲の格好良さも相当なもの。
やっぱり三人が同じステージに立って乱舞するってのはいいねえ・・・。
その4:湖氷堂氏
DSの映像素材はデジカメで撮影したとの事。まあ、PSPならまだしもDSでは他に手段がほとんど無いのも事実だ。とは言え、これだけ撮れれば普通にアリでは無かろうか。
んで、その素材で作られたのは・・・作者コメを見ての通り、絵理の物語を語るPVである。
その5:コムP
あざらしいサムネを見れば恒例行事が来たと分かる(笑)。絵師共よ、集ゑ。
「ロリコンチャート72〜77位くらい」という控えめなタグに吹いた。
しかし実際、この作品はそれぐらいに収まりそうな小粋な空気があるんだよねぇ。大量破壊兵器ではない、されど大量破壊兵器ではなかなか見れないロリトリオがここにいる。
その2:(ゆウゆ)P
ロービットディスコは曲名だが、映像もロービット化されてるように見えるのが面白い。
それもビットレートではなく色数的な意味で。
箱○素材でPSPやDSっぽい映像に仕上げてくるとは・・・処女作から着眼点が鋭いのう。
その3:KIDP
修羅場トリオのオーバーマスター。
映像も派手だが三人の声を編集した曲の格好良さも相当なもの。
やっぱり三人が同じステージに立って乱舞するってのはいいねえ・・・。
その4:湖氷堂氏
DSの映像素材はデジカメで撮影したとの事。まあ、PSPならまだしもDSでは他に手段がほとんど無いのも事実だ。とは言え、これだけ撮れれば普通にアリでは無かろうか。
んで、その素材で作られたのは・・・作者コメを見ての通り、絵理の物語を語るPVである。
その5:コムP
あざらしいサムネを見れば恒例行事が来たと分かる(笑)。絵師共よ、集ゑ。
題名:アイドルマスター MFF アンダーグラウンド
作者:えにこP
特徴:ねんどろいどぷち 実写 アイマス人形劇 2010洋楽M@STER Ben Folds Five
唖然・呆然・愕然・絶句
ちょっとあり得ない物を見てしまった。
えにこPは処女作でいきなりねんどろいどやよいのコマ撮りライブステージを展開し、そのインパクトの強さ故に2009年下半期20選に選出されるという、華々しいデビューを飾ったと表現しても差し支えないPである。
それから一ヶ月強。二作目として投入されたこの作品は、古参ゲーマー的な表現をすると
初めてバーチャファイター2のデモ画面を見た時の衝撃
を思い出させる。分かる人には分かるはず。
処女作からの正常進化と言えば正常進化ではある。が、その進化のレベルがおかしい。
だって、処女作はまだ「恐ろしい努力で人形を動かしてコマ撮りしてる」のが分かるが・・・

今回は「人形が自分で動いてるように見える」のだ。
「動かしている」ではなく「動いている」。その差は大きい。
その差は、純技術的にはコマ撮りの枚数の差、それがもたらす滑らかさの差であり、量的な差と表現する事も出来る。が、それを人間の五感が受け止める時は、単純に正比例の関係では感受されない。100℃をもって水が沸騰して水蒸気になるかのように、受け止める心に質的な変化をもたらす境界という物が存在する。
その境界をこの作品は越えた。
理性ではコマ撮りと分かっているのに、感性が「このねんぷち達は自力で動いている」と認識して譲ろうとしない。最低でも中にモーター仕込んでるだろ、などと疑う自分がマジでいる。
途中でねんぷちの表情が変わっても、それが当然と思えてくるから怖い。
響、真、律子のセッション。
そのリアリティを高めるのは、コマ撮りとは思えぬ程スムーズなカメラワークと、実寸の小ささを完全に忘れさせる見事にライブステージ風味なライティング。ピアノがハードディスク、ドラムがコンデンサといった遊び心も忘れていない。
あと、背後で踊っている他のアイドル達の中に、さり気なくののワさんとかやよクリとか。どこからそんなねんぷちを持ってきたのやら。

唯一問題があるとしたら、人形劇のクオリティがあまりにも凄すぎるため、結構秀逸な改変歌詞があまり注目されてない事だろうか?(笑)
ともあれ、4分50秒の中に魂が籠もった・・・マジで魂が宿っているように見えてくる・・・驚嘆物の力作である。
これはもはや、ニコマスの枠もニコニコ動画の枠も踏み越えて評価されるべき!
作者:えにこP
特徴:ねんどろいどぷち 実写 アイマス人形劇 2010洋楽M@STER Ben Folds Five
唖然・呆然・愕然・絶句
ちょっとあり得ない物を見てしまった。
えにこPは処女作でいきなりねんどろいどやよいのコマ撮りライブステージを展開し、そのインパクトの強さ故に2009年下半期20選に選出されるという、華々しいデビューを飾ったと表現しても差し支えないPである。
それから一ヶ月強。二作目として投入されたこの作品は、古参ゲーマー的な表現をすると
初めてバーチャファイター2のデモ画面を見た時の衝撃
を思い出させる。分かる人には分かるはず。
処女作からの正常進化と言えば正常進化ではある。が、その進化のレベルがおかしい。
だって、処女作はまだ「恐ろしい努力で人形を動かしてコマ撮りしてる」のが分かるが・・・

今回は「人形が自分で動いてるように見える」のだ。
「動かしている」ではなく「動いている」。その差は大きい。
その差は、純技術的にはコマ撮りの枚数の差、それがもたらす滑らかさの差であり、量的な差と表現する事も出来る。が、それを人間の五感が受け止める時は、単純に正比例の関係では感受されない。100℃をもって水が沸騰して水蒸気になるかのように、受け止める心に質的な変化をもたらす境界という物が存在する。
その境界をこの作品は越えた。
理性ではコマ撮りと分かっているのに、感性が「このねんぷち達は自力で動いている」と認識して譲ろうとしない。最低でも中にモーター仕込んでるだろ、などと疑う自分がマジでいる。
途中でねんぷちの表情が変わっても、それが当然と思えてくるから怖い。
響、真、律子のセッション。
そのリアリティを高めるのは、コマ撮りとは思えぬ程スムーズなカメラワークと、実寸の小ささを完全に忘れさせる見事にライブステージ風味なライティング。ピアノがハードディスク、ドラムがコンデンサといった遊び心も忘れていない。
あと、背後で踊っている他のアイドル達の中に、さり気なくののワさんとかやよクリとか。どこからそんなねんぷちを持ってきたのやら。

唯一問題があるとしたら、人形劇のクオリティがあまりにも凄すぎるため、結構秀逸な改変歌詞があまり注目されてない事だろうか?(笑)
ともあれ、4分50秒の中に魂が籠もった・・・マジで魂が宿っているように見えてくる・・・驚嘆物の力作である。
これはもはや、ニコマスの枠もニコニコ動画の枠も踏み越えて評価されるべき!
題名:アイマス OPをMZ-700実機で動かしたのをバージョンアップしてみた
作者:youkanP (とUgeo氏、まるくんP)
特徴:タイニーアイマス おっさんホイホイ 実機 MZ-700に不可能はない
タイニーアイマスは管理人の大好物である(笑)。
1982年に発売されたMZ-700というパソコンは、携帯電話どころかたまごっちにすら遥かに劣る性能しか無い。そもそもRAMが64KBしか無いので、イラスト1枚を表示する事すら困難、漢字フォントなど入る場所があるはずも無い・・・という代物である。
CPUパワーは、Core i7に比べたらビット数1/8、周波数1/1000、コア数1/4、拡張命令無し・・・という事で、3万分の1以下と考えていいだろう。
そんなオールドマイコンを振り回して遊ぶ方々についてはこれまでも何度か取り上げているが、まあとにかくハードの限界を嘲笑うかの如き力の入れ方が感動もの。
これは2008年5月の作品からバージョンアップしたものだそうだが・・・

最近の若い方々には、この速度で映像が動くという事自体がかなり驚異的だという事が、なかなか理解できまい(笑)。
いや、当時のPCは、最高性能の物でも静止画を1枚描くのに数分かかってたのだよ。
このOPに限らず、今回のタイニーアイマスはぐりぐり動く。

で、この絵だが。
何故メモリ64KBで、アイドル10人と履歴書と765プロの部屋の表示が出来るのか?
・・・答えは、全ての絵が今で言うアスキーアートで構築されているのである。
つーかそもそも、MZ-700にはドット単位で絵を描く機能が無いし(笑)。
単にAAとして見てもかなりのクオリティである上に、それがアニメーションしまくる・・・しかも、背景とキャラの別レイヤー化などという凝った真似は出来るはずもないので、合わせ込みまで考えて絵を作る・・・のだから、その手間たるや相当なもの。
さすがに音声はカセットテープ(MZ-700はハードディスクもCD-ROMも無い。データのセーブにはカセットテープを使っていた)からのストリーミングだが、ここでポイントなのは音声をそのままパススルー再生出来るわけではないという事。
つまり音声データを一度PCで内部処理して、本来「ピー」という単音しか出せないはずのMZ-700のハードウェアから、どういうカラクリかこういう音を出しているのである。
無改造のMZ-700でここまで出来るという事の恐ろしさは、80年代を知るオッサンな方々ならお分かり頂けるかと。
(ちなみにRAMを増設したMZ-700ではこんな事まで実現できてたりする。シャレになってない)
ニコニコ技術部タグが付くのもむべなるかな。
28年も前のパソコンを未だ現役でいじり続け、今なおその技術を進歩させ続ける愛すべき大馬鹿野郎達の、今後ますますの発展と健勝を祈念してやまない管理人である。敬礼!
タイニーアイマスネタになると若い者置いてきぼりな記事になるけど管理人は反省しない。
作者:youkanP (とUgeo氏、まるくんP)
特徴:タイニーアイマス おっさんホイホイ 実機 MZ-700に不可能はない
タイニーアイマスは管理人の大好物である(笑)。
1982年に発売されたMZ-700というパソコンは、携帯電話どころかたまごっちにすら遥かに劣る性能しか無い。そもそもRAMが64KBしか無いので、イラスト1枚を表示する事すら困難、漢字フォントなど入る場所があるはずも無い・・・という代物である。
CPUパワーは、Core i7に比べたらビット数1/8、周波数1/1000、コア数1/4、拡張命令無し・・・という事で、3万分の1以下と考えていいだろう。
そんなオールドマイコンを振り回して遊ぶ方々についてはこれまでも何度か取り上げているが、まあとにかくハードの限界を嘲笑うかの如き力の入れ方が感動もの。
これは2008年5月の作品からバージョンアップしたものだそうだが・・・

最近の若い方々には、この速度で映像が動くという事自体がかなり驚異的だという事が、なかなか理解できまい(笑)。
いや、当時のPCは、最高性能の物でも静止画を1枚描くのに数分かかってたのだよ。
このOPに限らず、今回のタイニーアイマスはぐりぐり動く。

で、この絵だが。
何故メモリ64KBで、アイドル10人と履歴書と765プロの部屋の表示が出来るのか?
・・・答えは、全ての絵が今で言うアスキーアートで構築されているのである。
つーかそもそも、MZ-700にはドット単位で絵を描く機能が無いし(笑)。
単にAAとして見てもかなりのクオリティである上に、それがアニメーションしまくる・・・しかも、背景とキャラの別レイヤー化などという凝った真似は出来るはずもないので、合わせ込みまで考えて絵を作る・・・のだから、その手間たるや相当なもの。
さすがに音声はカセットテープ(MZ-700はハードディスクもCD-ROMも無い。データのセーブにはカセットテープを使っていた)からのストリーミングだが、ここでポイントなのは音声をそのままパススルー再生出来るわけではないという事。
つまり音声データを一度PCで内部処理して、本来「ピー」という単音しか出せないはずのMZ-700のハードウェアから、どういうカラクリかこういう音を出しているのである。
無改造のMZ-700でここまで出来るという事の恐ろしさは、80年代を知るオッサンな方々ならお分かり頂けるかと。
(ちなみにRAMを増設したMZ-700ではこんな事まで実現できてたりする。シャレになってない)
ニコニコ技術部タグが付くのもむべなるかな。
28年も前のパソコンを未だ現役でいじり続け、今なおその技術を進歩させ続ける愛すべき大馬鹿野郎達の、今後ますますの発展と健勝を祈念してやまない管理人である。敬礼!
タイニーアイマスネタになると若い者置いてきぼりな記事になるけど管理人は反省しない。
その1:くらふと氏
こwwwれwwwっわwwww
うp主以外の誰が参加できるんだよ、と突っ込まざるを得ないニッチさ。問答無用で御三家を巻き込むノリ。生放送まで企んだ挙げ句、よりによって開催日が春香の誕生日とピタリ一致と来たもんだ!
もう告知の時点で至上のネタとして完成してしまっている!
ああもう何もかもおかしい。ゆかいじゃのうwww
まあ、こんだけ面白いネタには誰か食い付くんじゃないかと思うけどね。つーか誰か食い付いて!
その2:ゆきぽスティンガー氏
何が始まるんです?(お約束)
本番当日が怖すぎるDo-Daiである。つーかタイトルだけで十分オチとるわ!!
その3:シラカワP
本番は後半。ここで言えるのはそれだけだ。
シラカワPの(想像の斜め上をきりもみ飛行でかっとんで行く)新境地がそこにある。
その4:さとP
TORICOと言っても知らない人も多いだろう。つーか管理人も知らない。
何しろ、春香・千早・雪歩の三人がラジオでユニット組んでいたのは2006年4〜10月、箱○版アイマスが出る前だ。これはその頃の音源を活用した、いわば温故知新的MADである。
・・・誰だほめトリオ言った奴は(笑)。
その5:はぐ氏
えっちょっと何この処女作!?
細工を凝らしている風には見えないのに、ダンスの魅せ方がハンパないんだけど・・・。
カメラが切り替わってもダンスは長回しを維持し、それでいながらダンスと歌詞に乖離が感じられない。作者の意図はともかく、この作品もまた温故知新的なMADと言えそうだ。
こwwwれwwwっわwwww
うp主以外の誰が参加できるんだよ、と突っ込まざるを得ないニッチさ。問答無用で御三家を巻き込むノリ。生放送まで企んだ挙げ句、よりによって開催日が春香の誕生日とピタリ一致と来たもんだ!
もう告知の時点で至上のネタとして完成してしまっている!
ああもう何もかもおかしい。ゆかいじゃのうwww
まあ、こんだけ面白いネタには誰か食い付くんじゃないかと思うけどね。つーか誰か食い付いて!
その2:ゆきぽスティンガー氏
何が始まるんです?(お約束)
本番当日が怖すぎるDo-Daiである。つーかタイトルだけで十分オチとるわ!!
その3:シラカワP
本番は後半。ここで言えるのはそれだけだ。
シラカワPの(想像の斜め上をきりもみ飛行でかっとんで行く)新境地がそこにある。
その4:さとP
TORICOと言っても知らない人も多いだろう。つーか管理人も知らない。
何しろ、春香・千早・雪歩の三人がラジオでユニット組んでいたのは2006年4〜10月、箱○版アイマスが出る前だ。これはその頃の音源を活用した、いわば温故知新的MADである。
・・・誰だほめトリオ言った奴は(笑)。
その5:はぐ氏
えっちょっと何この処女作!?
細工を凝らしている風には見えないのに、ダンスの魅せ方がハンパないんだけど・・・。
カメラが切り替わってもダンスは長回しを維持し、それでいながらダンスと歌詞に乖離が感じられない。作者の意図はともかく、この作品もまた温故知新的なMADと言えそうだ。




